So-net無料ブログ作成
検索選択

軽自動車 スバル・プレオ 累計走行距離 208,922km [車]

2012年7月の距離計は200,942kmだった。8ヶ月で約8,000km走った事になるが、月1,000kmならまあまあの走行距離なのかな?と思う。昨日も箱根の日帰り温泉に行って来たが、エンジン音は快調そのもの。西湘バイバスも法定速度の時速70kmで走っていると静粛で、海の景色がキラキラ光って綺麗だ。

先日、タイヤが磨り減ったので、再び同じブリヂストンのスニーカーに履き変えた。そして、ついでにホイールカバーも変えた。何だか足元がスッキリして遠出がしたくなった。気温も上がって来たので北の方へも足が伸ばせる。ドライブ行きたい症候群の発作を抑えるのに懸命になっている昨近である。

P2240031Km.JPG
累計走行距離が208,922kmになる

P2240032プレオ.jpg
愛車スバルプレオ、タイヤとホイールカバーを新しく履き替えた。

関連ブログ - 20万キロ達成: http://kaorun2480.blog.so-net.ne.jp/archive/c2300351834-1

軽自動車 スバル・プレオ 累計走行距離 200,000km 達成 [車]

久し振りのブログ更新になるが月日の経つのは早いものだ、一年の半分はアッと云う間に過ぎ、もう7月の上旬だ。この歳になると余計に早く感じる。  ...かと云って何もしていない訳では無い!

6月初旬と中旬、二回に渡り大好きな東北を、岩手、山形、宮城福島と、一通り軽自動車スバルプレオドライブして来た。宮城の遠刈田温泉から山形南陽市の赤湯温泉、そして新潟の越後関川温泉、を堪能して来た。帰りは新潟の中山道(国道17号)始点から東京の日本橋の終点までだらだらと南下して、国道15号、第一京浜で横浜に戻って来た。

途中で群馬のある長いトンネルの中で累積走行距離距離系が199,999kmになり200,000km目前で、距離計メーターの写真を撮るのに車は停めなければならない。さて如何しようと思案しながら深夜11時過ぎにトロトロ走っていたら、ちょうどトンネルの切れ目で200,000kmになった。車線左に停車して写真撮影。後続の車はこの時間では無く、しばし今までの数々のロングドライブを振り返り、感慨深くこの車、スバル・プレオに「お疲れ様!」とハンドルを撫でてあげた。

P615-20万キロ.jpg
6月15日深夜23:12、長いトンネルの切れ目でちょうど累計走行距離が200,000kmになった

P615蔵王お釜b.jpg
遠刈田温泉を経て蔵王エコーラインで山形に向かう途中に蔵王連峰の観光のハイライト御釜(おかま)があった。写真は南側の刈田岳から見た御釜。

P603羽黒山五重塔.jpg
幾度も訪れている羽黒山五重塔。いつ観ても心が安らぎうっとりする。

P603羽黒山神社a.jpg
今回、初めて羽黒山三山神社へ長い2,446段の石段を登り参拝した。

P603羽黒山神社b.jpg
長い石段の往復は老体に堪(こた)えたが、三山神社近辺は清らかな空気が漂い気持ち良かった

P615プレオ関川道の駅.jpg
越後、関川温泉「道の駅」でのスバル・プレオの記念撮影。でも本当はこの車も温泉に入れてあげたかった。あれッ!車の助手席に自転車が載っている....。

P608東北の山.jpg
6月5日、盛岡からの帰りに、東北の山々

P605五色沼b.jpg
福島県、桧原湖の近くの五色沼で一泊した。その時早朝散歩で撮ったもの

今現在、メーターは200,942kmになっている。平成11(1999年)年11月に購入、すると月間16,000km乗っている事になる、ちょっと乗りすぎかな?それにしても軽自動車スバル・プレオは凄い車だと思う。軽自動車だけれど4気筒、他車ではダイハツのコペンがある。そして四輪独立懸架の足回りは乗り心地が良い。大体3,000km ~ 5,000kmの間でこの車のディーラー、神奈川スバルのTさんにお願いして、必要な点検をして貰いエンジンオイルの交換をしていたが、これが良かったのだろう。 乗り方としては発進時にはゆっくりと、そして信号などの停車時には必ずニュートラルにギアを入れている。これは安全上勧められていないが(すなわちブレーキペダルを踏んでない)車への負荷は減ると思う。
次は300,000kmを目指そう!車と自分の寿命とどちらが先に逝くか..........。



軽自動車 スバル・プレオ [車]

10月初旬の4日夜から8日にかけて福島県の裏磐梯に、二泊して桧原湖周辺の三つの有料観光道路(11月迄福島県観光振興の為無料だった、ラッキー!)、レイクライン、ゴールドライン、スカイラインなどの素晴らしいワインディグ道路のドライブを楽しんだ。さらに帰りには新潟・山形の林道のドライブも楽しんだ。走行距離は1,640kmにもなった。

免許取り立ての頃、怖いもの知らずで林道ドライブばかりをしていたが、その時の楽しさがムクムク思い起こされて7・8年も使っていないキャンプ・テントや道具を引っ張り出してチェックしていたら家の者が心配そうに「まさか行くのではないでしょうね!いい歳して...」、最後の言葉が気になったが「なんだか林道に行きたくてムズムズしてきた」「キャンプなしでの林道なら行ってもいいわよ」との事。

