So-net無料ブログ作成
日帰り温泉 ブログトップ

川原湯温泉 聖天様露天風呂 [日帰り温泉]

群馬県吾妻渓谷沿いにある川原湯温泉の「聖天様露天風呂」がこの6月30日で閉鎖になるとの情報を見て6月上旬に最後の温泉を楽しみに出掛けた。この温泉の泉質は含硫黄-カルシウム・ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉(低張性 中性 高温泉)で効能書きに記してある通り、高温泉でいつも熱くて一回で入った事は無い。数年まえに八ッ場ダム(やんばダム)の建設で新聞を賑わせたが、工事は着々と進行しており数年後には湖底に沈む事になる。

去年(2012年)の初秋からこの温泉に通い詰めた、かれこれ7・8回になる。4畳半位の広さの小さな温泉なのだが、朝7時からのオープン、殆ど貸切状態で温泉を楽しめるのでお気に入りの温泉だった。横浜を前日の夜遅くに出て川原湯温泉に翌日の明け方前に着き、そこで一寝入りしてキャンプ道具一式を積んでいるので簡単な朝食を作って朝の7時まで時間をつぶす。

今回はなぜか、もう一つの大好きな温泉、長野県飯山市にある「馬曲温泉(まぐせおんせん)」に寄って日本海へ夕日を見に足を伸ばした。ボクが「温泉大好き人間」になった原点であるのがこの温泉である。今から20数年前に、「ビーパル・Bepal」と云うアウトドア専門誌の記事で、荒俣宏が「逢魔ヶ刻にのみその真の姿を顕し、『高野聖』の世界へ誘う空中浮遊感覚の湯 - 馬曲温泉」と云う題で(キャッチコピーは正確でないかも)紹介しており、彼の文章も良かったのか、すごく興味をそそられていた。そして数年後に友人T・O氏と出掛けたのが始まりである。

八ッ場ダム: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E3%83%83%E5%A0%B4%E3%83%80%E3%83%A0
馬曲温泉: http://kaorun2480.blog.so-net.ne.jp/2008-10-23

P6130007川原湯温泉.jpg
朝の4:30をちょっと過ぎた、周りの景色が見えて来るとシトシトと雨が降っている。

P6130010川原湯温泉b.jpg
八ッ場ダム工事に伴う新しい高架橋も完成に近づいている。

top_summer川原湯温泉トップ.jpg
川原湯温泉のホームページからのもの。ダムに沈む幻の温泉、.....になる前に.....。

P6130020川原湯温泉.jpg
手前のホースで水を入れて温度を下げているがとっても熱く我慢をして入っている。

P6130034川原湯温泉c.jpg
川原湯温泉近くは新しい道路がどんどん造られて行く。

P6130080川原湯温泉d.jpg
愛車スバル・プレオ、日本海への道の途中で...、今回は約600kmの走行距離になった。

P6139639妙高山.jpg
右側が妙高山。日本海はもうすぐだ。

P6139771日本海b.jpg
日本海、直江津港近くの砂浜で4時間程夕日を待った。ボケっと何も考えずに海をながめていた。


温泉 梅ヶ島温泉 黄金の湯 静岡梅ヶ島 [日帰り温泉]

伊豆市湯ケ島からこちらに向かって新東名の新静岡I/Cから安倍川沿いにぐんぐん北上して梅ヶ島温泉に夜中に着いてしまった。車中泊になったが、この寒さの中、ダウンのジャンパーを足に掛け、冬用の山岳ハーフコートを羽織っても途中で寒くて目が覚め、車の暖房を入れる。何度かそんな事を繰り返し、体の中から温めるのにお酒を熱燗にしてコップに二杯程飲んでる内に白々と夜が明けて来た。

おッ!周りの景色を見るとずい分と山の中なのが分かった。寒いけれど早朝散歩に周りを歩いてみた。どこからかトントントンとキツツキの音が聞こえて来る。難聴気味の耳を澄ませ音源の方へ近づいて行くと、かなり高い樹の上に、幸い双眼鏡を持って来ていたので見つける事が出来た。住まいの近所ではコゲラしか見たことが無かったので、以外に大きな鳥なのだと思った。戻ってから図鑑で調べるとアオゲラかアカゲラらしい。

この辺りの安倍川は、かなり上流なので冬場は水が流れていない。広い河川敷にチョロっと流れ入る水は凍てついて今朝の冷え込み具合が実感できる。そして小さな鳥、シジュウカラが地面におりているのが結構いる。

黄金の湯は朝の9:30からのオープン、こんな山奥だから入浴している者はボク一人だけ、10:00頃まで広い露天風呂は貸切状態でトロッとしたナトリウム炭酸水素塩温泉を堪能した。

帰りは井川ダムの方へ向かい、富士見峠が冬季閉鎖なので、かなり遠回りしていくつかの林道を通って帰路についた。静岡からの国道1号、東海道はバイパスなどが整備されていて以外と走り易かったが、横浜に戻ったのは夜の10:00過ぎになってしまった。

P1308417 黄金の湯.jpg
梅ヶ島温泉黄金の湯、こんな山奥にある

梅ヶ島温泉.jpg
左隅に愛車スバル・プレオが見える。黄金の湯の駐車場

P1308415安倍川.jpg
安倍川河川敷に流れ込む小川?も凍てついている

P1308432帰路a.jpg
大日峠に向かい井川ダム方面に....。タイヤは普通タイヤだから怖々と

P1308423南アルプス遠景.jpg
遠くに南アルプスの雪景色

P1308435井川ダム.jpg
井川ダムの取水口

P1308437gmsabr井川ダム.jpg
広々とした井川ダム湖面

翌日の1月31日は疲れの為、一日中寝ていた。こんな無茶なドライブも、もうすぐ出来無くなるであろう、体力的にも精神的にも.......。





温泉 城崎温泉 兵庫 [日帰り温泉]

一乗寺のある兵庫県加西市は瀬戸内海に近いが、そこから日本海に近い城崎温泉に向かった。4月27日の朝6時半頃着いたが、さすが有名な温泉地、外湯は朝の7時からやっている。旅の疲れもあるので、さっそく「鴻の湯」に浸かる。どちらかと云うと熱めのお湯だったがスッキリした。次は「御所の湯」に、そして念願の「一の湯」に行ったがなぜか定休日。この「一の湯」は昔来た時、脱衣所の床が竹の細いものを敷きつめtてあり清潔感あふれる温泉、さすが昔からの伝統ある温泉地と、建物の外観も含め、痛く感激したのを思い出す。次の「地蔵湯」に、そして最後は「さとの湯」に浸かった。なんと立て続けに4つの外湯を満喫した。温泉大好き人間は湯疲れと云う言葉を知らない!

