So-net無料ブログ作成
検索選択
宿泊温泉 ブログトップ

温泉巡りドライブ 伊豆熱川温泉、長野馬曲温泉、群馬草津温泉 [宿泊温泉]

2014年最後の温泉巡りドライブに12月9日から12日まで4日間に初日を除いて野宿の旅に出掛けた。伊豆熱川温泉は高校時代からの友人、KS氏と一緒に忘年会を兼ねて....。ここは馴染みの健康保険組合の保養所の温泉施設で食事と施設が一流旅館並みで、格安(一泊¥4,500)だから年に何度も利用してしまう。

PC100005熱川温泉a.jpg
視界の良い宿からの旭日は茜色の光が部屋に差し込み、「起きなさい!」と云わんばかりに相模湾を一望の伊豆大島を背景にゆっくりと上がって来た。

PC100015熱川温泉b.jpg
朝の露天風呂、海側なのに視界が開けてないのが惜しい。浴槽、洗い場も伊豆石の造りで肌触りが柔らかく温泉の内装としては満足のできるものである。ところで自分の写真の顔に驚いた、こうも老けて見えるのかと.....。いつお迎えが来てもおかしくない顔である。

PC104053富士山静岡.jpg
友人KS氏を三島で降ろして、ボクは北上し大好きな富士山の辺りを一回り、天候は辛うじて山容を捉える事が出来た。

PC104067富士山山梨.jpg
もうすっかり冬の姿になっている。山頂が尖がっているのも良いものだ!

PC114103馬曲温泉雲海.jpg
もう20年も前になるが「Bepal」と云う雑誌で荒俣宏が「逢魔ヶ刻にのみその真の姿を顕し、『高野聖』の世界へ誘う空中浮遊感覚の湯 - 馬曲温泉」と云う題で(キャッチコピーは正確でないかも)紹介しており、彼の文章も良かったのか、それ以降友人、家族と何度もこの馬曲温泉(まぐせおんせん)に来ている。

PC114112馬曲温泉b.jpg
馬曲温泉の湯煙と雲海。今回も何処だかはっきり覚えていないが、道の駅で野宿をしながら、キャンプ用の炊事道具は積んであるので前に調達しておいた食材で三度の食事は賄えるので時間に束縛されないから気楽な旅だ。そして好きな時に休み、好きな時に食べ、好きな所を訪ねる。こんな事をしていてあと数年もすれば、好きな最後の、父・母が待っている場所へ何れ間違い無く入る事になる訳だ!

PC120029草津温泉c.jpg
なんと群馬草津おんせんに来てしまった。立派な日帰り入浴施設に横付け駐車をしてここで野宿。朝一番のお風呂に入った。木と石で作られ一日おきに交代に入れる。その日は木のお風呂だったが、浴槽の深さと云い、天井の高さ、もちろん最近修復されたらしいく新しいから尚更であるが日帰り入浴施設ではこれに勝るものは無いだろう。その脇に無料の小ぶりの入浴施設があったが、ここも清掃が行き届いて地元の方々の早朝からの憩いの場になっているようだ。

PC120041草津温泉トイレ.jpg
草津温泉の公衆トイレは抜群に綺麗だ、外装だけではなく内部も清掃が行き届いていた。さすが一流の温泉地だけある、町中で温泉文化を支えているのだろう。

PC120044草津温泉c.jpg
道路のマンホールの蓋。草津温泉を象徴しているデザインに微笑む。

PC120026草津光泉寺.jpg
温泉寺も側にあり、温泉と健康に感謝の気持ちを込めてお祈りして来ました。

PC120045スバル23万.jpg
そして国道17号中仙道を南下して横浜に着いたのは12月12日の夜の10時を過ぎていた。走行距離は約1,200kmを超えていた。愛車スバル・プレオも途中で累計走行距離230,000kmになり、記念の写真をパチリ。
今年のドライブ走り収めも無事終えた。







伊豆半島での釣り [宿泊温泉]

首の辺りが痛いのが長引いている。余計なつまらぬ事を普段から考えているせいか、どうもその脳味噌が多いのに違いない。そのせいか愚鈍で重たい頭を支える首が、このところ支障をきたしているようだ。

