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林道ドライブ [ドライブ]
この10月、裏磐梯の高原ルートのドライブを楽しんでから、林道ドライブに夢中になっている。 愛知、岐阜、長野、山梨、埼玉と近県の紅葉を求めて地図上の国道から外れた県道、林道へ向かう。ボクが運転免許を取り立ての頃は林道はダートが殆んどだった。 お腹をすりながらも、轍を避けて崖スレスレにゆっくりと車を進めるスリルは山好きのボクには堪らない程、興奮したものだ。 そして、この歳、古稀を過ぎてから再びその興奮を求めている。
今は林道と云っても殆どが整備されていてアスファルトで舗装されている。 でも時々未整備のダートに出くわす時がある。 軽自動車のスバル・プレオにとっては可哀想だがボクにとっては嬉しくなってしまう。 そしてフッとカーブを曲がると渓谷沿いに真っ赤に染まった紅葉にハッとする。 思わず車を止めて暫し見とれてしまう。 そんな林道は滅多に対向車も来ないし、まるでボクの為の林道の様な錯覚すら覚える。 先日、ツーリングマップルと云う自動二輪の為の地図を買い求めた。 それにはダートの林道が表示されているので、これからのドライブ・プランニングが楽しみだ。

林道からの山々

渓谷沿いの紅葉

四季桜と紅葉
関連ブログ - 四季桜: http://www.kankou-obara.toyota.aichi.jp/?cat=13

紅葉1

紅葉2

紅葉3
今は林道と云っても殆どが整備されていてアスファルトで舗装されている。 でも時々未整備のダートに出くわす時がある。 軽自動車のスバル・プレオにとっては可哀想だがボクにとっては嬉しくなってしまう。 そしてフッとカーブを曲がると渓谷沿いに真っ赤に染まった紅葉にハッとする。 思わず車を止めて暫し見とれてしまう。 そんな林道は滅多に対向車も来ないし、まるでボクの為の林道の様な錯覚すら覚える。 先日、ツーリングマップルと云う自動二輪の為の地図を買い求めた。 それにはダートの林道が表示されているので、これからのドライブ・プランニングが楽しみだ。

林道からの山々

渓谷沿いの紅葉

四季桜と紅葉
関連ブログ - 四季桜: http://www.kankou-obara.toyota.aichi.jp/?cat=13

紅葉1

紅葉2

紅葉3
軽自動車 スバル・プレオ [車]
10月初旬の4日夜から8日にかけて福島県の裏磐梯に、二泊して桧原湖周辺の三つの有料観光道路(11月迄福島県観光振興の為無料だった、ラッキー!)、レイクライン、ゴールドライン、スカイラインなどの素晴らしいワインディグ道路のドライブを楽しんだ。さらに帰りには新潟・山形の林道のドライブも楽しんだ。走行距離は1,640kmにもなった。
免許取り立ての頃、怖いもの知らずで林道ドライブばかりをしていたが、その時の楽しさがムクムク思い起こされて7・8年も使っていないキャンプ・テントや道具を引っ張り出してチェックしていたら家の者が心配そうに「まさか行くのではないでしょうね!いい歳して...」、最後の言葉が気になったが「なんだか林道に行きたくてムズムズしてきた」「キャンプなしでの林道なら行ってもいいわよ」との事。
そして先日、10月18日夜から19日にかけて中央高速の勝沼で降り埼玉県と群馬県の県境にある大弛峠(2,360m日本最高所の車道峠)へ向かった。残念な事に今夏の台風で林道が崩れ「通行止め」の看板が出ていて行けなかった。通行可能な林道を選んで、埼玉・群馬・長野と紅葉を愛でながら思う存分林道ドライブを楽しんだ。途中の白樺林の林道で愛車スバル・プレオの累計距離計が190,000kmになった。180,000kmの時は確か今年の2月だから約9ヶ月で10,000kmの走行距離になる。自家用車ではちょっと走り過ぎかな?林道ドライブでの走行距離は558kmだった。しかしこのスバル・プレオはエンジンの調子が良く、殆ど故障知らず、さらに軽自動車ながら4気筒なので高速道路での走りも速度の伸びが良く、凄い車だと思う。
次回の林道ドライブはどこへ行こうかな?

唐松林の中の紅葉

紅葉の林道

おお!累計走行距離が190,000kmになった。

白樺林の前でスバル・プレオ累計走行距離190,000km記念撮影
関連ブログ - 180,000km時のブログ: http://phytoncide-healing.blog.so-net.ne.jp/2011-02-28
免許取り立ての頃、怖いもの知らずで林道ドライブばかりをしていたが、その時の楽しさがムクムク思い起こされて7・8年も使っていないキャンプ・テントや道具を引っ張り出してチェックしていたら家の者が心配そうに「まさか行くのではないでしょうね!いい歳して...」、最後の言葉が気になったが「なんだか林道に行きたくてムズムズしてきた」「キャンプなしでの林道なら行ってもいいわよ」との事。
そして先日、10月18日夜から19日にかけて中央高速の勝沼で降り埼玉県と群馬県の県境にある大弛峠(2,360m日本最高所の車道峠)へ向かった。残念な事に今夏の台風で林道が崩れ「通行止め」の看板が出ていて行けなかった。通行可能な林道を選んで、埼玉・群馬・長野と紅葉を愛でながら思う存分林道ドライブを楽しんだ。途中の白樺林の林道で愛車スバル・プレオの累計距離計が190,000kmになった。180,000kmの時は確か今年の2月だから約9ヶ月で10,000kmの走行距離になる。自家用車ではちょっと走り過ぎかな?林道ドライブでの走行距離は558kmだった。しかしこのスバル・プレオはエンジンの調子が良く、殆ど故障知らず、さらに軽自動車ながら4気筒なので高速道路での走りも速度の伸びが良く、凄い車だと思う。
次回の林道ドライブはどこへ行こうかな?

唐松林の中の紅葉

紅葉の林道

おお!累計走行距離が190,000kmになった。

白樺林の前でスバル・プレオ累計走行距離190,000km記念撮影
関連ブログ - 180,000km時のブログ: http://phytoncide-healing.blog.so-net.ne.jp/2011-02-28
箱根ビジターセンター [草花]
9月16日、近くの、と云っても車で一時間強掛かるが、箱根湯本の日帰り温泉に行った。帰りは、このところ恒例になっている環境省の自然公園、箱根ビジターセンターに寄って、お手軽な散歩コースがある野鳥の森を訪れる。午後からの時間では滅多に野鳥には会えないのでどうしても草花に目がいってしまう。
箱根ではよく見かける「玉アジサイ」、今でも未だ見どころである。横浜で見る額アジサイはこの時期はもう見るかげもないが箱根の玉アジサイは小振りでカワユイ。今回は葉の真ん中にコブのような実をつけているものや「土アケビ」と云うどちらかと云うと気味が悪い赤色の植物を発見した。
箱根ビジターセンターの「野鳥の森」は森林浴にもお勧めです。思ったより緑深く、散歩コースも整備されていてボクのような高齢者にも気楽に立ち寄れるところです。

玉アジサイの蕾、この花の名前の所縁です

玉アジサイの開花途中

玉アジサイの八分咲きぐらい?

葉の真ん中に実を付けている、名前は特定出来なかった。虫コブではない

土アケビ、住まいに戻ってから調べたら結構貴重な植物で漢方薬にもなる滋養強壮に効くらしい。でも気弱なボクには触れなかった

野鳥は見れなかったが、野蝶が、ツマグロヒョウモン。横浜のより何だかスマシテいる
関連ブログ- ツマグロヒョウモン: http://kaorun2480.blog.so-net.ne.jp/2008-09-07
箱根ではよく見かける「玉アジサイ」、今でも未だ見どころである。横浜で見る額アジサイはこの時期はもう見るかげもないが箱根の玉アジサイは小振りでカワユイ。今回は葉の真ん中にコブのような実をつけているものや「土アケビ」と云うどちらかと云うと気味が悪い赤色の植物を発見した。
箱根ビジターセンターの「野鳥の森」は森林浴にもお勧めです。思ったより緑深く、散歩コースも整備されていてボクのような高齢者にも気楽に立ち寄れるところです。

玉アジサイの蕾、この花の名前の所縁です

玉アジサイの開花途中

玉アジサイの八分咲きぐらい?

葉の真ん中に実を付けている、名前は特定出来なかった。虫コブではない

土アケビ、住まいに戻ってから調べたら結構貴重な植物で漢方薬にもなる滋養強壮に効くらしい。でも気弱なボクには触れなかった

野鳥は見れなかったが、野蝶が、ツマグロヒョウモン。横浜のより何だかスマシテいる
関連ブログ- ツマグロヒョウモン: http://kaorun2480.blog.so-net.ne.jp/2008-09-07
美術館 谷村美術館 新潟県糸魚川市 [ドライブ]
家の者が録画しておいてくれたTV番組で藤森昭信の「美術館三昧」と云う本の紹介があった。早速、図書館で借りてきてみたら、その中に木彫芸術の第一人者、澤田政廣作品の仏像を安置、展示するために、これまた建築界の最高峰、村野藤吾設計の「谷村美術館」が糸魚川にある。
何だか、居ても立ってもいられない症候群になってしまい発作的に軽自動車スバル・プレオで6月29日の深夜、横浜を出発して中央高速道、上信越道を経て松本I/Cで降り、国道148号を姫川沿いに北上して日本海に出た。地元の人に道順を聞いて何とか目的の「谷村美術館」に着いた。併設の翡翠石の庭園などをみてから美術館に入った。建物が変わっていてシルクロードをイメージして造られたとかで、館内の明かりをとるために特別な窓(外から見ると窓は無いように見える)、間接照明になるように工夫がされていると、案内の方が説明して下さった。そして美術館にある略歴で澤田政廣さんと村野藤吾さん両巨匠とも偶然にも、97歳まで生きられたそうです。
館内の仏像は写真を撮るのは禁止になっていましたが、特別にその案内の方の許可を戴いて一枚「金剛王菩薩像」だけ撮らせて頂きました。思わず手を合わせ会釈をしてからシャッターを押して、さらに家族の健康などをお祈りしてしまった。何だかありがたい福よかな気持ちになったのを覚えている。
地図を見ると、長野の飯山市木島平の馬曲温泉(まぐせおんせん)が近いので帰りがけにそこの露天風呂で一休みしてから横浜に戻った。車の走行距離は860.9kmである。どうりでちょっぴり疲れたが古稀を過ぎても車での韋駄天走りが抜け切らないのには困ったものである。

大糸線を下に見ながら国道148号をスタコラ走る

国道148号、糸魚川への途中で遠くの山々に残雪が残っている

谷村美術館併設の翡翠園庭園

谷村美術館の回廊、シルクロードをイメージして......

谷村美術館 金剛王菩薩像(澤田政廣作)特別に許可を戴いて撮影したもの

谷村美術館全景(村野藤吾設計)
何だか、居ても立ってもいられない症候群になってしまい発作的に軽自動車スバル・プレオで6月29日の深夜、横浜を出発して中央高速道、上信越道を経て松本I/Cで降り、国道148号を姫川沿いに北上して日本海に出た。地元の人に道順を聞いて何とか目的の「谷村美術館」に着いた。併設の翡翠石の庭園などをみてから美術館に入った。建物が変わっていてシルクロードをイメージして造られたとかで、館内の明かりをとるために特別な窓(外から見ると窓は無いように見える)、間接照明になるように工夫がされていると、案内の方が説明して下さった。そして美術館にある略歴で澤田政廣さんと村野藤吾さん両巨匠とも偶然にも、97歳まで生きられたそうです。
館内の仏像は写真を撮るのは禁止になっていましたが、特別にその案内の方の許可を戴いて一枚「金剛王菩薩像」だけ撮らせて頂きました。思わず手を合わせ会釈をしてからシャッターを押して、さらに家族の健康などをお祈りしてしまった。何だかありがたい福よかな気持ちになったのを覚えている。
地図を見ると、長野の飯山市木島平の馬曲温泉(まぐせおんせん)が近いので帰りがけにそこの露天風呂で一休みしてから横浜に戻った。車の走行距離は860.9kmである。どうりでちょっぴり疲れたが古稀を過ぎても車での韋駄天走りが抜け切らないのには困ったものである。

大糸線を下に見ながら国道148号をスタコラ走る

国道148号、糸魚川への途中で遠くの山々に残雪が残っている

谷村美術館併設の翡翠園庭園

谷村美術館の回廊、シルクロードをイメージして......

谷村美術館 金剛王菩薩像(澤田政廣作)特別に許可を戴いて撮影したもの

谷村美術館全景(村野藤吾設計)
蝶 アゲハチョウ [昆虫]
先日、箱根湯本の温泉に行った帰りに林道みたいな道を散策した。その時、山椒の樹があり小さな芽木があったので採取して住まいのアパートのベランダに小鉢に植えて置いておいた。小さな粒の卵から、黒い幼虫(鳥のフンみたいに見える)になり、そして緑の幼虫に(いもむし状態)成長する。そして旺盛な食欲で山椒や柑橘類の葉を食べつくした後で、サナギになる。
家の者は狭いベランダなのだけれど、柑橘類の葉はアゲハチョウの産卵の為に、常時補充している。昨日、突然大きな声で「青ちゃんがアゲハになったわよ!」と家の者はそのアゲハチョウが羽化して指にとまりニンマリしていた。数分後にアゲハチョウはてふてふと、ヒラヒラと、どこかへ飛んで行ってしまった。家の者は卵の時から観察していたから、その羽化の感激は一入だったのに違いない。

アゲハチョウ、羽化したばかりの初々しさが.......

アゲハチョウ、指にもとまってくれた
柑橘類の葉に、アゲハチョウの卵が4・5個まだあるそうだ。続いての羽化が観察されると良いのだが....、この猛暑が気になる。
関連ブログ - ベランダの蝶 ツマグロヒョウモン: http://kaorun2480.blog.so-net.ne.jp/2008-09-07
家の者は狭いベランダなのだけれど、柑橘類の葉はアゲハチョウの産卵の為に、常時補充している。昨日、突然大きな声で「青ちゃんがアゲハになったわよ!」と家の者はそのアゲハチョウが羽化して指にとまりニンマリしていた。数分後にアゲハチョウはてふてふと、ヒラヒラと、どこかへ飛んで行ってしまった。家の者は卵の時から観察していたから、その羽化の感激は一入だったのに違いない。

アゲハチョウ、羽化したばかりの初々しさが.......

