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近所の散歩 - いつものお散歩コース [散歩]

この季節は雨上がりに映える紫陽花が綺麗なのだが、ここのところトンと雨が降らない。しかしながら紫陽花は建物や大きな樹の陰でそれとなく咲いている!老爺のボクも何とか薬を飲み飲みそれとなく生きている。今日は午後から雨が降って来たが、明朝の散歩での紫陽花が見ものである。こうしてあと何回(年)紫陽花を観れるのかを考えるとちょっと寂しい。散歩の途中、富岡八幡宮の境内で咲いていた白色の紫陽花を並べてみた(柏葉アジサイは住まい近くで咲いていた)。

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柏葉アジサイ

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名前は知らない、柏葉アジサイ以外の名は解らない

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小さくて可愛いい

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これも小さくて可愛いい

このブログ「温泉大好き人間」の題に相応しく先日、山梨の勝沼「甲州市」にある「天空の湯」と市川三郷にある「みたまの湯」をはしごで日帰り温泉を楽しんで来た。そして今週の6/21日には埼玉の秩父あたりの温泉、7/23日には子供達家族と花火大会がある熱海の温泉に行く予定だ。


青根諏訪神社- お出かけ [古刹]

家の者が急にどこかの日帰り温泉に行こうと云い出した。近場の場所をスマホで検索して二時間弱の相模原青根の「いやしの湯」に決めた。 国道246号の厚木街道の途中でで丹沢山塊の雪化粧を見ながら快適なトライブ、この季節は実に視界が良いのをを実感した。丹沢の大山が見え、その奥の山々が雪化粧をして奥深さを感じさせるが手前で右折して半原、青根方面に向かう。イメージしていた所とは違っていたが大広間があり食事を二人で、ラーメンと鍋焼きうどんを食し、二回ほど温泉につかりのんびりした一日であった。

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樹齢3000年と云われている杉の大木。高さ65m、確かに巨木だ。この樹が残っていられたのも青根諏訪神社の霊験であろう。手を合わせ自分流ではあるが畏怖の念を抱きながらこの大木に参拝をしました。もちろん青根諏訪神社のご本尊に対してもお賽銭を投じながら参拝しました。

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青根諏訪神社

「温泉大好き人間」としては未だ訪問していない温泉に行きたいのだけれど、体力、気力、運転力が減少しているのでなかなか出掛けられない。すなわち住まいで最高の贅沢(とボクは思う)、読書三昧に耽るのみである。
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近所の散歩 - いつものお散歩コース [散歩]

今年になっていつものお散歩コースは二回目である。最初の元日はカメラを持ってなかったので、それと預かっていたプードルと一緒のお散歩だったから、写真を撮っていない。今年も、去年の暮れから気温が冷えていても天候は穏やかな日が続いている。何んだか日本の横浜、と云うか関東地方だけがこんなに穏やかでいいのか?と.....。 北海道や東北、四国、山陰地方の大雪で大変そうなTVのニュースを見ると考えてしまうが....。

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どちらかと云うと日陰にある、日照により時々陽が当たる、場所でこの極寒の時期に咲いている水仙に敬服の念を抱かざるを得ない。植物の多様性と云えども、昆虫も(受粉の手助けをするのも)冬眠中なのに、ど偉い花だ!ボクもこうありたい!

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お散歩コースの梅林。ちらほら咲いているが樹々によって咲き具合が違う。未だようやっと咲いているってな感じで写真を撮るのも気が引ける。

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枝ではなく幹から頑張って咲いている白梅。何故か己の若かりし頃を想い出す。

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梅林にある二本しかない紅梅の花。寒さが伺える咲き方(花びらが縮んでいる)をしている。

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どちらかと云うと無彩色のこの季節、ボケだけが真っ赤な、深紅の花びらを咲かせている。これも極寒の季節に反抗して花を咲かせる....。これも何故か己の若かりし頃を想い出す。

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殆ど毎日、散歩の合間に船溜まりと云う汽水池でカモやカモメに食パンの耳を与えている。自分の手から直接、カモメの嘴の感触を得ながら餌を与えるのは野鳥とのコミュニケーションを感じる一コマである。

こうして人間の寂しさを、悲しさを癒してくれるのは樹木の花であり、野鳥であり、野良猫であり、人間以外の動植物から癒される己は何なんだろう?エーリアンか鋭理庵かのどちらかに違いない!


靖国神社参拝 - お出かけ [古刹]

以前から気になっていた日本の終戦後の米国及び連合国による「東京裁判」に関してパール判事(インド人)の意見書を見て感銘をうけていた。

パール判事はこの通称「東京裁判」が勝利に傲る連合国の、今や無力となった敗戦国日本に対する野蛮な復讐の儀式に過ぎない事を看破し、事実誤認に満ちた連合国の訴追には法的根拠が全く欠けている事を論証し被告団に対する全員無罪と判決する意見書を公にされたのであります。

そして偶然下記の文を知った。

1952年、「世界連邦アジア会議」の講演のため再び来日したパールは、広島の平和記念公園を訪れた際、慰霊碑に書かれた「安らかに眠って下さい 過ちは繰り返しませぬから」という碑文を通訳が訳すのを聞いた瞬間、不審と怒りに満ちた表情を浮かべたといいます。 

そして彼はこう言いました。
「ここにまつってあるのは原爆犠牲者の霊であり、原爆を落したものは日本人でないことは明瞭である。落としたものの責任の所在を明かにして、”わたくしはふたたびこの過ちは犯さぬ” というのなら肯ける。しかし、この過ちが、もし太平洋戦争を意味しているというなら、これまた日本の責任ではない。その戦争の種は、西欧諸国が東洋侵略のために蒔いたものであることも明瞭だ」。 「ただし、過ちをくり返さぬということが、将来再軍備はしない、戦争は放棄したという誓いであるならば、非常にりっぱな決意である。それなら賛成だ。しかし、それならばなぜそのようにはっきりした表現をもちいないのか」。

「原爆を投下した者と、投下された者との区別さえもできないような、この碑文が示すような不明瞭な表現のなかには、民族の再起もなければまた犠牲者の霊もなぐさめられない」。 これに対して、広島市の本照寺の住職が「過ちは繰り返しませぬから」に代わる碑文を所望したところ、パルは次のような「大東亜悲願之碑文」をしたためてくれました。

激動し変転する歴史の流れの中に 道一筋につらなる幾多の人達が 万斛の思いを抱いて死んでいった
しかし 大地深く打ち込まれた悲願は消えない 抑圧されたアジアの解放のため その厳粛なる誓いに いのち捧げた魂の上に幸あれ ああ 真理よ あなたは我が心の中に在る その啓示に従って 我は進む
1952年11月5日
ラダビノード・パール

話は長くなりましたが、是非パール判事の碑を見たくて東京九段にある靖国神社に出掛けました。未だ松の内なので結構な人々が参拝にいらして大きな鳥居をくぐる時には厳粛な、お国の為に戦って亡くなられた方々に想いを馳せ、深々と頭を垂れました。 神社本殿にて参拝を済ませ、裏手にあるパール判事の碑を訪ね、感謝の気持ちを表すために、ここでも深々と頭を垂れ「ありがとうございました」と口ずさみました。

