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近所の散歩 いつものお散歩コース [散歩]

お散歩の時、食パンの切り端を細かく切って袋に入れ、途中でカラスやヒヨドリ、そしてカモメにあげる。カラスは頭が良いので、ある特定の木にボクが近づくと、どこからかスゥッと目敏く飛んでくる。餌を投げるとボクがある一定の距離を離れるまでは餌を食べない、と云うか近づかない。

ヒヨドリは餌を空中でホバリングしながら捉える。カモメも風に乗って上手に姿勢を制御してボクが投げる餌を空中で捉える。両鳥は飛翔能力が高い。

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カモメ、寒空に気持ち良さそう!

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ヒヨドリ、住まいのベランダに....、朝から餌のおねだり、良く見ると目が何かを訴えているように見える。もちろん、みかんを半分に切ってあげたら、ちゃんと食べていた

今の季節は咲いてる花は少ない。お散歩コースでも椿ぐらいしか咲いていない。先日まで、梅林があるところでは白梅が一輪しか咲いていなかったが、今日は7・8輪咲き始めた。それに紅梅も所々で咲き始めた。春はもうすぐだ!

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白梅、チラホラ咲き始めた

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紅梅、こちらもチラホラ咲き始めた

明日は(正確に云うと今日になるが)伊豆の明徳寺に行く、そして翌日は静岡の梅ヶ島と云う山梨との県境に近いところにある「黄金の湯」に、温泉大好き人間はどんなところへでも軽自動車で出掛ける。

関連ホームページ -
明徳寺: http://www.amagigoe.jp/00TOP03.html
黄金の湯: http://www.koganenoyu.com/

サイクリング 小坪漁港(逗子) [サイクリング]

1月27日(日)は朝から小春日和の風のない穏やかな晴れの日、少し寒いけれどサイクリングにはもってこいの日である。ゆっくりペダル漕ぎ出した、早朝から整備した愛車ブリヂストン・ユーラシア(1981年購入)は滑るように走り心地良い。途中金沢八景で「瀬戸神社」に寄って参拝し道中の安全を祈願した。身体も温まり冷えた外気も気持ち良い。3・4年前に行ったので、それ以来久し振りだが、トンネルを抜けて小坪方面に向かい、途中で道を一度だけ確認の意味で聞いた。

小坪漁港は以前来た時の雰囲気が一緒だ。何となくのんびりしてホッとする。漁村と云うか漁港近くの住宅が大きな変化が無いからなのだろう。近くに逗子マリーナがある。そこにはマンションの様な建物があり、情緒に欠けるのでボクは行かない。3・40分ぐらい小坪港を散歩して帰路についた。帰りに右膝の外側に違和感を感じ、途中で膝の屈伸運動をしながら住まいに戻った。往復32.8kmの走行距離だったが、やはり老体には堪えた。

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愛車ブリヂストン・ユーラシアと一緒に、アレっ,,,ちょっとお腹が出ている

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澄んだ海水、波も殆ど無い穏やかな日和だった

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燦々と降り注ぐ太陽の日差し、冬の海は綺麗だ

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遠くに江ノ島越しに富士山の雪景色が....、真白き富士♪

関連ブログ- サイクリング 逗子・鎌倉: http://kaorun2480.blog.so-net.ne.jp/2009-06-21


サイクリング 瀬戸神社(金沢八景) [サイクリング]

1月27日(日)は朝からの好天気、まさに小春日和。風がないので自転車に乗って逗子・小坪漁港までゆっくり漕ぎ出した。途中、金沢八景に近くの「瀬戸神社」に寄ってみた。去年の秋から暮れにかけ拝殿や本殿の屋根の銅板を葺き替え、屋代そのものも補修し白木が真新しい。さらに鈴から下がる太い綱も新しくカラフル(地味な色だが)になっている。ところでボクはその鈴を一度も鳴らした事が無い。神社に行くと大げさにガランガランと鳴らして拝する人がいるが、神様に合図するのと自分の邪気を払う為らしい。当初、早朝散歩が多かったので、ボクは神様を起こしてはいけないと思い、そおっと賽銭をすべり込ませる様に入れ、手を合わせるだけにしている。その拝み方をずうっと続けている。