途中で城崎温泉街にある 「温泉寺」、「極楽寺」、「四所神社」にお参りし旅の安全と身体の健康を祈願した。「極楽寺」にある案内板に、こんな事が....、多分、極楽寺の僧による、優しい書体で記されていた。ボクも同感です。「がんばろう」の垂れ流しのコマーシャルには辟易してました。

     「がんばろう」ばかりではつかれます。がんばらない事も大事です

そして温泉街をぶらぶら歩いてみた。街中に小さな公園がありトイレに入ったが、綺麗に清掃が行き届いて気分がよかった。さすが城崎温泉だけある、納得! しばらくしてJR城崎温泉駅に、その近くに、こんな詩が:

     手ぬぐいを 下げて外湯に行く影の 旅の心を駒げたの音   与謝野寛

何とも風情のある温泉街だ。いつか是非また訪ねてみたいと思った。

駅員さんにお願いして城崎温泉駅のホーム入り停車している特急電車の写真を撮らせてもらった。
さぁ!温泉地で保養したので、明日は4月28日は京都・木津川に行かなくては....

P4271685城崎温泉街.jpg
城崎温泉街を流れる川、典型的な温泉地の景観

P4271686温泉寺山門.jpg
城崎温泉 温泉寺山門

P4271690温泉寺薬師堂.jpg
城崎温泉 温泉寺薬師堂

P4271694極楽寺.jpg
城崎温泉 極楽寺山門

P4271700極楽寺案内板.jpg
城崎温泉 極楽寺案内板

P4271707四所神社拝殿.jpg
城崎温泉 四所神社

P4271711一の湯.jpg
城崎温泉 一の湯、一番入りたかった外湯。この日は定休日、残念!

P4271713城崎温泉公衆トイレ.jpg
城崎温泉公園のトイレ、清掃が行き届いている。感激!

P4271715城崎温泉駅.jpg
城崎温泉駅、木造駅舎かな?

P4271718特急電車.jpg
城崎温泉駅に停車中の特急電車「きのさき」、京都方面行き


横浜市保土ヶ谷区 「満天の湯」 [日帰り温泉]

三女も私と似て温泉大好き人間のようだ。昨日、三女の住まい近くの日帰り温泉「満天の湯」に行こうと誘われて出かけた。そこは相鉄線の上星川駅の真ん前にあった。他のショッピングセンターなどと併設されていて、便利さの立地条件としては最高なのだろう。

露天風呂は薄茶色の温泉で本物のようだ。色々なジェットバス、寝湯、サウナ、シルク風呂など、スーパー銭湯の設備は整っている。物珍しいのであれこれ入って楽しんでみた。至る所に「携帯電話と写真撮影はご遠慮願います」の掲示、すなわちカメラ付きが殆んどなのでトラブル防止の為とあった。

入浴の後で、食事。お蕎麦といなり寿司やおろし大根とちりめんジャコ、ざる豆腐などをたのみ、ビールは運転をするので我慢をして、家の者と三女は気分良く過ごしたのだろう。帰りに洪福寺・松原商店街と云うこの辺りでは有名な商店街に立ち寄って、大き目のゴボウ、二本で¥100を買って、確かに安い!を実感した。

「満天の湯」ホームページ: http://mantennoyu.com/lnd_out/

写真は朝の散歩の時のもの、こうして出かける前にでも、散歩に出るのが億劫でなくなったのはメタボ気味の身体には良いのだろう。続けたいものだ。

P318こぶしの花.jpg
コブシの花、住まい近くに咲いていた

P318ハクモクレンの花.jpg
ハクモクレンの花、何度も取り上げたが、ハクモクレンの花も薄汚れてしまい、綺麗なものは少なくなっている

P318横浜緋桜.jpg
ヨコハマヒザクラ、多分前日と同じ箇所のものだろう。開花の進行状況がわかる

P318ヒトエニワザクラ.jpg
ヒトエニワザクラ、これも何度も取り上げた。今が満開。全体の形が判る、背丈は1mにも満たない


箱根の湯 [日帰り温泉]

箱根湯本の日帰り温泉、「箱根の湯」には月に二度ぐらいは行っている。住まいから金澤八景、六浦、逗子、江ノ島、湘南海岸、大磯、西湘バイパスを経て国道1号、入生田、三枚橋から箱根裏街道の湯本茶屋。行き慣れたドライブで往復128km、片道約1時間半の運転になるが、ちょっぴり疲れるけれども嫌と思った事は無い。

「箱根の湯」での湯舟や入浴シーンはこのブログでは何度も取り上げたので、普段は取り上げないが、温泉大好き人間として温泉記事が少ないので、仕方なしに今日は寒緋桜の写真で取り上げてみた。

帰りに大船にある長女宅に寄って、ひな祭りのちらし寿司ご飯をもらって住まいに戻り、家の者と二人きりで「美味しいね!」と..。そして、お椀の蛤の具まで用意してあり、至れり尽くせりの用意に感心しましたが、三人の娘が皆嫁いでしまい、淋しいひな祭りのお祝いの夕食になりました。

P箱根の山々.jpg
「箱根の湯」駐車場から見える箱根の山々、左にピンクの桜のような花が咲いている

P寒緋桜.jpg
近寄って、マクロ撮影。寒緋桜だったが3分咲きぐらいで天気が良くなってきたのに寒そう




箱根の湯 (Visiting Spa ’Hakone-no-yu’ in a day) [日帰り温泉]

家の者が昨日の東京・奥多摩へのロングドライブで腰が痛いから「箱根の湯」へ行こう、とのこと。朝起きると支度を整えていた。前にも記したが、出かける事を前日に私に云うと、小学生の遠足みたいに興奮して眠れなくなる私を知っているから、当日の朝、「どこどこへ行くわよ」と云うパターンになっている。

天気も悪そうだし、私にとって絶好のドライブ日和だ!実は雨の日のドライブが大好きなのです。バシャッと水を跳ね除ける感じ、車の底の汚れが落ちる感じ、これが何とも云えず普通の人は嫌がるのに、私は雨の日のドライブ、子供が長靴で水溜りをバシャバシャ歩きたくなる、そんな感覚で、何とも嬉しいのです。

いつもの西湘バイパス、猛烈な雨で、視界が前が見えないくらいだ。フロントガラスにパチパチとあたる雨が気持ちよい、まるで車内の自分が濡れるような錯覚におちいる。箱根に近づいたら先ほどの雨も小降りになり、山に近づいたらもっと激しくなると思っていたのに期待外れである。そして、箱根の山は雨で煙っていた。