温泉にでも入れば直るのではないかと気を紛らわせる意味でも伊豆半島の熱川温泉に釣り竿を持ってやって来た。釣れても釣れなくても、竿を下ろせばそれで満足するのだが、小さなカワハギが釣れてしまった。リリースする前にとんがった口にキスでもと思ったが「止めなさい!」と家の者の声が飛んできた。

海も荒れ波も高くなってきたので防波堤の途中まで戻って来ると、野良子がすり寄って来て、いきなり人の前で甘える。これほど媚を売る猫は珍しい。伸びをしたり、あげくの果て、寝っころ返って無防備な姿をしてみせる。家の者は「(家で飼っているセキセイインコの)コナンと一緒だわね」。

そう云えば、この時期は住まいで暖房を点けるとセントラルヒーティングはお風呂も沸いてしまうので、お風呂好きな私は一日に何度もお風呂に入る。飼い主に似てコナンは「私もお風呂に入りた~い!」と甘えて直ぐお風呂に飛んで来る。掛け流しをするために、お湯を出し放しにしている蛇口付近で羽を広げて一緒にお風呂。そしてその後で、家の者からティッシュで身体を拭いてもらい、ドライヤーをしてもらう。だからお風呂好きになって、シャワーを浴びせると目を瞑って気持ち良さそうにしている。

首の痛さと温泉と釣りの話から飛んでしまったが、小動物に癒されている今日この頃でもある。どうでも良いからこの首、どうにかならんかしら....。

Pカワハギ伊豆.jpg
滲みだらけの爺さんの自分の横顔にゾッとする

P甘え野良子.jpg
甘える野良子

P野良子b.jpg
人の前で伸びをする

P野良子a.jpg
挙句の果て、でんぐり返し

Pコナンのお風呂b.jpg
コナンがお風呂に入りたい

Pコナンのお風呂a.jpg
気持ち良い!



露天風呂 熱川温泉と南伊豆温泉 (An open air typed Onsen at Atagawa and Minami-Izu, Shizuoka) [宿泊温泉]

毎年この季節、2月下旬頃、河津桜を観に伊豆半島にでかける。熱川温泉と伊豆半島最南端近くの弓ヶ浜にある南伊豆休暇村だ。春の息吹をいち早く感じ取れるお気に入りのコースで楽しみにしている。

横浜から湘南海岸沿いに国道134号、小田原から東伊豆の海岸沿いを国道135号、136号と湯河原、熱海、網代、宇佐美、伊東、そして伊東から県道109号に入り川奈近くでちょうどお昼時になったので、ここも必ず寄る「海女の小屋」でアジ丼と金目の煮付け定食をたのみ新鮮な味を楽しみ、ちょっと休憩する。そして富戸、城ヶ崎海岸、八幡野から再び136号に戻り、赤沢近辺で山際の細い道をクネクネ走りながら熱川温泉に出る、さらに山を登りヒルトップ温泉に到着。横浜から147kmの走行距離だ。

到着してお茶を飲んでから、露天風呂にすぐ入り足腰を伸ばし、しみじみと肌にやさしく滑らかさを感じる泉質の良さを味わう。外は雨は降っているが気温は暖かい、あぁ極楽極楽!その後でビールを飲んで一寝入りする。間もなく夕食、熱燗を一本たのみ、宿の丁寧な造りの和食の食事に舌鼓を打つ。部屋に戻り満腹のお腹をかかえて横になり、家の者と娘達や孫の取り留めのない話をしているともう眠くなる。最近の支持率が極端に少ない、つまらぬ日本国首相の動向や政治のTVや新聞が無いのがフラストレーションがたまらなくて良い。

翌日、途中にある河津桜を観に行ったが、やはり一週間ほど遅く、すでに葉桜になっている状態を観る事になってしまった。雨模様の中、傘をさしながら大勢の観光客と一緒に桜が植えてあるメインの川沿いを一通り歩き、あるお店でこれから咲きそうな河津桜の苗を一本買ってしまった。しかしそれにしても暖かい、「春雨」と云う言葉を実感した。さらに車を下田と走らせ、南伊豆の弓ヶ浜に到着。宿の入る前に人の居ない海岸に出て寄せ来る波を引いたり負いかけたりしながら遊んだ。

