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関西旅行(ドライブ) - 神社仏閣を訪ねて(その2) [古刹]

4月8日朝5時30分頃早朝散歩に出た。目指すは日本最古の神社、大神神社(おおみわじんじゃ)にワクワクして歩幅も大きくなる。宿から近くにあり未だ静かにひっそりとしていたが、佇まいは威厳があり早朝参拝の人もチラホラ、そして鳥居の前で深々と拝礼をしている。ボクも自然とそうしてしまった。

大神神社の公式HPは下記をご参照 - http://www.oomiwa.or.jp/frame/f02.html

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大神神社(おおみわじんじゃ)

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大神神社二の鳥居、どう?良いでしょ、この雰囲気

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大神神社、拝殿

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大神神社の裏山からの桜井市遠景、大鳥居が見える、三輪そうめんを』と云うお店で知人友人への素麺のお土産を買った、それはそのお店の駐車場にあったトイレが綺麗に清掃されていて気持ちが良かったからである。

次に訪れたのは奈良県天理市にある、これも日本最古の神宮、石上神宮(いそのかみじんぐう)。古事記・日本書記に記載されているとの事なので調べてみよう。なッなんと境内にニワトリが、2・3羽ではなく、かなりの数が放し飼いにされている。近づいても逃げたりしない、それはそうだろう境内が我が家なのだから....。

石上神宮の公式HPは下記をご参照 - http://www.isonokami.jp/about/index.html

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石上神宮(いそのかみじんぐう)境内の堂々としたニワトリ

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石上神宮楼門

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石上神宮拝殿

4月8日、今日の宿泊先は伊勢の賢島になっている。ちょっと距離があるので午前9時過ぎに奈良から伊勢に向かう、もうちょっとゆとりのある計画にしたかったが後の祭り。それにしても関西の京都・奈良には由緒ある神社仏閣がたくさんあるのには感動する。今回の神さびた雰囲気の中の神社と神宮には大満足!偶然、二つのの社宮の読み方が難しいのは何故だろう? 大神(おおみわ)、石上(いそのかみ)。

次の予定の伊勢神宮は次回のブログで....。

関西旅行(ドライブ) - 神社仏閣を訪ねて [古刹]

今年の2月にTVで日本最古の神社として奈良県桜井市にある大神神社(おおみわじんじゃ)の紹介があった。何だかどうしても行ってみたい状態になってしまい、暖かくなる4月に出掛けようと決めていた。そして4月6日夜の9時に横浜の住まいを出発し、欲張って京都、奈良、伊勢そして琵琶湖を訪ねる3泊4日のドライブ旅行の始まりになる。1週間前にスバルのディラーで『関西方面に高速を利用するので.....』とタイアの空気圧をチェックしてもらい、エンジンオイルを交換してもらう。しかしこの軽自動車スバル・プレオのエンジンは良く走る、時速80kmから100kmを長時間走っても平気である。途中のサービスエリアで休憩を取りながら翌朝4月7日の6時頃には住まいからおよそ340kmの距離の伊勢湾岸高速を走っていた。

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大きな橋梁は東京レインボーブリッジや横浜ベイブリッジなどで見慣れてはいたが伊勢湾岸道路の橋梁は東海JCTから四日市JCTまで木曽川や揖斐川などの河口に架かっているのでその大きさは(長さにおいても)迫力があった。

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4月7日、朝の8時15分頃、東名阪高速の京都南ICを出て最初に訪れたのは由緒あるお寺、仁和寺に9時30分頃着いた。さすが世界遺産にも登録されているだけあって見応えのある仁王門、五重塔、金堂(国宝)であった。

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仁和寺、仁王門 - 寛永14年(1637年)から正保元年(1644年)にかけて家光による建立で知恩院の「三門」、南禅寺の「山門」と共に京都の三大門と呼ばれている和様の建造物です。

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仁和寺、五重塔 - 寛永21年(1644年)、家光による建立で高さは36m。各層の屋根の大きさがほぼ同じという江戸時代の特長を色濃くとどめている。

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仁和寺、金堂(国宝) - 現在の金堂は慶長年間(1596~1615)造営の内裏紫宸殿を、寛永年間(1624~1644)に移築したものであり、当時の宮殿建築を伝える現存最古の紫宸殿として国宝に指定されている。移築の時、屋根が「桧皮葺」から「本瓦葺」に変わっていますが、現存する最古の紫宸殿の遺構であり当時の宮廷建築を今に伝える貴重な建物です。朝の9時30分頃から30分ほどで仁和寺の見学を終えた。次は薬師寺に向かう。

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薬師寺西塔 - 4月7日午後2時頃、薬師寺に着く。昭和56年(1981年)に復興されたので色彩が豊かである。高さ33.9m、30cmほど高くしてあるそうで将来縮まって東塔と同じ高さになるらしい。その東塔は残念ながら白い覆いで囲われていて解体修理中。宮大工の棟梁故西岡常一氏、当時の薬師寺管長高田好胤氏などのご努力が復興の要だったとの記憶がある。

今晩の宿は奈良県桜井市の三輪である。明日の大神神社へ早朝参拝を考え、そして三輪素麺も食べて見たい。この後の奈良、伊勢、琵琶湖は次回のブログで.....。







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