So-net無料ブログ作成
検索選択
海釣り ブログトップ

海釣り・三浦半島 [海釣り]

次女が三浦半島の奥に今年の1月に住まいを購入した。旦那が釣りをしたいとの事、以前から約束していたので4月11日、日曜日の朝7時に次女宅を訪れた。昨晩調べておいた釣り場、近くの小さな港に案内した。いざ釣りを始めようと、前に釣りセットを用意して渡しておいた竿、先端の釣り糸を通すガイドが壊れていたので(ガッカリ)、私の持って行った竿、一本で釣りを始めた。

すぐさま、大き目のメゴチが釣れた。先生役のわたしは、内心、これは調子が良いぞ!と思った。次女の旦那に釣り方の指導をしながら、餌を付けてあげ、竿を渡した。せひ一匹釣り上げさせたいと思ったが、なかなか釣れない。仕方なく私が手本を見せようと、マジにやりはじめたが、一向に釣れない。お昼頃まで続けたが、結局、メゴチ一匹だけだった。

次女宅に戻り、そのメゴチを下ろして?刺身にして旦那に「美味しいから食べてごらん」とすすめると、あの容姿からして気持悪いのだろうが、私から半ば強制みたいな言葉に、仕方なく箸を持った。醤油を一滴たらし、そして小さな一片を口にし「コリコリして美味しい!!」と、そして彼が次女にも残りの小さな一片を「美味しいから食べてごらん!」。私と家の者は顔を見合わせニッコリ、ほっとした。早々と次女宅を引き上げ、帰りに昔から道端で野菜を売っているおばさんのお店に寄って、春キャベツを¥100で、ネギ一束¥120で買い、途中から高速道路に乗って住まいに戻ったのは午後3時頃だった。

もう少し暖かく(水温が)なったら、大漁の釣り味を経験させてやりたいと思った。そして私としても海釣りの為のベースキャンプが出来たようなものだと思った。私がいつ来ても泊まれる部屋を用意してあるとの事。そう云えば、メゴチの写真を撮っておけば良かった。

P411釣り場b.jpg
釣り場の水の色も良さそうだ。釣れる予感がする!

P411釣り場c.jpg
周りの景色も良い、期待が膨らむ。だが......

P411釣り人.jpg
釣り人らしい格好だけはしているが、ねずみ一匹ならぬメゴチ一匹!
(注:メゴチの事をネズミゴチ、ネズッポとも云う)




初釣り (The first time of fishing in the year of 2010) [海釣り]

凍てつく寒さの中、近所の海際に初釣りに行きました。案の定、竿をおろして見たものの当たりは無く、釣り糸は北東の風にあおられ、波しぶきが長靴にかかる。今日はオデコかとあきらめていたら、いきなりガツンと当たりがあり、合わせても根がかりかな?と思えるほどビクともしない。一瞬、釣り糸をゆるめ再び太鼓リールを巻くとググッーと寄ってきた。エイヤッと抜き上げると20cm大の黒メジナだ。

一匹釣れたのと、北風も強くなり足元まで波が押し寄せてきたので早目に納竿した。サイズ的には釣り上げるまで随分大きく感じたのは、自分が弱くなったのかも知れない。帰りしな、防波堤の高いところを越えるのに足を上げるのだが、股関節が痛く閉口したのと同時に、この様な釣り場での身体の限界をも感じた。

住まいに戻るのに階下の奥さん達とすれ違い際に、「わっ、大きいの釣れましたのね!」とエアーの入った釣りバケツをのぞかれて、「メジナって云う魚です!」と子供のように自慢げに、釣れた時の状況を説明する自分に気が付き、ちょっと恥ずかしかった。

Pメジナ22cm.jpg
サイズは22cm、背開きにして干し魚にしました。焼き魚にして食べようと思います。

初釣りならぬ、初梅に1月13日の早朝の散歩で出会いました。メジロが近くまで飛んで来ましたが、動きが速く写真には撮れません。動態視力も落ちているのだろう...。

P113初散歩.jpg
お散歩での初梅。

海釣り (Fishing in the Tomioka sea side area neighbourhood) [海釣り]

昨日、朝から雲が出ていたが風は無い。これから天候も崩れるから、その前に釣りをしておこうと、二日続けて出かけた。住まいから歩いて20分弱の距離だから散歩にもなるし、釣っている時は立っているから結構な運動にもなる。

前日のギンポが一匹、三枚に下ろし冷蔵庫に入っているのであと一匹釣れればちょうどおかずになるなぁ~と思っていた。釣り場で最初に釣れたのはやはりギンポだ。普通の釣り人は多分舌打ちして「何だ!ギンポか」と嘆くのに違いない。私の場合は丁寧にタオルで包み(ヌルヌルするので、それにちょっと気持ち悪い)針を外して「しめしめ!」とニンマリする。しばらく時間をおいて、ボソボソっと当りがあり、竿をちょっとあわせるとグィーんと力強く引く。玉網など持って行かないから、抜き上げるがヘチ竿だとやはりスリリングだ。

この様に記していると短時間のようだが時間を見ると12時を過ぎていた。朝は8時ごろ住まいを出たから、4時間も釣り場にいた事になる。戻ってから昼食を摂り一休みする前に魚を下ろした。