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九段下から登って行くと大きな鳥居が見えて来ました。北風が吹き寒々としていましたが空気感は澄んでいます。

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わくわくする?少し興奮気味の心を抑えて入口に辿り着き「靖国神社」の門柱にも何故か頭を垂れ、大鳥居でも頭を深々と下げ神社境内に入りました。

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神社本殿にて参拝し、お国の為に戦った人々に弔慰を表し壱千円を白い布で内側を化粧されている大きな賽銭箱に入れました。

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パール判事の碑も靖国神社の方が手入れをされていらっしゃるのでしょう、綺麗に清掃されていて思わず跪き頭を垂れました。

靖国神社を後にして神保町の古本屋街を散策して三省堂に寄り、講談社学術文庫の「日本書紀」下巻を買い求め、未だ上巻を読みつくしていないのに、帰路につきました。東京に行く時は再び靖国神社に寄ってみようと思う。

今年も、齢を重ねても、こんな風に発作的な行動を続けるのだろうな......。


新年おめでとうございます。 [独り言]

PC021523日の出.jpgアケマシテ オメデトウ ゴザイマス

今年は何とかこのブログを続けてみようと思っています。



近所の散歩 - 平成28年7月29日 [散歩]

このブログは下書きのまま保存されていたので今年になって掲載しました。(認知症の気配濃厚?トㇹッ!)

久方ぶりの投稿になるけれども、毎朝の散歩は続けている、と云うより続けざるを得ない。高血圧症は薬の服用で標準値だが、高脂血症に関する血液検査の数値は異常に高い。それ故に散歩等の軽度の運動はしなければならない。大体8000歩位歩くので約5kmの距離である。お決まりのコースがそれになる。住いから20mも行くと樹林帯の散歩道がある、ゆっくりとした歩調で小一時間も歩くと、ある角を曲がると猫の「風太フータ」が待っている。かれこれ5.6年になるけれども、今は僕の姿を見るとサッと飛んできて足元でじゃれつく様になった。可愛いもんである。そして毎日の参拝を欠かさない富岡八幡宮で心の安寧を感謝し、家族の健康を祈願する。そして小高い緑に包まれた帰路の散歩道を深呼吸しながら住まいに戻るのが日課である。そして食事の支度を任されている料理好きの僕は朝食の準備をする、と云っても前の晩の味噌汁を温め、納豆パン(食パンにマヨとケチャップを塗り刻んだキャベツを載せその上に納豆、そしてとろけるチーズをかぶせてトーストする)になる。多分認知症になってもこのルーティンは続けるだろう、そう願いたい。

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樹林帯の散歩は気持ち良い。

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蝉の羽化したばかりを初めて見た。あと2、3週間のはかない命(昔は一週間と云われていたが?)。

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蝉の交尾を失礼して写真に撮る、これも初めて見る。

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メタセコイアの樹に黒アゲハがとまっている、なかなかとまっているのは珍しい、朝、早いからかな?。

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朝顔の色彩は涼しげだ。

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飼い猫の「風太フータ」、毎朝、僕を待っている。アメリカンショートヘアーの毛並みの良い猫、カワユイ!


参考ブログ: 猫の「風太フータ」が載っている僕のブログ「緑と自然が大好き人間」より
http://phytoncide-healing.blog.so-net.ne.jp/archive/201008-1





近所の散歩 - いつものお散歩コース [散歩]

大分涼しくなり散歩していてもほんのり汗をかく程度になった。銀杏の樹から実が落ちて青々として葉は勢いがある。もう1ヶ月もすると住まい近くの環状道路の銀杏並木が葉を落として冬支度に入る。歩道いっぱいに黄色の絨毯になるのも毎年繰り返されている景色である。そしてお散歩コースの路も椎の樹、ケヤキなどの落葉樹の葉でサクサクと枯葉を踏みながのら散歩も又、楽しい。

このところの晴れの日は水温も高くなるので、住宅地の池で亀さんものんびり日向ぼっこ。 セセリ蝶も街路の植え込みの小さな白い花が咲く葉の上で日向ぼっこ。そしてヒラリとツマグロヒョウモンも日向ぼっこ。ボクもノンビリ日向ぼっこ。

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毎朝挨拶する、ボクは「亀井静、元気?」とパンの切れ端を投げるとスウッと寄ってくる。もう彼此10年の付き合いになる。

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この季節になると街路の低木に沢山舞っている。よく見ると目がパッチリしていて可愛い。

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ツマグロヒョウモンは翅の裏と表で印象が違う、表は色彩がゆたか、裏は薄茶色の豹紋になっている。

おまけ
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先月末に伊豆半島に出掛けた。林道まがいの路で可憐に咲いていた。名前を知りたいのだが........。
「何の花?」で尋ねたらT.Ohmachiさんがアブチロンと教えて下さいました。ありがとうござます。

奥秩父ドライブ - 三峰神社 [ドライブ]

まだ暑さが残っている9月の初旬に林道ドライブに出掛けた。前日の深夜、横浜を出発した。原則、有料道路は使わないことにしている。国道16号をひたすら走り、埼玉県入間市から国道299号、西武秩父線と並行してすいている道路をスイスイと走る、昼間なら景色は綺麗だろうが、渋滞にもなりそうだ。秩父から国道140号、彩甲斐街道と云うらしい、を深夜と云うか丑三つ時に道の駅大滝温泉に到着。他に1台大きなバンが止まっていたが、そこで仮眠をする。この道の駅はトイレがシャワレットなのでボクには大助かりだ。それに綺麗に清掃が行き届いていて、お掃除の方に感謝、感謝。道の駅のトイレは全てこうありたいものだ、利用者のマナーの向上と共に......。

am3:00頃だと思うがなんとなく空が少し明るくなったので三峰神社に向かった。今は、スマホのGoogle Mapでカーナビ機能がついているので道路が暗くても音声でガイドしてくれるので助かる、便利になったものだ。三峰神社の入り口、三連の変わった鳥居に到着、そこでストロボで写真を撮った。暗い中、山門までの敷石を行ったり来たりした(それにしても物好きも居たものだと我ながら呆れる)。もう少し明るくなるまでそこで待機。

白々と朝がやって来た、結構厳かな雰囲気が漂っている、広い境内にはもちろん自分だけしかいない、そのうちam5:00ちょっと前に神社の住職の方が本殿内部に明かりを点けお参りの方が参拝出来るように準備を整えている、早朝からご苦労様です。ボクは毎日の早朝散歩で住まい近くの富岡八幡宮で参拝し¥5を賽銭箱に入れる。三峰神社がいくら立派でもやはり同額の¥5のお賽銭にした。それにしても立派な手水舎には驚いた。そうこうしている内に何やら仏ガールとでも云うのか3人連れの若い女性が参拝に見えたのには又驚いた。境内の駐車場にはボクの軽自動車スバル・プレオと日産のエルグランド、車の格が違うなぁ~。境内から見える秩父の山々は雲海に囲まれて幽玄な雰囲気を醸し出している。三峰神社の本殿は彫刻がなされ、彩色されているが日光の東照宮の様にケバケバしてなく厳かな雰囲気を壊さない彩色で奥深い感じを持った。