アゲハチョウ、指にもとまってくれた
柑橘類の葉に、アゲハチョウの卵が4・5個まだあるそうだ。続いての羽化が観察されると良いのだが....、この猛暑が気になる。
関連ブログ - ベランダの蝶 ツマグロヒョウモン: http://kaorun2480.blog.so-net.ne.jp/2008-09-07
五重塔 羽黒山 山形 [古刹]
親戚の法事で盛岡に6月8日から10日まで滞在した。横浜への帰り道に、どうしても再び訪れたくなった国宝の五重塔がある山形・羽黒山に寄って来た。前回は確か2008年9月に訪れている。6月11日、早朝に着いたが、あいにくの小雨でカメラをチョッキの下に入れて、鬱蒼とした杉木立の中にある雨で黒光りした石段を降りた。フィトンチッドあふれる独特の緑の薫りの中に、五重塔はそびえ立っていた。何時来てもこの雰囲気はたまらない!
参道の途中に小さなお堂がいくつもあるのだが、その辺一帯を早朝からボランティアで清掃されていらっしゃるご婦人にもお会い出来た。写真を撮る時に、前回訪れた時はお顔を上げてもらえなかったが、今回は気まずそうにだがお顔を上げてもらえた。多分、この様なご奇特なご婦人に守られて、国宝の羽黒山・五重塔は、1372年建立以来、特別な囲いも無く、いつでも誰でも関西や鎌倉の古刹と違って無料でおおらかに受け入れてくれている。
ボクが死ぬ前にあと何度訪れることが出来るか.....、心惹かれる五重塔である。
盛岡へのドライブの行程は福島の原発事故・放射能を嫌い、日本海側を経由して盛岡に行った。走行距離は1,649km、軽自動車スバル・プレオの累計走行距離は185,245kmになった。それにしても、現政権はもたもたして、地震の瓦礫処理、原発事故の収束など全ての問題に有効な対応が出来てない。比較的若手の民主党執行部の者達も全て期待外れな様相がTVからでは見受けられる。党首がこの様では無理もないか.....、では済まされないだろう。今まで政治的な記事は避けてきたが、このどうしようもない閉塞菅は我慢がならない!

雨で黒光りの石段

羽黒山・五重塔。雨が写り込んで白ぼっく撮れている

参道

ボランティアで清掃されてるご婦人

山アジサイ

水芭蕉
関連ブログ - 羽黒山・五重塔: http://kaorun2480.blog.so-net.ne.jp/2008-09-13
参道の途中に小さなお堂がいくつもあるのだが、その辺一帯を早朝からボランティアで清掃されていらっしゃるご婦人にもお会い出来た。写真を撮る時に、前回訪れた時はお顔を上げてもらえなかったが、今回は気まずそうにだがお顔を上げてもらえた。多分、この様なご奇特なご婦人に守られて、国宝の羽黒山・五重塔は、1372年建立以来、特別な囲いも無く、いつでも誰でも関西や鎌倉の古刹と違って無料でおおらかに受け入れてくれている。
ボクが死ぬ前にあと何度訪れることが出来るか.....、心惹かれる五重塔である。
盛岡へのドライブの行程は福島の原発事故・放射能を嫌い、日本海側を経由して盛岡に行った。走行距離は1,649km、軽自動車スバル・プレオの累計走行距離は185,245kmになった。それにしても、現政権はもたもたして、地震の瓦礫処理、原発事故の収束など全ての問題に有効な対応が出来てない。比較的若手の民主党執行部の者達も全て期待外れな様相がTVからでは見受けられる。党首がこの様では無理もないか.....、では済まされないだろう。今まで政治的な記事は避けてきたが、このどうしようもない閉塞菅は我慢がならない!

雨で黒光りの石段

羽黒山・五重塔。雨が写り込んで白ぼっく撮れている

参道

ボランティアで清掃されてるご婦人

山アジサイ

水芭蕉
関連ブログ - 羽黒山・五重塔: http://kaorun2480.blog.so-net.ne.jp/2008-09-13
三(山)門 円覚寺 鎌倉 [古刹]
6月4日、久し振りの初夏の日和に、先日訪れた建長寺に続いて、鎌倉五山の第二位、円覚寺に行ってみた。北鎌倉駅に近くても、緑深いところにあり、この季節に、樹木が輝いている時に訪れるのが最も良いのかも知れない。しかし、境内にはモミジの樹が所々にあり、初冬の紅葉の季節も良いのだろう。境内にこんな詩があった。
空に星が光っている 野に露が光っている 山に木が光っている
ああ 光を求め 光を見つめ 生きてゆこう 坂村真民詩集より
娑婆の世界も、つい先日までは漆黒の闇のような全く光の見えない絶望的な状態だったが、幾分光が差し込んで来た様だ。このまま順調に、光が強く健全なものになって、放射線の心配の無い空の下で、思いっきり日光浴がしたいものだ。
円覚寺の三門(山門)は天明5年(1785年)に再建されたそうです。三門は三解脱門(空・無相・無願)を象徴すると云われ、諸々の執着を取り払って仏殿(涅槃・解脱)に至る門とされ、ここをくぐったら娑婆世界を断ち切り、清浄な気持ちで、仏殿(ご本尊様)をお参りしなければならないとされます、....とのこと。
次回は鎌倉五山、第三位の寿福寺の予定。

円覚寺 三(山)門 1785年再建

円覚寺 三(山)門 扁額 『円覚興聖禅寺』 は伏見上皇(北条貞時の時代1284-1301年)より賜りました、との説明あり。

円覚寺 三(山)門 下部の梁への彫刻

円覚寺 仏殿内部(ご本尊様ゴメンナサイ!)

円覚寺 仏殿天井画 雲龍図 前田青邨監修、守屋多々志揮毫

円覚寺 唐門 右扉彫刻

円覚寺 唐門 左扉彫刻

円覚寺 梵鐘(洪鐘おおがね) 国宝 西安三年(1301年)北条貞時が国家安泰を願って鋳造・寄進した。鎌倉第一の大鐘だそうで、鎌倉時代後期の代表する梵鐘

円覚寺 境内の野草

円覚寺 境内の額アジサイ
空に星が光っている 野に露が光っている 山に木が光っている
ああ 光を求め 光を見つめ 生きてゆこう 坂村真民詩集より
娑婆の世界も、つい先日までは漆黒の闇のような全く光の見えない絶望的な状態だったが、幾分光が差し込んで来た様だ。このまま順調に、光が強く健全なものになって、放射線の心配の無い空の下で、思いっきり日光浴がしたいものだ。
円覚寺の三門(山門)は天明5年(1785年)に再建されたそうです。三門は三解脱門(空・無相・無願)を象徴すると云われ、諸々の執着を取り払って仏殿(涅槃・解脱)に至る門とされ、ここをくぐったら娑婆世界を断ち切り、清浄な気持ちで、仏殿(ご本尊様)をお参りしなければならないとされます、....とのこと。
次回は鎌倉五山、第三位の寿福寺の予定。

円覚寺 三(山)門 1785年再建

円覚寺 三(山)門 扁額 『円覚興聖禅寺』 は伏見上皇(北条貞時の時代1284-1301年)より賜りました、との説明あり。

円覚寺 三(山)門 下部の梁への彫刻

円覚寺 仏殿内部(ご本尊様ゴメンナサイ!)

円覚寺 仏殿天井画 雲龍図 前田青邨監修、守屋多々志揮毫

円覚寺 唐門 右扉彫刻

円覚寺 唐門 左扉彫刻

円覚寺 梵鐘(洪鐘おおがね) 国宝 西安三年(1301年)北条貞時が国家安泰を願って鋳造・寄進した。鎌倉第一の大鐘だそうで、鎌倉時代後期の代表する梵鐘

円覚寺 境内の野草

円覚寺 境内の額アジサイ
五重塔 室生寺 奈良 [古刹]
4月28日午前中に京都・木津川の海住山寺、岩船寺、浄瑠璃寺を訪れ、午後2時頃、念願の女人高野の室生寺に着いた。何時だったか、3年ほど前、2008年に奈良を訪れた時、室生寺を訪れたが時間が早く入門出来ずに戻って、旅程の都合上(宿を予約してある)、やむを得ず興福寺に向かったので、室生寺は是非来たかった。
山深い緑豊かなところに室生寺・五重塔はあり、何枚もシャッターを押したがその中でお気に入りのものを、と云えばやはり仰ぎみるものがボクは好きである。さらに、小振りの五重塔(高さ16・18m、木造の五重塔では最小)ではあるが、桧皮葺の屋根が、国宝の品格と重厚さに満ちていると思う。いつぞや記したが、瓦葺より桧皮葺、杮葺きの屋根が、贅沢な事を云うようだが、ボクには心地良い。
それにしても、4月に訪れた記事を6月になってからブログに載せるこの遅さは、まるで民主党政権の大震災に対する対応にも匹敵する。義捐金が未だ一部にしか配られていないのって、如何なる言い訳も許さない!さらに、その遅れに対して誰も責任を取らないッ。これって笑っちゃうね!

室生寺 仁王門

室生寺 五重塔 国宝 平安時代初期(800年頃) 桧皮葺 1998年の台風で損傷を受け、2000年に修理が行われた。法隆寺の五重塔に次ぐ日本で2番目に古い五重塔になる。

室生寺 五重塔。仰ぎ見る五重塔は愛らしい?
次回は三重のお伊勢さんの予定。
関連ブログ - 興福寺: http://kaorun2480.blog.so-net.ne.jp/2008-10-12-1
山深い緑豊かなところに室生寺・五重塔はあり、何枚もシャッターを押したがその中でお気に入りのものを、と云えばやはり仰ぎみるものがボクは好きである。さらに、小振りの五重塔(高さ16・18m、木造の五重塔では最小)ではあるが、桧皮葺の屋根が、国宝の品格と重厚さに満ちていると思う。いつぞや記したが、瓦葺より桧皮葺、杮葺きの屋根が、贅沢な事を云うようだが、ボクには心地良い。
それにしても、4月に訪れた記事を6月になってからブログに載せるこの遅さは、まるで民主党政権の大震災に対する対応にも匹敵する。義捐金が未だ一部にしか配られていないのって、如何なる言い訳も許さない!さらに、その遅れに対して誰も責任を取らないッ。これって笑っちゃうね!

室生寺 仁王門

室生寺 五重塔 国宝 平安時代初期(800年頃) 桧皮葺 1998年の台風で損傷を受け、2000年に修理が行われた。法隆寺の五重塔に次ぐ日本で2番目に古い五重塔になる。

室生寺 五重塔。仰ぎ見る五重塔は愛らしい?
次回は三重のお伊勢さんの予定。
関連ブログ - 興福寺: http://kaorun2480.blog.so-net.ne.jp/2008-10-12-1
唐門 建長寺 鎌倉 [古刹]
5月31日、朝刊に鎌倉の建長寺の唐門(国指定重要文化財)の修理が終わり落成式が30日に行われたとの記事が出ていた。早速、鎌倉の建長寺に出掛けてみた。久し振りに天気が良く、大勢の修学旅行なのか、小学生や中学生の生徒が見学に来ていた。
この唐門はNHK大河トラマ「お江(ごう)~姫たちの戦国~」の主人公にゆかりのある門で、寛永5年(1628年)にお江(ごう)の霊屋(現建長寺の仏殿)の門として芝増上寺に建立の後、1647年に鎌倉の建長寺に移築されたものだそうです。
歴史のある木造建築を見ていると心が落ち着く。住まいにも近い鎌倉の古刹をもっと頻繁に訪ねてみたくなった。

建長寺 唐門 1628年建立 重要文化財 1647年芝増上寺より移築

建長寺 唐門 方丈の庭から

建長寺 仏殿 1628年頃建立 重要文化財 1647年芝増上寺より移築

建長寺 仏殿本尊 地蔵菩薩坐像 室町時代の作

建長寺 法堂 1814年建立 重要文化財

建長寺 法堂天井 龍雲図 建長寺創建750周年記念事業として2002年、小泉淳作の筆による

建長寺 三門 1775年建立 重要文化財

建長寺 梵鐘 1255年制作 国宝

建長寺で写真を撮っていたら彩雲が現れた
関連ブログ- 建長寺: http://phytoncide-healing.blog.so-net.ne.jp/2010-05-06
この唐門はNHK大河トラマ「お江(ごう)~姫たちの戦国~」の主人公にゆかりのある門で、寛永5年(1628年)にお江(ごう)の霊屋(現建長寺の仏殿)の門として芝増上寺に建立の後、1647年に鎌倉の建長寺に移築されたものだそうです。
歴史のある木造建築を見ていると心が落ち着く。住まいにも近い鎌倉の古刹をもっと頻繁に訪ねてみたくなった。

建長寺 唐門 1628年建立 重要文化財 1647年芝増上寺より移築

建長寺 唐門 方丈の庭から

建長寺 仏殿 1628年頃建立 重要文化財 1647年芝増上寺より移築

建長寺 仏殿本尊 地蔵菩薩坐像 室町時代の作

建長寺 法堂 1814年建立 重要文化財

建長寺 法堂天井 龍雲図 建長寺創建750周年記念事業として2002年、小泉淳作の筆による

建長寺 三門 1775年建立 重要文化財

建長寺 梵鐘 1255年制作 国宝

建長寺で写真を撮っていたら彩雲が現れた
関連ブログ- 建長寺: http://phytoncide-healing.blog.so-net.ne.jp/2010-05-06
三重塔 浄瑠璃寺 京都、木津川 [古刹]
ちょうど一ヶ月前の4月28日午前11時近くに、層塔のある寺院の三つ目、浄瑠璃寺入口に着いた。池のある庭園があり、それは横浜の住まい近くにある金沢文庫、称名寺に似ていると思った。山門の様なものは無く広い庭園が印象深かった。案内板によると奈良の興福寺の別所として創建され、苑池のある庭園は平安時代後期の浄土式庭園として復元されたそうです。
苑池をぐるっと廻っていると小柄な老婦人が地味な和服を着こなして散策していた。旅行の途中なのか和装の布製の袋?を持って白足袋が、久し振りに見るので、端正な関西美人の横顔も、まぶしかった。思わず、「どちらから、いらっしゃったのですか?」「大阪どす」、「素晴らしい庭園ですね!」「ほんと....」。そんな会話をしたせいか肝心の国宝である三重塔をしっかり撮る事が出来なかった。こんな事は初めてである。

浄瑠璃寺入口

浄瑠璃寺庭園a

浄瑠璃寺庭園b

浄瑠璃寺庭園c

浄瑠璃寺庭園d、はるか向こうに三重塔が見える

浄瑠璃寺、三重塔。木樹が深く三重塔の全体像を撮るのは出来なかった。冬場の葉が落ちた頃、ぜひ又訪れてみたい
さて、次回は4月28日の午後から訪れた奈良の室生寺になるが、一日で四つの寺院巡りは疲れるのぉ~。
苑池をぐるっと廻っていると小柄な老婦人が地味な和服を着こなして散策していた。旅行の途中なのか和装の布製の袋?を持って白足袋が、久し振りに見るので、端正な関西美人の横顔も、まぶしかった。思わず、「どちらから、いらっしゃったのですか?」「大阪どす」、「素晴らしい庭園ですね!」「ほんと....」。そんな会話をしたせいか肝心の国宝である三重塔をしっかり撮る事が出来なかった。こんな事は初めてである。

