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近所の散歩 - 富岡船溜まり公園 [鳥]

毎日のお散歩コースで富岡八幡宮(ハマの恵比寿様と云われている)へのお参りに行っている。ここが住まいのアパートからの最遠距離に位置するからなのだが、その手前に「富岡船溜まり公園」がある。海とつながっている汽水域の池で野鳥の格好の越冬地になっている。そこに居付いているカモメがパンくずのエサに馴れ馴れしく寄って来る。本当は、オナガカモ、ホシハジロ、ヒドリカモ、オオバンなどの野鳥に与えたいのだが、カモメが優れた飛翔能力でエサを独占する。

雨の日以外は毎日エサを持って来るからボクが池のそばにくると目聡いカモメはいち早く寄って来る。最近買って来たセキセイインコ - シーちゃんの飛び方が下手なのと比べるとカモメは何と優雅で綺麗なのだろうと思う。昨日の散歩で撮った何枚かの写真でも、その愛くるしい目で見られると、こっちがちょっと恥ずかしい(向こうはただエサが欲しいだけなのだけれど.....)。

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ホバリングしてひと処に空中停止している

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真っすぐこちらに向かって来る

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早くエサ投げて!


セキセイインコ - コナン逝く [鳥]

多分2007年の2月にボクの家に来たセキセイインコのコナン、この名前もホームセンターのコーナンで買ったからだが、ついにこの1月13日に逝ってしまった。甘えん坊でボクのお友達と云うか子供と一緒の感覚だった。一緒に林道ドライブに行ったり、温泉に行ったり沢山の思い出がある。およそその日は何故かボクから離れなかった、懐に入っていたり、肩にたたずんでいたり、そしてしばらく毛糸のチョッキの中に居たのが立ったらポトんと床に落ちて動かなくなってしまった、およそ7年間の一緒の生活の終わりはあまりにも呆気なかった。

ボクは放心状態に陥りかなりの時間ボーっとしていた。家の者が心配そうに『大丈夫?』と.......。見るに見兼ねて二日後に家の者は『新しいセキセイインコ飼いましょうよ』とボクに同意を求めた。『う~ん』と力なく返答した。
早速近くの小鳥を売っている店に出掛け、他店に配送前のインコを指名して買い求めた。店員は静岡生まれだと教えてくれた。当初呼び名を『静ちゃん』と呼んでいたが『シーちゃん』に替えた。シーちゃんも甘えん坊で飛び方も未だ下手だ。バタバタと音をさせて飛ぶ。こんなインコは初めてだ。飼ってからひと月とちょっと過ぎたがボクも日常の世話で気が紛れて何とか元気を取り戻した。セキセイインコは可愛いい!

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セキセイインコのコナン。2007年2月13日に買って生後20日目に林道トライブに行く。群馬県の田口峠(標高1,100m)でハイポーズ!ボク怖いよ~?

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コナンは朝から懐に入って動かなかった。この2・3カ月前からお腹のふくらみが大きくなって具合悪そうだった。

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これがコナン最後の写真、精いっぱいのお別れの意味だったのだろう。この数時間後に逝ってしまった。

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シーちゃんはボクのチョッキから顔を覗かせ『よろしくねェ~!』とご挨拶。

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シーちゃんはお茶目な悪戯好き。

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シーちゃんの毛並みとドアップのお顔。






野鳥 [鳥]

住まいの近くのお散歩コースに長浜野鳥公園がある。ときどき覗きに行くと、観察小屋のいくつかの窓は大砲のような望遠レンズを着けた常連さんらしき人達がデンとN社やC社のカメラを据えて占有している。ボクのような素人の近づける雰囲気ではない。数年前までは誰でも近づけたのに変わってしまった。その観察小屋の窓からはカワセミが止まる木の枝がちょうど良く人工的に設定されていて撮影するのには絶好のポイントなのだけれど...。だからカワセミの写真はこのところ撮っていない。

ボクは散歩が目的なので公園内を歩いていて、地面にいるか、小枝に止まっている野鳥を撮るしかないが、そんなチャンスは滅多に無い。大分前に撮ったものだが、冬鳥のツグミが南斜面の土塁にチョンチョン歩きながら何かを啄んでいたのを...、そして同じスズメ目ツグミ科のジョウビタキも小枝に止まっていたのを...、久し振りに野鳥の写真を載せてみる。

(閑人さんのブログで可愛らしいルリビタキとジョウビタキの写真を見たので、ボクも昔の野鳥の写真を見ていたら、ついブログに....)