三峰神社をあとにして久し振りに林道のロングドライブ、中津川林道に挑戦!何とか切り抜けたが軽自動車の前輪駆動だけでは無謀だったと後悔している、ホイールキャップは破損するし、タイヤは外側にはゴロ太石の傷がつくし散々な目にあった。やはりダートの林道は4WDで走るべきだと実感した、そして当分の間、年甲斐もない林道ドライブは止めにしようと思った。長野を経て山梨の一宮御坂近くにある日帰り温泉ももの里で休憩した。

夕方まで休憩して国道20号甲州街道で一路横浜まで直行。帰宅時間はpm11:30を回っていた。さすがに疲れて翌朝まで爆睡してしまった。いつもは夜中に4・5回トイレに起きるのだが......。

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まだ暗いうちに三峰神社を訪れる。三連の鳥居は初めてだ。

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三峰神社山門、結構立派なものである。

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凜とした佇まい、参拝するのには良い雰囲気だ。

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三峰神社本殿、どっしりとした由緒ある立派な本殿だ。

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本殿の彫刻、これも立派だ。

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境内にある手水舎、これも立派だ。彫刻がなされている手水舎は珍しい。

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境内にあるご神木、これは本当に立派だ。

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境内は少し高い所にあって見晴らしが効く、雲海が漂っている。

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中津川林道に向かう頃は天気も快晴になってきた。

今回の奥秩父ドライブでの教訓は、今後林道ドライブには行かない事。軽自動車のスバル・プレオも累計走行距離が240,000kmを超えた。ボク同様にご老体である。労り乍ら乗ってあげようと真面に思った。



タグ:林道 神社 雲海

江の島散歩 [散歩]

初夏の季節になってしまった、時には大好きな電車に乗って出掛けて見よう。

先日5月11日東京の三ノ輪に学友達と恩師の墓参りを兼ね世田谷の九品仏近くの傳乗寺により、下町散歩に沢山の私鉄の路線に乗り換えて出掛けた。東京に一泊して帰りには三ノ輪橋から庚申塚まで都電荒川線に乗った。久し振りに、と云っても4・50年前だと思うが王子駅前から多分、都電雑司ヶ谷までと思うが記憶は定かではない。それからどうも電車ぐせがついてしまった。

住まいから横浜新都市交通(シーサイドライン)でJR新杉田、そして大船経由でJR藤沢、そこで願望の江ノ電に乗換で江の島まで、小一時間のワクワク気分を味わえた。江の島近辺の龍口寺に寄り五重塔を拝観してから徒歩で湘南の海に出た。平日だから海岸の砂浜にもチラホラ程度の人しか居ないので静かな散策を江の島本島まで楽しむ事が出来た。そこはやはり海外からの人などで結構な賑わいで人混みを避けてヨットハーバーよりの岸壁に出て潮風にふかれ、ベンチに座り釣り人をただボーっと眺めて2・30分過ごした。持ってきたオニギリと2・3品のおかずを頬張りお茶で喉をうるおし、なんと言っても戸外での昼食はおいしい!

帰りには大船駅で「あじの押し寿司」を手土産に住まいに戻り心地よい后睡を貪りあっけない一日を終えた、歩数計は8.5kmになっていた。

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都電荒川線で、どこにでも変な鉄爺オジサンは居るものだ!

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都電荒川線の線路脇の草花

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江ノ電で、ここにも変な鉄爺オジサンは居るものだ!

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江ノ電の線路脇の草花

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大船駅の東海道線ホームKIOSK売店、遊び心があり過ぎる鉄道マニアの店舗設計者、おそらくJR出身者だと思う

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江ノ島近辺の江ノ電最中(もなか)和菓子のお店、願わくば次世代の店主になっても保存してもらいたい

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龍口寺仁王門、いつも車で五重塔の先の部分を見ながら気になっていた場所である。今日は電車で来ているのでじっくり見て見よう。

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龍口寺仁王門彫刻、中国様式なのか......

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鬱蒼と緑の山中にある五重塔、全容は樹木が邪魔して見る事が出来ない。1910年(明治43年)竣工とあるが、比較的新しい年代の五重塔なのに実に見応えのある立派なものだ。

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五重塔の初層の造りも、久し振りの本格的なものなので、なんだかまじまじと見てしまった。

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境内に咲いていた可憐な黄花

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湘南海岸、右手は江の島。明るい初夏の日差しで眩しい

この次は自転車で来てみよう。あまり暑くならないうちに、それとも秋頃か、もし生きていれば........


近所の散歩 - 小さな草花 [散歩]

医者から血液検査の結果、食後はなるべく散歩をするように勧められている。今日は少し遅めの朝食後、暑い最中に散歩に出た。長袖に、財布や携帯電話を入れるのにチョッキは着る、ちょっと暑いかなと思ったがそのまま歩き始めた。

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散歩道のオオシマ桜の葉は勢いを増し、常緑樹の葉も益々盛んに....、何だか鬱蒼として来た。ボクもこの勢いにあやかりたいが、トホホ...歩くのがやっとだ!

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日差しを浴びたさくらの葉は緑緑緑緑!

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サクランボも、もう色づいて来た。

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ふと地面を見ると小さなピンクと云うか紫っぽい草花が咲いている。ニワゼキショウ?

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小さいけれど咲き乱れている。

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おッ!黄色の小さい草花も。カタバミ?

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少し大きめのピンク?紫?

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これはどこかの埴栽花壇から飛んできたのか?シラン?

これらの草花は散歩道のオオシマ桜の樹の下で一生懸命咲いている、ツツジの満開にも負けずに!草花の名前は難しい。間違っていると思いますので教えて下さい。

近所の散歩 - 初夏爛漫 [散歩]

4月も明日で暦が替わる。このところ今までの曇りや雨の日が多かったが春爛漫を過ぎて、体調が思わしくなく、もたもたしているうちに晴れの日が続いて初夏爛漫状態になってしまった。草木も狂ったように咲き乱れ季節の移り変わりは容赦なく自分の年齢を加えてゆく。ああ、5月11日で74歳になる予定だ。その前に逝くかも知れないからあくまでも予定なのだ.....。

生きている実感を確認する為にしばらく乗っていない自転車を出して近所のポタリングをと、ペダルを漕ぎだした。歩道の大島桜は既に散って牡丹桜がその合間で豪快に咲いている。チューリップなどの花も色鮮やかに咲いているのを網膜に焼きつくように子供の様に暫し止まってじっくり見てしまった。ハンドルは当然の様に近くの大好きな海に出るように舵を切った。しばらくと云っても15分ほどで海際のウッドデッキの上に出たが眩しく海はキラキラ光っていた。

住まいではWindows Media GuideでThe Jazz Grooveばかり聴いてご機嫌な自分を、時々海に連れ出し身体で自然の光、音、景色などを聴かせてご機嫌にさせた方がどうも良さそうだ。

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住まいを出てすぐの環状道路、際にはツツジが植えてありこの季節は見事の咲きっぷりに埴栽の方のご苦労が偲ばれる。

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そのツツジの咲きっぷり

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これでもかッ!てな感じ

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散歩道の樹木

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チューリップも元気いっぱい!