チェックインを済ませ、新しく出来た露天風呂に行ってみた。庭園風の露天風呂だがそこから松林の向こうに弓ヶ浜の海岸が見え洒落た作りになっている。ここで一枚写真を撮る。ここでの夕食はバイキングスタイルなので、好きな料理を選べるのが良い。私は海草類と野菜、クレソンとかお皿に一杯載せて、自分がアワビになったつもりで海草類を、山羊さんになったつもりで野菜とクレソンをもりもり食べた。海草類をちょっとおかわりしてヘルシーな夕食を終えた。温泉に何度か入ったりしながら、ここでもすぐ眠くなる。

翌日の朝は時々だが薄日がさしている。南伊豆の菜の花畑でまるで菜の花の温泉に浸かっているみたいにして写真を撮った。それからいつもの下田港の端にある釣り場に行ってみた。風除けのため防波堤の先にある小さな島の近くでつり糸を垂らしたが、当りが無い。止めようかなと思ったら手のひら大の海タナゴが釣れた。カモメが上空を転回しているので、やおら放り投げたら上手に食えて飛んで行ってしまった。滅多に釣れない魚を貰えてラッキーなカモメだ。気の短い私は次の釣り場所へ移動した。そこは田子(とうじ)漁港だ。いつだったかアジが釣れたのを思い出し釣り糸を垂らしたが、なぜか海草類がかかってくるだけで魚の当りは無い。なれなれしくウミガラスみたいなこげ茶色の鳥が寄ってくる。本当は魚に寄ってもらいたいのに....、人の気も知らない奴だ。魚の当りが無いのでまもなく竿を納めた。この田子(とうじ)漁港は再び水温が暖かくなったら来て見よう。

横浜に帰る道を西伊豆にしようか迷ったが、天候が良くないの夕陽は見れないと思い、元来た道、東伊豆を選び河津に再び寄ってみた。前日の雨で花びらは落ち、さらに葉桜状態になっていた。

一路横浜にひたすら向かい、軽自動車スバル・プレオの累計走行距離が160,000km,今回の走行距離359kmを大船辺りで表示したので、道路左端に止めて写真を撮ったが交差点の中ではなく良かった。住まいに戻った時の走行距離は374kmであった。大船辺りから街でみる人々の服装がダウンの厚手のコートを着ているので寒いのだなぁ~と思ったが、横浜に着いて車から降りたらさらに寒さを感じた。南伊豆は暖かくて本当に良かった。
車の中に積んできた河津桜の苗、花が咲き始めていた、車の暖房で暖かかったのか....。

P熱川温泉露天24FEB09.jpg
熱川温泉 ヒルトップ露天風呂

Pヒルトップ帰り25FEB09.jpg
熱川温泉 ヒルトップからの帰り、標高800m位の高さがある

P弓ヶ浜ポーズ温泉じゃないぜ26FEB09.jpg
南伊豆 弓ヶ浜の海岸、お気に入りの場所。この時期は人が少ない

P南伊豆露天風呂25FEB09.jpg
南伊豆休暇村の庭園風露天風呂。新しく出来た

P南伊豆の宿から見える松林越えの海26FEB09.jpg
南伊豆休暇村 宿の窓から松林越えに見える弓ヶ浜海岸

P菜の花温泉でハイポーズ26FEB09.jpg
南伊豆 菜の花畑でのWピース。暖かいのでYシャツと薄手のセーター一枚

Pスバルプレオ25FEB09.jpg
軽自動車スバル・プレオの走行距離計 160,000kmを表示

関連ブログ 伊豆半島ドライブ:http://kaorun2480.blog.so-net.ne.jp/2008-10-24
関連ブログ スバル・プレオ:http://kaorun2480.blog.so-net.ne.jp/2008-10-06

南アルプス早川町 光源の里湯 ヘルシー美里  [宿泊温泉]

卒業して50に年もなろうと云う学友と山梨の身延山・久遠寺五重塔に寄り、南アルプス街道の早川町にある「光源の里湯 ヘルシー美里」訪れた。11月14日(金曜日)は絶好の天気に恵まれ、途中の本栖湖から雲一つない富士山の雄姿を見る事が出来て感動すら覚えました。