閑人さんのブログ: http://blog.goo.ne.jp/h-image-in/e/034d635c888b3c264f5d9650c3717291

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ツグミ、冬鳥で暖かくなったら北のどこかへ行ってしまのだろう。ボクは勝手に『貴婦人』と呼んでいる、雄かもしれないけれど(2010年3月の撮影)

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ジョウビタキ、可憐な野鳥だが雄はほとんどこの辺りでは見かけない(2010年2月の撮影)

Camera: Olympus C-750



セキセイインコ [鳥]

今、我が家に居るセキセイインコ「コナン」はどうもオスだ。前のインコは卵を沢山産んでいたのに、彼は自分の食べたエサをそこいら中に吐き出す、と云うかその行動は親として子供インコに給餌をしたい為の練習に違いないと思う。赤ちゃんインコが居たらどうするのだろうと、三女が嫁いでから何となく心寂しいし、家の者に「セキセイインコ、もう一匹飼おうよ!」と持ちかけたら、家の者もそうだったのか、どうかは聞いていないが、同意した。

先日4月3日、大船フラワーセンターの帰りに、鎌倉のホームセンター「コーナン」で一番先に寄って来たインコを買った。早速、車の中で、お店で用意した小鳥箱から出して「これから車に乗る時が多いので慣れてね!」と恐がるインコを手に止まらせ、外の景色を見させた。そして家の者に「今のコナンも「コーナン」の相模原で買ったのだから、この鎌倉で買ったインコの名前を付けるのに困るね」「¥1,280だから「イニヤ」でどう?」「「チフヤ」もあるね」。どちらも、どうもしっくりしない。

結局、鎌倉の「カ」と「コーナン」の「コ」で、「カコ」にすることに決めた。なにやら、皇室のお方の名前に似ているのでちょっと気が引けるけど、まぁいいや....。

関連ブログ - セキセイインコ : http://kaorun2480.blog.so-net.ne.jp/2008-10-19
関連ブログ - セキセイインコ とカワセミ: http://kaorun2480.blog.so-net.ne.jp/2008-12-25

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カコ、買った時の帰りの車の中で。小鳥箱から出されて外の景色を恐々見させられる

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カコ、私のパジャマのポケットで気持良さそうにお寝む

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カコ、翌日も部屋着のポケットで食事の後でやっぱりお寝む。人肌の体温が気持よいのかぐっすり

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カコ、あぁッ、気持ちよかった。起きようかな...

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カコ、ポケット大好き!

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カコ、コナンとご対~面!でもちょっと恐いや...

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カコ、未だ三日目なのにすっかり慣れて「皆さん!よろしく!!」

<おまけ>
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コナン、相模原の「コーナン』で2007年2月3日に買う。我が家に来て3年目を超えたが、こんな赤ちゃんだったとは....

散歩 近所の長浜公園 (Walking in the Nagahama Park neighbourhood) [鳥]

快晴に近い晴れだ。カメラを持って涼しい内に散歩に行こう。それにしても、全く雨の心配をしなくて散歩に出られるのも久し振りだ。夏の今の時間は5時ちょっと過ぎでも太陽が昇っている。

いつもの通りに長浜野鳥公園に来たが、ひっそりと静かで鳥の気配を感じない。でも少し待っていたら、どこからか低空飛行でカワセミ君がやって来て、観察小屋から比較的近くの止まり木に止った。羽の毛並みがそろってなく、先日のカワセミ君と同じように見える。何枚かシャターを押した。