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ボタン桜もこれでもかッ!と咲き乱れている

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ボタン桜のアップ

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住まい近くの海

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ウッドデッキでハイポーズ


近所の散歩 いつものお散歩コース [散歩]

何だか春めいて来た。朝カーテンを開ける時、ガラスの戸越しに見える景色が毎日同じなのに何か空気感が違う。食事の支度はボクの担当、昨晩の鍋料理(豚の三枚肉とキャベツ)の残り汁があったのでご飯を入れてオジヤ風にして鱈腹食べた。血糖値を下げる意味で食事の後の運動は医者の勧めもあって実行しているが、今朝は意識して腹ごなしの為に散歩に出た。

決まったコースを双眼鏡と野鳥のエサ(主にトーストの耳を細かくしたもの)を持って.....。今朝は前日の雨上がりのせいか空気が何となくしっとりしている。気温もさほど寒くなく散歩にはもってこいの、実に気持ちの良い感触を身体からヒシヒシと感じた。将に散歩冥利に尽きるなぁ~、と云う感じである。

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いつもの梅林入り口近辺の紅梅

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梅林、梅も満開を過ぎて散っているのもある

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梅林、散歩みちを逆方向から撮って見た

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上の咲いている梅に気をたられていたら、低木のボケも咲き始めていた

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椿だか山茶花だか?この花は傷みやすいので咲き始めの新鮮なものはなかなか巡り会えない

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紅椿とでも云っておこうう、赤一色の....、この花達は葉っぱも傷みやすい(虫に食べられ易い)が綺麗なものをなかなか見つけるのは難しい

家での料理がすっかり趣味になってしまったが、三度の食事のメニューを考えるのも、最初は面倒くさいと思っていたが、近頃は楽しい。あり合わせの材料で如何に工夫して美味しく食べられる様に考える事がボクの一番の趣味になってしまった。医食同源、なんて良い言葉なのだろう!



近所の散歩 いつものお散歩コース [散歩]

季節の変わり目は寒暖の差が激しい。散歩していても汗ばむ時もあれば、寒くてレッグウオーマーを付けてくれば良かったかなと思う時も、チョッキを着てくれば、などと住まいを出る時の状況と戸外での状況がなかなか一致しない、と云うか判らない。寒く感じても2・30分歩けば身体が暖まり、散歩全開の状態になる。いわゆるエンジンが暖まったと云う状態になると履きなれた靴のクッションを楽しみながらリズムよく歩く。まもなく見慣れた鎮守の杜、この場合は森の字が合うかな? 横浜のエビス様、富岡八幡宮が鎮座している小山が船溜まりの池越しに見える.....。いつも感じるのだが、ここはボクにとっては何んだかホッとする空間なのだ。だから毎日来てお詣りする。

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その八幡宮の鳥居で毎日頭を下げ、そして参道の階段を登り本殿で二拝ニ拍手一拝、こうして続けているとこれをしないと何か落ち着かないし食事も美味しくない。

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散歩の途中で幾つかの公園があり横浜市が設置しているのだろうが、幼児用の遊具がある。カラフルで楽しいデザインのものが沢山ある。自分の子供の頃と比較するのも何だけれど、石蹴りとか、缶けりの遊びの記憶だけで遊具での記憶は無い。

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帰り道で近くの大型スーパーでのポスター、前から言葉とデザインが気に入っていたので紹介するけれども、
『ヒカエメクウチョウ』と云う文句で鳥のデザイン、即ち「当店は控え目の空調にしています」。ユーモアのセンスに溢れているので感心している。

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そして住まい近くの道端に梅だか桜だか綺麗な色で開花している低木の樹、きょうも散歩は楽しかった!

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今年に入って昔、勤務していた会社の仕事上の先輩に久し振りに連絡をとったら奥方が電話に出て本人は電話で話が出来る状態ではない、持病の肝臓が悪化して、さらに認知症を併発しているとの事。たしか5歳程年上だと思っていたが、趣味も音楽鑑賞などでボクと共通な点もあり、5・6年前に関西、九州のドライブ旅行も一緒にした仲なのに。自分もあと5年もすれば電話に出れないほどになってしまうのか?怖い年齢の域にいよいよ入って来たのかなぁ~と実感する。
タグ:富岡八幡宮

お墓参り [独り言]

2月21日は平成18年93歳で亡くなった母の命日、毎年この寒い時期に墓参りに行くが、不思議とその日は小春日和の様な晴れの日が多い。最近、温泉大好き人間のボクも先月の熱川温泉からはご無沙汰しているので、どこかお墓参りの高尾墓苑の近くにないかなぁ?とマップル地図で探すと相模原市緑区に(薬膳うどんなど体にいい食事も出来る)と云うコメントの「ふじの温泉 東尾垂の湯」が目に入った。

よし墓参りをしながら、温泉に入りながら、子供達の家に寄りながら、高尾、相模原緑区、愛甲郡、大船と神奈川県を輪を描くように一回りのドライブになるが出掛けた。 今年は家の者が文旦(ボンタン)と云う大きなかんきつ類を頂いたので、それの皮で3・4日掛けて砂糖をまぶしたピールと云うお菓子の様なものをこしらえたので愛甲郡と大船に住んでいる子供達に配り、なんと愛車のスバル・プレオ軽自動車のこの日の走行距離は212.4kmだった、そして累計走行距離は231,745kmになり、ボクと同じ様に大分くたびれて来た。

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母さん、今年も来ました、もうすぐ一緒に入るからね!

近所の散歩 白梅・紅梅 [散歩]

散歩をしていて思うのは、いつものコースは結構変化に富んでいて飽きない。川沿い、舟溜まり、運動公園などの脇に散歩が出来るように横浜市緑政局によって整備されている。このところ気温が低く、散歩していても身がキリリと引き締まる感じだ。住まいから歩いて30分ほどで小さな梅林がある、そこには紅梅が二本であとの数十本は白梅。今、ようやっと盛んに咲いている。この前まではチラホラだったのだが、この寒さが増しているのに時期になったら気温には左右されないで開花するのだろう。

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お気に入りの散歩道、ここは梅林になっている。

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梅林の入り口近くに紅梅がある。冬場のモノトーンの世界にピンクは映える。

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太陽を背に白梅は元気だ!

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次々に咲く白梅

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あまり陽の当らないところの水仙も元気だ!

よれよれの歳になってしもうた老爺も、こうして散歩道の植物達に元気を貰っている。なんとかこのパワーを持続して2月を乗り切り、暖かな3月を迎え、大昔の学友達と伊豆の熱川温泉にでも繰り出したいなぁ~。

近所の散歩 いつものお散歩コース [散歩]

このところ冷え込みが厳しい時がある。1月6日は風が強く西風に南風も混じって?変に暖かかったけれども、いつもの様にマフラーをして出たが途中で外し、しまい場所に困った。植物達も大きな樹は楠木と一部の常緑樹を除いて、コナラ、クヌギ、イチョウそしてイイギリなどもすっかり葉をおとして寒そうにしている。

お散歩コースでは、この寒い時期なのに水仙が花を咲かせている。こんな時期に花を咲かせ受粉を促している訳だろうが昆虫はいないだろうし、風まかせなのか? その他には赤っぽい背丈がある樹に咲いているのはサザンカ(花の名札付いているので)のみである。調べたら水仙は球根で増えていく、すると人の手を経なければならない。自然の状態ではどうなのか?水仙の花は何のために咲くのか?何一つ知らない自分に今更ながら愕然とする。知らない事だらけでこのまま終焉する自分が情けない!

