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箱根ビジターセンター [草花]

9月16日、近くの、と云っても車で一時間強掛かるが、箱根湯本の日帰り温泉に行った。帰りは、このところ恒例になっている環境省の自然公園、箱根ビジターセンターに寄って、お手軽な散歩コースがある野鳥の森を訪れる。午後からの時間では滅多に野鳥には会えないのでどうしても草花に目がいってしまう。

箱根ではよく見かける「玉アジサイ」、今でも未だ見どころである。横浜で見る額アジサイはこの時期はもう見るかげもないが箱根の玉アジサイは小振りでカワユイ。今回は葉の真ん中にコブのような実をつけているものや「土アケビ」と云うどちらかと云うと気味が悪い赤色の植物を発見した。

箱根ビジターセンターの「野鳥の森」は森林浴にもお勧めです。思ったより緑深く、散歩コースも整備されていてボクのような高齢者にも気楽に立ち寄れるところです。

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玉アジサイの蕾、この花の名前の所縁です

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玉アジサイの開花途中

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玉アジサイの八分咲きぐらい?

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葉の真ん中に実を付けている、名前は特定出来なかった。虫コブではない

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土アケビ、住まいに戻ってから調べたら結構貴重な植物で漢方薬にもなる滋養強壮に効くらしい。でも気弱なボクには触れなかった

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野鳥は見れなかったが、野蝶が、ツマグロヒョウモン。横浜のより何だかスマシテいる

関連ブログ- ツマグロヒョウモン: http://kaorun2480.blog.so-net.ne.jp/2008-09-07




散歩 (Walking in the neighbourhood) [草花]

今日は、ママコノシリヌグイと云うトゲトゲのある蔓に咲く小さなピンク花、先日も取上げたが写真がピントが合わず、納得できなかったので一脚を持って朝の散歩に出ました。散歩道にセミの抜け殻が朝日に照らされ透き通るような...、でも鳴き声は未だ聴いていない。

ちょっと行くと額アジサイの花が、まるでサラリーマンの涙ぐましい現役続行のような、ますますと云うか、やけに紫の色を濃くして、額の花びらをシワシワにしながらも、矍鑠としようと無理をしているようにも見えました。だが、緑の葉に細かい髪の毛のようなシベが落ちており衰えを隠す事は出来ない。

長浜公園内に入ると白い十字のような(実は花の名前を忘れてしまいどうにも思い出せない、このブログでも取上げたのに...、私の記憶の衰えは激しい)花に再び出会い、長いめシベとおシベを伸ばし、新鮮に見えた。この花も大分前から咲き始めている、息の長い雑草の花である。そしてツユ草、青の色が綺麗だ。

今日のお目当てのママコノシリヌグイ、蔓の先なので、風が強かったので、止むのを待つのにかなりの時間を要した、そして何度も何度もシャターを押した。この花を一脚を使って撮るのは初めてで、前のものよりはピントが少しシャープに見える。撮影中にアブの仲間が邪魔をしに来た。小さな黒いキアシメヒラタアブ(後で調べました)と云う、小さなママコノシリヌグイの花にピッタシの身体つきだ。

逆の方から公園に入ったので、メタセコイアの容の良さが分かる樹の全体像を一枚撮ってから近づくと、丸い実のようなものを沢山付けていました。

散歩から住まいにもどると、意外とムシムシしていて汗びっしょり。シャワーを浴びて、冷たい浴曹に身体を沈め、体温を下げてから出ました。その後で家の者が用意した、厚めにスライスした食パンにいちごジャム、コーヒーと一緒に..、トマト(グレープフルーツ、メロンの時もあり)の上にカスピ海ヨーグルトをかけたもの、お決まりの朝食を食べて、新聞にサット目を通して、大好きな朝寝をしました。

これが、通常の私の午前中の行動パターンになっている。

関連ブログ- ママコノシリヌグイ: http://kaorun2480.blog.so-net.ne.jp/2009-07-17

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セミの抜け殻、朝日にてらされて透き通るようで、妙に、美しささえ感じた

P2額アジサイ.jpg
額アジサイ、頑張って咲いている。もう咲かないでお休み、と云ってあげたい

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白い可憐な花、名前を思い出せない。一度、このブログで取上げているのに、これは恐ろしい事である、記憶障害と云っても過言でない

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ツユ草、この青の色には涼しさを感じる

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ママコノシリヌグイ、前回のものよりピンクの色が濃くなっているようだ。直径5・6mmの小さな花、今年になって初めて知りました

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キアシメヒラタアブがママコノシリヌグイに....