「箱根の湯」で一服してから露天風呂に入りいつもの様にWピースのポーズで写真を撮ってもらい、温泉大好き人間の面目を保つ。浴曹から出て、露天に備え付けのプラスティックのリクライニング椅子で横になり、無花果の葉ではなく、タオルで隠し、箱根の山からの雨に洗われた緑のそよ風の中、しばしのうたた寝を楽しんでしまった。休憩室にいる家の者は、なかなか帰って来ないので心配したそうだ。

今日は道元禅師の本を持って来た。「心身脱洛」とは悟りを啓いた境涯を云う、と中国の高僧、如浄が道元に伝えたとの事。只、座禅をすれば悟りの境地に入る事が出来る。何だか簡単だ、私にも出来そうだと思った。その座禅をする目的は次の五欲を断ち切る為とのこと...。
1.財産 - これは本当に何も無いからOK
2.性 - これもとっくに萎えているからOK
3.飲食 - これも粗食に徹しているし(徹しせざるを得ないと云うべきか)、飲むのも滅多にないからOK
4.名誉 - 最初から無いからOK
5.睡眠 - 昔ならOK,今は眠るのが仕事みたいなので、これは断ち切れない!
結局、あと一つ、5.睡眠に私はひっかかり、悟りの境地にはいくら座禅をしてもだめだなぁ~と思いました。それに、悟れなくても良かったかな、と思えたりもしました(負け惜しみ...)。

「箱根の湯」の帰りは、いつもの様に箱根旧街道をさらに上り、お玉が池、磐樹の森(秘密の場所)に寄って雨上がりの緑したたる樹林や山のアジサイの写真を撮って、天候の変化の激しい、この時期の箱根のドライブを楽しみました。帰りにも猛烈なスコールのような雨の中、多分、子供のような顔をして、嬉しさがこみ上げるドライブを楽しみました。雨って大好き!

関連URL- 箱根の湯ホームページ: http://www.hakonenoyu.co.jp/

P1ドシャ降りで前が見えない.jpg
激しい雨で、前が見えないぐらい。西湘バイバス入口手前付近で

P2箱根の湯から見える箱根の山.jpg
箱根の山は雨で煙っていた

P3箱根の湯露天風呂.jpg
「箱根の湯」露天風呂でWピース、お風呂の写真を公開するのは止めなさい!と子供たちから云われているけれど「温泉大好き人間」として、その証を画像で表現するのは、たとえ醜くても、せざるを得ないと思っています(自分が間違っているのかなぁ~)

P4苔生す樹も雨が気持ち良さそう.jpg
箱根旧街道で苔生す樹木を....、雨に降られて気持ち良さそう

P5お玉ヶ池のアジサイの蕾?.jpg
お玉ヶ池での箱根の山のアジサイ、その蕾

P6お玉ヶ池のアジサイ?.jpg
箱根の山のアジサイの咲いているところ...

P7お玉が池からの箱根の山.jpg
お玉ヶ池からの箱根の山。前日のblogで取上げた大塚 勉に描かせたかった

P8お玉が池でハイポーズ.jpg
お玉ヶ池で、温泉ではないけれど、Wピース

P99磐樹の森あじさい?.jpg
箱根旧街道にある「磐樹の森」、山のアジサイの一群と雲を背景に...

P9磐樹の森.jpg
箱根旧街道にある「磐樹の森」の緑いっぱい!

箱根の湯 (Visiting Spa ’Hakone-no-yu’ in a day) [日帰り温泉]

箱根湯本にある日帰り温泉「箱根の湯」に月に2・3回ぐらい行って、足を伸ばしゆっくり湯舟でくつろぐのが好きだ。住まいから比較的近いこともあり、車で国道1号の西湘バイパスを一っ走りすればすぐ着く。休憩室もあり、そこでうつらうつらしながら、好きな自然科学系の本を読んだり、昼寝をしたりして、大体午後2時か3時頃、そこを出る。

天候の良い日は箱根旧街道をさらに上り、芦ノ湖まで出て、乙女峠で富士山を見て東名高速道か国道246号で住まいに戻る。ドライブが好きなので、なるべく遠回りして戻るのが常で、従って軽自動車スバル・プレオの走行距離は164,000kmになってしまった。1999年の購入だから、年に約16,000kmは走っている事になる。三女の車なのだが娘は土日に、たまに近くを乗るだけなので、私が殆んど乗り回している事になる。残念な事に、今日の天候は雨が降ったり止んだりで、良くなかったので直接住まいに戻った。

ところで、最近の日経新聞の記事によると景気は底を打ったとか、回復しているなどと一部の輸出企業だけを取上げて、「生産・出荷持ち直し」、内閣府発表の「景気一致指数が上昇」、「電子部品受注が急回復」などと、デカデカと活字にしているが私に言わせればチャンチャラおかしい!

日本の幹線道路、国道1号、すなわち東海道を車で通れば世の中の景気はすぐ分かる。物流の動きがなければ景気など良くないのだ。ウイークデイなのに車が、トラックの走行が以前と比べると全然少ないのだ。と云うか、少ないまんま、この数十ヶ月続いているのが私の実感だ。ちょっと前までは、片側一車線のところになると必ず渋滞になったものだが、スイスイ通れるのだ。もちろん、遊びの我々には好都合だが日本の経済のバロメーター物流が少ないのだ。日経の記者にはもっと足を使って、経済の実態を掴む方法で、又は加味して記事にして貰いたい。政府機関御用達の学者や、内閣府発表の数字を下に、誇大妄想のような記事はやめて貰いたい!

往路、江ノ島を過ぎた直後の道路沿いのトイレで、窓を拭く雑巾を洗おうと寄ったら、浮浪者風の男性が独特の異臭を放ち座り込み、大きなビニール袋を四つも抱えて雨宿りをしていた。これが日本の実体なのだ!と温泉に入っていて、自然に頭から湯気が出て来て、赤鬼のような顔になってくるのが分かる。

雇用や消費の実体はどうなのだ!良くなっているのか?!失業者は減っているのか?地方の小売店の消費は上向いているのか?市町村の生活保護世帯は減っているのか?それ等の状態を把握してから、景気回復の記事を出して貰いたい、日経新聞よ!

景気が回復していると具体的に実感している人の話を、ぜひ聞いてみたいものだ.....。

P湘南の海a.jpg
西湘バイパス(国道1号)から見た湘南の海、暗雲たれこめている日本の経済情勢そのもの...