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散歩道で大きな桜の樹に.....、Attention Please!の呼び掛けが元航空会社勤務のボクにとっては微笑ましい。先日ある犬を連れている人が小さな丸いプラスチックの入れ物を持っていたので、「ティッシュですか?」と聞いたら「これ犬のウンチをとるビニールの袋になってます」。と巾広のテープみたいな、ななんとハンディな素敵な入れ物?なのだろうと感心しました。

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日当たりの良いところに咲いていた水仙

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日が当らないところに咲いていた水仙

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サザンカなのか寒椿なのかはっきりしない。花の右下の白いものは旅客機の姿、西方向へ飛んでいるので羽田から関西へのルートなのかな??

去年の10月末あたりから一日の歩行距離が午前と午後で約10kmになっている。少し歩き過ぎだと家の者に注意されたが、歩き始めると多分アドレナリンが出てくるのか止められなくなってしまう。ほどほどが一番良いに決まっているけれど、自分に良いほどほどもあるのだからとおかしな理由で今日も11.6km歩いてしまった。





新年おめでとうございます [独り言]

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横浜、富岡沖から対岸の千葉木更津方面から上がる旭日(残念ながら初日の出ではない、12月の20日近辺の晴れた朝に撮ったもの)

新年おめでとうございます。

アッと云う間にもう正月も五日を過ぎた。元旦に三姉妹の家族達があつまり、今年は暮れの大晦日から煮物の準備、干しシイタケを戻したり、煮干しから出汁を取ったり、ボクには初めての挑戦になる。レシピ通りに準備したお陰で、家族達には好評だった。昨日は恒例の北鎌倉からハイキングコースを歩いて鎌倉、銭洗い弁財天へお参りし、「勝烈庵」でヒレかつ定食とビールを飲って毎年同じ事を.....。あと何回お正月を迎える事が出来るのか、ふと考えてしまう歳になってしまった。

温泉巡りドライブ 伊豆熱川温泉、長野馬曲温泉、群馬草津温泉 [宿泊温泉]

2014年最後の温泉巡りドライブに12月9日から12日まで4日間に初日を除いて野宿の旅に出掛けた。伊豆熱川温泉は高校時代からの友人、KS氏と一緒に忘年会を兼ねて....。ここは馴染みの健康保険組合の保養所の温泉施設で食事と施設が一流旅館並みで、格安(一泊¥4,500)だから年に何度も利用してしまう。

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視界の良い宿からの旭日は茜色の光が部屋に差し込み、「起きなさい!」と云わんばかりに相模湾を一望の伊豆大島を背景にゆっくりと上がって来た。

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朝の露天風呂、海側なのに視界が開けてないのが惜しい。浴槽、洗い場も伊豆石の造りで肌触りが柔らかく温泉の内装としては満足のできるものである。ところで自分の写真の顔に驚いた、こうも老けて見えるのかと.....。いつお迎えが来てもおかしくない顔である。

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友人KS氏を三島で降ろして、ボクは北上し大好きな富士山の辺りを一回り、天候は辛うじて山容を捉える事が出来た。

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もうすっかり冬の姿になっている。山頂が尖がっているのも良いものだ!

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もう20年も前になるが「Bepal」と云う雑誌で荒俣宏が「逢魔ヶ刻にのみその真の姿を顕し、『高野聖』の世界へ誘う空中浮遊感覚の湯 - 馬曲温泉」と云う題で(キャッチコピーは正確でないかも)紹介しており、彼の文章も良かったのか、それ以降友人、家族と何度もこの馬曲温泉(まぐせおんせん)に来ている。

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馬曲温泉の湯煙と雲海。今回も何処だかはっきり覚えていないが、道の駅で野宿をしながら、キャンプ用の炊事道具は積んであるので前に調達しておいた食材で三度の食事は賄えるので時間に束縛されないから気楽な旅だ。そして好きな時に休み、好きな時に食べ、好きな所を訪ねる。こんな事をしていてあと数年もすれば、好きな最後の、父・母が待っている場所へ何れ間違い無く入る事になる訳だ!

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なんと群馬の草津おんせんに来てしまった。立派な日帰り入浴施設に横付け駐車をしてここで野宿。朝一番のお風呂に入った。木と石で作られ一日おきに交代に入れる。その日は木のお風呂だったが、浴槽の深さと云い、天井の高さ、もちろん最近修復されたらしいく新しいから尚更であるが日帰り入浴施設ではこれに勝るものは無いだろう。その脇に無料の小ぶりの入浴施設があったが、ここも清掃が行き届いて地元の方々の早朝からの憩いの場になっているようだ。

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草津温泉の公衆トイレは抜群に綺麗だ、外装だけではなく内部も清掃が行き届いていた。さすが一流の温泉地だけある、町中で温泉文化を支えているのだろう。

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道路のマンホールの蓋。草津温泉を象徴しているデザインに微笑む。

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温泉寺も側にあり、温泉と健康に感謝の気持ちを込めてお祈りして来ました。

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そして国道17号中仙道を南下して横浜に着いたのは12月12日の夜の10時を過ぎていた。走行距離は約1,200kmを超えていた。愛車スバル・プレオも途中で累計走行距離230,000kmになり、記念の写真をパチリ。
今年のドライブ走り収めも無事終えた。







サイクリング 逗子鎌倉 [自転車 Bicycle]

今日、12月7日は絶好のドライブ日和ではなく、サイクリング日和だ。風もなく気温は低いけれどしばらくペダルを踏んでいけば身体も温まるだろう。少し遠出をしてみようと逗子・鎌倉方面に自然にハンドルを握る。9月に東北の渓流釣りをしていて川原で転んで左膝を強く打ってから未だに少し痛みが残る。でもこのところ11月末から毎日の散歩の歩数計はKmで云うと10Kmを超えている、もちろん朝晩の二回の合計距離だが.....。脚にはちょっと自信がもてるようになっている。

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坂を登りきったら逗子市への入り口トンネルだ。慎重に車線を左によせて後続の車に注意しながら狭いトンネルを抜けたら視界が開けて逗子海岸が左手に見える。

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久し振りの逗子海岸。幹線どうろではなく街中を走って来たので幾度も『逗子海岸はどちらの方ですか?』と聞きながらたどり着いた。グッと飲み干すただの水、家から持ってきた温泉水、が美味しい。

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逗子海岸からは幹線道路国道134号を鎌倉の海岸へ向かう。

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鎌倉海岸にて、散歩している人に『すいませ~ん!カメラのシャッター押してくれます?』と頼んで、愛車の自転車とハイポーズ。

