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関西旅行(ドライブ) - 神社仏閣を訪ねて [古刹]

今年の2月にTVで日本最古の神社として奈良県桜井市にある大神神社(おおみわじんじゃ)の紹介があった。何だかどうしても行ってみたい状態になってしまい、暖かくなる4月に出掛けようと決めていた。そして4月6日夜の9時に横浜住まいを出発し、欲張って京都、奈良、伊勢そして琵琶湖を訪ねる3泊4日のドライブ旅行の始まりになる。1週間前にスバルのディラーで『関西方面に高速を利用するので.....』とタイアの空気圧をチェックしてもらい、エンジンオイルを交換してもらう。しかしこの軽自動車スバル・プレオのエンジンは良く走る、時速80kmから100kmを長時間走っても平気である。途中のサービスエリアで休憩を取りながら翌朝4月7日の6時頃には住まいからおよそ340kmの距離の伊勢湾岸高速を走っていた。

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大きな橋梁は東京レインボーブリッジや横浜ベイブリッジなどで見慣れてはいたが伊勢湾岸道路の橋梁は東海JCTから四日市JCTまで木曽川や揖斐川などの河口に架かっているのでその大きさは(長さにおいても)迫力があった。

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4月7日、朝の8時15分頃、東名阪高速の京都南ICを出て最初に訪れたのは由緒あるお寺、仁和寺に9時30分頃着いた。さすが世界遺産にも登録されているだけあって見応えのある仁王門、五重塔、金堂(国宝)であった。

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仁和寺、仁王門 - 寛永14年(1637年)から正保元年(1644年)にかけて家光による建立で知恩院の「三門」、南禅寺の「山門」と共に京都の三大門と呼ばれている和様の建造物です。

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仁和寺、五重塔 - 寛永21年(1644年)、家光による建立で高さは36m。各層の屋根の大きさがほぼ同じという江戸時代の特長を色濃くとどめている。

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仁和寺、金堂(国宝) - 現在の金堂は慶長年間(1596~1615)造営の内裏紫宸殿を、寛永年間(1624~1644)に移築したものであり、当時の宮殿建築を伝える現存最古の紫宸殿として国宝に指定されている。移築の時、屋根が「桧皮葺」から「本瓦葺」に変わっていますが、現存する最古の紫宸殿の遺構であり当時の宮廷建築を今に伝える貴重な建物です。朝の9時30分頃から30分ほどで仁和寺の見学を終えた。次は薬師寺に向かう。

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薬師寺西塔 - 4月7日午後2時頃、薬師寺に着く。昭和56年(1981年)に復興されたので色彩が豊かである。高さ33.9m、30cmほど高くしてあるそうで将来縮まって東塔と同じ高さになるらしい。その東塔は残念ながら白い覆いで囲われていて解体修理中。宮大工の棟梁故西岡常一氏、当時の薬師寺管長高田好胤氏などのご努力が復興の要だったとの記憶がある。

今晩の宿は奈良県桜井市の三輪である。明日の大神神社へ早朝参拝を考え、そして三輪素麺も食べて見たい。この後の奈良、伊勢、琵琶湖は次回のブログで.....。







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