P湘南の海b.jpg
西湘バイパス(国道1号)から見た湘南の海、一層強い暗雲がたれこめている....

P箱根の湯露天pu.jpg
この景気の悪いご時世に、露天風呂で赤ら顔で片ピースしている、大馬鹿者オヤジめッ!


箱根の湯 (Visiting Spa ’Hakone-no-yu’ in a day) [日帰り温泉]

箱根の新緑を見たいので、いつも行っている「箱根の湯」にでかけた。月曜日の午前9時前後なのに国道134号と国道1号の西湘バイパスは空いていた。物流の動きが少ないのだろう、去年の今頃はこの幹線道路は渋滞を恐れて通ったものだった。

温泉大好き人間の疲れ気味の顔と身体とは裏腹に温泉の泉質は良い!深々とした浴槽に顎まで浸かり極楽極楽。久し振りに露天風呂で写真を撮ってみた、リモコン・シャッターをセットして、ハイポーズ。二回ほど入浴を繰り返し、昼過ぎに「箱根の湯」を後にした。
この「箱根の湯」は隅ずみまで清掃が行届いて実に気持ちが良い、お勧めの日帰り温泉です。

「箱根の湯」ホームページ: http://www.hakonenoyu.co.jp/

箱根旧街道を登ったところにある「お玉ヶ池」の駐車場に車を置いて、池の周りを散歩してみた。そこから見える箱根の山々は未だ新緑の芽生えてない樹木と新緑が入り混じり何とも云えない景色だった。山腹に山桜が咲いていて、ところどころの色彩の無い箇所は、墨絵のようにも見える。そして、いつも寄る箱根旧街道の中程にある「磐緑の森」と云う石碑があるところで新緑の箱根の写真を撮ってみた。

Camera Olympus C-750UZ

P箱根の湯露天風呂.jpg
「箱根の湯」露天風呂

P1お玉ヶ池からの山々.jpg
箱根旧街道、お玉ヶ池からの箱根の山々。まだ本当の色を取り戻していない

P2山腹の山サクラ.jpg
山腹の山桜

P3磐緑の森.jpg
箱根旧街道の中程にある「磐緑の森」の石碑がある広場から。ちょっと入りずらい街道のカーブの所にあるがあまり人は入らないみたいだ

P4磐緑の森d.jpg
ところどころに山桜が咲いていた

P5バラ科の花?.jpg
バラ科の花?木に刺があるので....

P6磐緑の森b.jpg
新緑いっぱいの箱根

P7磐緑の森c.jpg
秋には紅葉が綺麗だった

関連ブログ- 箱根の湯: http://kaorun2480.blog.so-net.ne.jp/2008-11-28

箱根の湯 (Visiting Spa ’Hakone-no-yu’ in a day) [日帰り温泉]

昨日は箱根湯本にある日帰り温泉「箱根の湯」に行って来た。例のごとく温泉に入ったり出たりしながら休憩室では岩波文庫の「荘子」を読み、紀元前の中国の思想家の偉大さに触れながら、(失礼ながら、そしていつもながら)うたた寝をして、ゆっくり過ごした。

特に午後になって陽射しが傾き温泉の浴槽に陽の光りが入り込み、それがゆらゆら揺れていて、しばらくただ漫然と見ながら湯に浸かって、時間の進むのにまかせていた。考えてみれば、地球の内部から湧き出てくる大地の恵みに、直に裸で接しているわけで、心地よいのも無理からぬ事である。「温泉大好き人間」として今更感心しているのもどうかと思うが、至福の時とはこのような時を云うのだと実感した。

帰りは西湘バイパスを避け、国道1号東海道をノンビリと、車の流れにまかせて横浜に向けて走り、途中で「湘南の海を見てみよう」と海岸に駐車して散歩に出た。ここでも波の寄せたり引いたりしているのを、しばらくただ漫然と見ながら時間の進むのにまかせていた。眼を瞑ると、波の動きは地球が呼吸のように、ざぁざざぁ~、ざぁざざぁ~と鼾のように思えてきた。家の者は石拾いに夢中になっている。その後で、地球の丸みを感じる広い視界を写真に撮ったりしながら、遠い地平線を眺め、この季節にしては、そんなに冷たくない潮風が気持ちよかった。

自然を堪能した結構な一日だったが、この幸せを、何に向かって感謝をすれば良いのだろう.....。

P湘南海岸ss2.jpg
波は引いて行く

P遭難海岸ss3.jpg
波はやって来てくだける

P湘南海岸ss4.jpg
そして引いて行く

P湘南海岸ss1.jpg
波はそれの繰り返し。毎回違ったパターンで......。

P湘南海岸老人一人.jpg
潮風を背に.....

P湘南海岸老女石拾い.jpg
潮風を受けて石拾い

P石菱.jpg
海岸にあった石、未だ角があるけれど.....

P石卵.jpg
年月を経て自然にまかせると丸くなる

「箱根の湯」ホームページ: http://www.hakonenoyu.co.jp/






箱根の湯 (Visiting Spa ’Hakone-no-yu’ in a day) [日帰り温泉]

朝、7時ちょっと過ぎに起きたら、家の者はいきなり「箱根の温泉に行くわよ!、朝食は車の中でね!」と追い立てるがごとく急がせる。「もう年末の休みに入っているから車、箱根の方は混むからね」と、とにかく早く出発したいらしい。私は温泉大好き人間だから、何の抵抗も無く「あ、そうだね」ってな事で、いつもより30分位、早く住いを出た。思っていたより道路は空いていて、途中、辻堂の西友ストアによってエビスビールを買ったり時間を調整して9時30分に「箱根の湯」に着いた。

一休みして、露天風呂に入り、頭をへちの石に置いて、身体を浮遊させ、そして眼を瞑り湯ったりとした気持ちで、しばらくそのままで温泉に浸かるのが、私の温泉の入り方でリラックス出来る方法だ。眼を開き見上げれば、晴天の青空は風も無いせいか、なんとなく優しく感じられる。その後、室内の温泉に移り、いつものWピース(多分、今年最後のWピース)で写真を撮って貰う。偶然、顔が太陽の光でハレーション気味に写り、なんの修正もせずにそのまま使えた。

帰りに、稲村ヶ崎辺りだと思うが、夕陽が綺麗だったので、近くの駐車場に入り写真を撮ってあそんだ。さらに逗子に近づいて、富士山のシルエットが江ノ島の後にボーっと浮かぶ様に見えたので、車の中から一枚、パシャッとシャターを押した。