ギンポは住まいに戻ってからも生きていて、頭を落としても未だ動いている。実に生命力の強い魚だ。それに内臓が少ない。メジナはいつものように背開きにして干した。

前日の晩と同じメジナの焼き魚のおかずにギンポの天ぷら、美味しいので二人で「やはりギンポは旨いね!」と、ひと呼吸おいてから...「ビール、呑む?」「呑もうか」と久し振りにアルコール類を口にした。ギンポのジワッ~とした上品な美味しさが口に広がり、釣り人ならではの夕食を楽しんだ。

因みに、餌代も掛からず、釣ってきた魚のおかずは家計の助けにもなっている。家の者に云わせれば「釣り道具にお金が掛かっているからまだまだよ」と云う事になる。

Pギンポ&メジナ.jpg
メジナは前日のより一回り小さい

海釣り (Fishing in the Tomioka sea side area neighbourhood) [海釣り]

釣れた!今日初めてカラス貝でメジナが釣れた。前日の強風も収まり絶好の釣り日和なので釣り竿をかついで、長靴はいて、バケツをぶら下げ、サングラス(偏光レンズ)をかけ、手ぬぐいタオルをぶら下げて出かけた。 娘達が一緒に住んでいた頃はそんな格好で住まいのアパートから、私が出るのを嫌がったものだった。ゴルフバッグに釣り道具を入れて出かけて欲しいわ、などと冗談に云われたものだった。

家の者は釣ってきた魚ご美味しいから、もちろん私がどんな格好をしようが何も云わない。お茶を用意して「気をつけてね!」と....。

釣り場でカラス貝を採って釣り始めたが、コツコツと何だかおとなしい当りの引きで、最初に釣れたのはギンポだ。やはり駄目か、と思った。次に釣れたのは小型のカサゴ(これはな名はソイと云うらしいが、カサゴと全く似ているのでカサゴと呼んでいる)だ。今日もメジナはこないのかなぁ~.。

しばらくすると、いきなりぎゅ~んと引く、竿を立ててリールを巻こうとすると、プツッと切れた。針の結び目のちょっと上からハリス切れだ。残念!魚の顔を見てないので何の魚だか分らずじまい。メジナはあきらめかけていたら、次に、モソモソした小さな当り、クッと合せると良い手応え。右に左に魚は動くが、顔が見えたら待望のメジナだ、カラス貝で釣った初めてのメジナ、嬉しかった。

これで、充分なので釣り場を上がり住まいに戻った。メジナを背開きにして陽にあて、夕食のおかずに焼き魚で食べた。白身で身離れが良く、美味しかった。ギンポとカサゴは明日天ぷらとから揚げにしよう。満足満足!

P釣果11MAY09.jpg
カサゴ、メジナ、ギンポ

関連URL - ギンポ: http://www.zukan-bouz.com/suzuki/gengeamoku/sonota/nisikiginpo.html

海釣り (Fishing in the Tomioka sea side area neighbourhood) [海釣り]

今日はいつもの釣り場の紹介をしてみよう。昨日は抜群の良い天気だった。釣り場に着いたら前日の大荒れの海で停泊を余儀なくされたのであろう貨物船、いつもより沢山の隻数が穏やかな海に碇を下ろしノンビリ休んでいた。朝8時30分頃だから、接岸待ちなのだろう。最近では珍しく、もやも払拭されて対岸の千葉県富津のコンビナートもはっきり見える。海もキラキラ輝いてまぶしかった。

早速、岸壁の下に降りて、糸を垂らし当りを待ったが、しばらく何の手応えも無い、良い天気とは裏腹に、「あれっ、今日はボーズかな?」と思った。何度も釣り場所を変えて、ようやく小気味良い当りがあり、釣れてきたのは海タナゴだ。平べったい魚体が光る。めずらしく忍耐強く2時間もエサを変えながら、どうにか小さなメバルが3匹釣れた。そして最後に手のひら大のメバルがやっと釣れた。そこで、納竿して帰りの支度を始めた。

他の釣り人が下りて来た。先日もこの釣り場で会った人で、カラス貝を使って釣る、ここら辺ではヘチ釣りのポピュラーな釣り方(私はやった事が無い)をする名人なのだ。「釣れましたか?」と聞かれたので、「小さいのが何匹か釣れました。」と私は返事して、「先日、大きいのを釣ってましたね、今日、釣るところを見させてもらって良いですか?」「ん、良いよ」とその名人はエサのカラス貝の採り方、その剥き方、針への付け方、など丁寧に釣りの準備をしながら説明してくれた。「このカラス貝は万能のエサで、黒も縞ダイも釣れるよ...」との事。もうお昼近くになったので「ありがとうございました」と云って釣り場を離れた。

釣った魚は全て背開きにして一夜干しにしてある。小さいのはダシにして大根と一緒に薄味にして...、大きめのは焼き魚で食べよう。今日は釣り道具屋に行って、そのカラス貝を採る熊手みたいなものを買ってみたい。これからの釣りが楽しみだ。

