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露天風呂 馬曲温泉 (An open air typed Onsen, Maguse Onsen, Kijimadaira, Nagano) [日帰り温泉]

私が温泉好きになったのは、今から十五・六年前に、「ビーパル・Bepal」と云うアウトドア専門誌の記事で、荒俣宏が「逢魔ヶ刻にのみその真の姿を顕し、『高野聖』の世界へ誘う空中浮遊感覚の湯 - 馬曲温泉」と云う題で(キャッチコピーは正確でないかも)紹介しており、彼の文章も良かったのか、すごく興味をそそられた。幾年かした後で、友人 TO氏 と前の日の夜、八王子待ち合わせ、一般道で諏訪から和田峠を経て菅平、須坂、飯山と行く予定が和田峠への入口の道でゲートが閉まっていた(冬場なので通行不可の看板があり11月30日から翌年4月まで、知らなかった)。仕方がなくかなりの距離を戻って、中央道・上信越道で豊田飯山 I/C で降り、国道117号を通って木島平の馬曲(まぐせ)温泉にえらい苦労?をして着いた。

客は我々だけで(朝、早いから当然か?)、その露天風呂が周りの景観とも相俟って開放感が抜群で、眼前の深い谷間の遠くに真っ白な雪を抱いた新潟の山々。近くの山にも雪がまだらに積もり、そのひんやりとした空気感と温泉の暖かい温もり、そのなんとも云えないハーモニーが私の琴線を震わせた。

それ以来、家の者とも、友人達とも何度も訪れ、数えれば十数回になるだろう。そこは私の自慢の露天風呂なのだ。そして私は「温泉大好き人間」になってしまった。考えれば横浜からよくこんな遠いところに幾度も来たもんだ、と感心する。休憩する場所も広く、民芸調の作りで内風呂は広くはないが木の浴槽(底も)で木目の感触が足に気持ちよい。食堂もあり10時頃からは利用でき、私はお蕎麦をいつもたのむが、ゆっくりくつろげるので長距離ドライブの疲れを癒す事が出来る。

最近は徹夜のドライブ運転は身体にきついので、近くの箱根湯本になってしまった。

馬曲温泉のホームページは: http://www.maguseonsen.jp/

P馬曲露天29APR05.jpg
友人(学友)達と4月末でも遠くの山には未だ雪が....。露天風呂での写真はどうも両手にピースのポーズをしてしまう。
With my schoolmate friends,it shows that the snows are still on the mountains distantly in the end April. The man signed with Peace at the far right is myself whenever I enjoyed/played so in such open air typed Onsen.


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canoe

はじめまして。
so-net のSNS釣師から来ました。(snsは私自身どう対応していいのかよく理解しておりません)

曲馬温泉が出ていたのでついコメントいたしました。長野市に住んでおり馬曲温泉は近いので知っています。露天風呂が全くの露天であることが気に入っています。

悠々自適の暮らしうらやましい限りです。
よろしかったら私のブログもどうぞ。

by canoe (2008-10-23 11:08) 

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