好い天気に恵まれ、身体も心も暖かな一日だった。

P箱根の湯露天29DEC08.jpg
露天風呂から見える箱根の山は葉が落ちて冬の顔になっていた

P今年最後のWピース箱根の湯29DEC08.jpg
室内の温泉でWピース、顔に太陽が当りハレーションを起している

P夕陽を撮るオジサン29DEC08.jpg
夕陽を撮って遊んでいるオジサン

P逗子近辺29DEC08.jpg
私が撮った夕陽、稲村ヶ崎近辺

P逗子近辺b29DEC08.jpg
もう一枚の夕陽、稲村ヶ崎近辺

P江ノ島の後に富士山のシルエット29DEC08.jpg
江ノ島の後に富士山のシルエット、走っている車からのショット



箱根の湯 (Visiting Spa ’Hakone-no-yu’ in a day) [日帰り温泉]

やはり、いつもより私が元気がないと家の者は看ていたのだろう、朝起きたら、「箱根湯本の温泉に行きましょう」と私の大好きな温泉行きを誘う。「うん、そうしようか」と力なく同意した。家の者はすでに用意万端、調えていた。前日に云うと、子供が遠足に行く前の日見たいに、興奮して眠れなくなってしまう私を知っているから、当日の朝に云うのだ。

朝07:40頃、住いを出た。順調に走り、珍しくいつもは渋滞する箇所がスムーズに通過する事が出来た。予定通りに「箱根の湯」に着き、未だ一人も入って居ない露天風呂でいつもの景色を写真に撮った。箱根の山も紅葉は葉が落ちたのか、山頂付近は枝のむき出しの樹木が見え、空の青さが、空気感を凛とさせる。ひと汗かいて、内風呂に移り、肩まで浸かって、じっくり身体を温めた。

家から持って来たギネスビールをカリフラワーの茹でたもの、ローストビーフを少々、小松菜の炒め物をおかずに、グビグビではなく、チビリチビリ飲みながら、中公文庫の日本の歴史・古代国家の成立のページをめくり始めたら、眠気を催し、横になり一眠りした。又おなじ事を繰り返し、お昼は温泉にある麺類を出してくれるところに「カレー蕎麦」をたのみ、以外に美味しく食べられた。午後からも、同じ様に「よく眠るわね」と家の者に云われながら、温泉に入る、そして眠るを繰り返した。それは糖尿病・高脂血症を忘れる為になのだ!

「暗くなる前に帰りましょう」と住いに16:20頃もどり、ささやかながら、私にとっては半極楽の一日だった。又、温泉に行こうっと!

P箱根の湯12DEC08.jpg
いつものアングルで箱根の山を撮る

Pささやかなギネスビール一杯12DEC08.jpg
ちょっとしたおかずでギネスビールを一杯




箱根の湯 (Visiting Spa ’Hakone-no-yu’ in a day) [日帰り温泉]

今日は朝から雨だ、釣りにも出られない。それなら、箱根湯本の温泉にでも行ってみよう、てな事で手作りのお弁当を作り、と云っても昨晩の残り物を用意して、いつものように湘南海岸沿いの国道134号をひたすら走る。途中から見える箱根の山、明神ヶ岳は雲に覆われていて天候は良くない。

小田原近くになって、ようやっと雨は止んだ、東の空は明るいが西の方は雨雲が未だ残っている。道路は空いていて湯元の手前で箱根旧街道に入り順調にいつもの「箱根の湯」に到着。早速、露天風呂に入る。フッ~と一息ついて、足を伸ばし、眼を瞑り、極楽極楽! 

そこから見える箱根の山は、二週間前と比べると大分色付き始めていた。いつものように3・4回ぐらい温泉に入ったり、出たり、寝たり、本を読んだりして休息をとり、ノンビリした後で「箱根の湯」を出た。

箱根旧街道の紅葉はどうかと、さらに畑宿、お玉ヶ池辺りまで来たが途中で車を止め、旧街道の歩道入口をちょっと入り、箱根の紅葉を見て、写真を撮り帰路についた。

温泉は何時来ても良いなぁ~と、しみじみ思った。

P国道134号28NOV08.jpg
国道134号から見える箱根は天気が悪い

P箱根の山明神ヶ岳28NOV08.jpg
箱根明神ヶ岳にも雲が低く垂れ込めている

P箱根の湯a.jpg
箱根の湯・露天風呂から見える箱根の山も色付いている

P箱根の湯b.jpg
露天風呂で得意のWピース

P箱根旧街道28NOV08a.jpg
箱根旧街道・歩道入口の一つ

P箱根旧街道a28NOV08.jpg
箱根旧街道・紅葉A

P箱根旧街道b28NOV08.jpg
箱根旧街道・紅葉B


箱根の湯 (Visiting Spa ’Hakone-no-yu’ in a day) [日帰り温泉]

今朝(正確に云うと昨日)、起きたら身体の調子が悪い。鼻がムズムズする、風邪かな?こんな時、「箱根の湯」でノンビリしていると、なぜか体調が戻るから不思議だ。

車検から戻った軽自動車スバル・プレオ(ブレーキパッド・ATFオイル・マフラーを交換したり¥172,000程支払ったが、ますますエンジン音は静かになりスムーズな走りに満足している。走行距離は157,000kmを越えた)で朝07:50に住いを出た。

湘南の海岸沿い134号でちょっと渋滞があったが、キラキラ輝く海の景色をみながら、10:10頃、箱根湯本に着き、すぐさま「箱根の湯」の露天風呂に入った。フーット一息つき、そこから見える箱根の山は、まだちょっと紅葉には早かったみたいだが、暫く振りに晴れた青空がまぶしかった。しばし目を瞑り、温泉の温もりのなかでゆらゆらと身をまかせ、ゆっくり汗の出るまで浸かっていた。

4時間程、温泉に入ったり昼寝をしたり、ゴロゴロしたが、今日、11月14日は身延山・早川町・奈良田に学友との一泊旅行なのだ。現地でやる「すき焼き鍋」の食材を買いに行かなければならないので14:30頃、「箱根の湯」(そこの売店で椎茸の袋詰めがあったので二袋ほど買い)を出て、帰路に着いたが、お玉ヶ池からの箱根の山の紅葉を見にちょっと寄り道をしてから横浜に戻った。

身体は元気になり、住いに戻り食材の下ごしらえをして、今日の旅行の準備を全て終えた。「温泉大好き人間」は温泉に入れば薬・医者要らずという事になる(高血圧・高脂血症には薬・医者は今のところ必要)。