Camera Sharp Mobile 910SH

S1釣り場a.jpg
釣り場から東の方向、東京湾の対岸は千葉県
Data: F10 1/300

S2千葉富津F19.8,60.jpg
同じく、望遠サイドで撮影。遠くに千葉県富津の工場群の煙突が見える
Data: F19.8 1/60

S3釣り場b.jpg
釣り場から北の方向、南本牧のコンテナーヤードが見える。雲が綺麗だったので偏光レンズのメガネを被せて撮影
Data: F3.6 1/130

S4釣り人.jpg
釣り場から南の方向、釣りの名人を撮ってみた。玉網のでかさに驚く
Data: F10 1/60

S6一夜干しF4,1000.jpg
釣果、一夜干しを陽にあてている。(4月28日 9:00編集)
Camera Olympus C-750UZ Data: F4 1/1000



海釣り (Fishing in the Tomioka sea side area neighbourhood) [海釣り]

昨日、今日は雨になるとの予報だったので、朝食の後で釣りに出た。エサのジャリメも残っているし、食事のおかずの一部を自給自足するのも良いだろうと気楽にスタコラといつもの釣り場に着いた。

年配の顔見知りの70歳代後半と思われる釣り人がもう岸壁の下に降りていた。「どうも...。」と挨拶を交わし、その人とちょっと距離をおいて竿を入れた。2・3度エサを替えてそうっと探るように当りを待つが、チョコチョコっと、当りはあるのだが乗らない。少し場所を変えてみてから一投目にグンっと当りがあり、根がかり状態で動かない。糸を緩めると、重たく元気良く上がってきたのはメバルだ。前の日より気持ち大きいかなと美味しそうな奴だ。

これでおかずはゲットしたので、竿を仕舞い戻ると、年配の釣り人が「えっ!もう帰るの?」
「メバルが釣れたので、一匹で充分だから....」「メバル、いいなぁ~、メジナ釣ったのだけれど取り替えてくれる?」と海に沈めておいた7・8匹の入った網の袋を上げて「これ全部とメバルでいい?」私は「エッ!そんなに、一匹でいいですよ」と云ったのに、その釣り人は済まなそうに大きいのを2匹、私のバケツに入れ私はメバルを渡した。「久し振りに美味しいメバルが食べられる」と喜んでいた。朝6時ごろから釣っているとの事。エサはアオサと云う海草だからメバルは釣れない。

自給自足が物々交換になり、なんか古代の人の生活を体験したような気分だった。帰り道、携帯電話で一部始終を家の者に話したら「メバルを上げれば良かったのに、交換ではなく..」と云われてしまった。早速住まいに戻り、下ろしたが鱗がすごく大きいので下ろし甲斐があった。お昼の食事にも刺身のおかず、夜にも刺身のおかず。身はほんのりピンク色で、新鮮なので切身はそっくり返って、コリコリして美味しかった。私も久し振りのメジナのお刺身を味わった。ゴチソウサマ!

Pメジナ2匹.jpg
メジナ、これは自分が釣ったメバルと交換したもの
Camera Olympus μ730


メバル釣り (Fishing at seaside area in the neighbourhood)   [海釣り]

昨日、キス釣りに行った。スピニング・リールでちょっと投げて釣るのですが、錘が遠くへ投げる為少し重い。従ってキスのプルプルと引く当たりはもちろん分るのだが、私としては釣り味に少々欠けると思っている。ソイの小さいのを混ぜて大小6・7匹釣れ、全部下ろして夕食のおかずに天ぷらにした(..が老夫婦では食べきれない量になってしまった)。

今日は、やはりヘチ竿でメバルでも釣ってみようと、散歩も兼ねて歩いて釣り場まで行った。なかなか当りが無く、今はキスの季節かなぁ~と、あきらめかけていたら、コツッと当りがあり合せるとグゥっと引く。リールの巻きに手を移すほんの一瞬に、突然根がかり状態になってしまい、仕方なく糸をゆるめた。ちょっと一呼吸おいて、また引き始めたので根から出たのだ。少し糸を巻き、根に潜られないようにして、魚との会話をちょっとの間遊んだ。「私の勝!」とばかり、エイッと抜き上げると手のひら大のメバルだった。結構楽しんだので、今日はこの一匹で良しと思い納竿した。ちょっとだけ「足るを知る」の心境に近づいたかな?

帰り道で数ヶ月前に植栽された樹木を私はコナラと思っていたら、どうも葉の状態からすると銀杏のようだ。木肌から、あれほどコナラだけには自信を持っていたのに、樹木を知ることは私にとっては難しく、また振り出しに戻ってしまった。いつもの散歩道のケヤキも緑いっぱいに背を高くして新緑の季節を楽しんでいるように見えた。

住まいに戻り、早速、たった一匹のメバルを下ろしお刺身にして昼に家の者と食べた。コリコリして釣った者にしか味わえない食感を楽しみ、頭と中骨と大根の薄切りを入れて潮汁にし、これもあっさりして上品で美味しかった。あぁ、釣りは良いなぁ~としみじみ思った。

