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近所の散歩 いつものお散歩コース [散歩]

この2・3日、天気は雨や雪模様でお散歩に出られなかった。 今日からは曇り晴れの天気にしばらくなるとの予報でお散歩大好き人間としてはホッとしている。10時から出掛けるので朝8時45分頃から歩き出した。最近では大型犬は珍しく、久し振りにシベリアンハスキーと会った。生後8ヶ月頃からの付き合いだが、今は1歳半とのこと。大分精悍な顔付きになってきたが甘えん坊なところは相変わらずでボクにじゃれてくる、可愛い奴だ。写真を撮らせて貰った。「お名前は?」「...ベル」との事。

毎日のお散歩道も曇っているけれど、何だかチョッピリ暖かい。樹木の肌も何となく暖かみを感じさせるような気がする。いつもの富岡川で珍しくオオバンが、これも野鳥なのにこちらに寄ってくる。ボクが鳥顔になっているのか?

お出掛け先で、お昼近くに横須賀に着いた。天気も晴れになったのでちょっと海が見えたので、波打ち際まで行ってみた。遠くに猿島が見えて、海と空のブルーが綺麗だった。やはり晴れの天気は気分が良いな!

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シベリアンハスキー犬、生後8ヶ月の頃はもっと赤ちゃん顔だったのが、ちょっと精悍な顔付きになって来た、「ベル」君

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お散歩コースのいつもの道も何だか暖かい

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クヌギの樹肌、落葉樹。このシワシワ感が何とも云えぬ

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ケヤキの樹肌、落葉樹。このツルツル感が何とも云えぬ

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クスノキの樹肌、常緑樹。このシワシワの間に小さな昆虫が入っているのだろう..., 鳥達の格好の餌になっているのに違いない、よくコゲラなどの小鳥が突っついている。

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オオバン、ボクの好きな野鳥の一つ

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お昼近くになって晴れた。横須賀沖の猿島を望む

今日の歩数計ば合計11,036歩、7.1kmとなっていた。

壁画 岡本太郎画伯 [独り言]

今年の1月、東京の知人宅を泊まりで訪れた。その日の翌日、朝から大雪が降った。帰りに吉祥寺から井の頭線に乗って渋谷駅にたどり着いた。マークシティビルで買い物をしてJR渋谷駅へのコンコースで岡本太郎画伯の壁画を久し振りに見た。大きな壁画で24mmの広角レンズでも全体は写せない。反対側にスロープ状の通路があって、わざわざそこへ行き、しばらく眺めていた。

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渋谷のコンコースにて、全体画ではないので作品「明日の神話」に対して失礼なのだろう....。

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住まい近くのお散歩道にある並木幼稚園の建物にモザイクのタイルでの壁画、1980年幼稚園創設時の作品「海辺の太陽」、園児達はこの絵画を見てどう思うのだろう?そしてどの様な影響を受けるのだろう?知りたいものだ。

参考URL: http://inax.lixil.co.jp/company/news/2009/090_company_0908_470.html

ボクはどうもピカソなどの抽象画はどうしても理解する事が出来ない。もともと牧進画伯や犬塚勉画伯などの日本画や写実的な絵画を見てきたからなのだろう。何時だったか、NHK-TVで諏訪敦さんと云う写実画家の依頼された絵画を作成する過程を「記憶に辿りつく絵画」として放送していたが、長い時間をかけて取材をし、その内面を抉る様に表現する様には圧倒された。

参考URL - 記憶に辿りつく絵画 ~亡き人を描く画家~: http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2011/0626/index.html

ただ、岡本太郎画伯は「芸術は爆発だ!」と、ユニークで眼光鋭くカッと見開いて物事を見る姿勢に共感を覚えた事がある。

もう少し暖かくなったら友人達と千葉にある写実絵画専門美術館のホキ美術館にでも行って楽しいんで来たい。

近所の散歩 いつものお散歩コース [独り言]

最近気になっている事がある。いつものお散歩コースにある樹木が無残にも伐採されている。今の季節に虫に食われているとか、枯れているとか、そんな樹木ではなかったはずだ、もしそうだったら毎日のように散歩しているボクにも気が付くはずだ。

いづれも30数年以上の大きな樹だ。横浜市環境創造局でなく環境破壊局の仕業に違いない。その伐採した樹の傍に理由を記したものを掲示するのが住民の余計な心配を防ぐ事にもなるし、当然のサービスだと思う。

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富岡川の傍に立っていたクスノキ、立派な樹だった。他に数本伐採されている。

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富岡東中学校の校庭に面した道路、十数本伐採されている。

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富岡八幡宮境内の大イチョウ、これは御神木のようだから、永遠に伐採されることはないだろう、自身が朽ち果てるまでは.....。

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寒い日が続いているが、お散歩道の梅林は7・8分咲きに近い

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八重の紅梅も二本あるが、その中のひと枝から......。

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船だまりの池に寄るとキンクロハジロがスゥーッと寄って来た。「餌、持って来て無いから、今度ね!」


近所の散歩 海側の散歩コース [散歩]