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瀬戸神社正面、国道16号から奥行が少ない

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瀬戸神社、屋根の銅板が新しい

瀬戸神社の由緒より抜粋=
大昔、三浦半島の入口、金沢八景の泥亀町から釜利谷東一帯は大きな入江でした。この入江と平潟湾とは、今日の瀬戸橋の位置にあたる狭い水路状の海峡でつながっていました。そしてこの小さな海峡は、潮の干満の度に内海の海水が渦を巻いて出入りする「せと」でした。
古代の人は水流の険しい「せと」を罪穢れを流し去ってしまう神聖なところであるとして、豊な幸をもたらしてくれる神々をここに祭りました。 これが瀬戸神社の起源です。神社の隣接地からはすでに古墳時代には祭りが行われていたことを証する祭祀遺物が出土しています。
 
鎌倉時代、幕府を開いた源頼朝は、治承4年(1180年)伊豆での挙兵にあたって御利益を蒙った伊豆三島明神(三島大社)の分霊をこの「せと」の聖地に祭り、篤く信仰しました。社殿の造営もおこなわれ、今日のような神社の景観ができ上がったのは概ねこの頃のことです。 以後、金沢(六浦)の地は港町として発展し、鎌倉と関東一円を東京湾や利根川を水系利用して結ぶ水上物流の集散地となりましたから、執権北条氏、ことに金沢に居を構えた金沢北条氏、また足利氏や小田原北条氏の崇敬も篤いものがありました。

ことに江戸時代には徳川家康は社領百石を寄進しています。そして武家のみならず、名勝金沢八景の中心の神社として江戸の町民にまで広く崇敬者はひろがり、文人墨客も多く当社を訪れました。
=以上抜粋

今年になって住まい近くのお寺・神社を三箇所、このブログで紹会しました。称名寺(金沢文庫)、富岡八幡宮(富岡)、瀬戸神社(金沢八景)。歴史のある古刹が歩いて行ける距離にあるのは何となく嬉しい。

関連ホームページ - 
称名寺(金沢文庫): http://www2.tba.t-com.ne.jp/oldyokohama/shomyouji.htm
富岡八幡宮(富岡): http://www.tomioka80000goo.org/index2.htm
瀬戸神社(金沢八景): http://www1.seaple.icc.ne.jp/setojinja/yuisho.html


近所の散歩 いつものお散歩コース [独り言]

高血圧症、高脂血症の診断がなされてかれこれ10数年になる。医師の半ば強制的な勧めでお散歩が日課になっている。普段は朝9:30頃からゆっくり歩き出す、家の者は「たまにはコースを変えたら、逆に行くとか...。」でもボクは頑なに同じルートを散歩lする。樹木、草木、石など、それぞれの順番通りに挨拶をしてお散歩をする。特に植物達は暦通りに芽吹き、殆ど化石状態の枯れた様な枝の先から新芽を覗かせている。自然の摂理に脱帽だ!と云うボクもその一環なのだが......。則ち、生じては(もうだいぶ生きてきたなぁ~)滅す(そろそろその時期かな?)。

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紫陽花の新芽

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ユリの木の新芽、葉の形から半纏木とも云う

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お散歩コースの梅林

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梅の木の蕾、少し膨らんで来た

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梅の花、一輪だけ寒そうに咲いていた。

明日は、風が無く小春日和だったら、逗子の小坪漁港まで自転車で行ってみよう。久し振りの遠乗りになる。
2009年6月21日のボクのブログより小坪漁港での写真を転載

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逗子・小坪漁港にて、愛車ブリヂストン・ユーラシア(Bridgestone Eurasia purchased on 1981)、トヨタのプリウスより省エネの点では性能は良い、何キロ走ってもガソリンは要らないし、排気ガスも出さない(さり気なく出る時もある)。究極の環境に優しい乗り物?である(時々、燃料のビールを補給したくなるのが難点、でも我慢我慢!)。