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何度も来ている建長寺。日曜日なので結構な人出だ。鎌倉五山の中でも抜群に規模が大きい。その時代の木造建築は凄いなぁ~と何度来ても感心する。西洋の石の文化と比べても木の文化は温かみがあるし好きだな、そしてこのように永い年月に耐えているのは不思議としか思えない。

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建長寺のご本尊もパチリと失礼してしまったが、帰って来てから家の者に『その様なものは写真に撮ってはいけないものですよ』と窘められた。

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帰りの横浜市への看板。約4時間半ぐらの自転車乗車時間だったが走行距離は往復で48km、そして坂道は膝の負担を考えて自転車を引いて登った。だから歩数計は11kmだった。このような走り方だと結構遠出も出来るなと、ちょっぴり自信を持てた。しかし膝の痛みは残る。明日は温泉にでも行って、9日は伊豆半島・熱川温泉なのだが一日前に出掛けて箱根の温泉にでも浸かって来よう。

近所の散歩 紅葉 [散歩]

このブログも休眠状態だったが、亀さんの冬眠の気持ちが理解出来るようだ、ボチボチと行ってみよう....。

今年の黄葉・紅葉は家の者とも話し合ったのだが、なにか色が濃い様な気がする。それは多分、加齢に伴い、これから観る機会がだんだん少なくなって来るので、よりじっくり観ているからかも知れない。来年はもしかしたら観る事が出来ないかも知れないのだから....。

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住まい近くの通りに出てすぐのところ.....。光り輝いている銀杏の葉がまぶしい!スマホで撮ったけれどまあまあのようだ...。

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これも通りに出て3・4分のところで....、陽が当たっている所と陰とのコントラストが不自然だが、こんな時ストロボを焚けば陰の部分が消える。

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住まい近くのループ状の道、4・5kmあるのだろうか、銀杏並木になっている。

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道の海側に樹林帯が設けてありそこにけやき、もみじ等の落葉樹が常緑樹の合間に植えてある。今年の紅葉は綺麗だ!

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散歩の途中で見上げて銀杏を撮るが露出が合っていなく、空が青暗くなっている。

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埴栽のような容の紅葉だなぁ~。この辺りでは珍しい。

もう12月だ、来週にでも温泉地の紅葉でも撮りながらぬくぬくしたい気分だなぁ~。伊豆市湯が島の世古峡にでも行ってみよう。





タグ:紅葉 黄葉

関西旅行(ドライブ) - 神社仏閣を訪ねて(その2) [古刹]

4月8日朝5時30分頃早朝散歩に出た。目指すは日本最古の神社、大神神社(おおみわじんじゃ)にワクワクして歩幅も大きくなる。宿から近くにあり未だ静かにひっそりとしていたが、佇まいは威厳があり早朝参拝の人もチラホラ、そして鳥居の前で深々と拝礼をしている。ボクも自然とそうしてしまった。

大神神社の公式HPは下記をご参照 - http://www.oomiwa.or.jp/frame/f02.html

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大神神社(おおみわじんじゃ)

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大神神社二の鳥居、どう?良いでしょ、この雰囲気

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大神神社、拝殿

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大神神社の裏山からの桜井市遠景、大鳥居が見える、三輪そうめんを』と云うお店で知人友人への素麺のお土産を買った、それはそのお店の駐車場にあったトイレが綺麗に清掃されていて気持ちが良かったからである。

次に訪れたのは奈良県天理市にある、これも日本最古の神宮、石上神宮(いそのかみじんぐう)。古事記・日本書記に記載されているとの事なので調べてみよう。なッなんと境内にニワトリが、2・3羽ではなく、かなりの数が放し飼いにされている。近づいても逃げたりしない、それはそうだろう境内が我が家なのだから....。

石上神宮の公式HPは下記をご参照 - http://www.isonokami.jp/about/index.html

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石上神宮(いそのかみじんぐう)境内の堂々としたニワトリ

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石上神宮楼門

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石上神宮拝殿

4月8日、今日の宿泊先は伊勢の賢島になっている。ちょっと距離があるので午前9時過ぎに奈良から伊勢に向かう、もうちょっとゆとりのある計画にしたかったが後の祭り。それにしても関西の京都・奈良には由緒ある神社仏閣がたくさんあるのには感動する。今回の神さびた雰囲気の中の神社と神宮には大満足!偶然、二つのの社宮の読み方が難しいのは何故だろう? 大神(おおみわ)、石上(いそのかみ)。

次の予定の伊勢神宮は次回のブログで....。

関西旅行(ドライブ) - 神社仏閣を訪ねて [古刹]

今年の2月にTVで日本最古の神社として奈良県桜井市にある大神神社(おおみわじんじゃ)の紹介があった。何だかどうしても行ってみたい状態になってしまい、暖かくなる4月に出掛けようと決めていた。そして4月6日夜の9時に横浜の住まいを出発し、欲張って京都、奈良、伊勢そして琵琶湖を訪ねる3泊4日のドライブ旅行の始まりになる。1週間前にスバルのディラーで『関西方面に高速を利用するので.....』とタイアの空気圧をチェックしてもらい、エンジンオイルを交換してもらう。しかしこの軽自動車スバル・プレオのエンジンは良く走る、時速80kmから100kmを長時間走っても平気である。途中のサービスエリアで休憩を取りながら翌朝4月7日の6時頃には住まいからおよそ340kmの距離の伊勢湾岸高速を走っていた。

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大きな橋梁は東京レインボーブリッジや横浜ベイブリッジなどで見慣れてはいたが伊勢湾岸道路の橋梁は東海JCTから四日市JCTまで木曽川や揖斐川などの河口に架かっているのでその大きさは(長さにおいても)迫力があった。

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4月7日、朝の8時15分頃、東名阪高速の京都南ICを出て最初に訪れたのは由緒あるお寺、仁和寺に9時30分頃着いた。さすが世界遺産にも登録されているだけあって見応えのある仁王門、五重塔、金堂(国宝)であった。

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仁和寺、仁王門 - 寛永14年(1637年)から正保元年(1644年)にかけて家光による建立で知恩院の「三門」、南禅寺の「山門」と共に京都の三大門と呼ばれている和様の建造物です。

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仁和寺、五重塔 - 寛永21年(1644年)、家光による建立で高さは36m。各層の屋根の大きさがほぼ同じという江戸時代の特長を色濃くとどめている。

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仁和寺、金堂(国宝) - 現在の金堂は慶長年間(1596~1615)造営の内裏紫宸殿を、寛永年間(1624~1644)に移築したものであり、当時の宮殿建築を伝える現存最古の紫宸殿として国宝に指定されている。移築の時、屋根が「桧皮葺」から「本瓦葺」に変わっていますが、現存する最古の紫宸殿の遺構であり当時の宮廷建築を今に伝える貴重な建物です。朝の9時30分頃から30分ほどで仁和寺の見学を終えた。次は薬師寺に向かう。

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薬師寺西塔 - 4月7日午後2時頃、薬師寺に着く。昭和56年(1981年)に復興されたので色彩が豊かである。高さ33.9m、30cmほど高くしてあるそうで将来縮まって東塔と同じ高さになるらしい。その東塔は残念ながら白い覆いで囲われていて解体修理中。宮大工の棟梁故西岡常一氏、当時の薬師寺管長高田好胤氏などのご努力が復興の要だったとの記憶がある。