いつものお散歩コースは山側になる。2月初旬から3月中旬まで長浜公園テニス場の照明塔の修理が行われる為、通行禁止になってしまった。仕方がないので海側のお散歩コースを久し振りに歩いた。かなり北西の風が吹いていて寒かったがマフラーや厚手のセーターを着て備えていたので、しばらく歩くと調子が出て来た。

15分程歩くと海際に出た。対岸と云ってもかなり遠くに千葉県君津の工場群が見る事が出来る。ここは東京湾が狭まっているところだから風の強い日は視界が開ける。お散歩コースに六方石で造った石のモニュメントが数箇所あるが、何とも不思議な石だ、マグマが冷え固まって自然に作られた六角形の棒状の石で石質玄武岩との説明があった。そしてこれらの六方石は九州の佐世保湾を眺望する庵ノ浦から運ばれて来たとの事。こんな大きな石が六角形の棒状になる、四角や五角にはなぜならないのか?世の中分から無い事だらけだ。

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かなり大きい棒状の六方石、遠くに千葉県君津の工場が見える

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六方石の断面、ちゃんと六角形だ

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六方石の説明、九州佐世保湾の庵ノ浦から運ばれて来たとの事

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SUMITOMOよこすかの文字も鮮やか。住友重機械マリンエンジニアリング(株)横須賀造船所で建造中の船。調べたら"NORDLOTUS" クルードタンカー(原油を運ぶ)で105,000ton。ドイツの船会社が日本に発注したもの。近年、韓国や中国の造船所の受注が多いらしいが高付加価値のある船は未だ日本が受注出来る余地があるのだろう。何となく嬉しい、そして散歩の度に、このドックには建造中の船が入っている。


近所の散歩 いつものお散歩コース [散歩]

一日中曇り空で時々薄晴れの寒い日だった、と云っても一時程の寒さは和らいでいる。午前中の散歩でも陽が当たらなければモノトーンの世界である。お散歩道に落葉したメタセコイアの樹がある。容が綺麗なので、ボクのお気に入りの樹だ。細いほそい緑の葉を着けている春から夏にかけてのメタセコイアも好きだが、秋から冬の初めの紅葉したメタセコイアも綺麗だ。そして落葉した今のメタセコイアが一番好きだ!

この樹は背が大きいから昔からあるようだが何と1949年にアメリカから天皇陛下に献呈されたのが第1号だそうです、そして翌年に100本の苗木がアメリカから送られて、それらから挿し木され日本全国に広まったそうです。さらにこのメタセコイアと云う樹の命名も日本の故三木茂博士(当時大阪市立大学教授)が1939年にセコイアと云う樹に似ている化石関西地方の新世代第三紀(100万~7千万年前)層から発見され、1941年に命名されたとの事。又メタセコイアという名はセコイア(アメリカのみに現存し、アメリカインディアンの大酋長を記念して命名された世界的な巨木)という学名にメタ(ギリシア語で後の意)という接頭語をつけたものだそうです)。

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メタセコイア、背が他の樹木と比べると際立って大きい

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メタセコイア、上に細くなり逆円錐形の綺麗な容

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住まい近くの集合住宅、人造の造形。ボクも4階建ての集合住宅に住んでいる

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住まい近くの長浜野口(英世)記念公園にある長浜ホール、音楽コンサート等の催場。
明治28年横浜の海港検疫所としてこの長浜に横須賀から移転、その「長浜検疫所」に明治32年に野口英世が検疫官補として赴任。5ヶ月程の在任後中国・そしてアメリカに渡り世界的な医学者として功なり名を遂げた人物。しかし現在の、生物学者、福岡伸一先生(現青山学院大学教授)の著書「生物と無生物の間」で、ロックフェラー大学では野口博士の数々の病原体の正体を突き止めたと云う主張は今では間違っていたものとして全く顧みられていない!とのボクにとってはショッキングな事が載っている。


近所の散歩 いつものお散歩コース [散歩]

この数日前と違って今日は冷え込んでいる。いつものお散歩道も何となく寒そうだ。今晩から明朝にかけて雪になるとの事。そんな中、寒椿(正確な種類は分からないが....)は今が真っ盛のようだ。この散歩道にたくさん咲いている。

気が付いたのだが、結構太い桜の皮にヒビが入っている、落葉しているのに雪の重みで枝がしなり樹皮は弾けるように破れてしまったのに違いない。常緑樹のシラカシの樹、高いところの比較的細い枝が折れている。先日の大雪の重みに耐え切れなかったのだろう。

冬の渡り鳥、ツグミがチョンチョンと地表を歩いている。この鳥独特の歩き方だ。緯度の高い国から比較的暖かい(ボクにとっては寒いが)日本に....、冬の間だけ見られる鳥だ。ボクはこの鳥が何となく貴品があって好きだ。

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近所のお散歩コース

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ツバキの花、一輪だけ離れて咲いてちょっと寒そう

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ツグミ、ボクの好きな鳥の一つ

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桜の樹皮がヒビ割れている、雪の重みってすごいなぁ~

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シラカシの上の方の結構細い枝が折れている、かなり弾力性があると思われるが、やはり雪の重みに耐え切れなかったのか?