浄瑠璃寺入口

浄瑠璃寺庭園a

浄瑠璃寺庭園b

浄瑠璃寺庭園c

浄瑠璃寺庭園d、はるか向こうに三重塔が見える

浄瑠璃寺、三重塔。木樹が深く三重塔の全体像を撮るのは出来なかった。冬場の葉が落ちた頃、ぜひ又訪れてみたい
さて、次回は4月28日の午後から訪れた奈良の室生寺になるが、一日で四つの寺院巡りは疲れるのぉ~。
三重塔 岩船寺 京都、木津川 [古刹]
4月28日、海住山寺の五重塔を撮影してから浄瑠璃寺の三重塔へ行くつもりだったが、カーナビを装着してないので道に迷い(20万分の1の地図と車にあるモバイルパソコンを見ながら、自分の頭で判断してのドライブ、疲れるけれど意外とハプニングがあり面白い)途中で岩船寺の案内板があり、近くに三重塔がありそうなのでそこへ寄ってみる事にした。
いきなり岩船寺の三重塔が現れた。ちゃんとベンガラ色の色彩が施されていて綺麗だ。層塔のある場所はだいたい静かな山間にあるので、今の季節は緑豊かな森林を、まだ見ぬうちの期待を弾ませながらのドライブは楽しい。
次は同じ、京都府木津川市加茂町にある浄瑠璃寺。

岩船寺 三重塔、周りの緑に映えている。重要文化財、室町時代 嘉吉2年(1442年)建立 本瓦葺

岩船寺 三重塔、正面から

岩船寺 三重塔、ちょっと斜向かいから

岩船寺 本堂。 聖武天皇の勅により行基が奈良時代の天平元年(729年)に開創したと伝えられている。.....とすれば歴史のあるお寺になる、因みに現在は真言律宗の寺院だそうです。
いきなり岩船寺の三重塔が現れた。ちゃんとベンガラ色の色彩が施されていて綺麗だ。層塔のある場所はだいたい静かな山間にあるので、今の季節は緑豊かな森林を、まだ見ぬうちの期待を弾ませながらのドライブは楽しい。
次は同じ、京都府木津川市加茂町にある浄瑠璃寺。

岩船寺 三重塔、周りの緑に映えている。重要文化財、室町時代 嘉吉2年(1442年)建立 本瓦葺

岩船寺 三重塔、正面から

岩船寺 三重塔、ちょっと斜向かいから

岩船寺 本堂。 聖武天皇の勅により行基が奈良時代の天平元年(729年)に開創したと伝えられている。.....とすれば歴史のあるお寺になる、因みに現在は真言律宗の寺院だそうです。
五重塔 海住山寺 京都、木津川 [古刹]
4月28日早朝、京都、木津川市加茂町にある海住山寺(かいじゅうせんじ)を訪れた。結構、山深いところにあり、途中の寺への道で、しだれ桜が満開で朝日に朝露が光っていた。境内に入ったらちょうど住職が朝の筍取りから戻って来て、その軽トラックの荷台に大小の筍がたくさん無造作にのせてある。小学生ぐらいのお子さんとご一緒で、「やぁ、いらっしゃい。筍、お好きなのもっていきなさい」と車からビニールの袋を出してくれた。ボクは筍が大好きなので、ずうずうしくも小振りのものを二本頂いて「ありがとうございます!」。しかし、なんと気さくな住職なのだろう、と云うか関西人の機微に触れた思いだ。
帰りの寺の山道に、こんな看板が立てかけられていた。
幸福を他にもとめてはならない、自分の心に育てよう。 山主合掌
なるほど、なるほど。ボクの場合、心に育ち過ぎてメタボ気味で、心臓に負担が......
しだれ桜、朝の弱い日差しに、キラキラ朝露が光っていた

海住山寺 五重塔 国宝 鎌倉時代初期 建保2年(1214年建立) 本瓦葺

海住山寺 五重塔 鎌倉時代のものとして唯一残る五重塔だそうです。最下層に裳階(もこし)がついているが、建立後10年ほど経ってから設けられたそうです。法隆寺の五重塔も同じように裳階がついている。

寺への道、入り口付近に駐車スペース、愛車スバル・プレオを停めておいた

寺からの帰路で茶畑が見事、こんな山懐に海住山寺・五重塔はあった
関連ブログ - 法隆寺・五重塔: http://kaorun2480.blog.so-net.ne.jp/2008-10-12
帰りの寺の山道に、こんな看板が立てかけられていた。
幸福を他にもとめてはならない、自分の心に育てよう。 山主合掌
なるほど、なるほど。ボクの場合、心に育ち過ぎてメタボ気味で、心臓に負担が......
しだれ桜、朝の弱い日差しに、キラキラ朝露が光っていた

海住山寺 五重塔 国宝 鎌倉時代初期 建保2年(1214年建立) 本瓦葺

海住山寺 五重塔 鎌倉時代のものとして唯一残る五重塔だそうです。最下層に裳階(もこし)がついているが、建立後10年ほど経ってから設けられたそうです。法隆寺の五重塔も同じように裳階がついている。

寺への道、入り口付近に駐車スペース、愛車スバル・プレオを停めておいた

寺からの帰路で茶畑が見事、こんな山懐に海住山寺・五重塔はあった
関連ブログ - 法隆寺・五重塔: http://kaorun2480.blog.so-net.ne.jp/2008-10-12
温泉 城崎温泉 兵庫 [日帰り温泉]
一乗寺のある兵庫県加西市は瀬戸内海に近いが、そこから日本海に近い城崎温泉に向かった。4月27日の朝6時半頃着いたが、さすが有名な温泉地、外湯は朝の7時からやっている。旅の疲れもあるので、さっそく「鴻の湯」に浸かる。どちらかと云うと熱めのお湯だったがスッキリした。次は「御所の湯」に、そして念願の「一の湯」に行ったがなぜか定休日。この「一の湯」は昔来た時、脱衣所の床が竹の細いものを敷きつめtてあり清潔感あふれる温泉、さすが昔からの伝統ある温泉地と、建物の外観も含め、痛く感激したのを思い出す。次の「地蔵湯」に、そして最後は「さとの湯」に浸かった。なんと立て続けに4つの外湯を満喫した。温泉大好き人間は湯疲れと云う言葉を知らない!
途中で城崎温泉街にある 「温泉寺」、「極楽寺」、「四所神社」にお参りし旅の安全と身体の健康を祈願した。「極楽寺」にある案内板に、こんな事が....、多分、極楽寺の僧による、優しい書体で記されていた。ボクも同感です。「がんばろう」の垂れ流しのコマーシャルには辟易してました。
「がんばろう」ばかりではつかれます。がんばらない事も大事です
そして温泉街をぶらぶら歩いてみた。街中に小さな公園がありトイレに入ったが、綺麗に清掃が行き届いて気分がよかった。さすが城崎温泉だけある、納得! しばらくしてJR城崎温泉駅に、その近くに、こんな詩が:
手ぬぐいを 下げて外湯に行く影の 旅の心を駒げたの音 与謝野寛
何とも風情のある温泉街だ。いつか是非また訪ねてみたいと思った。
駅員さんにお願いして城崎温泉駅のホーム入り停車している特急電車の写真を撮らせてもらった。
さぁ!温泉地で保養したので、明日は4月28日は京都・木津川に行かなくては....

城崎温泉街を流れる川、典型的な温泉地の景観

城崎温泉 温泉寺山門

城崎温泉 温泉寺薬師堂

城崎温泉 極楽寺山門

城崎温泉 極楽寺案内板

城崎温泉 四所神社

城崎温泉 一の湯、一番入りたかった外湯。この日は定休日、残念!

城崎温泉公園のトイレ、清掃が行き届いている。感激!

城崎温泉駅、木造駅舎かな?

城崎温泉駅に停車中の特急電車「きのさき」、京都方面行き
途中で城崎温泉街にある 「温泉寺」、「極楽寺」、「四所神社」にお参りし旅の安全と身体の健康を祈願した。「極楽寺」にある案内板に、こんな事が....、多分、極楽寺の僧による、優しい書体で記されていた。ボクも同感です。「がんばろう」の垂れ流しのコマーシャルには辟易してました。
「がんばろう」ばかりではつかれます。がんばらない事も大事です
そして温泉街をぶらぶら歩いてみた。街中に小さな公園がありトイレに入ったが、綺麗に清掃が行き届いて気分がよかった。さすが城崎温泉だけある、納得! しばらくしてJR城崎温泉駅に、その近くに、こんな詩が:
手ぬぐいを 下げて外湯に行く影の 旅の心を駒げたの音 与謝野寛
何とも風情のある温泉街だ。いつか是非また訪ねてみたいと思った。
駅員さんにお願いして城崎温泉駅のホーム入り停車している特急電車の写真を撮らせてもらった。
さぁ!温泉地で保養したので、明日は4月28日は京都・木津川に行かなくては....

城崎温泉街を流れる川、典型的な温泉地の景観

城崎温泉 温泉寺山門

城崎温泉 温泉寺薬師堂

城崎温泉 極楽寺山門

城崎温泉 極楽寺案内板

城崎温泉 四所神社

城崎温泉 一の湯、一番入りたかった外湯。この日は定休日、残念!

城崎温泉公園のトイレ、清掃が行き届いている。感激!

城崎温泉駅、木造駅舎かな?

城崎温泉駅に停車中の特急電車「きのさき」、京都方面行き
三重塔 一乗寺 兵庫 [古刹]
前回の4月25日に訪れた仁和寺は京都の右京区にある。翌4月26日、そこから兵庫の加西市にある一乗寺の三重塔へ南下して、大袈裟に云えば、日本海に近い京都から太平洋に近い兵庫の加西市移動した事になるが、無計画の旅なので無駄な行程も致し方ない。さらに、明日4月27日は「温泉大好き人間」として是非行きたい、兵庫の城崎温泉、再び日本海に近い温泉地を訪ねる事になる。
一乗寺の歴史は古く大化5年(649年)あたりの開基になるそうです。案内書に、こんな詩が載っていた。
春は花 夏は橘 秋は菊、 いつも妙なる 法の崋山
そして、三重塔は平安時代の承安元年(1171年)建立、国宝で藤原様式の秀作として日本建築史上名高いとある。他に建築物はあったがお疲れなのか常行堂のみしか撮っていない。
ところで、ボクは箱根の日帰り温泉によく行くが、昨日5月19日、国道134号・国道1号を通ったのだが大阪・福山・三重・豊橋・時には佐世保・北九州ナンバーのトラックや近県の観光バスが3・4月と比べると多くなった。震災以降、落ち込んでいた物流の動きが、景気が、徐々に持ち直しているのかも知れない。関東から関西への一般道の幹線、渋滞に巻き込まれるのも、ボクは喜ばなくてはならない??
次の掲載予定は:
4月27日として城崎温泉・温泉寺・極楽寺 兵庫
4月28日として海住山寺・岩船寺・浄瑠璃寺 京都木津川
4月29日としてお伊勢さん 外宮・内宮 三重

一乗寺 三重塔 国宝、平安時代、承安元年(1171年建立)本瓦葺

一乗寺 常行堂 明治元年(1868年再建) 当初の常行堂は聖武天皇(在位724-749年)の勅願により建立とされるが、嘉吉の乱(室町時代1441年)に焼失、さらに天文2年(1533年)再建するも焼失。それにしても三重塔は、なぜその様な騒乱や火災から守られているのか? 不思議だ.....
一乗寺の歴史は古く大化5年(649年)あたりの開基になるそうです。案内書に、こんな詩が載っていた。
春は花 夏は橘 秋は菊、 いつも妙なる 法の崋山
そして、三重塔は平安時代の承安元年(1171年)建立、国宝で藤原様式の秀作として日本建築史上名高いとある。他に建築物はあったがお疲れなのか常行堂のみしか撮っていない。
ところで、ボクは箱根の日帰り温泉によく行くが、昨日5月19日、国道134号・国道1号を通ったのだが大阪・福山・三重・豊橋・時には佐世保・北九州ナンバーのトラックや近県の観光バスが3・4月と比べると多くなった。震災以降、落ち込んでいた物流の動きが、景気が、徐々に持ち直しているのかも知れない。関東から関西への一般道の幹線、渋滞に巻き込まれるのも、ボクは喜ばなくてはならない??
次の掲載予定は:
4月27日として城崎温泉・温泉寺・極楽寺 兵庫
4月28日として海住山寺・岩船寺・浄瑠璃寺 京都木津川
4月29日としてお伊勢さん 外宮・内宮 三重

一乗寺 三重塔 国宝、平安時代、承安元年(1171年建立)本瓦葺

一乗寺 常行堂 明治元年(1868年再建) 当初の常行堂は聖武天皇(在位724-749年)の勅願により建立とされるが、嘉吉の乱(室町時代1441年)に焼失、さらに天文2年(1533年)再建するも焼失。それにしても三重塔は、なぜその様な騒乱や火災から守られているのか? 不思議だ.....
石庭 龍安寺 京都 [古刹]
4月25日、仁和寺の近くにある石庭で有名な龍安寺に寄ってみた。白砂(石)の庭に面した縁側で、大勢の観光客が座り、何やら覚りを得ようとしているかのごとく石庭をジィーと眺めている。外国人もいらっしゃる。ボクは石庭も見事だと思うが土塀にその風雪に耐えた歴史を感じ興味を抱いた。
龍安寺の説明によると、この土塀は油土塀と称し菜種油を混ぜ入れ練り合わせた土で作られており、白砂からの照り返し防止や長い風雪、環境変化に耐えぬく、非常に堅牢なつくりに仕上がっている。ちなみに石庭面は、外側の地面から80cmほど高い場所に位置する。これも強固さを保つ為の工法上のくふうによるという。さらに、一見水平に見える石庭だが、排水を考慮し片方に低くする工法が施されそれに合わせて土塀も低くなるように作られていて鑑賞者の錯覚を利用し、視覚的にも奥行きを感じさせるための土塀の高さを計算し、遠近法を利用した高度な設計手法がとられているとのこと。なるほどなるほど!
それにしても、明応8年(1499年)、細川政元の時代に築造されたと伝えられている。昔の人は景観を鑑賞するに長けていたのだと、ほとほと感心する。
次回の予告: 翌日4月26日は兵庫県の一乗寺の三重塔を訪ねた。

龍安寺石庭、照り返しでまぶしく、なるべく遠くをみていた

龍安寺石庭、外国人も縁側で胡坐をかいて座っている

龍安寺土塀、龍安寺の外側、歴史を感じさせる土塀をしげしげと観察する
龍安寺の説明によると、この土塀は油土塀と称し菜種油を混ぜ入れ練り合わせた土で作られており、白砂からの照り返し防止や長い風雪、環境変化に耐えぬく、非常に堅牢なつくりに仕上がっている。ちなみに石庭面は、外側の地面から80cmほど高い場所に位置する。これも強固さを保つ為の工法上のくふうによるという。さらに、一見水平に見える石庭だが、排水を考慮し片方に低くする工法が施されそれに合わせて土塀も低くなるように作られていて鑑賞者の錯覚を利用し、視覚的にも奥行きを感じさせるための土塀の高さを計算し、遠近法を利用した高度な設計手法がとられているとのこと。なるほどなるほど!
それにしても、明応8年(1499年)、細川政元の時代に築造されたと伝えられている。昔の人は景観を鑑賞するに長けていたのだと、ほとほと感心する。
次回の予告: 翌日4月26日は兵庫県の一乗寺の三重塔を訪ねた。