P箱根の湯露天a13NOV08.jpg
「箱根の湯」の露天風呂から見える山は未だ紅葉にはちと早い

Pお玉ヶ池オジサン13NOV08.jpg
お玉ヶ池から見える山々は紅葉している


奈良田の里湯 (Narada village Onsen, Narada Hayakawa Yamanashi) [日帰り温泉]

身延山久遠寺に寄って五重塔を撮影した帰りに、11月14日に友人達と再び訪れる箇所を事前チェックする為に、南アルプス街道、早川町にある宿泊予定の場所である「ヘルシー美里」に寄って部屋の確認と野鳥ウオッチングなどの打合せをした。さらに北上して奈良田の町立日帰り温泉施設、「奈良田の里湯」の温泉に浸かって見た。

浴槽は二つあり、片方は泉温が38・9度、もう片方は36・7度でぬる湯である。今の季節でこうだから、厳冬期にはちょっと長湯しても、出るに出れない状態になるのではないかと想像する。熱湯好きの人には夏場しかお勧め出来ない。だが泉質は美人の湯系統のヌルヌルする感がすごく、まったりしていて、もちろんかけ流し状態。これでもし泉温が3・4度高ければ最高なのだが....。地元のご老人が長話をする為にヌル湯になっているのに違いないと、実際を見てそう思った。浴槽は木で作られているから、馬曲温泉の内湯と同じだ。案内版によると源泉採温時は41度とあるが、それは真夏の事だろう。


休憩をするにはセットで¥1500はちと高いが(温泉だけだと¥500、すなわち休憩室利用代金は¥1000)、その価値は充分にあると思われる。町営の施設でコストをかけないで採算を図るのは容易ではないと思う。加温をすれば燃料費がかかり、長期的視野に立てば、このような泉温にせざるを得ないのだろう。早川町のもう一つの日帰り温泉、西山温泉「湯島の湯」も洗い場のお湯もかけ流しの小さな浴槽みたいなものを使っており、一切の加温を避けている。これもコスト増を防ぐ観点からの設計なのだろう。泉質の良さにある程度自信が無いと、最悪の温泉になるところだ。

お手洗いの扉の上に簡単なしめ飾りの様な神様の存在を意識した紙片が貼られていたが、この地方独特のものと思われる。昔から先祖代々の自然の神に対する畏怖の念が、今でもこうして生きているのは素晴らしい事だと思った、と同時に日本人の良さを、奥ゆかしさを垣間見た事が出来たので、この奈良田に寄って良かった。

さぁッ!これから丸山林道を経て、甲府へ抜けられるか実際にチェックしなければならない!

P奈良田の里湯31OCT08.jpg
奈良田の里湯、内風呂。泉温が低いので露天風呂は無理なのだろう。
An inner Onsen of Narada village Onsen. There is not an open air typed Onsen.

P奈良田の里湯休憩室31OCT08.jpg
外からの休憩室、のどかな田舎の雰囲気。入浴料¥500の他に¥1000が必要。
A rest house from outside view after bathing Onsen with a surplus fee of ¥1000.

P奈良田の里湯お手洗の神様31OCT08.jpg
奈良田温泉のお手洗いの入口にしめ飾りの一種と思われるもの紙細工が貼ってあった。全ての場所に神が宿る、との解釈です、と温泉の従業員の方が私の愚問にも、丁寧に説明して下さった。
A piece of decoration paper craft affixed on the toilet in order to thank to Shinto(Kami). They believe that such Kami(s) are inhabitted at all places as the traditional matter.

露天風呂 馬曲温泉 (An open air typed Onsen, Maguse Onsen, Kijimadaira, Nagano) [日帰り温泉]

私が温泉好きになったのは、今から十五・六年前に、「ビーパル・Bepal」と云うアウトドア専門誌の記事で、荒俣宏が「逢魔ヶ刻にのみその真の姿を顕し、『高野聖』の世界へ誘う空中浮遊感覚の湯 - 馬曲温泉」と云う題で(キャッチコピーは正確でないかも)紹介しており、彼の文章も良かったのか、すごく興味をそそられた。幾年かした後で、友人 TO氏 と前の日の夜、八王子で待ち合わせ、一般道で諏訪から和田峠を経て菅平、須坂、飯山と行く予定が和田峠への入口の道でゲートが閉まっていた(冬場なので通行不可の看板があり11月30日から翌年4月まで、知らなかった)。仕方がなくかなりの距離を戻って、中央道・上信越道で豊田飯山 I/C で降り、国道117号を通って木島平の馬曲(まぐせ)温泉にえらい苦労?をして着いた。

客は我々だけで(朝、早いから当然か?)、その露天風呂が周りの景観とも相俟って開放感が抜群で、眼前の深い谷間の遠くに真っ白な雪を抱いた新潟の山々。近くの山にも雪がまだらに積もり、そのひんやりとした空気感と温泉の暖かい温もり、そのなんとも云えないハーモニーが私の琴線を震わせた。

それ以来、家の者とも、友人達とも何度も訪れ、数えれば十数回になるだろう。そこは私の自慢の露天風呂なのだ。そして私は「温泉大好き人間」になってしまった。考えれば横浜からよくこんな遠いところに幾度も来たもんだ、と感心する。休憩する場所も広く、民芸調の作りで内風呂は広くはないが木の浴槽(底も)で木目の感触が足に気持ちよい。食堂もあり10時頃からは利用でき、私はお蕎麦をいつもたのむが、ゆっくりくつろげるので長距離ドライブの疲れを癒す事が出来る。

最近は徹夜のドライブ運転は身体にきついので、近くの箱根湯本になってしまった。

馬曲温泉のホームページは: http://www.maguseonsen.jp/

P馬曲露天29APR05.jpg
友人(学友)達と4月末でも遠くの山には未だ雪が....。露天風呂での写真はどうも両手にピースのポーズをしてしまう。
With my schoolmate friends,it shows that the snows are still on the mountains distantly in the end April. The man signed with Peace at the far right is myself whenever I enjoyed/played so in such open air typed Onsen.