P1メバル現場.jpg
メバル、釣った現場で。目玉が威張ってるのでメバル??? 
Camera Sharp Mobile 910SH

P2メバル17cm.jpg
メバル、住まいに戻って計ったら17cmぐらい 
Camera Olympus μ730

P3銀杏の樹.jpg
植栽された樹木、銀杏の樹なのだ。当初、私は木肌からコナラと思っていた
Camera Sharp Mobile 910SH

P4銀杏の葉.jpg
銀杏の葉、どう見たって銀杏の葉、東京都のシンボルマークに間違いない
Camera Sharp Mobile 910SH

P5釣りからの帰り道.jpg
散歩道、ケヤキが元気だ!
Camera Sharp Mobile 910SH






海釣り (Fishing in the Tomioka sea side area neighbourhood) [海釣り]

今日は釣り日和の天気であった。住まいの近くのトチノキの新芽も新しい葉がぐんぐん成長して自然の力と云うかエネルギーに畏怖の念を抱かざるを得ない。4月1日に見た同じ箇所の新芽がこんなに大きくなって携帯電話のカメラなのでピントも合わせづらい程、葉が大きくなってしまった。

そんなトチノキの新芽の成長に、何か良い結果の釣を予感して歩くスピードも速くなる。日曜日に自転車で釣り場の視察をして来た。工事中の幸浦堤防も、こんどのゴールデンウイークの連休を前に完成していた。釣り人もファミリーで来ていて女性や子供の姿も多い。もちろん月曜日の今日は釣り人もチラホラで、当然、後期高齢者(実に悪い響きの言葉だ)の私を含め、その前後の釣り人が殆どだ。

1投目、プルプルと当たりがあり、可愛いメゴチが釣れて来た。今年、最初のメゴチだ。2投目、またもやプルプルとした当り、またメゴチかな?と思ったらこれまた可愛いキスが釣れて来た。これも今年最初のキスだ。
そのうちメバルが2・3匹、時折グビグビとした当りで、まあまあの形のキスが何匹か釣れて忙しくなって来た。

もう昼近くになったので住まいに戻ろうと思っていたらゴックンゴックンとしたかなりの引きだ、キス特有の当たりで気持ち良さそうに上がってきたのは20cmもあろう大物だ!明日、伊豆半島の熱川温泉に友人達と出掛けるので早目に納竿して住まいに戻った。

鯉のぼりのニュースをTVでみたのでキスのぼりの写真をとって見た。夕食にキスを天ぷらにしておかずにして食べました。揚げたてをハフハフしながら、久し振りの味を堪能しました。

Pトチノキの新葉.jpg
トチノキの新しい葉、4月1日に撮ったものと比べて見ると成長の早さに驚く

0Pトチノキの新芽.jpg
トチノキの新芽、4月1日撮影

Pキスのぼり.jpg
キスのぼりの写真、今日のキスの釣果

関連ブログ-トチノキの新芽:http://kaorun2480.blog.so-net.ne.jp/2009-04-02





海釣り (Fishing in the Tomioka sea side area neighbourhood) [海釣り]

いよいよサクラ満開の季節になった。住まいのアパート近くにサクラ並木がある。4月3日から山形と福島にある三重塔の写真を撮りに出掛けていたが、4月5日の日曜日に戻り、東北地方の里山の景色を見て来たせいか、温暖な横浜を一層強く感じた。

まさに水温む季節、サクラ満開の絶好の釣り日和に誘われて先週買っておいた餌のジャリメがまだ生きていたので、いそいそと朝の食事もそこそこに釣り竿かついで(ヘチ竿なのでちょっと大げさ....)近くの富岡海岸にでかけた。釣り場のネコも「釣れるかなぁ~?」と人を小馬鹿にした仕草でお出迎え。

先週はメバルが7匹も釣れたのに全然当たりが無い。しかし餌を使いきらないと....、と思い辛抱強く糸を垂らしていたら、ようやく当たりがありグイットと合わせると、根がかり見たいなので糸をゆるめ再び引くと手の平小のメバルが釣れた。時間をおいてまた当たりがあり、これも根がかり見たいな感じで、引き上げるとカサゴだった。根魚はえらを張って引き上げられまいと頑張るのか素直に釣り上がって来ないのが面白い。

お昼近くになったので納竿し、釣果を写真に撮って帰宅したが、魚達との会話が出来たので、旅の疲れも吹っ飛ぶ、海釣りは大好きだ!

山形・福島での三重塔の写真は今晩、ブログに載せる予定。

SBSH0037さくら満開.jpg
サクラ満開、後ろに見える私の住まいのアパート。サクラ並木が駐車場のそばにある

SBSH0001野良太.jpg
釣り場の野良太も脚を伸ばして「釣れるかなぁ~」と私を一瞥

SBSH0032釣り人.jpg
手ぬぐいぶら下げ、ニコニコ顔の釣り人

SBSH0041釣果.jpg
メバル3匹、カサゴ1匹。メジャーを当ててないので.....大きさは秘密?