龍安寺石庭、照り返しでまぶしく、なるべく遠くをみていた

龍安寺石庭、外国人も縁側で胡坐をかいて座っている

龍安寺土塀、龍安寺の外側、歴史を感じさせる土塀をしげしげと観察する
五重塔 仁和寺 京都 [古刹]
ボケッーとしていると月日はぐんぐん進んで行く、年齢を重ねるとそのスピードは増してゆくみたいだ。以前は旅をしたらすぐブログに記事を掲載したものだが、今は大量の写真の整理が出来ないので、時間が掛かってしまう。さらに判断力も弱くなり、その写真の選択もなかなか出来ない。
先月4月も末近くの24日、夜の20:30に、どこかへ行きたい症候群の発作が起こり、何の計画も無く横浜から関西方面に軽自動車のスバル・プレオを走らせた。東名・名神と深夜ぶっとばし、翌朝、京都南I/Cで降りて仁和寺に向かった。天気は生憎の小雨模様だったが傘を差すほどでもない。久し振りの京都の佇まい、と云うか雰囲気に、ちょっぴり興奮しながらも心が和む。
国宝の金堂などがあり、境内は広い。さすが京都の有名な寺院、真言宗御室派の総本山、だけある。近くの駐車場の料金¥600、拝観料¥500を払って仰ぎ見る五重塔は立派だ。
仁和寺のHPより抜粋: 仁和寺の歴史は仁和2年(886年)第58代光孝天皇によって「西山御願寺」と称する一寺の建立を発願されたことに始まります。しかし翌年、光孝天皇は志半ばにして崩御されたため、第59代宇多天皇が先帝の遺志を継がれ、仁和4年(888年)に完成。寺号も元号から「仁和寺」となりました。

仁和寺 五重塔。 国指定重要文化財、江戸時代初期寛永14年(1637年再建)本瓦葺

仁和寺 金堂。 国宝、江戸時代初期慶長16年(1611年造営) 仁和寺の再建時に旧皇居より下賜された建物の一つである。それは旧皇居の内裏において、紫宸殿(儀式が行われる正殿)として利用されていた。移築後も基本的な構造はそのままに屋根を桧皮葺から本瓦葺に変えた。どうりでなんとなく重厚さと気品に満ちている。

仁和寺 仁王門。 京都三大門の1つで江戸時代(1637~1644)建立。
先月4月も末近くの24日、夜の20:30に、どこかへ行きたい症候群の発作が起こり、何の計画も無く横浜から関西方面に軽自動車のスバル・プレオを走らせた。東名・名神と深夜ぶっとばし、翌朝、京都南I/Cで降りて仁和寺に向かった。天気は生憎の小雨模様だったが傘を差すほどでもない。久し振りの京都の佇まい、と云うか雰囲気に、ちょっぴり興奮しながらも心が和む。
国宝の金堂などがあり、境内は広い。さすが京都の有名な寺院、真言宗御室派の総本山、だけある。近くの駐車場の料金¥600、拝観料¥500を払って仰ぎ見る五重塔は立派だ。
仁和寺のHPより抜粋: 仁和寺の歴史は仁和2年(886年)第58代光孝天皇によって「西山御願寺」と称する一寺の建立を発願されたことに始まります。しかし翌年、光孝天皇は志半ばにして崩御されたため、第59代宇多天皇が先帝の遺志を継がれ、仁和4年(888年)に完成。寺号も元号から「仁和寺」となりました。

仁和寺 五重塔。 国指定重要文化財、江戸時代初期寛永14年(1637年再建)本瓦葺

仁和寺 金堂。 国宝、江戸時代初期慶長16年(1611年造営) 仁和寺の再建時に旧皇居より下賜された建物の一つである。それは旧皇居の内裏において、紫宸殿(儀式が行われる正殿)として利用されていた。移築後も基本的な構造はそのままに屋根を桧皮葺から本瓦葺に変えた。どうりでなんとなく重厚さと気品に満ちている。

仁和寺 仁王門。 京都三大門の1つで江戸時代(1637~1644)建立。
野鳥 [鳥]
住まいの近くのお散歩コースに長浜野鳥公園がある。ときどき覗きに行くと、観察小屋のいくつかの窓は大砲のような望遠レンズを着けた常連さんらしき人達がデンとN社やC社のカメラを据えて占有している。ボクのような素人の近づける雰囲気ではない。数年前までは誰でも近づけたのに変わってしまった。その観察小屋の窓からはカワセミが止まる木の枝がちょうど良く人工的に設定されていて撮影するのには絶好のポイントなのだけれど...。だからカワセミの写真はこのところ撮っていない。
ボクは散歩が目的なので公園内を歩いていて、地面にいるか、小枝に止まっている野鳥を撮るしかないが、そんなチャンスは滅多に無い。大分前に撮ったものだが、冬鳥のツグミが南斜面の土塁にチョンチョン歩きながら何かを啄んでいたのを...、そして同じスズメ目ツグミ科のジョウビタキも小枝に止まっていたのを...、久し振りに野鳥の写真を載せてみる。
(閑人さんのブログで可愛らしいルリビタキとジョウビタキの写真を見たので、ボクも昔の野鳥の写真を見ていたら、ついブログに....)
閑人さんのブログ: http://blog.goo.ne.jp/h-image-in/e/034d635c888b3c264f5d9650c3717291

ツグミ、冬鳥で暖かくなったら北のどこかへ行ってしまのだろう。ボクは勝手に『貴婦人』と呼んでいる、雄かもしれないけれど(2010年3月の撮影)

ジョウビタキ、可憐な野鳥だが雄はほとんどこの辺りでは見かけない(2010年2月の撮影)
Camera: Olympus C-750
ボクは散歩が目的なので公園内を歩いていて、地面にいるか、小枝に止まっている野鳥を撮るしかないが、そんなチャンスは滅多に無い。大分前に撮ったものだが、冬鳥のツグミが南斜面の土塁にチョンチョン歩きながら何かを啄んでいたのを...、そして同じスズメ目ツグミ科のジョウビタキも小枝に止まっていたのを...、久し振りに野鳥の写真を載せてみる。
(閑人さんのブログで可愛らしいルリビタキとジョウビタキの写真を見たので、ボクも昔の野鳥の写真を見ていたら、ついブログに....)
閑人さんのブログ: http://blog.goo.ne.jp/h-image-in/e/034d635c888b3c264f5d9650c3717291

ツグミ、冬鳥で暖かくなったら北のどこかへ行ってしまのだろう。ボクは勝手に『貴婦人』と呼んでいる、雄かもしれないけれど(2010年3月の撮影)

ジョウビタキ、可憐な野鳥だが雄はほとんどこの辺りでは見かけない(2010年2月の撮影)
Camera: Olympus C-750
身延山久遠寺 五重塔 山梨県南巨摩郡身延町 [古刹]
12月24日、本栖湖でなかなか傘の取れない富士山の写真を撮ってションボリ身延山へ向かった。それは12月7日千葉県市川市・下総中山にある日蓮宗の正中山法華寺の弁柄色に塗られた五重塔を久し振りに見たので、同じ日蓮宗の身延山にある弁柄色に塗られた五重塔を(去年の9月落慶の時、訪れているのだけれど)写真に撮りたくなった。
本栖湖からの国道300号「本栖みち」くねくねの山岳道路を下部温泉へ、ここで下部町営の温泉に浸かった。前に来た時は時間が早くて開いてなく今日は念願の入湯。温泉の窓から渓流が見える。駐車場で一休みしてから国道52号へ出て富士川沿いに身延山への道に...。すぐに身延山久遠寺の三門に着いた。前述の市川市法華寺の山門は江戸時代の建立、こちら身延山の三門は明治時代の建立だが大きく立派である。それにしても身延山久遠寺は日蓮宗総本山のお寺だけあって、境内の規模が大きい。
五重塔のある場所は何時来ても気分が良い。これからも、そんな五重塔のある場所に訪れたいが、それには身体が動けるような程度に、ほどほどに健康でなくてはならない。今年も晦日になってしまった。これから箱根湯本の温泉に行って、この一年の血液にたまった澱を綺麗にして来よう。
それでは皆様、佳い新年をお迎え下さい。
温泉大好き人間 - 鋭理庵

身延山・三門 1907年(明治四十年)建立。総欅造りの門だそうです。間口42m、奥行き11m、高さ22m。

五重塔 2008年(平成20年)11月に竣工式がおこなわれた。設計から工法にいたるまで400年前に建てられた元和時代の塔を復元しているそうです。高さは38.2mで全国4番目。日本最古の会社(飛鳥時代からの)金剛組の宮大工により日本最新の(多分平成最後の)木造建築の五重塔が建設されたのは興味深い。

祖師堂 江戸時代の優れた建築物で1875年(明治八年))の大火で焼失後、1881年(明治十四年)再建され1994年(平成六年)八年がかりの大改修が行われたそうです。どうりで新しく見えます。

三門に掲げてある「身延山」の幾分小さめの額、これが私には御利益のある源のような気がして、妙に気になった。

三門入口 そろそろ新年を迎え国旗と宗旗(?)が掲揚されているが、日の丸はこのようなところに似合うようだ。

三門内部 身延のポスターにある「心音」、「森観」、「妙春」。いづれも気になる言葉。深い意味があるのだろう...

本堂 1875年(明治八年)山内の諸堂とともに焼失したが、1955年(昭和六十年)信徒の浄財によって再建されたそうです。どっしりとして立派な本堂です。

本堂と祖師堂 境内の広さがわかります。

仏殿 1931年(昭和6年)建立。

五重塔 少し離れたところから撮ったもの

五重塔の初重部分 弁柄塗りも新しい
関連ブログ: 身延山五重塔 http://kaorun2480.blog.so-net.ne.jp/2008-11-01
関連ブログ: 身延山久遠寺 http://kaorun2480.blog.so-net.ne.jp/2008-10-17-1
本栖湖からの国道300号「本栖みち」くねくねの山岳道路を下部温泉へ、ここで下部町営の温泉に浸かった。前に来た時は時間が早くて開いてなく今日は念願の入湯。温泉の窓から渓流が見える。駐車場で一休みしてから国道52号へ出て富士川沿いに身延山への道に...。すぐに身延山久遠寺の三門に着いた。前述の市川市法華寺の山門は江戸時代の建立、こちら身延山の三門は明治時代の建立だが大きく立派である。それにしても身延山久遠寺は日蓮宗総本山のお寺だけあって、境内の規模が大きい。
五重塔のある場所は何時来ても気分が良い。これからも、そんな五重塔のある場所に訪れたいが、それには身体が動けるような程度に、ほどほどに健康でなくてはならない。今年も晦日になってしまった。これから箱根湯本の温泉に行って、この一年の血液にたまった澱を綺麗にして来よう。
それでは皆様、佳い新年をお迎え下さい。
温泉大好き人間 - 鋭理庵

身延山・三門 1907年(明治四十年)建立。総欅造りの門だそうです。間口42m、奥行き11m、高さ22m。

五重塔 2008年(平成20年)11月に竣工式がおこなわれた。設計から工法にいたるまで400年前に建てられた元和時代の塔を復元しているそうです。高さは38.2mで全国4番目。日本最古の会社(飛鳥時代からの)金剛組の宮大工により日本最新の(多分平成最後の)木造建築の五重塔が建設されたのは興味深い。

祖師堂 江戸時代の優れた建築物で1875年(明治八年))の大火で焼失後、1881年(明治十四年)再建され1994年(平成六年)八年がかりの大改修が行われたそうです。どうりで新しく見えます。

三門に掲げてある「身延山」の幾分小さめの額、これが私には御利益のある源のような気がして、妙に気になった。

三門入口 そろそろ新年を迎え国旗と宗旗(?)が掲揚されているが、日の丸はこのようなところに似合うようだ。

三門内部 身延のポスターにある「心音」、「森観」、「妙春」。いづれも気になる言葉。深い意味があるのだろう...

本堂 1875年(明治八年)山内の諸堂とともに焼失したが、1955年(昭和六十年)信徒の浄財によって再建されたそうです。どっしりとして立派な本堂です。

本堂と祖師堂 境内の広さがわかります。

仏殿 1931年(昭和6年)建立。

五重塔 少し離れたところから撮ったもの

五重塔の初重部分 弁柄塗りも新しい
関連ブログ: 身延山五重塔 http://kaorun2480.blog.so-net.ne.jp/2008-11-01
関連ブログ: 身延山久遠寺 http://kaorun2480.blog.so-net.ne.jp/2008-10-17-1
ドライブ・12月23・24日 富士山 [ドライブ]
12月23日夜、発作的に富士山の写真を撮りたくなった。あたふたと何時ものカメラ機材を揃え、夜の10時過ぎに横浜を出発した。箱根に行く道と同じルートで平塚辺りまで来たが、時間を調整しなくてはならないので、どこかの道の駅かサービスエリアで休まなければならない。
そうだ、東名高速にある足柄SAのお風呂にでも入って仮眠をしよう。厚木ICから東名高速に入った。まもなく出口の御殿場ICの手前にある足柄SAに寄った。そこの食堂で「きつねうどん」を頼み一休み、関西風の味で値段の割りにおいしかった(¥390)。お風呂があるので初めて利用してみたが、想像していたより狭く、長距離運転手さんが一風呂浴びる感じだ。駐車場に戻り車の中で2時間弱は寝ただろうか...。日にちは皮って12月24日。少しでも富士山の撮影絶好ポイントの本栖湖へ近づくのにどうしても車を先に進めたく落ち着かない。御殿場ICから一般道138号に出て時折すれちがう車があるが、一人寂しく山中湖方面に向かった。須走ICから無料化実験中の東富士五湖道路を利用して富士五湖ICへ出て、一般道139号の途中、道の駅「なるさわ」に寄り又一休み。本栖湖方面に進路を進め、本栖湖に2時45分に到着。そこで、また仮眠をするがなかなか寝付かれない、幾分興奮状態なのだろう。天気予報では晴れだったが、小雪が時折舞っている中、ペンライトを照らしながら三脚をセッティング。
なんとなく薄明るくなるなってきたのは6時10分頃だ。富士山の容が写真にとれる明るさになってきたが、頂上近くの天気は曇りで最悪の状態。9時過ぎ頃まで粘ったがどうも空模様はすっきりしない。仕方なくあきらめて身延山に向かった。身延山・久遠寺で五重塔や本堂など写真を撮り(次のブログに掲載予定)、帰り道、何だか天候が回復してきたので、再び本栖湖に戻ったら絶好の天候だった。夕方近くまで何枚も写真を撮ったが、家に戻ると気に入ったのは数枚だ。「労多くして功少なし」とはこの事だが、又、体力の続く限り?富士山に挑戦しよう!
去年も同じ時期に本栖湖からの富士山を撮っている。 http://kaorun2480.blog.so-net.ne.jp/2009-12-25
カメラは全てOlympus Pen EP-1