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メタセコイア、私の好きな樹の一つ。容が良い

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メタセコイアの枝に沢山の丸い実のようなものがついてました

ベランダの草花 (Flowers in the planter on veranda of my apartment 4th floor) [草花]

猫の額より狭い、住まいのベランダにも一つか二つの花はいつも咲いている。ほったらかしのプランターの多肉植物に小さな赤い花が咲き始めてもう一月も経つだろうか..、あっちこっち、取替え引換え咲いている健気なピンクの花だ。残念ながらこの多肉植物の名前を知らない。(編集:2009-07-16 17:40 ハナヅルソウ(花蔓草)ツルナ科 南アフリカ原産の常緑多年草。葉は厚く多肉質です。同じツルナ科にはマツバギク(松葉菊)があります、との事。参照BBS:「植物園へようこそ」より)

アゲハ蝶が飛んでくるからと買った柑橘類の鉢植え、3年目ぐらいになるキンカンに小さな白い花が咲き始めた。ここはアパートの4階部分だがこんなところをアゲハ蝶はどうして柑橘類の葉があるのを知るのだろう?彼らは特殊なフィルターを使ってものを見ているのに違いない。それとも、幼虫の餌になる柑橘類の葉しか見えない構造になっているのだろうか?余計なものを見ない事で子孫を絶やさずに、何億年を生存してきたとすれば、我々現代の人間は、コマーシャリズムに汚染されたTVや雑誌の余計なものを見過ぎているのではないだろうか?過去の我々と比べて....。

先日東京へ出かけた電車の中で、サラリーマン風の男性(幾分額が広がった壮年か?)が、劇画風の漫画が載った分厚い本を食い入るように読んでと、云うか見ていたが、それを見て私は何だかやるせない気分に襲われた。午前中なので彼はこの時間も会社からは給与を貰っているのに違いない。ああ、こうして漢字の読めない大人が増えて行くのだなぁ~と思った。

「漫画の殿堂 - 国立メディアセンター」に117億円を補正予算で組入れなどと、もう止めても貰いたい。国が情けない情況なので、むしろ各都道府県が青少年保護条例か何かで、「漫画本」の公共の場所での閲覧禁止条例を作ってもらいたいぐらいだ。

「和魂漢才」か「和魂漫才」か....。

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多肉植物の花、ハナヅルソウ(花蔓草)ツルナ科。プランターの中の全体像

P多肉植物の花.jpg
ハナヅルソウ(花蔓草)、ツルナ科多肉植物を強調して....

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キンカンの花、はやくアゲハ蝶が来てくれないかなぁ~、青ちゃん(青虫 - 幼虫)とも会いたい





散歩 大船フラワーセンター (Walking in the Ofuna Flower Center, Kamakura, Kanagawa) 鎌倉 神奈川 [草花]

プルメリアと云う花に興味をもったので、神奈川県立大船フラワーセンターに公園内の散歩がてらに行ってみた。曇り空で今にも雨が降り出しそうだったが大丈夫だった。この時期は、沢山の花達が見れて面白い。

入口からちょっと入って左手に花の苗の売店があり、そこでプルメリアを聞いてみたが扱ってないとの事、ちょっとがっかりしたが店先にアサガオがみずみずしく咲いていたので撮ってみた。後でチェックした時に、実際の色と同じ色で撮れていたのでちょっぴり嬉しかった。八重キキョウもそれなりの色で撮れていた。この青、紫の色はなかなか微妙な色合いなので今迄難しく思っていたが、多分曇り空が幸いだったのだろう、自然な色に撮れている。

お釈迦様の側で咲いていたであろうハスの花も、蕾のものが殆んどであったが、1・2本は咲いていた。沢山の人がカメラを構えて写真を撮っていたので、すこし時間をおいて撮りました。前回取上げた熱帯睡蓮も、色違いのものを撮ってみた。初めての花、フウリンブッソウゲと云う、なるほど風鈴を連想させる花だ。

ハイビスカスのところで、その仲間と思われるものを一枚撮ってみた。真っ白な花弁からシベがすくっとのびて、清々しく感じました。温室でプルメリアに出会いましたが、大きな樹にびっくり、高いところに咲いていて、葉の影なのでストロボをつけてとりましたが、すでに咲き盛りを過ぎているようでイメージとは違うプルメリアでした。樹の下にその花が散ってありましたので、取上げると上品な清楚な、イメージ通りの薫りがふうっと漂いました。