アイナメ釣り (Fishing of the greenling, rock trout) [海釣り]

昨日、久し振りに広い海を見たので釣りがしたくなった、帰りに餌を買っておいた。今朝起きると、曇り空だが風が無い。しめしめと釣り支度を整え、散歩の変わりに歩いて海際まで行って見ようと住まいを出た。まもなく新都市交通のガード下をくぐると新しい樹木が国道357号沿いに植栽されていた。これは私の好きなコナラの樹に違いない。多分横浜市緑政局がやったのだと思う。真新しい囲い木に固定された結構太い樹が整然と並んでいたのにはちょっぴり嬉しかった。早速、樹に手で触れて見たら暖かく感じたので生きているのだろう。

釣り場に着いたら、黒い猫が居たので「クロ、待っててね、小さな魚釣ってくるからね」と頭と背中をなぜてあげた。防波堤の下におりると久し振りの磯独特の香りがして、懐かしく思った。餌のジャリメをつけてそおっと送り込むが、当りがない。場所を変えて、再び餌を送り込む、コツコツと当りがある、クイッとあわせるが乗ってこない。小さな当りがあって、タイミングをずらしてあわせると、小さなメバルが釣れた。猫のクロのおみやげはゲットした。小さなメバルとカサゴがそのあと続いて釣れたが、リリースしてあげた。

しばらくすると、同様に小さな当り、クイッとあわせると、何か重い、あれツ、クン、クンと強い引きになってきた、腰を屈めて竿を立てるようにする、アイナメはなおも引く。しばらく遊ばせて、ようやくリールを巻き始め黒っぽい魚体が見えてきたが、ハリスは1.2号のシーガーだ。針もキス針の小さなもの、糸が切れないように、魚がはづれないように、祈りながらグイッと引き抜き上げた。フウッと力が抜けた後で、ちょっと身体に身震いを感じる興奮を味わった。

帰りに黒猫は居なかったので、釣り人に小さなメバルを渡し、黒猫が来たら上げて欲しいと頼み、住まいに戻った。早速下ろして、潮汁とアイナメの刺身を作り、お昼のおかずにしてコリコリした食感とアイナメのほんのり甘い味を楽しみ、家の者と「美味しいね!」と質素だが、新鮮さでは豪華なお昼になった。釣り人冥利につきるな、とニンマリしてお茶を啜った。

P新しい植栽13FEB09.jpg
横浜市緑政局の整備したコナラの新しい植栽、ありがとうございます。

P赤ちゃんメバル13FEB09.jpg
赤ちゃんメバル、画面いっぱいでも全長は7・8cm

Pアイナメ35cm13FEB09.jpg
久々のアイナメ、全長34・5cm。嬉しかった!

Pアイナメ正面13FEB09.jpg
アイナメの正面、唇の厚さに注目




カサゴ釣り (Fishing at seaside area in the neighbourhood)   [海釣り]

先日買った餌が未だ生きているので、お昼前に釣りに出た。昨日は海が荒れて岸壁の下に降りられなかったが、今日は良さそうだ。大物が釣れてもと思い、ハリスをシーガーの1.2号から1.5号へ換えた。ジャリメの餌を付けて北風の吹く海へ送り込む。しばらく当たりが無いので、欲をだしてハリスを太いのに換えたのが良くないのかたぁ~、などと考えてしまう。ところが、ツンツンと竿先に当たりがあり、こらえてグッとあわせると、軽い。赤ちゃんカサゴが釣れた。放してあげようかと思ったが、写真に撮らなければとポリバケツに酸素を送りキープした。

その後、上げ潮に近づくに連れて波も荒くなったので、上がろうと思ったところに波を長靴の上に被ってしまった。冷たい思いをして住まいに戻り、「可愛いのが釣れたよ!」と見せたら、「なんでこんなに小さいの持って来たの!今までそんな事しなかってしょう!」と怒られたが「写真撮たったら、後で逃がして来るから」と......。

カサゴは生命力が強い、5時間も酸素無しで生きていた。近くの海に通じる川に放してあげた。

1釣り場26NOV08.jpg
私のいつも行く釣り場、防波堤の下になる。

2赤ちゃんカサゴ釣り場.jpg
赤ちゃんカサゴが釣れちゃった!

3赤ちゃんカサゴえら26NOV08.jpg
住まいに戻って、クローズアップ撮影、エラを張って威嚇のポーズ、「ゴメンネ!写真撮るだけだから」

メジナ釣り (Fishing at seaside area in the neighbourhood)   [海釣り]

朝方は晴れていたので、昨日買った餌もあるし、釣り場に10:00頃到着。昨日と同じ場所でジャリメの餌を投入。4・5回場所を変えながら、他に一人へチ釣りをしている人に「お早うございます」と挨拶をして、釣り場の端へ来てしまったが当りが無い。だんだん風も出てきて海も上げ潮で、時々波が長靴の上まで被る。

今日はポーズか、と諦めかけたら、ガツンといきなりの当り、1・8mのへチ竿(三女に7・8年前に誕生日祝いに買って貰った)で小気味良いやり取りをして、抜き上げた。昨日と同型のサイズだ。毛糸のセーターだけなので、風も北東に変わり冷えてきた。かじかむ手で餌を付けて、又送り込む。しばらく当たりが無く、釣り場の下りた所に戻り始め、中ほど迄来たら、再びコツコツと前触れがあり、グウ~んと引き込む。すこし遊ばせ抜き上げると、合わせが遅いのか針を飲み込んでいる。先の細いペンチでようやく外し、2匹ゲットで、納竿。住いに戻り、すぐ下ろし、冷蔵庫へ入れた。昨日のより1cm全長が短い22cmだった。

冷えた身体を温めるのにお風呂に入り、昼食のラーメンを食べると、眠くなり、今ちょっと前に起きてこのブログを記している。外は雨が降っている。これから、好きな本でも読もう。だから、雨も又良し、という事。

Pメジナ2 24NOV08.jpg
二匹のメジナ、殆んど同型の22cm

Pメジナ顔24NOV08.jpg
メジナの顔をクローズアップ、少しピントが甘い、でも可愛い顔でしょう!