そのうちダイビングをして魚を捕まえたようだが、そのシーンは私の腕では追いきれない。ちょっと太目の魚を銜えている。頭を振って魚を止まり木にぶつけている。魚を殺しているのか、背骨を折って飲み易くするのかわからないが、何度も執拗にそうしていた。その振り回している姿も、追いきれなかった。二枚とも迫力のない陳腐な写真だ。

太陽が大分昇って来て、観察小屋の近くにある大きなイイギリの丸い葉に眩しく陽が射して来た。散歩が目的なので、その場を離れ、公園の外周にある散歩道を通り住まいに戻った。

撮ってきた写真をPCで整理していて、満足出来る写真は一枚もなかった。どうも動かない日本の建築、三重塔か五重塔の写真を何だか撮りたくなって来た。よし!近いうちに京都か出雲にでも行ってみよう....。

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長浜野鳥公園観察小屋A、野鳥の気配がない

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カワセミ君、どこからか低空飛行でやって来た

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カワセミ君、獲物をゲット。何度も何度も魚を止まり木にぶつけていた

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イイギリの葉、朝陽に照らされてまぶしい

野鳥 (Wild Birds in the neighbourhood, Nagahama Park) [鳥]

いつもなら四時半頃起きるのだが、朝寝坊をしてしまった。と云っても六時半に目が覚めた。朝食を食べてから、たまには野鳥でも撮ろうと思い、デジカメに望遠アダプターレンズを装着し、双眼鏡も持って重装備で出かけた。天気は快晴、風は少し強めで、気温が上がっているみたいだ。汗がアンダーシャツに滲んでいるのがわかる。セミの声だと思うが、ヂィ~~~と聴こえる。今年初めてのセミの声を聴いた。ミーン、ミーンと云うアブラセミの声とは違うけれども...。(編集:2009-07-28 00:10 アブラゼミではなくミンミンゼミでした)

イオン水と水を半分に割った飲料水を口に含みながら、間もなく野鳥観察小屋Aに着いた。一人、常連の方(多分)が、いらっしゃったので「お早うございます」と挨拶をして小屋の窓から覗くと、カワセミが定位置の止まり木にいるではないか...。常連のベテランの方はカメラを構えようとしないが、私はカワセミを見るとすぐシャッターを何枚も切った、だからいつも陳腐な写真しか撮れないが、あくまでも、散歩が目的で、写真は二の次、ただの記録と自分に言い聞かせている。

遠くの方から青サギが飛んで来た。やはりでかい、まるで仁王立ちのような格好になったので、運良くその姿を撮る事ができた。カルガモが二羽で広々とした汽水池をおよいでいる。シーズンの冬場だと他の野鳥がいっぱいで、のんびり泳いでいられないだろうが、今は彼等の天国だ。カルガモの雄を写真に撮った。いつもは見向きもしないが、他のカモ類が居ないので...。

今この汽水池に居る野鳥達は 鵜、白サギ、青サギ、カルガモ、カワセミ達が私が気が付いた主な野鳥である(カラス、スズメ、野バト、オナガ、ムクドリ、ヒヨドリは除く)。夕方、涼しくなってもう一度来れたら来てみようと思う。帰りに、ベンチの背もたれにシオカラトンボが止まっていたので、一枚パシャッと撮りました。早く、住まいに戻ってシャワーを浴びたいぐらい汗をかきました。やはりこれから散歩は早朝にかぎります。

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カワセミ、定位置の止まり木に...

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カワセミ、近くの止まり木に、強めの風にあおられている

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青サギ、仁王立ちの姿は珍しい

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カルガモの雄、ほかのカモ類の野鳥は居ない

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シオカラトンボ、この辺りでは珍しい。赤とんぼが殆んどで、ムギワラトンボとシオカラトンボは少ない

散歩 近所の長浜公園 (Walking in the neighbourhood, Nagahama Park) [鳥]