公園の出口付近でグロリオーサと云う赤い奇抜な花に、ちょっとおどろき、何もこんな咲き方をしなくてもと思いました。そうそう、お昼の食事は大船で有名な鯵の押し寿司を食べましたが、酢が濃い目に利いたお寿司を、久し振りに美味しく頂きました。

帰りの車の中にプルメリアの花をクーラーの送風口におきましたら、その上品な薫りが車中に漂い、家の者と顔を見合わせニンマリして、「今日の大船フラワーセンター良かったね!」と安全運転で住まいに戻りました。結構歩いたので疲れて昼寝が長くなり、ようやく先ほど写真の整理が出来ました。

プルメリアの花の薫りを知ってよかったなぁ~と.....。

P1アサガオ横.jpg
アサガオ、店先の横で....。この季節ならではの、初々しさも感じられる

P2アサガオ正面.jpg
アサガオ、正面から....

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キキョウ、八重なのは珍しい

P4大賀ハス蕾.jpg
大賀ハス、殆んどが蕾であった。3・4日ずらせば良かったかな?

P5大賀ハス開.jpg
大賀ハス、ようやく開き始めたものに....、人が沢山、写真を撮っていました。自分もその一員なのですが......

P6熱帯スイレン.jpg
熱帯スイレン、前回のと色違いで....、ピンクの色を、やはりこの花は魅力的である

P7ふうりんぶっそうげ.jpg
フウリンブッソウゲ、なんとも不思議な、風鈴をたしかに連想させる

P8ハイビスカスの仲間.jpg
ハイビスカスの仲間、この花の種類も沢山ありましたが、これ一点のみ取上げました

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プルメリア、お目当ての花、樹は背が高く、花を撮るのはマクロでは無理

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グロリオーサ、出口付近で....、奇妙な花の部類にはいるのだろう

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プルメリア、を軽自動車スバル・プレオの送風口に乗せて、上品な薫りが.....


散歩 (Walking in the neighbourhood) [草花]

今朝6時ちょと前に散歩に出ました。久し振りに富岡八幡宮へ行ってみようと、散歩が目的なので、遠回りをして歩き始めました。富岡船溜まりと称している池(海とつながっている)の近くで、目の覚めるような色のアガパンサスが咲いていました。

時々通る散歩道でネジレバナが咲いていて、この花はアガパンサスも一緒ですが、東京では、心のゆとりが無かったせいか、見かけなかった花です(一応、企業戦士の端くれでしたから....)。ヒルザキツキミソウもピンクの色が綺麗に咲いていました。この花は前に載せましたが、ピンクの色が濃いように思えたのでアップしました。

おやッ、見慣れない花が背丈もあろう高さで咲いていました。調べたらタケニグサと云うそうです(何の草花BBSより)。この草は山登りをしていた頃、毒草と云ってましたが、まさか花が咲くとは思いませんでした。名前の由来は竹細工の職人がこの草と一緒に、竹を柔らかくするために煮たそうです。もう一つは茎が竹に似ているからだそうですが、私は前者の説を取りたいです。どうみても茎が竹に似ているとは思えません。

参考ブログ- タケニグサ: http://kitola.hp.infoseek.co.jp/dokusou/takeni.html

散歩の時、よく会う近所の方が連れているメタボ犬、キャシーに会いました。この犬は年老いたご婦人が飼っているのですが、足が不自由になってしまい犬を散歩をさせる事が出来ずにいたところ、近所の方がボランティアで毎朝、散歩に連れ出しているそうです。心、温まるお話のような、可哀想なお話のような複雑な思いをしました。

明日は富岡八幡宮を取上げる予定です。

P1アガパンサス.jpg
アガパンサス、紫の色が綺麗。横浜に来てから知った花

P5散歩道富岡.jpg
時々通る散歩道、両脇に松や梅があり、お気に入りの散歩道

P2ネジレバナ.jpg
ネジレバナ、これも横浜に来てから知った花。どうしてねじれて咲くのか不思議です

P4ヒルサキツキミソウ.jpg
ヒルザキツキミソウ、ピンクの色が濃い目で綺麗

P3タケニグサの花.jpg
タケニグサの花、山登りの時、山道でしばしば見かけた草。花と蕾と実が一緒なのも珍しい

P6散歩の時、会う犬 キャシー.jpg
メタボ犬、キャシー。最初に会った時から私になついて可愛く思っていた

多肉植物 (Succulent plant) [草花]