関連ブログ - 散歩 サイクリング逗子・鎌倉:http://kaorun2480.blog.so-net.ne.jp/2009-06-21

近所の散歩 富岡八幡宮  [散歩]

今日は風が強かったが北風ではなく西風だったのでそんなに寒くはなかった。それに日差しも大分強くなっている。春はもうすぐの感じがする...、でも本当の寒さは2月に入ってからなのだろう。日課のお散歩も新しいReebokのウオーキングシューズEasytoneの履き心地を試しながら....、靴底に空気のクッションが踵や親指の辺りに入っているので一歩一歩がフンワカした感じがして歩くのが何となく楽チンだ。

住まい近くの富岡八幡宮は、お散歩の時必ず訪れてお参りする、そして家族、友人、先生の健康を祈願している。一人一人顔を浮かべ心で名前を云いながら手を合わせる。そこはこんもりとした小山の上にあり昔からの神社として地元の信仰を集めている。境内は巨木もあり空気も澄んでいてボクにとっては癒しの空間だ。

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富岡八幡宮のある小山

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カモメ、富岡八幡公園船だまりは海につながっているのでカモメが多い。飛翔の形、Boeing787よりかっこいーな!

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富岡八幡宮鳥居と参道

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富岡八幡宮境内

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富岡八幡宮本殿

富岡八幡宮のホームページによると=
当宮はおよそ八百年前、建久二年(1191)に 源頼朝公が当郷鎮護の為 摂津の西宮の恵比寿様をお祀りしたのが始めで、その後安貞元年(1227)には八幡大神を併せ祀り社名も八幡宮と改めました。 鎌倉からは、ちょうど鬼門の方角に当たる海に面した小山に祀られていて社も鬼門を向いており鎌倉幕府の厄災防除の神としても祀られた神社です。 また富岡八幡宮の山が応長(1311)の大津波から部落を守った事から『波除八幡(なみよけはちまん)』とも称ばれ、広く江戸方面からも信仰を集め、深川の富岡八幡宮へ御分霊された事は有名です。

飾り凧 武者絵 - 源頼朝 [独り言]

家の者が近くのJRの駅ビルにあるミニ・ショウルームでパッチワーク展をやっているから見に行こうと出掛けた。会場の入口付近に、もう松の内もすぎたのに、色も鮮やかな飾り凧があった。1月中はお正月気分が、ボクのように仕事から離れていると、まだ続く。その凧の武者絵は「頼朝」だ。この辺は鎌倉に近いので「源頼朝」なのかな?

ボクは男の子を育てた事がない。よく近くの広場でお正月前後には父親が男の子と凧揚げなどをしているのを見ると羨ましく、未だに、思える。去年生まれた孫も女の子だ。しかし、最近は女の子で良かったとつくづく思うようになった。何かに付け母親に相談しに来るし三姉妹とも同じ県(市)内に住んでいるから比較的頻繁に訪れて来る、それに優しい。その子供達も年齢相応におばさんになって来て貫禄と云うか、それぞれの家庭をしっかり守っている様なので父親としては嬉しい。

今日、23日は24日に行く予定だった「箱根の湯」へ雪の天気予報の為、急遽変更して行くことになった。ボクは家でぐうたらして、その疲れを癒しに温泉へ、....頼朝は戦の疲れを癒すために温泉に入ったのだろうか?