そして先日、10月18日夜から19日にかけて中央高速の勝沼で降り埼玉県と群馬県の県境にある大弛峠(2,360m日本最高所の車道峠)へ向かった。残念な事に今夏の台風で林道が崩れ「通行止め」の看板が出ていて行けなかった。通行可能な林道を選んで、埼玉・群馬・長野と紅葉を愛でながら思う存分林道ドライブを楽しんだ。途中の白樺林の林道で愛車スバルプレオの累計距離計が190,000kmになった。180,000kmの時は確か今年の2月だから約9ヶ月で10,000kmの走行距離になる。自家用車ではちょっと走り過ぎかな?林道ドライブでの走行距離は558kmだった。しかしこのスバル・プレオはエンジンの調子が良く、殆ど故障知らず、さらに軽自動車ながら4気筒なので高速道路での走りも速度の伸びが良く、凄い車だと思う。

次回の林道ドライブはどこへ行こうかな?

PA193323se紅葉.jpg
唐松林の中の紅葉

PA193338林道.jpg
紅葉の林道

PA193372sd64.jpg
おお!累計走行距離が190,000kmになった。

PA193373sp190000.jpg
白樺林の前でスバル・プレオ累計走行距離190,000km記念撮影

関連ブログ - 180,000km時のブログ: http://phytoncide-healing.blog.so-net.ne.jp/2011-02-28

軽自動車 スバル・プレオ  [車]

今乗っている三女の車、軽自動車スバルプレオは1999年11月に購入した。娘は土日の時々しか乗らなかったので、私が、殆ど箱根湯本の温泉や定期検診の為の通院、そして全国の重要文化財か国宝に指定されている三重塔・五重塔の撮影に、このスバル・プレオで出かけている。したがって、車の名義を娘から実質的な使用者である私に変更するよう書類を準備した。

昨日2月12日、寒空の中、箱根湯本の日帰り温泉に行った。外気が低いせいか、雪の降りしきる露天風呂も内湯も湯気でもうもうの中、何時もの様に温泉を堪能した。帰りの湘南海岸の国道134号、小動(こゆるぎ)付近で走行距離は170,000kmになったので、車を左に寄せてハザードを付け停止して距離計の写真を撮った。

全くタフな車で先日、スバルのディラーでタイヤを交換したが、故障は一切無し、エンジンも順調そのものである。ただし、神奈川スバルで全ての定期点検などをお願いしている。ガソリンスタンドで度々車検などを勧められても、肝心な足周りなどについて信頼性の観点から、エンジンオイル交換も、神奈川スバルにしか頼まない。それが、今までの無故障・無事故にもつながっていると思っている。走行距離が160,000km時は去年の2月28日だったので、およそ、この一年で10,000km乗った事になる。

それに、このスバル・プレオの乗り心地、サスペンションの具合が適当にソフトで長距離運転にも疲れを感じさせない。私はだから、このフィーリング(きめ細かい丁寧な造り)を感じさせるこの車が大好きである。エンジン音も、この走行距離なのに静かで、軽自動車の感じがしないとT社のミニバンに乗っている友人の言葉だ。

旅行などでパックになっているレンタカーを借りて乗ると(大体T社のV車が多い)、ゴツゴツ突き上げる感じで乗り心地が悪く、こんな車よく作れるなぁ~、と思った事がある。そこに、昔の自動織機製造出身の三河商人のずるさと荒い仕事を垣間見る思いがした。それが、最近話題になっているハイブリッド車のリコール問題に繋がっているのだろうと思った。燃費効率を良くする為に、回生ブレーキ(バッテリーへの充電の為)と油圧ブレーキ(停止する際の)とのタイミングのずれ(マイコンのソフト設計)に運転者の感覚の問題、と当初発表していたのが、米国などの圧力などにより結局、リコールになってしまった(客に指摘されてから、それ以降の製造ではソフトを修正していたらしいのにも関わらず...)。だいたい、車は意のままに、止まるのが基本の基本だろう。しかしハイブリッド車の技術は、今後このリコール問題を乗り越えて、より良い方向で解決される事を願ってやまない。環境問題や石油資源の節約の意味でも。

スバルもなんと、そのT社(筆頭株主)の系列になってしまったようで、昔からの航空機メーカーを基盤とした名門企業も、一般大衆には宣伝上手な販売力のあるT社にはかなわない、残念ながらスバルの水平対向エンジンやその車に対する緻密な技術が理解されない、だから一般大衆には人気がないのだろう。そして、特定の限られた(技術志向のある)人達には、人気があるのが実情なのかも知れない。スバルは軽自動車の製造から撤退するとの事。スバル360の時代を知っている私にとっては、くやしいッ!

考えて見れば、私の様な客は神奈川スバルからすれば、新車を次々に買い換えないので、良い客では決してないだろう。しかし、次回、もし新しい車を購入するとすれば、スバル車(富士重工業製)以外には考えられない。なぜならスバル・プレオの様な優秀な車を作れる富士重工業の製造に携わる技術者は、きっと、お仕事に誠実な社員に違いない。

私も誠実に、走行距離200,000km位までは、このスバル・プレオに丁寧に乗って見ようと考えている(ますます悪い客になってしまうけれども.......)。

関連ブログ - 160,000km時のもの: http://kaorun2480.blog.so-net.ne.jp/2009-02-28

P17万キロ.jpg
累計走行距離が170,000kmを表示

Pスバル・プレオLMsoft.jpg
スバル・プレオ 平成11年11月購入 (SUBARU PLEO powered by 660cc engine, purchased on November 1999)
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。