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蝶 アゲハチョウ [昆虫]

先日、箱根湯本の温泉に行った帰りに林道みたいな道を散策した。その時、山椒の樹があり小さな芽木があったので採取して住まいアパートベランダに小鉢に植えて置いておいた。小さな粒の卵から、黒い幼虫(鳥のフンみたいに見える)になり、そして緑の幼虫に(いもむし状態)成長する。そして旺盛な食欲で山椒や柑橘類の葉を食べつくした後で、サナギになる。

家の者は狭いベランダなのだけれど、柑橘類の葉はアゲハチョウの産卵の為に、常時補充している。昨日、突然大きな声で「青ちゃんがアゲハになったわよ!」と家の者はそのアゲハチョウが羽化して指にとまりニンマリしていた。数分後にアゲハチョウはてふてふと、ヒラヒラと、どこかへ飛んで行ってしまった。家の者は卵の時から観察していたから、その羽化の感激は一入だったのに違いない。

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アゲハチョウ、羽化したばかりの初々しさが.......

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アゲハチョウ、指にもとまってくれた

柑橘類の葉に、アゲハチョウの卵が4・5個まだあるそうだ。続いての羽化が観察されると良いのだが....、この猛暑が気になる。

関連ブログ - ベランダの蝶 ツマグロヒョウモン: http://kaorun2480.blog.so-net.ne.jp/2008-09-07

近所の散歩 (Walking in neighbourhood) [昆虫]

歩いて10分程で、長浜公園に出る。そこはテニス野球サッカー場などが併設されていて、区民・市民の憩いの場になっている。それらの山側に私のお気に入りの散歩コースがある。自転車を降りて名も分からない昆虫・草花を撮って、帰ってからインターネットや図鑑で調べるのが好きだ。

シジミ蝶の名は、ツバメシジミ。ところが、黄色い草花の密を吸っている蜂は、花の名と共に特定する事が出来なかった。意外と蜂の仲間の図鑑は少ない。紫の花も、この辺りではよく見かけるのだが、特定する事が出来なかった。
これからじっくりと調べて見よう。

ここからは11月4日付の編集: 紫の花はアメジスト・セージです。「絶斗」さんのブログを見ていて教えられました。

P散歩コース.jpg
山側の散歩コース。 (My favorite path along by hill side)

Pツバメシジミ07OCT08.jpg
枯れ葉の上で羽を広げたツバメシジミ。(Tsubameshijimi(in Japanese) butterfly opens wing on an autumn leaf)

P散歩花蜂07OCT08.jpg
草花の名も、蜂の名も特定する事が出来なかった。(Unknown name of flower and bee)
12月17日の編集:蜂ではなくナミホシヒラタアブだそうです。

P紫の花07OCT08.jpg
この辺りで良く見かける紫の花 - アメジスト・セージ。(Unknown name of purple flower - Amethyst Sage)




蝶 ツマグロヒョウモン [昆虫]

ベランダにスミレの花が咲いていた小鉢をほったらかしておいた。葉がふえて、良く見たら毒々しい毛虫が沢山いる。家の婆さんが「気持ち悪いから全部捨てましょう」と小鉢ごとゴミの袋に入れ片付けていた。インターネットで調べたら、なんとツマグロヒョウモンの幼虫であるらしい。「おい!蝶になる毛虫だぞ」と言ったら、現金なもので気持ち悪がっていたのに、ゴミの袋からまた出してベランダに再びおいて、水をあげたり、毛虫を気遣っている。以前にアゲハ蝶の青虫がさなぎになり、蝶になるのを待っていたが、小さな穴が開いていて、いつまで経っても羽化しなかった。天敵のコバチが入り込んで中の幼虫を食べてしまっていた。

それから、一週間ぐらい経ったら焦げ茶色のさなぎになり、それから又、一週間経った今朝、さなぎから羽化してじっと羽を乾かしている。くもり空から薄日がさして、羽も乾いたのか、09:45分に羽ばたいて飛んで行ってしまった。羽化直後の写真からの印象は、初々しさのある綺麗な蝶でした。毛虫から蝶まで育てあげた?満足感に浸る事が出来た。

写真はツマグロヒョウモンの羽化直後です、上部に焦げ茶色のさなぎが見える。

幼虫1.jpg
羽化3.jpg
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