露天風呂 箱根の湯 (An open air typed Onsen, Hakonenoyu, Motohakone, Hakone) [日帰り温泉]

明日あたりから、天気が崩れそうなので、箱根湯本の「箱根の湯」に行って一日ゆっくりして来た。最近、中国の古典に興味を抱き、孔子・孟子・論語・考経などの講談社学術文庫本を買って手当たり次第に読んでいる。それらを温泉に持ち込んで、休憩室で眠るか、本を読むかして、ノンビリ過ごすのが、私の一番のリラックス方法だ。しかし昔と比べると文庫本も¥1200~1300する、ずい分高くなったなぁ~と思う。だから、パチンコ・競馬をしたりして、摩ってると思えば安いもんだ、と思うようにしている。

帰りは、箱根旧街道を畑宿からお玉ヶ池を経て、仙石原、御殿場、伊勢原、平塚、江ノ島、大船、洋光台、杉田、そして住いに戻った。

「箱根の湯」はいつもとは違う角度からの写真を撮ってみた。

下記は「箱根の湯」のホームページです。
http://www.hakonenoyu.co.jp/

P無料休憩室箱根の湯21OCT08.jpg
無料休憩室
A free rest room in Japanese style.

P露天風呂箱根の湯21OCT08.jpg
露天風呂A
An open air typed Onsen A

P露天風呂箱根の湯21OCT08a.jpg
露天気泡風呂
An open air typed Onsen with bubble function.

Pお玉ヶ池箱根旧街道21OCT08.jpg
お玉ヶ池からの箱根の山々
View of the mountains from the lake of Otama.

Pお玉ヶ池12NOV07b.jpg
去年の紅葉したお玉ヶ池からの箱根の山々
View of the mountains in autumn leaves from the lake of Otama in November 2007.






露天風呂 姥湯温泉 (An open air typed Onsen at Ubayu, Fukushima) [日帰り温泉]

一時、山形の蔵王へ行く途中にある遠刈田温泉「壽の湯」に良く行った。ここの温泉は熱くて最初入るのに慣れるのに大変だったが、一度味をしめるとなんだか悩み付きみたいになって朝早く05:30頃から営業していたので、横浜から夜通しドライブの疲れを癒すのに都合が良かった。そして番台と云うか湯守りのオジサンやオバサンと二言三言話をするのが好きだった。今は会社組織になったのかなんだか知らないが、09:00からの営業で、そんな雰囲気はない。

その蔵王へ行く途中に福島の姥湯温泉に寄った。なんせ未舗装部分がある道路を登り、大きな車はスイッチバックしながら登らないと行けないカーブもあり、結構私好みのスリルある林道タイプの道路だ。周りの景色はところどころ岩がむき出しの山で、姥湯温泉近くは硫黄の影響か、うす赤黄色の岩場だ。

早速管理している旅館にお金を払い、さらに奥に登り簡単な囲いのある岩場にある露天風呂に入った。しばらく周りの景色を楽しみながら入っていると、あれツ、若い女性の方が『こちらに入って良いですか?女性の方は熱くて入れないので』『どうぞ....*****』。生まれて初めての知らない女性との混浴になってしまった。しかし視線はなるべくそちらには向けないでちょっと緊張感のある雰囲気を楽しんだ。
偶然家の者が撮った写真にその人が写っていた。両手でピースのポーズはいただけない。

P姥湯昆浴23JUN03.jpg
姥湯温泉 露天風呂
The Ubayu open air typed Onsen together with a young lady.

箱根の湯 (Visiting Spa ’Hakone-no-yu’ in a day) [日帰り温泉]

台風15号も熱帯性低気圧に変わり、小雨模様の中、お気に入りの日帰り温泉、箱根湯本にある「箱根の湯」に行った。いつも同じ時間に住まいを出るが、道路が空いているので運転も楽だ。国道134号も、西湘バイバスも、箱根近くの国道1号への合流もスムーズで、いつもより30分も早く着いてしまった。なんとなく世間の景気があまり良くないから、交通量も減るのだろうと想像する。

営業開始の30分前、9時30分に着いたが、ここの温泉は気持ちよく休憩室に入れさせてくれる。前回も記したが、他の施設では雨が降ろうが、寒かろうが、暑かろうが、営業時間前に入場はさせるところは、殆どない(私の今まで訪れた日帰り温泉では)。

同じような経験を近くの郵便局で経験した。いつだったか、厳冬の季節、営業開始の9時に、3分程前に小包郵便を出しに行ったが、3・4人の人が、子供連れの人もいたが、寒そうに表で待っていた。中は暖房が利いて暖かそうだが、中には入れてくれない。郵政公社に変わっても、中身の人間が変わったわけでもないので、相も変わらず杓子定規の規則の運用をしている。なにも時間前に郵便・郵貯の受付をしろ、と要求する訳ではない。まず、寒さの中、立っている人を、中に入れて「9時から受付しますからね」と待ち合いの椅子に腰かけさせてもいいだろう、地域に密着して営業をしているのだから。経営のトップを民間銀行を不本意に退職した人間、しかもその合併前のS銀行が抱えていた巨額の不良資産(不動産)の処理のダーティな部分を主な仕事としていた、品格のない人間を雇入れて(S家の家訓「浮利を追わず」を逸脱し、S財閥の信用を失墜せしめた人間)、多分本業(郵便・貯蓄・簡保等)以外の自分が得意としていた不動産事業をこれから(郵貯銀行の昔からの含み資産のある不動産を利用し)展開させるだろう。そして過去のダーティな利害関係者に有利な計らいをする事のないように、又この種の人間は人事に偏向した評価をして派閥を作り自分の保身に明け暮れるから、深く監察する必要がある。郵貯銀行などと銀行の名を付けて、お高く留まって民間銀行の悪いところを真似されても困る。

何回か、露天風呂、ジャグジー、気泡風呂などを楽しみ、今日は以前から気になっていた、皆さんが美味しいと云ってる食道の麺類を食べて見ようと、食道に行った。「何が、お勧めなの?」「お蕎麦です」とのこと、「じゃぁ、暖かいの...」、食券販売の機械には暖かい蕎麦は「たぬき蕎麦」しかない。これは考え方にもよるが、年寄りにはあれこれ迷わなくて良いと思った。2・3分も待っただろうか、すぐ出来てきた。細身のソバは思ったより美味しく、皆さんがどうりで「ここのお蕎麦、美味しいわよ」と云ってるのが納得。

昼寝をし、又お風呂に入り、本を読んだり、その繰り返しをして、午後3時に「箱根の湯」を後にした。帰りの道も空いていて、景気のバロメーター、物流の動きが鈍くなっているのを実感する。遊びの車には、道路が空いているのは喜ばしいのだが......。

帰りに、近くのコストコ (COSTCO) に寄って、食パン(3欣)やお肉などを4・5点買い物をした。それにしても、大きなカートに山盛りに買い物をしているお客が大勢いる、ここは比較的富裕層の買い物客が多い。車もBMW、ベンツ、AUDI、等の外車、国産者も大型のワンボックスの車が多い。軽自動車のスバルプレオは自分だけだ。ここでも生活の二極化を実感する。

温泉の温もりがまだ残ったまま、住まいに着いた。セキセイインコがお帰りなさいの意か「ビィ・ビィ・ビィ」とうるさく鳴いた。

又、「箱根の湯」に行こうっと!