今日は朝から晴れていたので、珍しくオリンパスのデジカメ Camedia C-750UZ にレイノックスの望遠レンズを装着して長浜野鳥公園に行って見た。秋から冬にかけてカワセミが良く来る場所に近い観察小屋へ行こうと散歩道を歩いていると、ナツツバキの花が薄い花びらをつけて咲いていた。透き通るような白い花びらが、何だか弱々しそうで、労わるようにして写真を撮りました。

観察小屋から見える野鳥の公園には、何の鳥もいないで静まりかえっていて、がっかりしました。それでも周りの緑が綺麗だったのと、勢い良く水路を、海からの海水が上げ潮なのか、ずんずん入ってくるのをボーっとして眺めていた。

しばらくそうしていたら、カ、カワセミが、な、なんと、どこからか飛んで来ました。久し振りのカワセミに興奮して何枚も何枚もシャッターを押しました。カワセミは水に飛び込んだり、ブルブル身体を震わして毛繕いをしたり、あっちを向いたり、こっちを向いたり、一時もじっとしていなく、手ブレ補正機能のない旧式デジカメで三脚も使わず撮るのは一苦労です。

再び、どこからか青サギが飛んできて首を曲げて窮屈そうな格好でじっと水面を見ていました。どうもカワセミと青サギはこの野鳥の公園に居ついている様です。

レイノックス(吉田産業(株))ホームページ: http://raynox.co.jp/

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ナツツバキ、別名:シャラノキ 落葉高木 6・7月に直径5~6cmの花を開く。花弁は5個で、ふちに細かい鋸歯がある。(山渓日本の樹木より)
Camera C-750UZ f3.7 1/320 380mm*
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カワセミ、あっち向いて....
Camera C-750UZ with Raynox Telephoto Conversion Lens DCR2025PRO f3.7 1/60 836mm*

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カワセミ、こっち向いて....
Camera C-750UZ with Raynox Telephoto Conversion Lens DCR2025PRO f5.0 1/30 836mm*

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青サギ、首を曲げて窮屈そう....
Camera C-750UZ with Raynox Telephoto Conversion Lens DCR2025PRO f5.0 1/160 836mm*

注:mm*=35mm換算


セキセイインコ (Budgeriger, Lovebird) [鳥]

私が寝室の部屋でパソコンをしていると、自分のカゴがあるリビングの部屋から飛んで来る。マウスを動かす手の動きをじっと見ていたりして、その側に置いてあった、コアラの人形に興味を示し、可愛がるようにその人形を見る。

家の者が言うには私が昼寝で戸を閉めて寝ていると、入口付近で「ビービー」鳴いているそうだ。それはそうだろう、毎朝起きるとコナン(セキセイインコの名、国道16号の橋本近くのホームセンター「コーナン」で買ったので....)を抱いて、首の周りとか頭を爪の先でマサージしてあげるのだ。すると気持ち良さそうに自分で首を回して差し出すように「もっと....。」と催促する始末だ。

犬や猫を可愛がる人と同じように、私もセキセイインコのコナンが可愛くてしょうがない。出かけると、「コナンがどうしているかなぁ~」と家の者に話すと「しつこく、構ってもらわなくて、せいせいしているでしょう」と素っ気無い。

鳥類は高等動物に属する、と羽田空港や地方の空港で鳥の被害の対策を強いられている専門家がTVで云っていたが、愛情を注げば注ぐほど、コナンは裏切らずに応えてくれるので、癒されている今日この頃である。

Camera Olympus Digital μ730

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コナン、コアラの人形が気になる

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コナン、「遊ぼうよ」と云ってるみたいだ

関連ブログ- セキセイインコ: http://kaorun2480.blog.so-net.ne.jp/2008-10-19

野鳥 (Wild Birds in the neighbourhood, Nagahama Park) [鳥]

散歩の時間を少し早めたので、久し振りにカワセミ君に会える事が出来た。このカワセミ君は餌取りが上手で、私が観察している内に3度も餌の魚を捕っていたが、双眼鏡で夢中で見ていたので写真には撮れなかった。定位置の止まり木で、他のカワセミと場所取りをしていたが、縄張りがあって、好餌場の場所は譲らないのだろう。