ようやく写真の撮れる明るさに... am6:20
f3.5 s1/3 lens zuiko 11-22mm

太陽が顔を出し始めた am7:27
f20 s1/250 lens zuiko 11-22mm

雲が頂上付近から去らない am9:02
f22 s1/250 lens zuiko 11-22mm

身延山からの帰り、ようやく晴れた!pm14:58
f8 s1/200 lens zuiko 11-22mm

頂上を望遠で... pm15:50
f11 s1/500 lens OMzuiko 200mm

最後の一枚(294枚撮ったうちの、身延山も含む)、夕方暗くなりかけて来た pm16:58
f5.6 s1/13 lens Pen F zuiko 38mm
そうだ、東名高速にある足柄SAのお風呂にでも入って仮眠をしよう。厚木ICから東名高速に入った。まもなく出口の御殿場ICの手前にある足柄SAに寄った。そこの食堂で「きつねうどん」を頼み一休み、関西風の味で値段の割りにおいしかった(¥390)。お風呂があるので初めて利用してみたが、想像していたより狭く、長距離運転手さんが一風呂浴びる感じだ。駐車場に戻り車の中で2時間弱は寝ただろうか...。日にちは皮って12月24日。少しでも富士山の撮影絶好ポイントの本栖湖へ近づくのにどうしても車を先に進めたく落ち着かない。御殿場ICから一般道138号に出て時折すれちがう車があるが、一人寂しく山中湖方面に向かった。須走ICから無料化実験中の東富士五湖道路を利用して富士五湖ICへ出て、一般道139号の途中、道の駅「なるさわ」に寄り又一休み。本栖湖方面に進路を進め、本栖湖に2時45分に到着。そこで、また仮眠をするがなかなか寝付かれない、幾分興奮状態なのだろう。天気予報では晴れだったが、小雪が時折舞っている中、ペンライトを照らしながら三脚をセッティング。
なんとなく薄明るくなるなってきたのは6時10分頃だ。富士山の容が写真にとれる明るさになってきたが、頂上近くの天気は曇りで最悪の状態。9時過ぎ頃まで粘ったがどうも空模様はすっきりしない。仕方なくあきらめて身延山に向かった。身延山・久遠寺で五重塔や本堂など写真を撮り(次のブログに掲載予定)、帰り道、何だか天候が回復してきたので、再び本栖湖に戻ったら絶好の天候だった。夕方近くまで何枚も写真を撮ったが、家に戻ると気に入ったのは数枚だ。「労多くして功少なし」とはこの事だが、又、体力の続く限り?富士山に挑戦しよう!
去年も同じ時期に本栖湖からの富士山を撮っている。 http://kaorun2480.blog.so-net.ne.jp/2009-12-25
カメラは全てOlympus Pen EP-1

ようやく写真の撮れる明るさに... am6:20
f3.5 s1/3 lens zuiko 11-22mm

太陽が顔を出し始めた am7:27
f20 s1/250 lens zuiko 11-22mm

雲が頂上付近から去らない am9:02
f22 s1/250 lens zuiko 11-22mm

身延山からの帰り、ようやく晴れた!pm14:58
f8 s1/200 lens zuiko 11-22mm

頂上を望遠で... pm15:50
f11 s1/500 lens OMzuiko 200mm

最後の一枚(294枚撮ったうちの、身延山も含む)、夕方暗くなりかけて来た pm16:58
f5.6 s1/13 lens Pen F zuiko 38mm
正中山法華経寺 五重塔 市川市下総中山 [古刹]
長い間、更新もせずに放っておいたのですが、毎日、このブログを訪ねて下さる方がいらっしゃるのには驚きです。今日も朝の4:38現在、102名の方がアクセスしてくれています。累計271,338アクセス、本当にありがとうございます。来年の事を云うと鬼が笑いますが、もう少し更新の頻度を増やそうと思っています。
12月7日、高校時代の学友達と千葉県の市川で飲み会があった。その前に、横浜から市川くんだりまで来るのだからと、層搭好きの私を気遣って、学友のTO氏の案内で下総中山にある日蓮宗総本山正中山法華経寺を訪ねた。「正中山」と額が飾ってある結構重厚な山門・仁王門をくぐり、真っ直ぐ五重塔に向かった。
赤茶けた色(弁柄塗りと云うそうです)を施した五重塔は、久し振りに見る層搭なので、ちょっと興奮した。かなり広い境内に日蓮宗霊蹟総本山と名乗るだけあって格式のある実に堂々として立派な五重塔であった。嬉しい事にちょっと離れた所に杮葺きのなだらかな曲線のある屋根(比翼入母屋造と云うそうです)法華経寺祖師堂がありました。これも見ていて心が安らかになる日本建築の様相です。
広い境内にはまだ沢山の重要文化財があるのですが、飲み会の時間が迫っているので、後ろ髪を引かれる思いで法華経寺を後にしました。横浜から2時間近くかかるけれど、もう一度、訪れたい五重塔である。

法華経寺山門(仁王門) 廣瀬弥兵衛と云う名大工が建てたとの事。年代は不詳。

法華経寺五重塔 重要文化財 1622年(元和8年)建立 瓦棒銅板葺

法華経寺祖師堂 重要文化財 現在の祖師堂は1678年(延宝6年)に上棟 杮葺
参考URL 比翼入母屋造: http://www010.upp.so-net.ne.jp/teiryu/Cb02.html
12月7日、高校時代の学友達と千葉県の市川で飲み会があった。その前に、横浜から市川くんだりまで来るのだからと、層搭好きの私を気遣って、学友のTO氏の案内で下総中山にある日蓮宗総本山正中山法華経寺を訪ねた。「正中山」と額が飾ってある結構重厚な山門・仁王門をくぐり、真っ直ぐ五重塔に向かった。
赤茶けた色(弁柄塗りと云うそうです)を施した五重塔は、久し振りに見る層搭なので、ちょっと興奮した。かなり広い境内に日蓮宗霊蹟総本山と名乗るだけあって格式のある実に堂々として立派な五重塔であった。嬉しい事にちょっと離れた所に杮葺きのなだらかな曲線のある屋根(比翼入母屋造と云うそうです)法華経寺祖師堂がありました。これも見ていて心が安らかになる日本建築の様相です。
広い境内にはまだ沢山の重要文化財があるのですが、飲み会の時間が迫っているので、後ろ髪を引かれる思いで法華経寺を後にしました。横浜から2時間近くかかるけれど、もう一度、訪れたい五重塔である。

法華経寺山門(仁王門) 廣瀬弥兵衛と云う名大工が建てたとの事。年代は不詳。

法華経寺五重塔 重要文化財 1622年(元和8年)建立 瓦棒銅板葺

法華経寺祖師堂 重要文化財 現在の祖師堂は1678年(延宝6年)に上棟 杮葺
参考URL 比翼入母屋造: http://www010.upp.so-net.ne.jp/teiryu/Cb02.html
散歩・4月18日 ハイキング神武寺コース [散歩]
先日のブログで京浜急行電車を取り上げた。住まいから徒歩20分程の最寄駅、京急富岡駅から15分も乗るだろうか、逗子線の神武寺駅で下車して15分も歩くとすぐに鬱蒼としたハイキングコースになる。と言う事は1時間弱もあれば、住まいからフィトンチッドのいっぱいの緑の森の中に自分を置くことが出来る。「温泉大好き人間」ではあるが、「緑と自然が大好き人間」でもある私にとって比較的近くにそのような環境があることは嬉しい。
日本の宗教家、そして思想家でもある空海大師、道元禅師も森林に篭り覚りを開くのに近づいたそうですが、凡人の私には森林に入っても覚るには程遠く、ただ身体が気持ち良く感じるのみで、結局不覚のまま、一生を終えるのだろう。でも最近、それでも由、と悟ったのは覚りに少しだけ近づいたのかも知れない??
駅からハイキングコースまでの、池子町の道を歩いていると、ガソリンスタンドに遊び心いっぱいのオートバイがあったので、パシャッと一枚。長い間、空き地になっている石柱のあるお庭に山つつじが綺麗だったので、パシャッと一枚。逗子市の老人ホーム・ケアセンターで鯉のぼりを飾っていたのでパシャッと一枚、きっとお孫さんが訪ねてくるからなのだろうが、でもひっそりとしていた。
ハイキングコース入口の近くに変わった植物、そして小さなシダ類に大きなものも...。もういきなり森林(ジャングル)になる。そして緑の中のフィトンチッドいっぱいの中、ハイキングを楽しんだ。今回、神武寺近くの六地蔵のあるところで、お寺の人か参拝の方かは分からないが、お線香を各地蔵に供えてあった。その紫煙が薄くあたりに漂い、緑のフィトンチッドの薫りと混ざり不思議な、なんとも云えない優雅なお香の薫りを味わった。今度来る時は私もお線香を持ってきてお供えしようと思った。
ハイキングの帰り道にある幼稚園、そこの植込みのモミジが真っ赤に紅葉していてちょっぴり驚いた。そこでもパシャッと一枚。帰りの電車に座った時に、心地よい疲労感を覚えた。

遊び心のあるオートバイ、ガソリンスタンドに...

山つつじ、綺麗に咲いていた。石柱の門扉跡がある昔は立派なお宅だったのだろう

鯉のぼり、逗子市老人ホーム・ケアセンターで沢山の鯉幟を飾っていたが、日曜日なのにひっそりとしていた。

赤ちゃんシダ

お兄さんシダ

お父さんシダ

ハイキングコース入口、いきなり森林ジャングル

散歩道も苔むしている

石の上にかじりついても.....、通る度に思うけど植物の生命力は凄い!

散歩道の脇に小川が、夏には涼しそう

このようなジャングル状態の散歩道が頂上の神武寺まで続く

六地蔵と上人。お線香がお供えしてあり、紫煙がゆらいで森の薫りと混ざり何とも云えない気品のある優雅な薫りを辺りに漂わせていた

神武寺山門

神武寺梵鐘、山ツツジも綺麗だ

ハイキングコースの帰りに摩巖仏がある、優しいお顔をしている

帰りの幼稚園にあるモミジ、紅葉が綺麗だ、今頃、なぜ....?
日本の宗教家、そして思想家でもある空海大師、道元禅師も森林に篭り覚りを開くのに近づいたそうですが、凡人の私には森林に入っても覚るには程遠く、ただ身体が気持ち良く感じるのみで、結局不覚のまま、一生を終えるのだろう。でも最近、それでも由、と悟ったのは覚りに少しだけ近づいたのかも知れない??
駅からハイキングコースまでの、池子町の道を歩いていると、ガソリンスタンドに遊び心いっぱいのオートバイがあったので、パシャッと一枚。長い間、空き地になっている石柱のあるお庭に山つつじが綺麗だったので、パシャッと一枚。逗子市の老人ホーム・ケアセンターで鯉のぼりを飾っていたのでパシャッと一枚、きっとお孫さんが訪ねてくるからなのだろうが、でもひっそりとしていた。
ハイキングコース入口の近くに変わった植物、そして小さなシダ類に大きなものも...。もういきなり森林(ジャングル)になる。そして緑の中のフィトンチッドいっぱいの中、ハイキングを楽しんだ。今回、神武寺近くの六地蔵のあるところで、お寺の人か参拝の方かは分からないが、お線香を各地蔵に供えてあった。その紫煙が薄くあたりに漂い、緑のフィトンチッドの薫りと混ざり不思議な、なんとも云えない優雅なお香の薫りを味わった。今度来る時は私もお線香を持ってきてお供えしようと思った。
ハイキングの帰り道にある幼稚園、そこの植込みのモミジが真っ赤に紅葉していてちょっぴり驚いた。そこでもパシャッと一枚。帰りの電車に座った時に、心地よい疲労感を覚えた。

遊び心のあるオートバイ、ガソリンスタンドに...

山つつじ、綺麗に咲いていた。石柱の門扉跡がある昔は立派なお宅だったのだろう

鯉のぼり、逗子市老人ホーム・ケアセンターで沢山の鯉幟を飾っていたが、日曜日なのにひっそりとしていた。

赤ちゃんシダ

お兄さんシダ

お父さんシダ

ハイキングコース入口、いきなり森林ジャングル

散歩道も苔むしている

石の上にかじりついても.....、通る度に思うけど植物の生命力は凄い!

散歩道の脇に小川が、夏には涼しそう

このようなジャングル状態の散歩道が頂上の神武寺まで続く

六地蔵と上人。お線香がお供えしてあり、紫煙がゆらいで森の薫りと混ざり何とも云えない気品のある優雅な薫りを辺りに漂わせていた

神武寺山門

神武寺梵鐘、山ツツジも綺麗だ

ハイキングコースの帰りに摩巖仏がある、優しいお顔をしている

帰りの幼稚園にあるモミジ、紅葉が綺麗だ、今頃、なぜ....?
散歩・4月17日 横浜公園 [花]
前回のブログで横浜・関内駅で下車して目的の神奈川県民ホールへ行く途中に横浜公園があった。そこでチューリップ祭りが行われていて15万本もの花が植えられているとのこと。普段はあまりにもポピュラーなお花のチューリップ、ただ咲いてるなぁ、ぐらいにしか思わないけれども、これだけ集まると見応えがある。
マニュアルフォーカスの古いレンズ、Pen-F 38mm/F1.8 をテストの意味でクローズアップで写真を撮ろうと思ったがピントを確認する液晶画面がハッキリ見えない。仕方なくオートフォーカスのレンズに代えてチューリップを撮って見た。
最初の横浜公園、池の写真、撮影データによればシャッターは1/1000秒。ピントが合っていない。カメラの液晶画面を見てピントを確認するのだけれど、結局、目から3・40cmの距離に焦点が合う、即ち新聞を読むのに調整した今の眼鏡では出来ない事が分かった。早速、新しく二重焦点のニコンレンズで目から20cmの距離で焦点が合う眼鏡を調整して来たが出来上がるまで10日かかる。何も、こうまでしてマニュアルフォーカスのレンズを使わなくても良いのにと思ったが、フィルムカメラの時のように、最近ある人のフィルム写真集を見てから、一枚一枚、自分で絞りを決めて、丁寧に写真を撮りたいと思うようになった。
それぞれのチューリップに種類の名があったが、自分にゆとりがないせいか、メモ出来なかった。

横浜公園、写真のピントが合っていない。これでは駄目だ!

このように、沢山のチューリップが植えられていた

チューリップA (AF)

チューリップB (AF)

チューリップC (AF)

チューリップD (AF)

チューリップE (MF)

チューリップF (AF)

チューリップG (MF)、これとチューリップEのみ、マニュアルフォーカス レンズで...、たまたまピントが合っていた
マニュアルフォーカスの古いレンズ、Pen-F 38mm/F1.8 をテストの意味でクローズアップで写真を撮ろうと思ったがピントを確認する液晶画面がハッキリ見えない。仕方なくオートフォーカスのレンズに代えてチューリップを撮って見た。
最初の横浜公園、池の写真、撮影データによればシャッターは1/1000秒。ピントが合っていない。カメラの液晶画面を見てピントを確認するのだけれど、結局、目から3・40cmの距離に焦点が合う、即ち新聞を読むのに調整した今の眼鏡では出来ない事が分かった。早速、新しく二重焦点のニコンレンズで目から20cmの距離で焦点が合う眼鏡を調整して来たが出来上がるまで10日かかる。何も、こうまでしてマニュアルフォーカスのレンズを使わなくても良いのにと思ったが、フィルムカメラの時のように、最近ある人のフィルム写真集を見てから、一枚一枚、自分で絞りを決めて、丁寧に写真を撮りたいと思うようになった。
それぞれのチューリップに種類の名があったが、自分にゆとりがないせいか、メモ出来なかった。

横浜公園、写真のピントが合っていない。これでは駄目だ!