先日大船フラワーセンターに行った時に、多肉植物展が行なわれていた。サボテンのトゲトゲしたものから花らしきものが咲いていて、それらを数点写真に撮った。もちろん名前は覚えていないし、何々属の何科の何々と云う難しい名前はこの歳になると面倒で覚えられない。ただ素人写真としてどうなのか?の視点でしか見ることが出来ない自分が情けない。

出口付近で販売コーナーがあって、そこの足元に、何となく乱雑におかれ、展示してある台の上のトゲトゲしたサボテンと違って、それでも可愛らしく、よく見ると緑の宝石のようにも見える。ああッ、もう欲しくてたまらない。

以前に「帝玉」と云う石ころみたいなものをホームセンターから買ってきて本棚においておいたら、いつの間にかぺしゃんこになって駄目にしてしまったので、家の者に買うようにお願いすると、「また、駄目にするから駄目!」「¥300だから、いいじゃないの?」「値段の問題じゃないわ」と言う事を聞かない。困った私は地団太踏んで「買って!買って!」の連呼。さすが根負けして「しょうがないわねェ~」と買って貰ったのが「オプツーサ」と云うエメラルド色のみずみずしい多肉植物だ。当初、「オプシーサ」と読めてインターネットで調べてようやく正しい名前がわかった。今度は駄目にするような事にはしないつもりだ。

Camera Olympus E-300 with Zuiko Digital Lens Macro F2.0

P1 250 4.5tmsash.jpg
サボテンの花?虎みたいな印象を持った

P2 125 4.5tmsabrsh.jpg
これが本当のサボテンの赤ちゃん?

P3 100 f2.2 オプツーサ全体.jpg
新入りのオプツーサ、可愛がってあげるからね!枝が上に伸びて地味で小さな花を咲かせている

P4 25 f2.2オプツーサ.jpg
オプツーサ、緑の宝石のように見える。一週間に一度水を鉢底から出るくらいに上げて下さいとの事

関連ブログ- 帝玉:http://kaorun2480.blog.so-net.ne.jp/2009-02-06

草花 バラ [草花]

昨日、5月14日は箱根湯本の日帰り温泉、「箱根の湯」に行って来た。岐阜県にある三重塔を三箇所、短期間で廻って来たので、どうも老体にムチを打ち過ぎた状態になってしまったので、行き付けの医者ならぬ、温泉で足腰を伸ばしゆったりと湯に浸かって来た。

午後、2時頃、温泉を後にして、横浜に向かう湘南海岸沿いに車を走らせていると、フッと花が見たくなったので、途中の大船フラワーセンターに寄って見た。初夏の季節なので沢山の草花、木花が咲いていた。私も沢山の写真を撮ってしまった。その中で、ポピュラーなバラを二枚、今日は取上げてみる。

Camera Olympus E-300 with Zuiko Digital Lens Macro F2.0
P5141342tmsabrshバラa.jpg
ピンクのバラ、光線があたっている。バラはどこから見ても綺麗だ
Data: F4.0 1/250
P5141345tmsabrshバラb.jpg
ピンクのバラ、英語で「 Rose」 はバラの木とそのバラの花の色、両方を意味する。それと同じような日本語は「藍」になるのだろう。
Data: F4.0 1/200

ベランダの草花 [草花]

この時期になると住まいのアパートのベランダに「紫かたばみ」が咲く。可憐な花でキュートで清々しい。ところが朝見たらつぼみが萎れていて咲いてない。家の者に聞くと、雨の日とか朝晩は花は閉じて、太陽で空が明るければお昼前に咲くとの事。

しばらくたって見たら、なるほど確かに咲いていた、時間は11時に近い。そばにある黄色い小さな花(名前が特定出来ない)も咲いていたので撮ってみた。以前から気になっていた黒法師の赤ちゃんみたいな、花の咲いた後に出来た実のような可愛らしいものも撮ってみた。

例年だと、これから柑橘類の葉にアゲハ蝶が、スミレの葉にツマグロヒョウモンが産卵して、それぞれ青虫や毛虫に成長し、サナギになり飛び立って行く。猫の額より小さなベランダでもよく観察していると楽しいものである。ところで、大きさを測りにメジャーを持って再びベランダを見たら、黄色い小さな花は閉じていた。花の種類によって咲く時間もそれぞれ違うのを知って面白かった。

Camera Olympus E-300 with Zuiko Digital Lens ED 50mm F2.0

Pムラサキカタバミ.jpg
紫かたばみ

P黄色い草花5mm.jpg
黄色い小さい花(名前が分らない)直径5mmにも満たない
(5月14日04:18編集:オニタビラコの可能性大、何の花?BBSより)
この花の名は未だ特定出来ていません

Pクロホウシ2.jpg
黒法師(サンシモン)の花の後に出来た実の様な赤ちゃんのような不思議な花?実?株?直径は1cm強です。
So-netブログのbattaさんのところはどうなったのでしょう?