「光源の里湯 ヘルシー美里」は値段(一泊二食付で¥7000)相応に満足の出来る宿泊設備で、夕食時の宴会の酒代が¥13750(9人で)もの高額になったのも、我々学友の楽しかった思い出と、気分の良い、酔い加減のバロメーターとして納得の出来るものでした。私は何で「光源の里湯」と云うのか分りませんでしたが、翌日の朝方04:30頃、真っ暗な中、温泉に入りました。窓から月の光が差し込み、湯舟に、こんこんと湧き出る温泉の音しかしない中で、幽玄とでも云いましょうか、そのその月の光と、湯舟から舞い上がる湯煙の白い光がユラユラと、なぜか今まで生きて来た自分の年齢に感謝したい気持ちになりました、と同時に月明かりの光源にも感謝したい気持ちになりました(暗闇での月光だから当然かも...)。「光源の里湯」を肌で理解出来た事に、一人でにんまりして湯舟の揺れに身体を湯だね?ました。

帰りは奈良田から丸山林道経由で市川大門、精進湖、河口湖、御殿場、へと東名高速で横浜方面へ帰る予定が、道を間違えて中央高速高井戸へ出てしまい第三京浜で横浜へ帰りました。

丸山林道では山々は紅葉で燃え踊り、それを愛でながら、気の合った学友と「すき焼き鍋」を囲んでの昼食に、笑みと大きな声の談笑が山々にこだまして、山の蜂を刺激したのか「すき焼きの肉」に寄ってくるのには驚きました。「蜂は殺すな!」と、私はたたき落とそうとする友に頼み、蜂共々の山岳宴会パーティーになりました。それにしても、友人の車は総革張りシートの国産高級車Crown Majesta、この手の車で丸山林道を走破したのは、多分これが初めてでは無いかと思う。ゴメンなさい、こんな所へ連れて来て.....。

でも、ああッ、楽しかった!

光源の里湯 「ヘルシー美里」のホームページは:
http://www.salps.net/user/hmisato/

P 富士山本栖湖から14NOV08.jpg
本栖湖からの富士山

Ad 身延久遠寺五重塔14NOV08.jpg
学友とポーズ、久遠寺五重塔

Ad 光源の里湯 西 14NOV08.jpg
光源の里湯の内風呂でWピース、ここは露天風呂はなし、でもちょっとした離れにあり風情がある

Ad 光源の里湯ヘルシー美里15NOV08.jpg
旧早川北中学校の校舎を利用した宿泊施設

P 南アルプス巴野鳥公園紅葉15NOV08.jpg
南アルプス巴野鳥の公園近くの渓流で陽が昇ってきた山を背景に紅葉を撮る

P 山梨丸山林道15NOV08.jpg
丸山林道にある臨時展望台?で


伊豆熱川温泉 [宿泊温泉]

今日は2泊3日で伊豆熱川温泉に出掛ける。前日の雨で伊豆半島東海岸沿いの国道135号がちと心配だが、情報では不通にはなってないみたいだ。この温泉は年に4・5回は行く。奈良本と云う三菱地所分譲温泉地の見晴らしの良い高台にあり、伊豆大島が窓から見える。食事が美味しく、器にも凝っていて、館内もいつもきれいに清掃されている気持ちの良い施設だ。温泉の泉質もさらっとして肌にあたりが良く、掛け流しの湯量豊富な、お気に入りのヒル・トップ温泉だ!

ゆっくりと云っても2泊だが、文庫本を持って行く。中村元著の「龍樹」、インド仏教の僧(仏教では重要人物らしい)を読んだり、つり竿を持って熱川の海岸、防波堤で糸をたらしてみる。キスでも釣れれば、いいなぁと思っている。時間があれば、下田のアジサイ祭りにも行ってみよう。去年は(6月30日)最盛期を過ぎていたが、今年も同じか?OlympusE300に広角レンズを付けていつもと視線・画角を変えて撮ってみよう。

あれ、もう午前2時を過ぎてしまった。もう寝なくちゃ.....。Pあじさい伊豆下田公園28JUN08.jpg
タグ:温泉
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行
宿泊温泉 ブログトップ
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。