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何度も見入ってしまった武者絵の六角凧

そう云えば、去年の秋に頻繁に訪れた群馬県の川原湯温泉、源頼朝と縁が深いらしい。

「川原湯の歴史- 源頼朝の温泉と湯かけ祭り」
建久4年(1193)、源頼朝が浅間狩りの折り、今の川原湯のところを通りかかりました。その時、山の中の中腹から湯煙が出ているのに気づき、温泉を発見したのです。そこで頼朝は、そばにあった大きな石を王石(またの名を衣掛石)と呼ぶようになりましたしかし、この石は昭和の初め、温泉街の道路を拡張する時に土中に埋めてしまい、今は残念ながら見ることはできません。)それから約400年が過ぎたある日のこと、突然温泉が出なくなってしまいました。村人達は困り果てましたが、そのうちひとりが温泉の匂いをかいだところ、ニワトリの卵をゆでたにおいがします。そこでニワトリを生贄(いけにえ)にしてお祈りしたところ、お湯が再び出てきたのでみんながお祝いをすることになりました。初めは「お湯わいた、お湯わいた」と言って喜んでいましたが、そのうち「お祝いだ、お祝いだ」と言ってみんなでお湯をかけるようになりました。 これが、厳冬の朝、賑やかに行われる奇祭「湯かけ祭り」の始まりということです。 .....とのこと。

肝心のパッチワークの作品はいづれも力作でしたが、ボクのお気に入りは丹前のような模様の藍色の作品で、「ひと針ひと針、魂を入れて縫う」と会場におられた方が仰っていました。その方の作品を拡大してみました。

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カラフルな作品が多い中で藍色のボクのお気に入りの作品

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ひと針ひと針入魂の力作、拡大してみました


近所の散歩 金澤文庫- 称名寺 [散歩]

このブログも久々の更新になる。温泉大好き人間であるボクも近場の、それも今年は1月の初旬に「箱根の湯」に未だ一度しか行っていない。そこへ今週の24日にも行く予定になっているが、場所も泉質もこの「箱根の湯」が一番ボクに合っているようだ。1月下旬から3月下旬頃迄全面改装の工事に入るとの事。

去年は11月に群馬県の川原湯温泉に何度か訪れた。それにしても近頃は昔と比べると出掛ける事が少なくなっている。やはり老齢になると行動半径が小さくなるのは仕方のない事でもある。

近頃は気温は冷えているけれど天気は穏やかだ。風も無くリビングの窓際でチェアーに座ってお陽さまと戯れ、好きな本を紐解くのも良いけれど、今日は朝の9時ちょっと過ぎにお散歩に出た。カメラを持って出たのでしばらく振りに金澤文庫にでも行ってみよう、と新都市交通のシーサイドラインの駅に向かった。歩数計を見ると283歩で乗車駅に着いた。いつもの様に一番前の運転席に座り(雪の日や台風以外の日は無人運転)気分は運転士になりきる自分はこの歳になっても子供と一緒だ。

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住まい近くの遊歩道、そこを通って近くの駅に行く

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横浜新都市交通シーサイドライン、運転席からの景色、ちょうどトラスの鉄橋を越えるところ

海の公園がある駅で降り、そこからは歩きになる。15分も歩くと金澤文庫、称名寺の入口、赤門だ。反橋や平橋が苑池に架かっていてそれを渡り本堂に行ってみる。コサギが苑池の主らしく近づいても逃げようとしない。金澤文庫の図書館にも行き、昼近くに迄、いくつかの仏教書を漁ってつまみ読みして、ちょうど「法華経の世界」展を開催しているところだった。

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金澤文庫、称名寺入口

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金澤文庫、称名寺赤門

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金澤文庫、称名寺反橋

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金澤文庫、称名寺苑池

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金澤文庫、称名寺苑池の主 - コサギ、目は鋭い

帰りしなに近くのお店で「焼き芋 - 紅あずま」と云うねっとりとした食感の、年寄りには喉越しの良い(ビールじゃないけれど)ものを買って住まいに戻り家の者と一緒にお昼の代わりにした。ホクホクしたものは喉につっかえるので怖い。緑茶と焼き芋は本当に美味しい。歩数計は10,354歩6.7kmになっていた。

関連ブログ:
箱根の湯 - http://www.hakonenoyu.co.jp/
金澤文庫 - http://www.planet.pref.kanagawa.jp/city/bunko/bunkogaiyou.html
横浜新都市交通 - http://www.seasideline.co.jp/
緑と自然が大好き人間 - http://phytoncide-healing.blog.so-net.ne.jp/






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