このように、沢山のチューリップが植えられていた

チューリップA (AF)

チューリップB (AF)

チューリップC (AF)

チューリップD (AF)

チューリップE (MF)

チューリップF (AF)

チューリップG (MF)、これとチューリップEのみ、マニュアルフォーカス レンズで...、たまたまピントが合っていた
細川久恵オルガンリサイタル・神奈川県民ホール [音楽鑑賞]
先週の土曜日、4月17日午前中は小雨がパラついたりしていたが、午後から天候は回復した。音楽関係の出版社に勤めている学友TO氏からパイプオルガン演奏のチケットが2枚送られてきた。横浜駅近くの関内にある神奈川県民ホールに出掛けた。関内駅近くに公園がありチューリップのお花祭りが開催されていて沢山の人が行き来している。横浜球場でも野球が開催されているので球場から大きな歓声が聞こえる。
横浜に住んでから30年程になるが、この辺りは数えるほどしか訪れていない。緑に囲まれた公園があるのも知らなかった。オルガンリサイタルは午後三時からなので、中華街でランチを済ませ、海岸通から大桟橋の見える海際の公園で、これも久し振りに昔からある「氷川丸」、そして大桟橋にイタリア船籍の客船「Costa Classica」が停泊していた。やはり客船はいつ見ても、船旅はしたことがないが、なんだかウキウキして来るのだから不思議だ。しばらく、公園を散歩をしながら家の者と写真を撮ったりして時間をつぶした。
横浜の海岸通りにある神奈川県民ホールは初めてだ。ホール中央に棟方志功の大きな絵(版画風?)が飾ってあった。なぜか、棟方志功の版画は横浜の馬車道に本店を構える「勝烈庵」と云う、トンカツ老舗のお店にも飾ってある。私がよく行くのは鎌倉店だがそこにもあった。先代の店主が棟方志功のファンだったとか..、棟方志功がトンカツが好きで通っていたとか..、そのあたりを次回の食事の時、お店の人に聞いてみたい。
話は横道にそれてしまったが、2・30年も前に、NHKのFM放送で朝の4時か5時からバロック音楽を放送していた。そのころPCM録音での放送とか云って、当時Hi-Fi(ハイファイ、もう死語になっている)なる言葉がはやっていて高音質での放送に興味を持ち、自動録音でのSonyのカセットデッキに録り、その夜会社から帰って来てからすぐに、食事よりも前に、録音状態をチェックし、そしてパイプオルガンの曲で重低音のものがあると嬉しかったのを思い出しました。
実際の演奏を見るのは初めてで驚きました。演奏者の方以外に補助の方(Technical Assistantでも云うのか)鍵盤の上部にある操作ボタンのようなものを演奏中に、それから休憩時間にもオルガンの機器の調整をし、さらに演奏中は楽譜を動かしたり(ページをめくる?)演奏者を助けているのが私には印象的であった。それと、演奏者の細川さん、足だけを使って下部にある大きな鍵盤(だろうと思う)で曲を轢くのである。パイプオルガンの曲は荘厳なイメージのするもので、ソプラノの歌手、三浦久美子さんの澄んだ声も相まって、心地よい数時間を小ホールの約200名ぐらいの聴衆と一緒に楽しみました。この歳になると、暗いホールや映画館ではいつもなら寝てしまうのだが、今日は珍しく、眠くならなかった。

横浜中華街、住まいから電車30分位の距離だけれど、数年に一度ぐらいしか食事をしない。初めて食べた有名なお店でも値段の割りにそんなに美味しいとは思わなかったのがいけなかったのだろう。東京・有楽町の広東料理店「慶楽」のほうが私は好きだ!

横浜海岸通の街路樹も緑に色づき始めた

氷川丸、1930年(昭和5年)に竣工。日本郵船所属、日本の代表的豪華客船として活躍しました。1960年に引退しました。翌年、1961年(昭和36年)に生まれ故郷の横浜港に係留され現在に至る。総トン数12,000t、全長163.3m、全幅20.1m、最高速力18.2ノット、船客定員ファーストクラス76 人、ツーリストクラス69人、サードクラス186人(乗客定員331名)。

コスタ クラシカ (COSTA CLASSICA)、1991年竣工、アメリカのカーニバルクルーズ傘下のコスタ・クルーズ所属(イタリア)のクルーズ客船。総トン数52,926t、全長220.6m、全幅30.8m、最高速力20ノット、乗客定 員:1,680名。

棟方志功の大きな版画風の絵(約2mx3m)、版画なのかも知れない。神奈川県民ホール中央の広場に飾ってあった

神奈川県民ホールの小ホールにあるパイプオルガン。補助の方がオルガンの調整をしている。この方は演奏中も休憩時もパイプオルガンから離れないでいる。しかし名前もお顔も分からない。パンフレットにも記載されていない。
ソプラノの三浦久美子さん、パイプオルガンの細川久恵さん、そして補助のお方

補助のお方は演奏中もめまぐるしく鍵盤上部のボタンを操作し、楽譜を見やすいように動かしめくり、右側にも行ってボタンを操作する。何だか演奏者よりも大変そうに思えてなりませんでした。

細川久恵さん、最後の曲を終えて、ニッコリ
横浜に住んでから30年程になるが、この辺りは数えるほどしか訪れていない。緑に囲まれた公園があるのも知らなかった。オルガンリサイタルは午後三時からなので、中華街でランチを済ませ、海岸通から大桟橋の見える海際の公園で、これも久し振りに昔からある「氷川丸」、そして大桟橋にイタリア船籍の客船「Costa Classica」が停泊していた。やはり客船はいつ見ても、船旅はしたことがないが、なんだかウキウキして来るのだから不思議だ。しばらく、公園を散歩をしながら家の者と写真を撮ったりして時間をつぶした。
横浜の海岸通りにある神奈川県民ホールは初めてだ。ホール中央に棟方志功の大きな絵(版画風?)が飾ってあった。なぜか、棟方志功の版画は横浜の馬車道に本店を構える「勝烈庵」と云う、トンカツ老舗のお店にも飾ってある。私がよく行くのは鎌倉店だがそこにもあった。先代の店主が棟方志功のファンだったとか..、棟方志功がトンカツが好きで通っていたとか..、そのあたりを次回の食事の時、お店の人に聞いてみたい。
話は横道にそれてしまったが、2・30年も前に、NHKのFM放送で朝の4時か5時からバロック音楽を放送していた。そのころPCM録音での放送とか云って、当時Hi-Fi(ハイファイ、もう死語になっている)なる言葉がはやっていて高音質での放送に興味を持ち、自動録音でのSonyのカセットデッキに録り、その夜会社から帰って来てからすぐに、食事よりも前に、録音状態をチェックし、そしてパイプオルガンの曲で重低音のものがあると嬉しかったのを思い出しました。
実際の演奏を見るのは初めてで驚きました。演奏者の方以外に補助の方(Technical Assistantでも云うのか)鍵盤の上部にある操作ボタンのようなものを演奏中に、それから休憩時間にもオルガンの機器の調整をし、さらに演奏中は楽譜を動かしたり(ページをめくる?)演奏者を助けているのが私には印象的であった。それと、演奏者の細川さん、足だけを使って下部にある大きな鍵盤(だろうと思う)で曲を轢くのである。パイプオルガンの曲は荘厳なイメージのするもので、ソプラノの歌手、三浦久美子さんの澄んだ声も相まって、心地よい数時間を小ホールの約200名ぐらいの聴衆と一緒に楽しみました。この歳になると、暗いホールや映画館ではいつもなら寝てしまうのだが、今日は珍しく、眠くならなかった。

横浜中華街、住まいから電車30分位の距離だけれど、数年に一度ぐらいしか食事をしない。初めて食べた有名なお店でも値段の割りにそんなに美味しいとは思わなかったのがいけなかったのだろう。東京・有楽町の広東料理店「慶楽」のほうが私は好きだ!

横浜海岸通の街路樹も緑に色づき始めた

氷川丸、1930年(昭和5年)に竣工。日本郵船所属、日本の代表的豪華客船として活躍しました。1960年に引退しました。翌年、1961年(昭和36年)に生まれ故郷の横浜港に係留され現在に至る。総トン数12,000t、全長163.3m、全幅20.1m、最高速力18.2ノット、船客定員ファーストクラス76 人、ツーリストクラス69人、サードクラス186人(乗客定員331名)。

コスタ クラシカ (COSTA CLASSICA)、1991年竣工、アメリカのカーニバルクルーズ傘下のコスタ・クルーズ所属(イタリア)のクルーズ客船。総トン数52,926t、全長220.6m、全幅30.8m、最高速力20ノット、乗客定 員:1,680名。

棟方志功の大きな版画風の絵(約2mx3m)、版画なのかも知れない。神奈川県民ホール中央の広場に飾ってあった

神奈川県民ホールの小ホールにあるパイプオルガン。補助の方がオルガンの調整をしている。この方は演奏中も休憩時もパイプオルガンから離れないでいる。しかし名前もお顔も分からない。パンフレットにも記載されていない。

ソプラノの三浦久美子さん、パイプオルガンの細川久恵さん、そして補助のお方

補助のお方は演奏中もめまぐるしく鍵盤上部のボタンを操作し、楽譜を見やすいように動かしめくり、右側にも行ってボタンを操作する。何だか演奏者よりも大変そうに思えてなりませんでした。

細川久恵さん、最後の曲を終えて、ニッコリ
京浜急行・電車大好き人間 [鉄道]
4月18日日曜日は天気に恵まれた。久し振りに京急電車で神武寺・鷹取山へのハイキングに出掛けた。昔は京浜急行を利用して通勤に通ったものだが、今では年に数回しか乗らない京急電車を写真に撮ってみた。最寄の(駅まで歩いて20分弱)京急富岡駅から5つ目の駅、神武寺駅(逗子線)で下車する。
最寄の駅は快速特急が通過するので、その電車などの写真を撮って、気分は完全にカメラ小僧状態になってしまった。もちろん、一番前の車両に乗って気分は運転士、線路のポイントや信号を確認、呼称、指差して短い乗車時間を楽しんだ。幸い日曜日なのに先頭車両は空いていたので鉄爺を満喫した。
神武寺・鷹取山ハイキングについては次回のブログに載せます。

京急2100型車両、1999年5月製造、快速特急「三崎口」行きが颯爽と通過して行った

京急1000型車両、2005年3月製造、快速特急「浦賀」行きが颯爽と通過して行った

京急800型車両、1978年12月製造、普通「金澤文庫」行きが、これに乗車した

金澤八景から逗子線へのポイント。「場内第一信号通過、ポイント確認!」小さな声で口ずさみ指差する

神武寺駅近くの線路景色、緑がいっぱい

京急1500型車両、1990年3月製造、普通「新逗子」行き、金澤文庫駅からこの電車で神武寺駅まで乗って来た
本来なら、日曜日から「旅」に出る予定だったが、愛車、スバルプレオのイグニッションキーが磨り減って、かみ合わずスムーズにエンジンがかからない。10回ぐらいでようやっとセルモーターが回る。修理に出さなければ....、それとカメラの液晶を見てピントをあわすのだが、オートフォーカスではないレンズを使うので、眼鏡の度数が足りない。TVと新聞を見る中近用に作ったのだけれどカメラの液晶は15~20cmの距離だから....、即ち眼も老化が進んだと云う事。これも作り直さなければならない。どうも「旅」立ちは連休明けになりそうだ....トホッ。
最寄の駅は快速特急が通過するので、その電車などの写真を撮って、気分は完全にカメラ小僧状態になってしまった。もちろん、一番前の車両に乗って気分は運転士、線路のポイントや信号を確認、呼称、指差して短い乗車時間を楽しんだ。幸い日曜日なのに先頭車両は空いていたので鉄爺を満喫した。
神武寺・鷹取山ハイキングについては次回のブログに載せます。

京急2100型車両、1999年5月製造、快速特急「三崎口」行きが颯爽と通過して行った

京急1000型車両、2005年3月製造、快速特急「浦賀」行きが颯爽と通過して行った

京急800型車両、1978年12月製造、普通「金澤文庫」行きが、これに乗車した

金澤八景から逗子線へのポイント。「場内第一信号通過、ポイント確認!」小さな声で口ずさみ指差する

神武寺駅近くの線路景色、緑がいっぱい

京急1500型車両、1990年3月製造、普通「新逗子」行き、金澤文庫駅からこの電車で神武寺駅まで乗って来た
本来なら、日曜日から「旅」に出る予定だったが、愛車、スバルプレオのイグニッションキーが磨り減って、かみ合わずスムーズにエンジンがかからない。10回ぐらいでようやっとセルモーターが回る。修理に出さなければ....、それとカメラの液晶を見てピントをあわすのだが、オートフォーカスではないレンズを使うので、眼鏡の度数が足りない。TVと新聞を見る中近用に作ったのだけれどカメラの液晶は15~20cmの距離だから....、即ち眼も老化が進んだと云う事。これも作り直さなければならない。どうも「旅」立ちは連休明けになりそうだ....トホッ。
旅 [独り言]
「旅」、そう云えば旅をしてない。「心の旅」としては、あれこれ思いをめぐらし、あそこへ行って見たい、こちらへも行って見たいと思っているが、健康面での体調を考えると、家の者の同行が必要であろう(体力に自信が無い)。そうなると、色々制約があるから本当の意味での「旅」にはならない。やはり独りで行くのに限るのが私の「旅」だ。
万葉集に『家にあれば笥けに盛る飯いひを、草枕旅にしあれば椎しいの葉に盛る』と...。私流なら、『家にいる時は茶碗でご飯をたべるけれど、旅に出たらキャンプの時使っていたアルマイトの食器で食べる』となる。そう云えば去年の4月に福島・山形の仏塔を訪ねる旅を最後に、旅らしい旅をしていない。
旅館、ホテル泊での老夫婦の気侭な温泉旅行はある、それはそれで楽しい。でも本当の「旅」をせずに一年を無為に過ごしてしまった感じがする(残り少ない人生を考えると)。
せめて、旅に出られないので心が錆び付かないようにと、『風の旅人』と云う本を購入している。広告の殆んど無い本は近頃珍しいので続けて購読しているが、2010年2月号で下記の記事があった。映画監督の小栗康平さんの『見ようとする意思』からの抜粋ですが...。
『デジタルカメラは、電気的な信号を画像の情報とする。まったくの闇では写らないけれど、弱くてもひかりがありさえすれば、原理としては像を結ぶ。画面外から反射してきている光の、さらにその反射光であってもいい。つまりは光の方向を問うレベルではないところまで、光がよわまっていてもいい。こうなると、陰影による描写と言うよりは、色、だけになる。しかしここで抜け落ちてしまうのが、空気感だ。これがいかんともしがたい。湿った空気の層が写らない。
それならフィルムは空気か写るか、といわれれば、写る。どうして写るかと聞かれると、私はうまく答えられない。でも写る。大気中に微細な粒子がいっぱいあるはずだ。汚れたり、湿ったりしているそうした空間を、ひかりは通ってくる。通って、目に、レンズに届くのだから、通ってくる空気、大気が関係しないはずはない。でもデジタルカメラは光学ではないのだ。光を束としては受け止めず、ドットに分割し、分散する。』
ショックだった。いち早くデジタルカメラを使い、さらに画素数の多いカメラに買い換えて来た自分は一体何だったのだろう? どうりで、自分の写真に深みが無いのが理解できた。
除湿ケースに昔のフィルム一眼レフカメラ、Canon EOS Rebel G(約15年前の北米仕様、日本ではCanon EOS kiss)があったので、早速富士フィルムの Superia Premium 400 (いかにも綺麗に撮れそうなネーミングだ)を買って来て、たちどころに27枚の試し撮りをして来た。現像に時間がかかるので未だプリントは見ていない。
添付の写真は約40年ほど前にOlympus Pen-F 1.8/38mm (リバースリング使用)でカゲロウを接写したものですが、黒白のフィルムなのに儚い生命感が漂っているように見えます(独りよがり)。
よっし!「旅」に出よう、体力が少しでも残っている内に...。連休前の渋滞をさけて京都・奈良方面に行きたい、仏塔の撮り残しがある。でも気分によって何処へでも行ってみよう、東北地方の鄙びた温泉地もいいな、それとも名も知れぬ山間部の峠道。カメラの機材を全部持って、三脚は大小と一脚、カメラはOlympus E-300, Pen E-P1, Camedia C-8080, C-750 そして Canon EOS Rebel G。 レンズは Olympus Digital 2/50mm, 2.8-3.5/11-22mm, OM 4/200mm, Pen-F 4/150mm, 1.8/38mm。
考えただけでも、楽しいなぁッ~?