今晩の宿は奈良県桜井市の三輪である。明日の大神神社へ早朝参拝を考え、そして三輪素麺も食べて見たい。この後の奈良、伊勢、琵琶湖は次回のブログで.....。







近所の散歩 - いつものお散歩コース [散歩]

季節の変わり目なので昔からの言葉通り、三寒四温の毎日である。ボクのような年寄りには堪えるが、あえて戸外に出るようにしている。厚手の毛糸のカーデガンにウインドブレーカーを羽織ればこの辺りの横浜では真冬でも寒さに耐える事は出来る、そして歩いているうちに汗ばんでくる。

昨今は猫も杓子もダウンのモコモコしたものや、薄手のもの(ユニクロ製?)でビニールみたいな表皮のを着用しているが年寄りには似合わないと思う、のはボクだけなのだろうか?もっとも気温が0度以下になる北陸・東北地方では必要なのだろう。

4月になってぬくぬくして来たら奈良・伊勢方面に出掛けて大神神社と伊勢神宮に行って日本の原点に身を置いてみたい。

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散歩コースは住まい近くの横浜シーサイドライン側の散歩道を行く、車輪がタイアなので電車の音はしない。子供の頃、高田馬場で育ったが、西武線の朝の一番電車の音で目が覚めたのが懐かしい。

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早咲き桜、大雪の影響で重さに耐えたのか、垂れ下がっている。

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春の代名詞、菜の花。蕗の薹の同じ黄色で雪にも負けず元気に咲いている。

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水仙、この花も寒い頃からずぅ~と咲いている。富岡東中学校の外庭で用務員の方が時々花壇の手入れをしている。

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濱のエビス様、富岡八幡宮が毎日のボクの散歩目的である。家族、仲間の学友の健康をお祈りしている。霊験あらたかである、この歳になって家族も仲間の学友も一人も欠いていない。日本の国旗が御神木の大銀杏の側で青空に映えている。

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寒椿、お日様にまぶしそう。

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散歩道の紅梅。ここは小さな梅林の歩道になっている。

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散歩道の白梅。

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こんな感じの梅林歩道。先日の大雪で老梅が折れていた、が未だに花を咲かせている。我が身と重ねて......。

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太い幹からも花をさかせている。

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寒い季節に越冬のために渡って来るツグミ。地上をぴょんぴょん歩いて上手に距離を取っている。なかなか近寄れない。






近所の散歩 - 富岡船溜まり公園 [鳥]

毎日のお散歩コースで富岡八幡宮(ハマの恵比寿様と云われている)へのお参りに行っている。ここが住まいのアパートからの最遠距離に位置するからなのだが、その手前に「富岡船溜まり公園」がある。海とつながっている汽水域の池で野鳥の格好の越冬地になっている。そこに居付いているカモメがパンくずのエサに馴れ馴れしく寄って来る。本当は、オナガカモ、ホシハジロ、ヒドリカモ、オオバンなどの野鳥に与えたいのだが、カモメが優れた飛翔能力でエサを独占する。

雨の日以外は毎日エサを持って来るからボクが池のそばにくると目聡いカモメはいち早く寄って来る。最近買って来たセキセイインコ - シーちゃんの飛び方が下手なのと比べるとカモメは何と優雅で綺麗なのだろうと思う。昨日の散歩で撮った何枚かの写真でも、その愛くるしい目で見られると、こっちがちょっと恥ずかしい(向こうはただエサが欲しいだけなのだけれど.....)。

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ホバリングしてひと処に空中停止している

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真っすぐこちらに向かって来る

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早くエサ投げて!


セキセイインコ - コナン逝く [鳥]

多分2007年の2月にボクの家に来たセキセイインコのコナン、この名前もホームセンターのコーナンで買ったからだが、ついにこの1月13日に逝ってしまった。甘えん坊でボクのお友達と云うか子供と一緒の感覚だった。一緒に林道ドライブに行ったり、温泉に行ったり沢山の思い出がある。およそその日は何故かボクから離れなかった、懐に入っていたり、肩にたたずんでいたり、そしてしばらく毛糸のチョッキの中に居たのが立ったらポトんと床に落ちて動かなくなってしまった、およそ7年間の一緒の生活の終わりはあまりにも呆気なかった。

ボクは放心状態に陥りかなりの時間ボーっとしていた。家の者が心配そうに『大丈夫?』と.......。見るに見兼ねて二日後に家の者は『新しいセキセイインコ飼いましょうよ』とボクに同意を求めた。『う~ん』と力なく返答した。
早速近くの小鳥を売っている店に出掛け、他店に配送前のインコを指名して買い求めた。店員は静岡生まれだと教えてくれた。当初呼び名を『静ちゃん』と呼んでいたが『シーちゃん』に替えた。シーちゃんも甘えん坊で飛び方も未だ下手だ。バタバタと音をさせて飛ぶ。こんなインコは初めてだ。飼ってからひと月とちょっと過ぎたがボクも日常の世話で気が紛れて何とか元気を取り戻した。セキセイインコは可愛いい!

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セキセイインコのコナン。2007年2月13日に買って生後20日目に林道トライブに行く。群馬県の田口峠(標高1,100m)でハイポーズ!ボク怖いよ~?

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コナンは朝から懐に入って動かなかった。この2・3カ月前からお腹のふくらみが大きくなって具合悪そうだった。

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これがコナン最後の写真、精いっぱいのお別れの意味だったのだろう。この数時間後に逝ってしまった。

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シーちゃんはボクのチョッキから顔を覗かせ『よろしくねェ~!』とご挨拶。

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シーちゃんはお茶目な悪戯好き。

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シーちゃんの毛並みとドアップのお顔。






近所の散歩 アジサイの花 [花]

もう2013年も半分を過ぎてしまった。今日から後半の半分が始まる。月日の経つのは、この歳になるとすごく早いものである。五月頃から咲き始めていたアジサイも終わりに近づいている。散歩の途中で撮っておいたものを載せて見よう。

そうそう、林芙美子?の「花の命は短くて、楽しき事のみ、多かりき」って本当だなぁ~と思う今日この頃である。昆虫や動物達の注意を惹き付ける色彩や薫り、蜜を出して蜂やアブ、鳥たちに受粉の仕事をさせ自分は動かずに遠方の花の精を受け取り、実を付けそして子孫を残す。

だいたい過去の事って、楽しい事しか思い出せないからね!その時は苦しい事だったかも知れないが、時が経つと意外と和らぎ、むしろ楽しかった様にさえ思える自分は楽天家なのかなぁ~、それとも痴呆症なのか?

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青アジサイ

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ピンクのアジサイ

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白のアジサイ

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額アジサイ

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山アジサイ?