一方、ツグミは単独で行動している時が多く、殆ど地上で嘴で何やら掘り返して餌をさがしている。最近、ツグミをファインダーから覗いていると、白と黒と茶色の地味な羽根だけれども、その容の美しさにだんだん惚れ惚れしてくる。この二枚の写真を載せるのに、3・40枚位のシャッターを押した。警戒心が強く、追いかけると、こちらを窺いながら、ピョンピョンと、遠ざかる。

写真を撮ってきたら、パソコンに保存して、液晶テレビで拡大してチェックするので、家の者と一緒に見るのだけれど、「こんな雀みたいな鳥、追いかけるのやめたら?」と人の気も知らないで冷たい事を云う。ぐっとこらえて、「俺は、ツグ美に惚れてんだ!」と心の中でつぶやいた。

使用カメラ:Olympus C-750UZ with Raynox Telephoto Conversion Lens DCR2025PRO

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カワセミ君、久し振りに飛んで来た Data: 1/500 F3.7 ISO50 836mm* (注:mm*=35mm換算)

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カワセミ君、胸の羽は茶色い? Data: 1/250 F3.7 ISO50 836mm*

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カワセミ君、縄張り争いからの場所取り?Data: 1/800 F3.5 ISO50 675mm*

Pツグミ17MAR09.jpg
ツグミ、よく見ると容は美しい。羽根は地味だが、私は大好きである Data:1/400 F3.5 ISO50 675mm*

Pツグミa17MAR09.jpg
ツグミ、白の羽根混じりも上品だ!背中の茶色も上品だ!Data:1/400 F3.5 ISO50 675mm* 



野鳥 (Wild Birds in the neighbourhood, Nagahama Park) [鳥]

今日は薄晴れの風の無い散歩日和であった。長浜公園に行くとハクモクレンの蕾も大分大きくなってている。その蕾の写真をクローズアップ撮影していると、なんとヒヨドリが50cmも離れていない枝に飛んできたのには驚いた。私を人間として見ていないのか?それとも毎日来るから顔を覚えているのか?今までもヒヨドリはしょっちゅう見ていたが、暗い毛色なので失礼ながら野鳥の被写体としては見ていなかった。これも「私も撮って!」とヒヨドリが言っているのだろうから、仕方なく2枚ほど撮影した。
従って、野鳥としてヒヨドリは初めての掲載になる。

野鳥観察小屋Aではモズがカワセミ君の定位置の場所にちょこんと止ってくれた。しばらくカワセミ君を待ってみたが、今日は現われてくれなかった。一回り公園を散歩して住まいに戻った。

昨日のみかんがあと半分残っていたので、ざるに入れベランダにおいて、メジロを待っていたが例のヒヨドリが寄って来たので、これも仕方なく一枚撮ってみた。その後、夕方になってメジロが二匹(多分昨日のメジロだと思う)来たので、餌のザルはベランダの内側にあるので光量が足りないけれど、写真に撮ってみた。

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ハクモクレンの蕾(クローズアップ撮影)

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ハクモクレンの樹の枝ぶり

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ぎゃぁ!いきなりヒヨドリが至近距離に飛んできた(トリミングはしていない)

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モズがカワセミ君の定位置にちょこんと止ってくれた

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メジロを待っているのにヒヨドリ(家の者はギャァギャァ鳥と呼んでいる)が来て様子を伺っている、このでかさには可愛らしさがない!それに古い話になるが、ドイツのナチの鳥を思い出させる

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メジロが二匹、やって来てくれた

野鳥 (Wild Birds in the neighbourhood, Nagahama Park) [鳥]

横浜の今日は曇り空である。散歩を余儀なくされている私は朝になると双眼鏡とカメラを持って、大体9時前後に住まいを出る。最近は木樹の状態やコケや地衣類まで興味を持って歩くようにしている。しかしやはり野鳥には一番の関心がある。カワセミ君と今日は会えるか?他の野鳥は来ているのか?歩きながら観察小屋Aに行くまでワクワクしながら行く。