Pクロホウシ1.jpg
黒法師、これはお兄さんになるのかしら、通常とおもわれる株。直径は12cm

関連ブログ- 紫かたばみ: http://kaorun2480.blog.so-net.ne.jp/2008-09-21-1
関連ブログ- 黒法師の花: http://kaorun2480.blog.so-net.ne.jp/2009-02-15






散歩 大船フラワー公園 (Walking in the Ofuna Flower Garden, Kamakura, Kanagawa) 鎌倉 神奈川 [草花]

昨日、4月18日土曜日、ヌクヌクとした天気に誘われ、季節の変わり目に時々訪れる鎌倉にある神奈川県立大船フラワー公園に行って見た。すっかり初夏の趣になっていてサクラも葉が繁り公園全体がカラフルになっている。

公園の中央部に一面、数多くの種類のチューリップが咲いていて季節を感じさせ、牡丹もかなりのスペースを設けた特設のコーナーで沢山の花を咲かせて圧倒された。そして手入れの行き届いた広場の芝生が、しっかりした厚みの感触が靴底から伝わり心地よく思えたので、そこへ敷物でも敷いて横になりたくなった。家の者が「ちょっと休んで、お茶で甘いものでもどう?」「そうしよう!」と、そのふかふかとした芝生に腰を下ろした。

そこで「孔子」の一遍が浮かんだ: 
子曰はく、疏飯を食ひ水を飲み、肱を曲げて之を枕とす。楽しみ亦た其の中にあり。不義にして富み且つ貴きは、我れに於いて浮雲の如し。
=粗末な食事をして水を飲み、腕を曲げてそれを枕としてごろ寝をする。楽しさはやはりそうした生活のなかにあるものだ。道ならぬことをして金持ちになったり身分が高くなったりすることは、自分にとっては浮雲のように値うちのないことだという。 (参考文献:講談社学術文庫 「孔子」 金谷治)

両腕をまくらに仰向けになり薄晴れの空を見上げ雲の動きに目をやり、そうこうしているうちに眠気が催してきた。そうだ今日の目的は季節の花の写真を撮りに来たので、しばらく休んでから花の写真を撮りに公園を一回りした。あまりにも沢山の花を見たので、的が絞り切れず、その中一部を載せてみた。

因みに、65歳以上の高齢者は入園料は無料。

Camera Olympus E-300 with Zuiko Digital ED Lens F2/50mm Macro

Pチューリップ.jpg
チューリップ、一面チューリップだらけ...。

Pチューリップa.jpg
チューリップA

Pチューリップb.jpg
チューリップB

P牡丹a.jpg
牡丹A

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牡丹B

P牡丹c.jpg
牡丹C

P牡丹c蕾.jpg
牡丹C蕾、私は咲いているものより、何故か蕾に魅かれる。命のエネルギーが溜まっているようで迫力を感じる

P牡丹c蕾b.jpg
牡丹C蕾、まさに明日にでも咲こうとしている。躍動感を見出す

P睡蓮a.jpg
睡蓮A

P睡蓮b.jpg
睡蓮B

Pダイアモンドの花?.jpg
ダイアモンド フラワー、自分が勝手につけた名。朝露だか、昼露だか、葉の中央に溜め込み、それがまるでダイアモンドのように光っていた

Pミツバチ.jpg
公園の出入り口付近の黄色い花(菜の花に似ている)にミツバチが飛び回っていた。ミツバチ不足が世間を騒がせているが、ここでは健在?

散歩 近所の富岡公園 (Walking in the Nagahama Park neighbourhood) [草花]

成人病治療の一環として積極的に散歩をするようになって、近所の長浜公園の野鳥、草木に興味を抱いて約半年を過ぎ、このブログに掲載をしてきたが、それらの名前を覚えたら一層散歩も楽しくなるだろう、と野鳥や樹木の図鑑を散歩の後で撮ってきたデジタル写真を調べる事が日課となっている。