大分冷えてきたなぁ~。これから今晩の温かいスープ、クラムチャウダーでも作ろうか.....。最近、料理が面白い!



温泉 梅ヶ島温泉 黄金の湯 静岡梅ヶ島 [日帰り温泉]

伊豆市湯ケ島からこちらに向かって新東名の新静岡I/Cから安倍川沿いにぐんぐん北上して梅ヶ島温泉に夜中に着いてしまった。車中泊になったが、この寒さの中、ダウンのジャンパーを足に掛け、冬用の山岳ハーフコートを羽織っても途中で寒くて目が覚め、車の暖房を入れる。何度かそんな事を繰り返し、体の中から温めるのにお酒を熱燗にしてコップに二杯程飲んでる内に白々と夜が明けて来た。

おッ!周りの景色を見るとずい分と山の中なのが分かった。寒いけれど早朝散歩に周りを歩いてみた。どこからかトントントンとキツツキの音が聞こえて来る。難聴気味の耳を澄ませ音源の方へ近づいて行くと、かなり高い樹の上に、幸い双眼鏡を持って来ていたので見つける事が出来た。住まいの近所ではコゲラしか見たことが無かったので、以外に大きな鳥なのだと思った。戻ってから図鑑で調べるとアオゲラかアカゲラらしい。

この辺りの安倍川は、かなり上流なので冬場は水が流れていない。広い河川敷にチョロっと流れ入る水は凍てついて今朝の冷え込み具合が実感できる。そして小さな鳥、シジュウカラが地面におりているのが結構いる。

黄金の湯は朝の9:30からのオープン、こんな山奥だから入浴している者はボク一人だけ、10:00頃まで広い露天風呂は貸切状態でトロッとしたナトリウム炭酸水素塩温泉を堪能した。

帰りは井川ダムの方へ向かい、富士見峠が冬季閉鎖なので、かなり遠回りしていくつかの林道を通って帰路についた。静岡からの国道1号、東海道はバイパスなどが整備されていて以外と走り易かったが、横浜に戻ったのは夜の10:00過ぎになってしまった。

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梅ヶ島温泉黄金の湯、こんな山奥にある

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左隅に愛車スバル・プレオが見える。黄金の湯の駐車場

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安倍川河川敷に流れ込む小川?も凍てついている

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大日峠に向かい井川ダム方面に....。タイヤは普通タイヤだから怖々と

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遠くに南アルプスの雪景色

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井川ダムの取水口

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広々とした井川ダム湖面

翌日の1月31日は疲れの為、一日中寝ていた。こんな無茶なドライブも、もうすぐ出来無くなるであろう、体力的にも精神的にも.......。





トイレの神様 明徳寺 伊豆市湯ケ島 [古刹]

去年の8月29日、熱川温泉の帰りに伊豆湯ケ島の「明徳寺」に寄った。その日は東司まつりと云って「東司」とは禅寺でお手洗いの事、トイレお祭り。一般的にはどちらかと云うと忌み嫌う場所を、敢えて採り上げ、「普段から清浄」にし、そして心身共に穢れ無き様にとの事。ボクはそこでお札なるものを買って住まいのトイレの中と前に飾ってある。

それ以来、トイレのお掃除をする時は素手でスポンジに洗剤をつけて便器を磨き上げるようにしている。ピカピカにすると自分の心も何となく清浄になったような気分になれるので気持ちが良い。

1月29日はその「東司まつり」の初まつり。伊豆市湯ケ島までは横浜からは結構遠いので午後3時過ぎに着いた。ひっそりとしてお寺の方がお祭りの幟を片付け始めていた。今回は持病治癒(高血圧・高脂血症)と云う事でそのお守りを購入した。

禅宗のお寺には、「三黙道場」と言われる場所があるそうです。僧堂(坐禅・食事・睡眠)、東司(とうす。お手洗いのこと)、浴司(よくす。お風呂)です。ここでは、話をしてはいけないそうです。そしてできるだけ音させないように行なうそうです。「塵穢をのぞく」。物質的な汚れ、精神的な汚れを、自分の身体を洗うことによって取り除く、住まいの環境を清浄にすることによって、そして自分の心を洗うことによって取り除くというのが、「第一の仏法なり」とボクの好きな道元禅師が言われているそうです。

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寺の入口にお言葉なるものがあった。「人を助くるものは救われる」他の宗教でも同じような事が言われている

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寺の入口正面

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寺の山号「金龍山」の看板

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境内の梵鐘

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寺のご本尊は、「拈華釈迦牟尼仏」(ねんげしゃかむにぶつ)。

このお寺は体の「下」の部分に対する信仰で有名だが、ボクも、もっと老いてから失禁などの症状が出ないようにしっかりとお参りしました。知り合いの歯科医から聞いた話ですと最近はお年寄りの患者さんが多く、中には治療中におもらしをする患者さんがいるとの事。他人事では無いとの感想を抱いた。

さぁッ、これから静岡の梅ヶ島へ向かわなくては。温泉大好き人間のボクはそこにある「黄金の湯」と云う日帰り温泉を探訪するがちょっと遠いなぁ~。


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