今日も大サギが優美な姿で、この寒空なのに水に浸かりながら、ヌキ足、サシ足、チドリ足で餌を探している。しばらくするとカワセミ君もお目見えし、いつも止まる枝に「さぁ、撮って!」とでも云ってるように私を挑発しているみたいだ。同じポーズの写真しか載せられないのでちょっと悔しい。あるホームページでカワセミの画面いっぱい大きな綺麗に撮れた写真を見ると、載せるのもちょっと恥ずかしいが、まあ自分の散歩の記録として載せてみよう。まさに厚顔無恥と云うか厚顔有恥だ。

あれッ、向こうから久し振りのツグミも歩いてきた。動きが早く3枚撮ったうちの1枚だ。もう少し暖かくなったら、野鳥の種類が増えるのかどうか楽しみだ。

夕方になって、ちょうどこのブログを記している時に、ベランダにメジロが遊びにきた。サンマを開いて干していたザルにやって来たのだ。花の蜜を吸うものだと思っていたが雑食性なのには驚いた。そのかじったところを切り取ってざるに入れて待っていると再びやって来たので写真に撮ってみた。あとでミカンを横半分に切って一緒においてあげたら仲間を、もう一匹連れてやって来たが、暗くて写真には撮れなかった。

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大サギ、いつ見ても優雅な姿だ。

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カワセミ君、お久し振り!

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ツグミ、尻尾が隠れているけど、まぁッいいか...。

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メジロ、魚を食べにくるのには驚いた。この洗濯干しに入れて干すとヒヨドリなどは来ない。


野鳥 白鷺 (Wild Birds - Egrets in the neighbourhood, Nagahama Park) [鳥]

昨日は曇りだったが散歩に出た。風はそんなに強くなくいつもの長浜野鳥公園に行った。カワセミ君は遠くの止まり木にいて写真を撮るにはちょっと遠すぎた。大サギと小サギが居たので比べる意味で撮ってみた。小サギは足の指が黄色い、嘴は黒い。大サギは足の指は黒い、嘴は黄色い。小サギは比較的近くにいたが、大サギは遠くの方だったのでトリミングしている。

しばらく観察していると小サギは餌を捕るのが上手で、それを見た大サギが餌を横取りしようと小サギを追いかけている、小サギはこちらの方へ逃げてきたので近くで撮れました。そんな事を二回ほど繰り返していた。

P小サギ長浜公園29JAN09.jpg
小サギ、足の指は黄色い、そして嘴は黒い

P大サギ長浜公園29JAN09.jpg
大サギ、足の指は黒い、そして嘴は黄色い


野鳥 (Wild Birds in the neighbourhood, Nagahama Park) [鳥]

何時もの様に散歩のついでに長浜公園に寄った。観察小屋Aから覗くとカワセミ君と小サギが新年の挨拶を交わしていた。かなり接近(ニアミス)していたが、やはり同じ餌場の知合い同士なのか、お互いに逃げる様な事はしなかった。何度も云うようだが、そばで見るカワセミ君の、鳥としての容姿はどう見ても不恰好だと思う。水中に跳び込んで捕食する為の機能を進化させると、あのような容になるのかも知れないが、背中の羽は綺麗だけれども.....。

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カワセミ君「あんまりそばに来ないで!」

Pカワセミ何か用?08JAN09.jpg
カワセミ君「何か用でもあるの?」

P小サギ今年もよろしくね!08JAN09.jpg
小サギ「今年もよろしくね!」

Pカワセミやっぱり独りがいいな!08JAN09.jpg
カワセミ君「やっぱり独りがいいな!落ち着くなぁ~.....。」

野鳥 (Wild Birds in the neighbourhood, Nagahama Park) [鳥]

今日は風も無く暖かな日なので、野鳥もお出ましではないかと散歩を兼ねて長浜公園にある野鳥観察小屋Aに行きました。カワセミ君がいつもの枯れ枝に止まっていた。大サギ、ジョウビタキ、ツグミ、写真には撮れなかったシジュウカラなどを観察する事が出来た。これらの野鳥に私は感謝しなければならない。なぜなら、健康管理上、散歩を余儀なくされている私にとって、彼らとの出会いがあればこそ続けられたからである。

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いつも必ず立寄る観察小屋A

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カワセミ君が定位置でお出迎え?