その私にとって初めての花、カイドウの写真を撮ったが、図鑑の通り綺麗な可愛らしい花である。それとグミ、これも確か子供の頃、どこかで採取して食べたような記憶があるが花を咲かせているのを見つけた。もちろん、植物に興味を抱いてからの最近知った事なのだが、サクラについても色々種類があって、ヤマザクラは葉と同時に花が咲き、ヨコハマヒザクラは早めに咲き、オオシマザクラはゆっくりと咲く事を知った(未だチラホラの咲き方)。

野鳥については、ツグミの名前を今冬初めて知ったのだが、地上で土を穿り返し、警戒心から時々頭をもたげ、ジッとしていたり、歩く事が好きな野鳥、その仕草に可愛らしさを感じてしまい、散歩の度に写真を撮ってしまう。

Pカイドウの花も咲き始めた.jpg
カイドウの花、カイドウ 落葉低木・小高木 中国原産。4月、美しい紅色の花が枝先に4~6個散形状に垂れ下がって咲く。

Pグミの花.jpg
グミの花、グミも沢山種類があって(アキグミ、マルバアキグミ、ツクバグミ、ナツグミなど)正確な名前を特定出来ないが、葉が茂る頃か、赤い実が出来る頃、もう一度図鑑と照合してみたい

P観察小屋B.jpg
観察小屋Bからみる近くの小山も緑が増えてきた

P満開のユキヤナギと葉桜のヤマザクラ.jpg
満開のユキヤナギと葉桜状態のヤマザクラ(レンズフードが写り込んでいる)

PツグミBS.jpg
ツグミ、大好きなツグミ。後姿でもこちらを警戒している

関連ブログ-カイドウとユキヤナギ:http://kaorun2480.blog.so-net.ne.jp/2009-03-04

草花 ユスラウメ [草花]

散歩のコースに私にとって、今冬、初めて知った名前の草花、「ユスラウメ」と云う落葉低木がある。背丈7・80cmの枝が細い樹だが、先日小さな白い蕾をつけていた。それがどのような花を咲かせているのか写真を撮りに行ったが五つの花弁を持った花が沢山咲いていた。可憐で可愛い花だと思った。

Pユスラウメ19MAR09a.jpg
ユスラウメ、この様な枝で沢山咲いている

Pユスラウメ19MAR09b.jpg
ユスラウメ、落葉低木 中国から古い時代に渡来した。よく枝分かれし、樹皮は暗褐色で不規則にはがれる。4月初旬頃から、葉と同時に、もしくは早く咲くとの事だが、すでに咲き始めて満開状態になっている (日本の樹木、山と渓谷社を参照)

P満開のハクモクレン19MAR09.jpg
ハクモクレン これも満開状態になっている

Pサクラの蕾19MAR09.jpg
サクラ 蕾は膨らんできた。来週早々にはチラホラ咲き始めるだろう

関連ブログ:http://kaorun2480.blog.so-net.ne.jp/2009-03-12

ベランダに咲く黄色い小さな花 黒法師「クロホウシ」 ベンケイソウ科 (Purple Crest Aeonium) [草花]

去年の12月5日に咲き始めた黒法師の花が未だ咲き続けている、2ヶ月と12日間だ。当初、名前も知らずに放っておいた黒法師、黄色い小さな花を沢山咲かせるようになって、ベンケイソウ科とか多肉植物とかの名前をインターネットを通じて知るようになった。と云っても、未だ数点の名前しか判っていない(黒法師・帝玉・紅葉祭)。So-netブログのAkkeyさんの「やっぱり葉っぱが好き」を参考にしている。いつまで咲き続けるのか興味があるが、桜の咲く頃、3月下旬頃まではいけそうに思える。

新しい多肉植物の寄せ植えを買ってきた。数種類入っているので名前は全く判らない。それにしても毎日、陽に当てるためにベランダに出してあげて、夕方室内に入れているのだけれど(黒法師は除く)、今のところ、手間とは思っていないが、それで良いのかも判らない。考えてみれば、滅多に咲かない黒法師の花が咲いてから、いくつかの幸せを貰っているのだから、世話をする多肉植物があって、バランスが取れると云うものだ。

P黒法師ベンケイソウ科14FEB09二ヶ月11日目.jpg
未だに咲き続けている黒法師の花、ベンケイソウ科

P多肉植物寄せ植え14FEB09.jpg
帝玉・紅葉祭のほかに新しく仲間入りした何だか判らない多肉植物

関連ブログ 多肉植物: http://kaorun2480.blog.so-net.ne.jp/2009-02-06
関連ブログ 黒法師: http://kaorun2480.blog.so-net.ne.jp/2009-01-24
関連ブログ 黒法師: http://kaorun2480.blog.so-net.ne.jp/2009-01-11
関連ブログ 黒法師: http://kaorun2480.blog.so-net.ne.jp/2009-01-04
関連ブログ 黒法師: http://kaorun2480.blog.so-net.ne.jp/2008-12-13-1
関連ブログ 黒法師: http://kaorun2480.blog.so-net.ne.jp/2008-12-06
Akkeyさん「やっぱり葉っぱが好き」: http://succu-lent.blog.so-net.ne.jp/