メジナ釣り (Fishing at seaside area in the neighbourhood)   [海釣り]

今朝、風が無く絶好の釣り日和と思い、餌のジャリメを買いに行きいつもの岸壁に行ったら、大勢の釣り人が所狭しと、多くの竿が並んでいた。私は下に降りて釣り始めたが、最初の餌を付けてそうッと送り込むと、いきなりグゥーんと引き込む。慎重にやり取りしながら引き抜いたらまあまあの形のメジナだった(計ったら全長23cm)。

これは幸先が良いな、と続けて餌を送り込むが当りが無い。4・5回餌を付け替え送り込むが、さっぱり当りが無い。これだから釣りは本当に分らない。お昼過ぎたので、竿を収めて上に上がった。今晩のおかずはゲットしたから、まぁいいか。前回あたりから、針をキス針から海津の6号に換えたが、これは針がかりが良く、針がかりしたら外した事がない。

帰りにコストコの前を通って来るが、車が列をなして並んでいる。道路まで渋滞だ。このご時世に、たいしたもんだと思う。家の者がジャスコに行ったらレジはガラガラだと言う。この落差は何なのだろう。釣りには関係ないが気になる事である。

Pメジナ23cm23NOV08.jpg
メジナ 全長23cm

P釣り針キス海津6号.jpg
上がキス針(何にでも使ってきた)、下が海津針(カサゴ狙いの時に使ってきたが、メジナにも良い)


メジナ釣り (Fishing at seaside area in the neighbour hood)   [海釣り]

昼寝から起きたら午後16:30分、未だ明るいので、昼間、釣り餌のジャリメを買っておいたので、ちょっとやって見ようと自転車でいつもの釣り場へ向かった。日曜日なので、うす暗くなり始めているのに、釣り人は多い。場所は横浜・金沢区の幸浦の岩壁。下へ降りたが、波がザブン・ザブンとかぶっている。満潮は18:08だから、30分は出来るだろうと、エサのジャリメをつけて竿をおろすといきなりガツンと当たりがあり、波が長靴の上まできて海水が入って冷たいのも構わずに、やり取りをして引き上げた。

二投目、と云ってもヘチ釣りだから、糸を送り込むだけだが、すぐにギューンと引く、これは大きい、竿も満月状態だ、グウッと戻され必死に巻くが重たい。今までにない引きだ!ちょっと長めにやり取りをして、でかいメジナを引き上げ、暴れるので胸に抱き、針を外した。今日のメジナは、いきなり、前触れの当たりなしに持ってい行くので、釣り糸を通しての魚との会話もへったくりもない、乱暴な釣りになってしまった。

道糸も見えなくなってきたが、又当たりがあって、三匹目をゲット。これで充分なので、餌を四匹使ってメジナが三匹と効率の良い釣りを楽しんだ。住まいにもどり、すぐさま下ろし、生姜とネギを入れ煮魚にして夕食のおかずにしたが、油が乗っていて美味だった。

Pメジナ25cm02NOV08.jpg
メジナ25cmの全長
Total length shows 25cm.

Pメジナ三匹02NOV08.jpg
三匹ゲット!
I have gotten on 3 MEJINAs in half an hour!


アイナメ釣り (Fishing of the greenling, rock trout) [海釣り]

釣り人は朝早く、未だ薄暗いうちに家をでる。潮の具合に合わせて行動するからだ。釣り場に着いても細いヘチ竿に糸を通すのもままならない。若い頃は見えても、今は視力が大分落ちている。

オッ!東の空が大分明るくなって来た。テトラの上をへっぴり腰で注意しながら歩き、防波堤の下に降りた。太陽も昇って来たな、よぅッし!と意味も無い気合を入れて、そっとゴカイを送り込むと、モソモソと当りがあり、いきなりガツン!と強烈な引き、その後でアイナメ独特のクン、クンと強い引きが続き、木製のリールが巻けない。ハリス・シーガーの1.2号が切れるかと、細身のヘチ竿を腰を落としてためる。エイヤッと引き抜いたのはアイナメだ(細身の小さなビール瓶ぐらいの大きさだ)。

ある日のアイナメ釣りの状況を記しましたが、こんな事は1年に有るか無いかの....。これからはアイナメのシーズンになる。私はアイナメのクン、クンと云う当りが大好きだ。

P朝陽01JAN08.jpg
釣り人は朝陽が昇るところを見れるのが良いのだ!
The sea anglers have a chance to see the rising sun.