川原湯温泉 聖天様露天風呂 [日帰り温泉]

群馬県吾妻渓谷沿いにある川原湯温泉の「聖天様露天風呂」がこの6月30日で閉鎖になるとの情報を見て6月上旬に最後の温泉を楽しみに出掛けた。この温泉の泉質は含硫黄-カルシウム・ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉(低張性 中性 高温泉)で効能書きに記してある通り、高温泉でいつも熱くて一回で入った事は無い。数年まえに八ッ場ダム(やんばダム)の建設で新聞を賑わせたが、工事は着々と進行しており数年後には湖底に沈む事になる。

去年(2012年)の初秋からこの温泉に通い詰めた、かれこれ7・8回になる。4畳半位の広さの小さな温泉なのだが、朝7時からのオープン、殆ど貸切状態で温泉を楽しめるのでお気に入りの温泉だった。横浜を前日の夜遅くに出て川原湯温泉に翌日の明け方前に着き、そこで一寝入りしてキャンプ道具一式を積んでいるので簡単な朝食を作って朝の7時まで時間をつぶす。

今回はなぜか、もう一つの大好きな温泉、長野県飯山市にある「馬曲温泉(まぐせおんせん)」に寄って日本海へ夕日を見に足を伸ばした。ボクが「温泉大好き人間」になった原点であるのがこの温泉である。今から20数年前に、「ビーパル・Bepal」と云うアウトドア専門誌の記事で、荒俣宏が「逢魔ヶ刻にのみその真の姿を顕し、『高野聖』の世界へ誘う空中浮遊感覚の湯 - 馬曲温泉」と云う題で(キャッチコピーは正確でないかも)紹介しており、彼の文章も良かったのか、すごく興味をそそられていた。そして数年後に友人T・O氏と出掛けたのが始まりである。

八ッ場ダム: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E3%83%83%E5%A0%B4%E3%83%80%E3%83%A0
馬曲温泉: http://kaorun2480.blog.so-net.ne.jp/2008-10-23

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朝の4:30をちょっと過ぎた、周りの景色が見えて来るとシトシトと雨が降っている。

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八ッ場ダム工事に伴う新しい高架橋も完成に近づいている。

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川原湯温泉のホームページからのもの。ダムに沈む幻の温泉、.....になる前に.....。

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手前のホースで水を入れて温度を下げているがとっても熱く我慢をして入っている。

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川原湯温泉近くは新しい道路がどんどん造られて行く。

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愛車スバル・プレオ、日本海への道の途中で...、今回は約600kmの走行距離になった。

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右側が妙高山。日本海はもうすぐだ。

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日本海、直江津港近くの砂浜で4時間程夕日を待った。ボケっと何も考えずに海をながめていた。


近所の散歩 いつものお散歩コース [散歩]

昔の記憶だと桜が咲く頃は毎年4月上旬だったはずだ。印象深く残っているのはボクが小学校へ入学する時、60数年前の大昔の話だが、そこは城跡のあった城山と云う場所にあった「志村小学校」で五歳年上の姉が、6年生の最上級生が入学生を歓待するのに指人形の劇を演じてくれた、満開の桜の樹の下でその指人形でボクの髪の毛を摘んで撮った写真である。確かその日は4月7日であったと記憶している。姉もこの季節になればお墓の下できっとその事を思い出しているに違いない。現在、姉の眠っているところも高尾近くの墓苑で桜の樹があったはずだ。近日中にお墓の手入れを兼ねて行ってみよう。その小学校の徽章も桜の花のデザインの中に「志」の字があった。

住まい近くの散歩道に咲いている桜の花を撮ったので載せてみる。だんだん桜の樹も老木になっているが勢いは、自分と違って、未だあるみたいだ。

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住まいのアパートの階段から

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住まいのアパートを背景に

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住まいの一番近くにある桜

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散歩道にある桜a

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散歩道にある桜b

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散歩道にある桜c

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散歩道にある桜d、一番容が良いとボクは思っている

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散歩道にあるモミジ、新緑が綺麗で可愛らしい

この数年、3月下旬には桜の開花がニュースになる。地球の地軸が少しずつ変化して桜の樹や植物達の体内時計を早めているのだろうか?それとも中国などの環境をあまり配慮出来ない国からの炭酸ガスやら何やらの排出量が多くなって、地球規模のバリアが張られて温暖化になっているのだろうか?そう云えば西風が強いと愛車の車が細い粉塵のようなもので汚れて、しばしば洗ってもすぐ汚れる。だから今は、窓だけ拭くようにしている。

参考URL - 志村小学校(明治37年開校): http://www.ita.ed.jp/edu/simuraes/

軽自動車 スバル・プレオ 累計走行距離 208,922km [車]

2012年7月の距離計は200,942kmだった。8ヶ月で約8,000km走った事になるが、月1,000kmならまあまあの走行距離なのかな?と思う。昨日も箱根の日帰り温泉に行って来たが、エンジン音は快調そのもの。西湘バイバスも法定速度の時速70kmで走っていると静粛で、海の景色がキラキラ光って綺麗だ。

先日、タイヤが磨り減ったので、再び同じブリヂストンのスニーカーに履き変えた。そして、ついでにホイールカバーも変えた。何だか足元がスッキリして遠出がしたくなった。気温も上がって来たので北の方へも足が伸ばせる。ドライブ行きたい症候群の発作を抑えるのに懸命になっている昨近である。

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累計走行距離が208,922kmになる

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愛車スバルプレオ、タイヤとホイールカバーを新しく履き替えた。

関連ブログ - 20万キロ達成: http://kaorun2480.blog.so-net.ne.jp/archive/c2300351834-1

近所の散歩 いつものお散歩コース [散歩]

この2・3日、天気は雨や雪模様でお散歩に出られなかった。 今日からは曇り晴れの天気にしばらくなるとの予報でお散歩大好き人間としてはホッとしている。10時から出掛けるので朝8時45分頃から歩き出した。最近では大型犬は珍しく、久し振りにシベリアンハスキーと会った。生後8ヶ月頃からの付き合いだが、今は1歳半とのこと。大分精悍な顔付きになってきたが甘えん坊なところは相変わらずでボクにじゃれてくる、可愛い奴だ。写真を撮らせて貰った。「お名前は?」「...ベル」との事。

毎日のお散歩道も曇っているけれど、何だかチョッピリ暖かい。樹木の肌も何となく暖かみを感じさせるような気がする。いつもの富岡川で珍しくオオバンが、これも野鳥なのにこちらに寄ってくる。ボクが鳥顔になっているのか?

お出掛け先で、お昼近くに横須賀に着いた。天気も晴れになったのでちょっと海が見えたので、波打ち際まで行ってみた。遠くに猿島が見えて、海と空のブルーが綺麗だった。やはり晴れの天気は気分が良いな!

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シベリアンハスキー犬、生後8ヶ月の頃はもっと赤ちゃん顔だったのが、ちょっと精悍な顔付きになって来た、「ベル」君

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お散歩コースのいつもの道も何だか暖かい

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クヌギの樹肌、落葉樹。このシワシワ感が何とも云えぬ

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ケヤキの樹肌、落葉樹。このツルツル感が何とも云えぬ

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クスノキの樹肌、常緑樹。このシワシワの間に小さな昆虫が入っているのだろう..., 鳥達の格好の餌になっているのに違いない、よくコゲラなどの小鳥が突っついている。

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オオバン、ボクの好きな野鳥の一つ

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お昼近くになって晴れた。横須賀沖の猿島を望む

今日の歩数計ば合計11,036歩、7.1kmとなっていた。
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