野牡丹と冬八重サクラ [草花]

1月27日の晴れた日に富岡近辺を散歩した。梅の花を写真に撮ったりしたが、季節には早すぎるのか、それとも遅すぎるのか判らないが、その時は取上げなかった野牡丹と冬八重サクラ。調べると、野牡丹は8月から11月頃咲き始め、冬八重サクラは10月頃咲き始めるとの事。

今まで、私の知る限りでは、伊豆半島の河津サクラの2月中旬から下旬頃から咲き始めるのが一番早いと思っていたが、何と近くの富岡八幡公園の新しく植えたばかりのサクラ(一本だけ)が咲いていた。

P野ボタン29JAN09.jpg
野牡丹、こんな時期に咲いていていいの?

P冬サクラ29JAN09.jpg
冬八重サクラ、こんな時期に咲いていていいの?

関連ブログ: http://kaorun2480.blog.so-net.ne.jp/2009-01-28-1

ミニサボテンと黒法師の花 (Mini-Cactus and Purple Crest Aeonium) [草花]

時々、気が付いた時に水をやるぐらいで、本棚の上にほったらかしのミニサボテン?がある。普段はただそれだけなのだが、ベランダの黒法師(多肉植物だそうです)が突然花を咲かせ始めたので、こちらの部屋に置いてあるのも花が咲かないかと、繁々と見ると、可愛らしくなって来た。

一つは五枚のプロペラみたいになっていて、どのように成長していくのか興味が出てきた。さらに、いかにもサボテンらしい形で、イソギンチャクみたいなトゲトゲが沢山あり、これは花が咲くのかどうなのか....。あとは、カニサボテンの種類かな?と思える平たいのも、ちゃんとした名前が知りたい。自分でインターネットで多肉植物やサボテンのサイトを見ても、種類がたくさんあって、辿り着けないのがくやしい!

ベンケイソウ科の黒法師の花もチラホラ咲いて来たが、12月5日に最初の花が咲いてから、もう一週間以上も経っているのに、なかなか全開とはならない。どうやら咲く時期を間違えたのか、それとも、時間差で咲くのか?これも判らない。蜂も飛んできて、カメラのファインダーを覗いていると何だか菜の花のような、横浜は未だ本格的な冬が来てないのに、春の様な錯覚を覚えるから不思議だ。

Pミニサボテン13DEC08.jpg
本棚の上に置いてあるミニサボテン、正式な名前は判らない、何れも3~4cmの背丈

Pミニサボテン五枚の羽13DEC08.jpg
五枚の厚いプロペラのようなもの、サボテン?

P典型的なサボテン13DEC08.jpg
いかにも典型的なサボテンらしい形をしているが名前は判らない

P黒法師の花全体13DEC08.jpg
12月13日の朝現在の開花状態、なかなか全開にならない

P黒法師花の拡大13DEC08.jpg
春の黄色と淡い緑で、この時期にしては似合わない

P黒法師の花に蜂11DEC08.jpg
蜂も誘われて飛んで来る、この時期に蜜を集めるのは大変だろうなぁ~ 
以下12月14日編集:蜂ではなくナミホシヒラタアブが正式な名前だそうです。



ベランダに咲く黄色い小さな花 黒法師「クロホウシ」 ベンケイソウ科 (Purple Crest Aeonium) [草花]

もう一年か二年位前になるが家の者が友人から「丈夫だから」と得体の知れない、サボテンのような花も咲きそうも無いものを頂いて来た。正直云って、無性に増えるので、なんとなく始末に負えない植物だなぁ~と思っていた。つい先日、植物を枯らしてしまう(潮風がきついところらしく)長女にも「丈夫だから」と分けてあげた。

ところが、この2・3日で真ん中から急に、どう見ても不釣合いな、株みたいなものが、ニョキニョキと実の様なものを着け生え出し、昨日の南風の温かさに誘われたのか、良く見ると小さな黄色い花が一つ咲き始めた。植物図鑑で調べたが名前を特定する事が出来ず、植物に疎い私はくやしい思いをしています。この植物の名を教えて下さい。