Pアイナメ03JAN08.jpg
アイナメ、この辺りでは大きいものを「ビール瓶」と呼んでるが45cm位以上を云うのだろう。
We, in this neighbor hood, call a Greenling (rock trout) in case of its body over 45cm as a bottle beer.

カワハギ釣り (Fishing for filefish) [海釣り]

前にも記したが、晴れた日には自転車に乗るか散歩をする、と云うか、健康上せざるを得ない身体になってしまている。だからどうしても好きな釣りが出来る海際のコースになってしまうが、釣り場情報の取得も兼ねる。今日(正確に言えば昨日になる)も近所の小柴漁港に行き、そこら辺の景色などを写真に撮ったりして、ちょっと先にある金沢漁港にも、のんびりポタリングをしていた。

帰りにいつもの釣り場に行ったら、必ず居るいる、釣り場の主のような I さんがいた。「お久し振りです、お元気ですか」と挨拶を交わし「釣れました?」と言ってる間もなく、容の良いカワハギを目の前で釣り上げていた。「釣りをやったら、ほらッ、カワハギが出てるよ」「んじゃ、餌買ってきま~す」と急いで住いに戻り、釣り支度をして、餌のジャリメを買い、小一時間もかかって釣り場に戻った。

最初の当りはベラだった。2・3匹ベラを釣った後で、待望のカワハギが釣れた。「カワハギ来たよ!」と私の声も弾む。2時間もやっただろうか、カワハギ3匹とベラ大小12・3匹を釣って住いに戻り、カワハギは煮付けに、ベラは全て背開きにして一夜干しにした。餌も未だ余っているから明日も釣りをしよう。
私の顔は太公望に相応しく、陽にやけて、赤銅色になってきた。

P金沢漁港18OCT08.jpg
金沢漁港、遊魚船が釣り客を待っている。
In Kanazawa Fishing Port, the fishing boat is wating for the fisherman guests.

Pカワハギ&べら18OCT08.jpg
ベラとカワハギ
Wrasse and 3 filefishes.

散歩と釣り(Walking and fishing at seaside area) [海釣り]

昨日の話になる。その前日に近くの船溜まりの砂地で釣り用の餌、砂カニを12・3匹採っておいたので、朝早く6時ちょっと前に住いを出た。すぐ30m位で散歩道がある、その入口の角に、毎年6月にはタイサン木の樹があり白い大きな花が咲き、上品な薫りを豊かに放つ。

あれッ!誰かが庭箒でお掃除をしているではないか!思わず「ありがとうございます、貴方だったの、お掃除をして下さっていたのは」「いつだったか、内の女房が落ち葉で滑りそうだからと言っていたので、掃除しました。一度したら止められなくなっちゃって....」。60歳代前半の男性のお顔は清々しく、ほんのり汗ばんでいた。朝の空気はひんやりしていたがが、なんとなく心が暖かくなってきた。

間もなく、15分も歩いたろうか、いつもの釣り場に着き、さすが土曜日、早朝の釣り人は結構いる。防波堤下にも先着の人がいたが、もうすでに釣り終わり、釣った魚のうろこを取り、腸をだして下ごしらえをしている。大きなメジナ・カサゴを15・6匹がバケツに入っていた。「大漁ですね」「向こうで釣って来た」と100m先の方を指差した。「ここで釣ってもよろしいですか?」「うん、私は終わったから」と、「どちらからいらしているんですか?」「中区から(横浜市中区)」。二言三言釣り情報の会話を交わし、その人は黙々と釣った魚の下ごしらえをしている。終わったらしく、バケツに海水を汲んで何度も何度も、その辺りを丁寧にお掃除をしていた。上げ潮になれば、そこは波で洗われ綺麗になってしまうのだが、「釣りの上手な人は、きちんとお掃除もするのですね」「.......。」「じゃぁッ」と手を上げ、その人その場から帰って行った。

釣り場を汚しても平気な人が沢山いるなかで、これで今日は二回も心が暖かくなる事があった。よしッと気分良く、気合を入れてカニを餌に釣り始めた。何度か当りはあるのだが、針がかりしない。30分も過ぎただろうか、ようやくコツコツと当りがあり、そっと合わせると、カサゴがおとなしく顔を出してきた。次にぎゅーんと強い引き、思わず腰をためて、リールを巻き上げると、海面近くで白い感じの魚体、メバルなら黒い、あれッ、釣れて来たのはベラの超大物だ!ぐッと抜き上げて、バケツに入れると窮屈そうに身体を横たえている。

関東ではベラは、うろこがぬるぬるするせいか、捨てる人が多い。私はこの魚が白身で淡白な美味しい味なのを知っているので、いつも釣れれば持ち帰る。あとカサゴの小さいのが2匹釣れたので、これで充分だからと、住いに戻り、さっそくカサゴは煮付けに、大きなベラは背開きにして干物にした。

写真はタイサン木(泰山木)の花、この樹は背丈があり、花の写真をこの角度でマクロで撮るのは難しい。自転車の荷台に乗り、フラフラしながら撮ったのを覚えている。

二枚目は昨日釣り上げたベラとカサゴの写真です。カサゴは煮付けにして、今晩のおかずにしました。美味しかったです。

Pたいさん木の花07JUN04.jpg
タイサン木の花(Flower of Magnolia blooms in June at the entrance of my favorite path)