クサカカゲロウ、約40年前の写真 Olympus Pen-F 1.8/38mm
万葉集に『家にあれば笥けに盛る飯いひを、草枕旅にしあれば椎しいの葉に盛る』と...。私流なら、『家にいる時は茶碗でご飯をたべるけれど、旅に出たらキャンプの時使っていたアルマイトの食器で食べる』となる。そう云えば去年の4月に福島・山形の仏塔を訪ねる旅を最後に、旅らしい旅をしていない。
旅館、ホテル泊での老夫婦の気侭な温泉旅行はある、それはそれで楽しい。でも本当の「旅」をせずに一年を無為に過ごしてしまった感じがする(残り少ない人生を考えると)。
せめて、旅に出られないので心が錆び付かないようにと、『風の旅人』と云う本を購入している。広告の殆んど無い本は近頃珍しいので続けて購読しているが、2010年2月号で下記の記事があった。映画監督の小栗康平さんの『見ようとする意思』からの抜粋ですが...。
『デジタルカメラは、電気的な信号を画像の情報とする。まったくの闇では写らないけれど、弱くてもひかりがありさえすれば、原理としては像を結ぶ。画面外から反射してきている光の、さらにその反射光であってもいい。つまりは光の方向を問うレベルではないところまで、光がよわまっていてもいい。こうなると、陰影による描写と言うよりは、色、だけになる。しかしここで抜け落ちてしまうのが、空気感だ。これがいかんともしがたい。湿った空気の層が写らない。
それならフィルムは空気か写るか、といわれれば、写る。どうして写るかと聞かれると、私はうまく答えられない。でも写る。大気中に微細な粒子がいっぱいあるはずだ。汚れたり、湿ったりしているそうした空間を、ひかりは通ってくる。通って、目に、レンズに届くのだから、通ってくる空気、大気が関係しないはずはない。でもデジタルカメラは光学ではないのだ。光を束としては受け止めず、ドットに分割し、分散する。』
ショックだった。いち早くデジタルカメラを使い、さらに画素数の多いカメラに買い換えて来た自分は一体何だったのだろう? どうりで、自分の写真に深みが無いのが理解できた。
除湿ケースに昔のフィルム一眼レフカメラ、Canon EOS Rebel G(約15年前の北米仕様、日本ではCanon EOS kiss)があったので、早速富士フィルムの Superia Premium 400 (いかにも綺麗に撮れそうなネーミングだ)を買って来て、たちどころに27枚の試し撮りをして来た。現像に時間がかかるので未だプリントは見ていない。
添付の写真は約40年ほど前にOlympus Pen-F 1.8/38mm (リバースリング使用)でカゲロウを接写したものですが、黒白のフィルムなのに儚い生命感が漂っているように見えます(独りよがり)。
よっし!「旅」に出よう、体力が少しでも残っている内に...。連休前の渋滞をさけて京都・奈良方面に行きたい、仏塔の撮り残しがある。でも気分によって何処へでも行ってみよう、東北地方の鄙びた温泉地もいいな、それとも名も知れぬ山間部の峠道。カメラの機材を全部持って、三脚は大小と一脚、カメラはOlympus E-300, Pen E-P1, Camedia C-8080, C-750 そして Canon EOS Rebel G。 レンズは Olympus Digital 2/50mm, 2.8-3.5/11-22mm, OM 4/200mm, Pen-F 4/150mm, 1.8/38mm。
考えただけでも、楽しいなぁッ~?

クサカカゲロウ、約40年前の写真 Olympus Pen-F 1.8/38mm
海釣り・三浦半島 [海釣り]
次女が三浦半島の奥に今年の1月に住まいを購入した。旦那が釣りをしたいとの事、以前から約束していたので4月11日、日曜日の朝7時に次女宅を訪れた。昨晩調べておいた釣り場、近くの小さな港に案内した。いざ釣りを始めようと、前に釣りセットを用意して渡しておいた竿、先端の釣り糸を通すガイドが壊れていたので(ガッカリ)、私の持って行った竿、一本で釣りを始めた。
すぐさま、大き目のメゴチが釣れた。先生役のわたしは、内心、これは調子が良いぞ!と思った。次女の旦那に釣り方の指導をしながら、餌を付けてあげ、竿を渡した。せひ一匹釣り上げさせたいと思ったが、なかなか釣れない。仕方なく私が手本を見せようと、マジにやりはじめたが、一向に釣れない。お昼頃まで続けたが、結局、メゴチ一匹だけだった。
次女宅に戻り、そのメゴチを下ろして?刺身にして旦那に「美味しいから食べてごらん」とすすめると、あの容姿からして気持悪いのだろうが、私から半ば強制みたいな言葉に、仕方なく箸を持った。醤油を一滴たらし、そして小さな一片を口にし「コリコリして美味しい!!」と、そして彼が次女にも残りの小さな一片を「美味しいから食べてごらん!」。私と家の者は顔を見合わせニッコリ、ほっとした。早々と次女宅を引き上げ、帰りに昔から道端で野菜を売っているおばさんのお店に寄って、春キャベツを¥100で、ネギ一束¥120で買い、途中から高速道路に乗って住まいに戻ったのは午後3時頃だった。
もう少し暖かく(水温が)なったら、大漁の釣り味を経験させてやりたいと思った。そして私としても海釣りの為のベースキャンプが出来たようなものだと思った。私がいつ来ても泊まれる部屋を用意してあるとの事。そう云えば、メゴチの写真を撮っておけば良かった。

釣り場の水の色も良さそうだ。釣れる予感がする!

周りの景色も良い、期待が膨らむ。だが......

釣り人らしい格好だけはしているが、ねずみ一匹ならぬメゴチ一匹!
(注:メゴチの事をネズミゴチ、ネズッポとも云う)
すぐさま、大き目のメゴチが釣れた。先生役のわたしは、内心、これは調子が良いぞ!と思った。次女の旦那に釣り方の指導をしながら、餌を付けてあげ、竿を渡した。せひ一匹釣り上げさせたいと思ったが、なかなか釣れない。仕方なく私が手本を見せようと、マジにやりはじめたが、一向に釣れない。お昼頃まで続けたが、結局、メゴチ一匹だけだった。
次女宅に戻り、そのメゴチを下ろして?刺身にして旦那に「美味しいから食べてごらん」とすすめると、あの容姿からして気持悪いのだろうが、私から半ば強制みたいな言葉に、仕方なく箸を持った。醤油を一滴たらし、そして小さな一片を口にし「コリコリして美味しい!!」と、そして彼が次女にも残りの小さな一片を「美味しいから食べてごらん!」。私と家の者は顔を見合わせニッコリ、ほっとした。早々と次女宅を引き上げ、帰りに昔から道端で野菜を売っているおばさんのお店に寄って、春キャベツを¥100で、ネギ一束¥120で買い、途中から高速道路に乗って住まいに戻ったのは午後3時頃だった。
もう少し暖かく(水温が)なったら、大漁の釣り味を経験させてやりたいと思った。そして私としても海釣りの為のベースキャンプが出来たようなものだと思った。私がいつ来ても泊まれる部屋を用意してあるとの事。そう云えば、メゴチの写真を撮っておけば良かった。

釣り場の水の色も良さそうだ。釣れる予感がする!

周りの景色も良い、期待が膨らむ。だが......

釣り人らしい格好だけはしているが、ねずみ一匹ならぬメゴチ一匹!
(注:メゴチの事をネズミゴチ、ネズッポとも云う)
散歩・4月9日 近所の長浜公園 [散歩]
家の者がTVのあるクイズ番組で「糖尿病の人は朝食の後ですぐ散歩に行ったほうが、良いらしいわよ」との事、いつもより30分早目に住まいを出た。すぐ側の駐車場の桜並木は、そろそろ散り始めているけれども未だ満開状態である。
公園の所々に新緑が芽生え春を感じさせる。汽水池の野鳥も数が減って、目にしたのはオオバン、大サギ、それとカワセミぐらいで冬鳥たちはどこかへ行ってしまったようだ。しかし私の好きな野鳥、ツグミを今年初めて写真に撮ることが出来た。この鳥は貴婦人のイメージがある。大サギ、風の無い水面に姿を反転して写っている、そのアンバランスな姿勢が面白いので写真に撮ってみた。
散歩の帰りに、運転免許の更新手続きの案内が誕生日の1ヶ月前に来たので、書類に必要な顔写真を撮りに近くの写真店に行った。久し振りに自分の顔写真をシゲシゲ見たが、あぁなんて爺くさい顔をしているのだろうと思った。そう云えば、免許更新の時は、いつもそんな風に自分の老いを実感する嫌な時でもある。それも4枚セットでの仕上がりになるとのこと。5年に一枚ずつ使うとすると、あと20年分あることになる。その頃は超高齢者で運転禁止になっているだろう。

新緑の芽a

新緑の芽b

ツグミ、今年初めて写真に撮ることが出来た

大サギ、首の長さがアンバランス

大サギ、汽水池の主みたいなもの
公園の所々に新緑が芽生え春を感じさせる。汽水池の野鳥も数が減って、目にしたのはオオバン、大サギ、それとカワセミぐらいで冬鳥たちはどこかへ行ってしまったようだ。しかし私の好きな野鳥、ツグミを今年初めて写真に撮ることが出来た。この鳥は貴婦人のイメージがある。大サギ、風の無い水面に姿を反転して写っている、そのアンバランスな姿勢が面白いので写真に撮ってみた。
散歩の帰りに、運転免許の更新手続きの案内が誕生日の1ヶ月前に来たので、書類に必要な顔写真を撮りに近くの写真店に行った。久し振りに自分の顔写真をシゲシゲ見たが、あぁなんて爺くさい顔をしているのだろうと思った。そう云えば、免許更新の時は、いつもそんな風に自分の老いを実感する嫌な時でもある。それも4枚セットでの仕上がりになるとのこと。5年に一枚ずつ使うとすると、あと20年分あることになる。その頃は超高齢者で運転禁止になっているだろう。

新緑の芽a

新緑の芽b

ツグミ、今年初めて写真に撮ることが出来た

大サギ、首の長さがアンバランス

大サギ、汽水池の主みたいなもの
散歩・4月6日 近所の長浜公園と東京の亀戸 [散歩]
第一部・近所の長浜公園
天気予報で今日は暖かくなるとの事。薄曇の空だけれど、最近続いていた冷え込みとは違ってまるで春のような?気温だ。このところ、散歩も続けて少しずつ元気になってきた私も、この冷え込みには1日だけ寝込んでしまうほどだ。
いつもの公園、雨上がりの後の朝で、時々薄日が差し何だかウキウキしたい気分だ。学友達に携帯電話で連絡をを取り、先日So-net ブログ-そらまめさんの「亀戸ホルモン」と云うお店の紹介記事がありメモっておいたので、「突然だけど、亀戸ホルモンに行こう!」。
蛇の道は蛇、の例えの通り連絡した3人の爺さん連中は心待ちしていたかのように「いいよ!」の二つ返事だ。よし!今日は東京に行けるぞ、大好きな電車に乗れると思うと散歩もますます楽しくなって来た!

カイドウ、公園入口付近に...、今が満開

カイドウの花、お見事!

ナツツバキ、新緑の葉が初々しい。

ナツツバキ、(別名シャラノキ)落葉高木。これは去年の実が着いたままの葉。6・7月に花が咲く

ナツツバキの花、去年のブログより

ツバキの花、咲き始めのもの。ツバキの花は虫が着いたり、殆んどの花は汚れている

ツバキの花、シベの中にサクラの花びらのようなものが...

ツバキの花、大振りのものは自分の花の重さに耐え切れず落ちてしまう、落首して水面に浮かぶ

公園内の小桜も満開

普段気が付かないところの小さなサクラも満開

ハクウンボクの樹にも新枝?