12月7日18:15の編集:植物図鑑のインターネットで問い合わせましたら、名前が判りました。 クロホウシ(黒法師) ベンケイソウ科 学名: Aeonium arboreum 'Atropurpureum' 日差しが強いと葉全体が黒紫色になります。 開花しているのは今朝見ても、一つだけ、全開したら再度写真載せます。

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何だか名前の知らない植物 (でも、ようやく判りました。クロホウシ(黒法師) ですって、ベンケイソウ科)

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急にニョキニョキ実を着けた株見たいなものが伸びて来た

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横から見たところ

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黄色い小さな花が一つ咲き始めた

バックシャン (Back Schön (English: back+German: schön as Japanglish? = The beautiful from backside)) [草花]

住いの横浜・金沢から鎌倉まで散歩をする事が年に数回ある。ルートは京急富岡駅・氷取沢・護念寺・円海山・馬かけ場・朝比奈分岐・天園・太平山・貝吹地蔵・瑞泉寺・鎌倉宮・鶴岡八幡宮・鎌倉駅。マイペースで歩くので6・7時間の行程になる。そして、鎌倉駅の近くの『勝烈庵』でトンカツの定食を食べるのがお決まりのコースである。

一枚目の写真はその散歩コースで氷取沢から30分程歩いて、畑が広がり、畦道に咲いていた一輪のコスモスを花の裏側から撮ったもの。二枚目は、伊豆半島の熱川温泉に行くとき、6月の紫陽花の咲く季節に伊豆下田公園で「紫陽花まつり」があり毎年訪れる。これも紫陽花の裏側から撮ったもの。

バックシャンと云う言葉も最近は死語になっているが、昔、はやった。英語の back+ドイツ語の schön すなわち、後美人で女性にとっては失礼な言葉になるだろう。戦後と云うか、二昔前の学生の間でやたらとドイツ語がはやり、Danke ( ありがとう)、Mädchen(少女・処女)なども、今で云う流行語にもなった。その言葉のイメージで写真を撮ったもの。

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コスモス、金沢文庫から鎌倉への散歩コースに一輪だけ咲いていた。まさか、後から撮られるとは、思ってもいなかったろう。
A cosmos flower bloomed on the path to Kamakura from Kanazawa-bunko. She did not think that it would be shotted from backside.

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紫陽花、伊豆下田公園。
The flower of hydrangea bloomed in the park of Shimoda, Izu Shizuoka.

草花 貝咲きコスモス [草花]

植物の多様性には驚く。昆虫・動物、生物全般にも云えるのだけれども。ベランダのプランターに咲く草花にも変わったものがある。それは、「貝咲きコスモス」だ。花びらが管状になていて、普通のコスモスを見慣れていると、なんとも不思議な形だ。一方、よく見る「紫かたばみ」も写真に撮ると、可憐でキュートで美しい。やはり、「菖蒲」はその意味では迫力があり、幾分妖艶な感じもする。「菖蒲」は散歩の途中、一本だけ咲いていたもの。

写真はいずれも、6月中に撮ったもの。

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「貝咲きコスモス」(Cosmos)

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「紫かたばみ」(Oxalis)

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「菖蒲」(Iris)


草花 仙人草 [草花]

住まいの近くに歩道と車道の堺に「つつじ」と「イチョウ」の植え込みがなされている。「つつじ」は3・4月の最盛期はそれは見事で、この辺りの町、全体の地域に「イチョウ」と一緒に植栽されている。「イチョウ」は春の新芽、秋の黄葉、毎年それ等を見るのが楽しみだ。

今の季節、花のない「つつじ」は葉を増やし、従って植栽の業者が定期的に剪定し整えている。2・3日前、散歩をしていたら、その「つつじ」の植込みの中に、この辺りではあまり見かけぬ白い十字の花が咲いているのに気が付いた。今朝、写真を撮って、インターネットで調べたら「仙人草」との事。日本・中国・台湾などで夏に咲き、葉に毒があり(別の名を「馬食わず」とも云う)、薬草として用いられている。私は薔薇のような西洋の花(品種改良された濃厚なもの)よりも、雑草のような東洋の草花が好きだ、例えば「つゆ草」などの....。

写真は沢山固まって咲いていたので、「仙人草」のひとつを(咲き始めとつぼみも一緒に)クローズアップしてみた。比較の為に「つゆ草」と「薔薇」の写真も見てみたい。

P仙人草1SEP08.jpg
Pつゆ草.jpg
P薔薇.jpg
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