下記は「箱根の湯」のホームページです。
http://www.hakonenoyu.co.jp/

P箱根の湯露天01OCT08.jpg
「箱根の湯」露天風呂(Open air typed Onsen of 'Hakone-no-yu')

P箱根の湯たぬきそば01OCT08.jpg
たぬき蕎麦(Soba noodle with healthy taste)



露天風呂 箱根の湯 (An open air typed Onsen, Hakonenoyu, Motohakone, Hakone) [日帰り温泉]

一時より朝晩は幾分かは涼しいが、日中の蒸し暑さは相変わらずだ。用事が立て込んでいたので、二週間に一度の「箱根の湯」が三週間振りになってしまった。西湘バイバスを出る頃から箱根の山々の緑が眼に入ると、なんとなく涼しく感じる。国道一号を間もなく行くと三枚橋、左に折れて箱根旧街道をずんずん上って行く。行き慣れた道だが狭い、それが温泉地の風情を感じさせる。途中湘南の国道134号で、ちょっとした渋滞があったが、ちょうど営業開始時間直前に着いた。休憩室で準備を整えていると係りの人が「どうぞ、準備が出来ました」と案内に来た。時間前にも休憩室には入れるのは、ここの親切な取計いだ。他の日帰り温泉では殆んどが、暑かろうが、寒かろうが外で待たされる。

露天風呂に直行し、かけ湯で身体を洗い、お決まりの場所で空をじっと見る。ちょうど良い湯加減だ。ここの湯はさらっとして優しい。湿度が低いので、気温は高いのに湯から上がった身体に、爽やかな風が心地よい。備え付けのデッキチェアーにそのまま横になり、移り行く白雲を見ている内に、フッと眠気を催す。比較的空いていたので、そのまま何もせずに、しばらくの間、まどろんだ。露天風呂は比較的広く寝湯、打たせ湯、気泡風呂、ジェットバスそして隣りにゆったりとした深めの浴槽がある。

よし、「今日は打たせ湯にも入ろう」と、手ぬぐいタオルを頭から被り、落ちてくる湯に肩の辺りを打たれる、なんとなく肩の辺りが軽くなる。気泡風呂でいつもの様に腹ばいになってメタボ腹をブクブク。最後に内湯で足を伸ばす。ここの内湯はコンコンとお湯が足され、いわゆる掛け流し状態で、一番気に入ってる点は湯舟の深さだ。あご辺りまでお湯がひたひたする、この感じは、心からリラックス出来る。

このパターンを休憩室でのお休みを挟んで、二度繰り返し、三度目は露天風呂にサット入り、出てきた。家の婆さんは、ここのお湯で、痛かった膝や、脇腹の筋肉痛が治ったと喜んでいる。あっそうそう、お昼に食べた、ちりめんジャコ入りのオニギリ、醤油漬けの大葉をまいてから海苔でくるんで家で作ってきたやつ、美味しかったぁ~。それと、きゅうりとセロリのスティックをねぎ味噌に、ただ付けて食べたのも結構いける。お酒好きのおかずだから当然なのかも?又、来ようっと!

「箱根の湯」のホームページは:
http://www.hakonenoyu.co.jp/

P箱根の湯‐露天風呂 21AUG08.jpg

箱根の湯 (Visiting Spa ’Hakone-no-yu’ in a day) [日帰り温泉]

先週木曜日(7/17)に、二週間振りに箱根旧街道、奥湯本?の「箱根の湯」に行ってきた。いつもオープン(10:00)間際にゆくので、その日は真新しいマットがまだ浴室に通じる方にはたたんだままだったので(3分程前だった-フライングになる)私がきちんとセットした。白の大き目のマットなのだが、清潔感があって気持よい。

最初に、身体を洗ってから、露天風呂に入ったが、ジャグジーのあるところで、身体をほぐし、しばらくして気泡の出ている方へ移り、腹ばいになってメタボ丸出しのお腹にブクブクさせた。梅雨明けは未だなのだが、青い空をながめての露天は箱根の山の緑と空気感がたまらない。そして、水飲み場で(冷水がでる)、喉をうるわし(ここの水は意外と美味しい)室内の深めの湯船に身体をまかせ、足を伸ばし、極楽気分で、気持も身体もゆらゆらさせた。

「箱根の湯」、ここの休憩室は食べ物・飲み物持ち込み自由なので、いつも家でオニギリを作って、昨日の残りのおかずを一緒に、お昼はいただく。ここは麺類の販売をしており、皆さん美味しいと云って殆どの人はたのんで、自分のテーブルで食べています。

入浴料は休憩室込みで¥1,000は安いと思います。清潔感は抜群で、従業員の方も、それなりに心得があり、ウイークデイは時間制限もない。我々お仕事からリタイアしている人間にとっては温泉に入ったり出たりして、じっくり本を読んでもよし、ある意味で天国みたいな場所かも知れない。トイレや更衣室は、新しくはないが清掃が行き届いている。

お薦めです。

P箱根の湯B.jpg
下記は「箱根の湯」のホームページです。
http://www.hakonenoyu.co.jp/


箱根の湯 (Visiting Spa ’Hakone-no-yu’ in a day) [日帰り温泉]

横浜から近い箱根湯本にある日帰り温泉「箱根の湯」にしばしば行く。料金が¥1,000と手頃で掛け流しの(いわゆる本当の温泉)小奇麗な内風呂、露天など一通りあり、休憩室も追加料金なしで、平日は何時間でもOK(am 10:00-pm 22:00)。だから身体が調子悪い時は、そこで温泉に浸かり、休憩室で横になったり、一日のんびりしていると、なんとなく身体が良くなるから不思議だ。

このところ胃の調子を崩したので、明日、行って見ようと思う。家の婆さんと一緒に、お昼の食事持参(いつもオニギリと前日残した簡単なおかず)で私は好きな文庫本を持って、婆さんはレース編みをしながら、お茶をすすり子供達や孫の話題、病院やお店、友達の話など尽きない。年齢相応になるとそんな話題も聞いてあげることが出来るからこれも不思議だ。

P箱根の湯‐内湯.jpg
下記は「箱根の湯」のホームページです。
http://www.hakonenoyu.co.jp/

日帰り温泉 ブログトップ
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。