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温泉巡りドライブ 伊豆熱川温泉、長野馬曲温泉、群馬草津温泉 [宿泊温泉]

2014年最後の温泉巡りドライブに12月9日から12日まで4日間に初日を除いて野宿の旅に出掛けた。伊豆熱川温泉は高校時代からの友人、KS氏と一緒に忘年会を兼ねて....。ここは馴染みの健康保険組合の保養所の温泉施設で食事と施設が一流旅館並みで、格安(一泊¥4,500)だから年に何度も利用してしまう。

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視界の良い宿からの旭日は茜色の光が部屋に差し込み、「起きなさい!」と云わんばかりに相模湾を一望の伊豆大島を背景にゆっくりと上がって来た。

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朝の露天風呂、海側なのに視界が開けてないのが惜しい。浴槽、洗い場も伊豆石の造りで肌触りが柔らかく温泉の内装としては満足のできるものである。ところで自分の写真の顔に驚いた、こうも老けて見えるのかと.....。いつお迎えが来てもおかしくない顔である。

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友人KS氏を三島で降ろして、ボクは北上し大好きな富士山の辺りを一回り、天候は辛うじて山容を捉える事が出来た。

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もうすっかり冬の姿になっている。山頂が尖がっているのも良いものだ!

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もう20年も前になるが「Bepal」と云う雑誌で荒俣宏が「逢魔ヶ刻にのみその真の姿を顕し、『高野聖』の世界へ誘う空中浮遊感覚の湯 - 馬曲温泉」と云う題で(キャッチコピーは正確でないかも)紹介しており、彼の文章も良かったのか、それ以降友人、家族と何度もこの馬曲温泉(まぐせおんせん)に来ている。

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馬曲温泉の湯煙と雲海。今回も何処だかはっきり覚えていないが、道の駅で野宿をしながら、キャンプ用の炊事道具は積んであるので前に調達しておいた食材で三度の食事は賄えるので時間に束縛されないから気楽な旅だ。そして好きな時に休み、好きな時に食べ、好きな所を訪ねる。こんな事をしていてあと数年もすれば、好きな最後の、父・母が待っている場所へ何れ間違い無く入る事になる訳だ!

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なんと群馬草津おんせんに来てしまった。立派な日帰り入浴施設に横付け駐車をしてここで野宿。朝一番のお風呂に入った。木と石で作られ一日おきに交代に入れる。その日は木のお風呂だったが、浴槽の深さと云い、天井の高さ、もちろん最近修復されたらしいく新しいから尚更であるが日帰り入浴施設ではこれに勝るものは無いだろう。その脇に無料の小ぶりの入浴施設があったが、ここも清掃が行き届いて地元の方々の早朝からの憩いの場になっているようだ。

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草津温泉の公衆トイレは抜群に綺麗だ、外装だけではなく内部も清掃が行き届いていた。さすが一流の温泉地だけある、町中で温泉文化を支えているのだろう。

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道路のマンホールの蓋。草津温泉を象徴しているデザインに微笑む。

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温泉寺も側にあり、温泉と健康に感謝の気持ちを込めてお祈りして来ました。

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そして国道17号中仙道を南下して横浜に着いたのは12月12日の夜の10時を過ぎていた。走行距離は約1,200kmを超えていた。愛車スバル・プレオも途中で累計走行距離230,000kmになり、記念の写真をパチリ。
今年のドライブ走り収めも無事終えた。







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