月桂樹の切り株。かなり高い樹だったが去年あたりから枯れていた。とうとう伐採されてしまった。枯れつつある吾が身を連想してしまい、心悲しい....
第二部・東京「亀戸ホルモン」
今迄、ホルモン料理と称するものは2度程食べた経験がある。一度目はやはり東京の「亀戸ホルモン道場」、そして二度目は「厚木シロコロホルモン」。いづれもSo-netブログ-そらまめさんの記事を見て食べに行ったもの。今日は、同様に三度目の「亀戸ホルモン」に行って来た。東京・亀戸駅前なので2.3分でお店に着いた。大変人気のあるお店なので、夕方6時開店の約1時間前に行ったら、先客が一人椅子に腰掛けて待っていた。我々4人も同様に番号のある粗末な椅子のような箱のようなものに腰掛け、雑談をしながら、プリン体が痛風に良くない等と健康に関する話をしながら待っていた。17時30分頃になると、勤めを終えた比較的若いサラリーマンやオフィスレディが続々並びはじめて、およそ3・40mの長さになっている。ブログ情報によれば2・3時間も待ってからお店に入ってホルモン料理を堪能するとのこと。異常だ!なぜならこの一帯はホルモン料理店が結構たくさんある、それなのに何故?
私も学友もホルモン料理は普段食べない。メニューを見てもハラミ、塩タン、レバーぐらいしか判らず、とにかく適当に頼んで七輪の炭火の上でもうもうの煙を立てながら食べてみた。結局、新鮮な素材なのだ、そして下処理をきちんとしてあるから、全く内臓の匂いがしない。店の雰囲気は喧騒と煙でワイワイガヤガヤ、まさに興奮状態である、爺さん連中の我々はタジタジの状態。でも美味しかったと云えるだろう..、が喧騒には慣れてないので、1時間ちょっとでお店を出た。学友達は静かな処で飲み直したいとの事。ボクは明日、また東京の歯科医へ行くので彼らと別れ早目に帰宅した。往復3時間もの長い間、電車に乗れて本当に嬉しかった。
関連ブログ - So-netブログ・そらまめさん: http://kyusyoku.blog.so-net.ne.jp/2010-04-04

亀戸ホルモン、開店前の17:30頃。こんなにならんでいる

京浜東北線、いつもの様に先頭車両に乗り込む

京浜東北線の前面。なにか丸っこく写っていて可愛らしい

トンネルを抜けると、関内、桜木町、横浜。そして総武・横須賀線に乗り換え亀戸へ直行

総武・横須賀線、快速電車もシャッタースピード 1/80 ではブレてしまう

総武線、黄色いカラーの電車。帰りに撮ったもの
天気予報で今日は暖かくなるとの事。薄曇の空だけれど、最近続いていた冷え込みとは違ってまるで春のような?気温だ。このところ、散歩も続けて少しずつ元気になってきた私も、この冷え込みには1日だけ寝込んでしまうほどだ。
いつもの公園、雨上がりの後の朝で、時々薄日が差し何だかウキウキしたい気分だ。学友達に携帯電話で連絡をを取り、先日So-net ブログ-そらまめさんの「亀戸ホルモン」と云うお店の紹介記事がありメモっておいたので、「突然だけど、亀戸ホルモンに行こう!」。
蛇の道は蛇、の例えの通り連絡した3人の爺さん連中は心待ちしていたかのように「いいよ!」の二つ返事だ。よし!今日は東京に行けるぞ、大好きな電車に乗れると思うと散歩もますます楽しくなって来た!

カイドウ、公園入口付近に...、今が満開

カイドウの花、お見事!

ナツツバキ、新緑の葉が初々しい。

ナツツバキ、(別名シャラノキ)落葉高木。これは去年の実が着いたままの葉。6・7月に花が咲く

ナツツバキの花、去年のブログより

ツバキの花、咲き始めのもの。ツバキの花は虫が着いたり、殆んどの花は汚れている

ツバキの花、シベの中にサクラの花びらのようなものが...

ツバキの花、大振りのものは自分の花の重さに耐え切れず落ちてしまう、落首して水面に浮かぶ

公園内の小桜も満開

普段気が付かないところの小さなサクラも満開

ハクウンボクの樹にも新枝?

月桂樹の切り株。かなり高い樹だったが去年あたりから枯れていた。とうとう伐採されてしまった。枯れつつある吾が身を連想してしまい、心悲しい....
第二部・東京「亀戸ホルモン」
今迄、ホルモン料理と称するものは2度程食べた経験がある。一度目はやはり東京の「亀戸ホルモン道場」、そして二度目は「厚木シロコロホルモン」。いづれもSo-netブログ-そらまめさんの記事を見て食べに行ったもの。今日は、同様に三度目の「亀戸ホルモン」に行って来た。東京・亀戸駅前なので2.3分でお店に着いた。大変人気のあるお店なので、夕方6時開店の約1時間前に行ったら、先客が一人椅子に腰掛けて待っていた。我々4人も同様に番号のある粗末な椅子のような箱のようなものに腰掛け、雑談をしながら、プリン体が痛風に良くない等と健康に関する話をしながら待っていた。17時30分頃になると、勤めを終えた比較的若いサラリーマンやオフィスレディが続々並びはじめて、およそ3・40mの長さになっている。ブログ情報によれば2・3時間も待ってからお店に入ってホルモン料理を堪能するとのこと。異常だ!なぜならこの一帯はホルモン料理店が結構たくさんある、それなのに何故?
私も学友もホルモン料理は普段食べない。メニューを見てもハラミ、塩タン、レバーぐらいしか判らず、とにかく適当に頼んで七輪の炭火の上でもうもうの煙を立てながら食べてみた。結局、新鮮な素材なのだ、そして下処理をきちんとしてあるから、全く内臓の匂いがしない。店の雰囲気は喧騒と煙でワイワイガヤガヤ、まさに興奮状態である、爺さん連中の我々はタジタジの状態。でも美味しかったと云えるだろう..、が喧騒には慣れてないので、1時間ちょっとでお店を出た。学友達は静かな処で飲み直したいとの事。ボクは明日、また東京の歯科医へ行くので彼らと別れ早目に帰宅した。往復3時間もの長い間、電車に乗れて本当に嬉しかった。
関連ブログ - So-netブログ・そらまめさん: http://kyusyoku.blog.so-net.ne.jp/2010-04-04

亀戸ホルモン、開店前の17:30頃。こんなにならんでいる

京浜東北線、いつもの様に先頭車両に乗り込む

京浜東北線の前面。なにか丸っこく写っていて可愛らしい

トンネルを抜けると、関内、桜木町、横浜。そして総武・横須賀線に乗り換え亀戸へ直行

総武・横須賀線、快速電車もシャッタースピード 1/80 ではブレてしまう

総武線、黄色いカラーの電車。帰りに撮ったもの
セキセイインコ [鳥]
今、我が家に居るセキセイインコ「コナン」はどうもオスだ。前のインコは卵を沢山産んでいたのに、彼は自分の食べたエサをそこいら中に吐き出す、と云うかその行動は親として子供インコに給餌をしたい為の練習に違いないと思う。赤ちゃんインコが居たらどうするのだろうと、三女が嫁いでから何となく心寂しいし、家の者に「セキセイインコ、もう一匹飼おうよ!」と持ちかけたら、家の者もそうだったのか、どうかは聞いていないが、同意した。
先日4月3日、大船フラワーセンターの帰りに、鎌倉のホームセンター「コーナン」で一番先に寄って来たインコを買った。早速、車の中で、お店で用意した小鳥箱から出して「これから車に乗る時が多いので慣れてね!」と恐がるインコを手に止まらせ、外の景色を見させた。そして家の者に「今のコナンも「コーナン」の相模原で買ったのだから、この鎌倉で買ったインコの名前を付けるのに困るね」「¥1,280だから「イニヤ」でどう?」「「チフヤ」もあるね」。どちらも、どうもしっくりしない。
結局、鎌倉の「カ」と「コーナン」の「コ」で、「カコ」にすることに決めた。なにやら、皇室のお方の名前に似ているのでちょっと気が引けるけど、まぁいいや....。
関連ブログ - セキセイインコ : http://kaorun2480.blog.so-net.ne.jp/2008-10-19
関連ブログ - セキセイインコ とカワセミ: http://kaorun2480.blog.so-net.ne.jp/2008-12-25

カコ、買った時の帰りの車の中で。小鳥箱から出されて外の景色を恐々見させられる

カコ、私のパジャマのポケットで気持良さそうにお寝む

カコ、翌日も部屋着のポケットで食事の後でやっぱりお寝む。人肌の体温が気持よいのかぐっすり

カコ、あぁッ、気持ちよかった。起きようかな...

カコ、ポケット大好き!

カコ、コナンとご対~面!でもちょっと恐いや...

カコ、未だ三日目なのにすっかり慣れて「皆さん!よろしく!!」
<おまけ>

コナン、相模原の「コーナン』で2007年2月3日に買う。我が家に来て3年目を超えたが、こんな赤ちゃんだったとは....
先日4月3日、大船フラワーセンターの帰りに、鎌倉のホームセンター「コーナン」で一番先に寄って来たインコを買った。早速、車の中で、お店で用意した小鳥箱から出して「これから車に乗る時が多いので慣れてね!」と恐がるインコを手に止まらせ、外の景色を見させた。そして家の者に「今のコナンも「コーナン」の相模原で買ったのだから、この鎌倉で買ったインコの名前を付けるのに困るね」「¥1,280だから「イニヤ」でどう?」「「チフヤ」もあるね」。どちらも、どうもしっくりしない。
結局、鎌倉の「カ」と「コーナン」の「コ」で、「カコ」にすることに決めた。なにやら、皇室のお方の名前に似ているのでちょっと気が引けるけど、まぁいいや....。
関連ブログ - セキセイインコ : http://kaorun2480.blog.so-net.ne.jp/2008-10-19
関連ブログ - セキセイインコ とカワセミ: http://kaorun2480.blog.so-net.ne.jp/2008-12-25

カコ、買った時の帰りの車の中で。小鳥箱から出されて外の景色を恐々見させられる

カコ、私のパジャマのポケットで気持良さそうにお寝む

カコ、翌日も部屋着のポケットで食事の後でやっぱりお寝む。人肌の体温が気持よいのかぐっすり

カコ、あぁッ、気持ちよかった。起きようかな...

カコ、ポケット大好き!

カコ、コナンとご対~面!でもちょっと恐いや...

カコ、未だ三日目なのにすっかり慣れて「皆さん!よろしく!!」
<おまけ>

コナン、相模原の「コーナン』で2007年2月3日に買う。我が家に来て3年目を超えたが、こんな赤ちゃんだったとは....
散歩・4月3日 神奈川県立大船フラワーセンター [散歩]
先日来、桜の花をテーマにしてきたので、何だか他の花を見たくなって来た。天気の良さに誘われ神奈川県立大船フラワーセンターに行って見た。土曜日の午前中、芝生の上でお子様連れの家族が楽しそうにお弁当を広げていた。
私達も近くのスーパーで珍しく(いつもは手作りのおにぎり)ランチのお弁当を買っておいたので公園のベンチで頂きました。家の者は鮭の弁当、私はうなぎ弁当。お日様の下で食べるのも久し振りなので、意外の美味しさに驚いた。味付けの塩梅が良く、ご飯も粘り気があり、美味しかった。値段はそれぞれ¥398、¥680であった。
前回のブログで暴風雨に関しての「老子」の言葉、調べました。それは講談社学術文庫の本(ページ86)から...。
「老子」 希言は自然なり(沈黙のすすめ) -前半部分抜粋-
希言自然。飄風不終朝、驟雨不終日。孰爲此者、天地。天地尚不能久、而況於人乎。
何かが啓示する言葉(不言)に耳を傾けよう、それが自然なありかたである。だから、騒がしい暴風雨、一日中は続かない。そうしているのは誰かと云えば、それは天の力である。
天の力でさえ長くつづけることが出来ないものを、まして人間が続けることなど出来はしない(だから自分に力があるなどと錯覚して、余計な事を声高にしゃべりまくるのは、不自然だからやめよう)。と、私なりの解釈をかなり加えてますが...。
今日は、この寒さで散歩好きの私も寝込んでしまいました。だから、寒春不終季、この寒さもそんなに長くは続かない!

チューリップ、公園内にいきなり春爛漫!
カメラ:Olympus E-P1 レンズ:Pen-F F Zuiko 38mm

変形チューリップ、種々のチューリップが沢山咲いていたその中の変り種
カメラ:Olympus E-P1 レンズ:Pen-F F Zuiko 38mm

シャクナゲの蕾、蕾はかなり赤の色が濃いが咲くと淡いピンクに
カメラ:Olympus E-P1 レンズ:Zuiko Digital 50mm

シャクナゲの花、クローズアップ
カメラ:Olympus E-P1 レンズ:Zuiko Digital 50mm

モクレン、花は花弁が開きすぎて汚れていたので....。
カメラ:Olympus E-P1 レンズ:Zuiko Digital 50mm

梅の実、この続いた冷夏ならぬ寒春のため神奈川県の北西部の梅の実は全滅状態で(あまりの寒さで実の細胞が壊死状態)農家の方が大変だそうです
カメラ:Olympus E-P1 レンズ:Zuiko Digital 50mm

カメムシの仲間、ヨコズナサシガメと云う名だそうです。4月3日土曜日は暖かかったのでnノコノコ出てきたのでしょう
カメラ:Olympus E-P1 レンズ:Zuiko Digital 50mm
<おまけ> 2009年3月9日のブログより

カメムシの仲間、マユミのピンク色の花のような(実?)に寄っているキバラヘリカメ虫の幼虫と成虫(羽が黒っぽい)。このキバラヘリカメ虫はマユミにしか寄生しないとの事(2003年11月16日撮影)。
カメラ:Olympus Camedia C-750UZ
私達も近くのスーパーで珍しく(いつもは手作りのおにぎり)ランチのお弁当を買っておいたので公園のベンチで頂きました。家の者は鮭の弁当、私はうなぎ弁当。お日様の下で食べるのも久し振りなので、意外の美味しさに驚いた。味付けの塩梅が良く、ご飯も粘り気があり、美味しかった。値段はそれぞれ¥398、¥680であった。
前回のブログで暴風雨に関しての「老子」の言葉、調べました。それは講談社学術文庫の本(ページ86)から...。
「老子」 希言は自然なり(沈黙のすすめ) -前半部分抜粋-
希言自然。飄風不終朝、驟雨不終日。孰爲此者、天地。天地尚不能久、而況於人乎。
何かが啓示する言葉(不言)に耳を傾けよう、それが自然なありかたである。だから、騒がしい暴風雨、一日中は続かない。そうしているのは誰かと云えば、それは天の力である。
天の力でさえ長くつづけることが出来ないものを、まして人間が続けることなど出来はしない(だから自分に力があるなどと錯覚して、余計な事を声高にしゃべりまくるのは、不自然だからやめよう)。と、私なりの解釈をかなり加えてますが...。
今日は、この寒さで散歩好きの私も寝込んでしまいました。だから、寒春不終季、この寒さもそんなに長くは続かない!

チューリップ、公園内にいきなり春爛漫!
カメラ:Olympus E-P1 レンズ:Pen-F F Zuiko 38mm

変形チューリップ、種々のチューリップが沢山咲いていたその中の変り種
カメラ:Olympus E-P1 レンズ:Pen-F F Zuiko 38mm

シャクナゲの蕾、蕾はかなり赤の色が濃いが咲くと淡いピンクに
カメラ:Olympus E-P1 レンズ:Zuiko Digital 50mm

シャクナゲの花、クローズアップ
カメラ:Olympus E-P1 レンズ:Zuiko Digital 50mm

モクレン、花は花弁が開きすぎて汚れていたので....。
カメラ:Olympus E-P1 レンズ:Zuiko Digital 50mm

梅の実、この続いた冷夏ならぬ寒春のため神奈川県の北西部の梅の実は全滅状態で(あまりの寒さで実の細胞が壊死状態)農家の方が大変だそうです
カメラ:Olympus E-P1 レンズ:Zuiko Digital 50mm

カメムシの仲間、ヨコズナサシガメと云う名だそうです。4月3日土曜日は暖かかったのでnノコノコ出てきたのでしょう
カメラ:Olympus E-P1 レンズ:Zuiko Digital 50mm
<おまけ> 2009年3月9日のブログより

カメムシの仲間、マユミのピンク色の花のような(実?)に寄っているキバラヘリカメ虫の幼虫と成虫(羽が黒っぽい)。このキバラヘリカメ虫はマユミにしか寄生しないとの事(2003年11月16日撮影)。
カメラ:Olympus Camedia C-750UZ
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