Pベラとカサゴ04OCT08.jpg
ベラとカサゴ(Wrasse and 3 Scorpionfishes)

メジナ釣り (Fishing at seaside area)   [海釣り]

何気なくカレンダーを見たら、朝09:38が干潮だ。今、09:30分、エサのゴカイを取るのに都合が良い。久し振りに船溜まりに行って、引き潮で砂地が現われた、ゴカイの呼吸孔の穴が沢山あるところをシャベルで掘ると、ゴカイがクネクネと出てくる。10匹も取ったろうか、先に来ていたオジサンに話しかけたら、「ワシはエサ取りは上手いのだけれど、釣りは下手だ」とくる、釣り人にしては奥ゆかしい。大きなシャベルで「ほれッ、こんなもんだ」と私の方に持って行けと云わんばかりに投げ出す。2・3回、そうして下さり、きっと私が小さなシャベルを持っているから充分に取れなかったろうと助けてくれる訳だ、釣り人はお人好しが多い。

もう充分なので、「ありがとうございました」とお礼を述べ、住まいに戻った。冷えたお茶を用意し、いつもの釣り用のチョッキを着て海まで歩いて行った。

東風で適当に波立っているが、ヘチ釣り専門の私にはちょうど良い。岩壁の下には誰も居ないが上では4・5人投げ釣りをしていた。私はいつもの場所に下りエサのゴカイを付けて、そうーっと送り込むと、すぐさまコツコツと当りがあり、軽く合わせると、グゥッと引き込む。太鼓リールが上手く巻けない、と云うか戻される強い引きだ。2.1mの細身のヘチ竿の先が、絞り込まれる。ようやっと引き上げ、意外に大きいメジナだ、ここでは初めての大きさだ。少し興奮した。

お茶を飲んで一呼吸おいて、また送り込む。今度はチョコチョコッとした当りだ。合わせると、先ほどより引きは小さいがまあまあだ。海面近くで魚の色が違う、あれッ、縞ダイだ。引き上げてポリバケツに入れる。

向こうの方で、岩壁の上から紐を結んだバケツ水を汲もうとしているが上手くゆかない。「水汲むの?」と声をかけ「バケツ放って」と上の人に、「スイマセン、お願いします」と黄色いバケツを下ろして来た。なんせ釣り人はお人好しが多いのだ。「ハイッ、上げて」と、エサ場でのお返しだ。

それから、同型のメジナを二匹釣り上げ、結構な釣り味を久し振りに味わったので、お昼ちょと過ぎに納竿。ホイホイッと軽い足取りで住まいに戻った。写真を撮ってから、背開きに下ろして干してある。明日には食べ頃だろう。心地よい疲労感を感じながら、お昼寝の時間だ。

P メジナ 27SEP08.jpg
メジナ (MEJINA in Japanese notation)

P 縞ダイ 27SEP08.jpg
縞ダイとメジナ (with SHIMADAI in Japanese notation)

夏の黒メジナ釣り [海釣り]

近所の船溜まりの砂地でゴカイを10匹ほど取り、それを餌に、歩いて15分程の海際の防波堤の下に降りて釣り始めた。この場所はちょうど防波堤があるので、午後3時頃になれば日陰になり、夏のこの季節でも釣り易い。上げ潮なので、時々波が足にかぶり、気持良い。

いきなり「ぐぅッ」と竿を絞り込む。木製の太鼓リールを左手で巻き上げるが、強い引きで戻される。右へ左へ遊ばせながらタモも使わずに足元へ引き抜く。20cm位の可愛い顔のメジナだ。ブクブクを使ったポリバケツに入れ生かせておくのが、私の釣り方だ。

最近、毎回7・8匹釣れるので、背開きにして一夜干しの後で、冷蔵庫に入れてある。家の婆さんが、「いっぱいだから、あまり釣ってこないで」との事なので、あと1匹釣れたら帰ろうと思い、また当たりがあった。途中までやり取りしたが、外れて逃がしてしまった。持って来た冷たいマリ花茶を飲んで、一息ついてから、またゴカイの餌を静かに送り込む。「ちょこちょこッ」と当たりがあり、軽く竿をしゃくると、また「ぐぅッ」と手応え、なぜか魚の引きに合わせて腰をかがめてしまう(そんな大物でもないのに)。形が見えたが、最初の同じぐらいの大きさだ。

二匹ゲットしたので、今日はこれで納竿。餌のゴカイも逃がして、ピチャピチャと上がって来た潮に足を遊ばせ、テトラに上がり防波堤の上に出た。スタコラ歩きながら、三枚に下ろし、塩・コショー・小麦粉をまぶし、ソテーにしてレモンを絞り夜のおかずにしようと、今から冷えたビールで一杯を想像しながら家路についた。

一休みすると、身体が動かなくなるので、すぐメバルのうろこを取り、調理して、バターでソテーにした。夕食の時、ビールを飲みながらエシャロッテと一緒に食べたが、皮が香ばしく美味だった。

P黒メジナ03AUG08.jpg


タグ:海釣り
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理
海釣り ブログトップ
メッセージを送る