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大サギの首を伸ばした姿勢、フランスの開発した超音速旅客機、コンコルドを彷彿させる

Pジョウビタキめす28DEC08.jpg
ジョウビタキがカワセミ君の止る場所へ

Pツグミ28DEC08.jpg
ツグミが水際へ餌探し

昨日は、網戸とガラス戸、今日はトイレと洗面台のお掃除をしました。明日はお風呂。水廻りの暮れのお掃除は私の担当なので、毎年、この事が始ると、一年のおわりだなぁ~と、楽しみながらお掃除をしている。

セキセイインコ と カワセミ (Budgerigar & Kingfisher) [鳥]

家のセキセイインコは生まれてすぐに(生後20日)標高1100mの田口峠に連れて行かれた。その峠は長野県佐久市臼田から群馬県甘楽郡下仁田へ抜ける急カーブのある山岳道路の荒船山が見えるところにある。これから仲良く飼い主の私と暮らす訳だから、林道ドライブ大好き人間を知らせておく必要があった。さらに、温泉大好き人間を知らせておくのに、その時の宿泊場所、野沢温泉にも連れて行った。旅館には、さりげなく「鳥獣類の持ち込みはご遠慮下さい」の断りがあったが、ジャンパーのポケットに入れておいたら、かなりの長い時間、おとなしくしていた。多分眠っていたのだろう。夜中に鳴かれたら困ると思ったが、飼い主の気持ちを察して、一声も鳴かずにおりこうさんであった。そんなセキセイインコ、名前はコナンが今は毎朝のスキンシップ(首の周りを指で掻いてあげる)から、食事(何でも同じものを食べる、デザートのヨーグルトも)、ただし、おしゃべりはしないけれども、カワユイ。

関連ブログ: http://kaorun2480.blog.so-net.ne.jp/2008-10-19

一方、毎日散歩に行く長浜公園の野鳥観察小屋から見れる、カワセミ、これも、毎日見ていると、愛着が湧いてくる。固体として同一かどうかは判別は出来ないが、殆んど行く度に見れる事は、その近所に住み着いているカワセミと思われる。今日も、幾度も姿を見せてくれた。どうみても鳥として、スマートでない身体つきでも、そのアンバランスな容が妙にカワユイ。

さらに、植物になるが、ベンケイソウ科の黒法師。12月5日に一輪の花を咲かせて、25日現在では全体としては8分程度の咲き具合なのだが、もう20日間も咲いている。一つも散る訳でも無く、全てが咲き揃う迄、待っているのか?実に不思議な花だ。滅多に咲かない見たいなので、一度咲くとず~っと、咲きっぱなしなのか.....。これも毎日見ているとカワユイ。

関連ブログ: http://kaorun2480.blog.so-net.ne.jp/2008-12-06

この滅多に咲かない黒法師、何か良い事があるのでは....の期待が、その反対に悪い結果になるところだったが、昨日の心臓エコーの検査結果では嬉しい事に「問題なし」の診断が下され、血液検査の結果もかなり改善されているとの事で、今後も食事療法と適度の運動の継続を勧められた。

散歩の友のカワセミ君、これからもヨロシク!

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田口峠(標高1,100m)でハイポーズ!ボク怖いよ~?

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カワセミ君、今日もコンニチハ!

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黒法師の花、いつごろ全開になるの?もう20日間、咲きっぱなしなのに....。


カワセミ (Kingfisher) [鳥]

昨日は朝10:00頃から出掛けるので散歩ではなく、カワセミを撮りに長浜公園に行った。野鳥観察小屋Aは海からの引き込み水路に近い所にある。そこは渡り鳥ではなく、カワセミを観察するチャンスが多い。この3日間、来る度に観察している。前の日とは違って北風がありちょっと寒かったが、その観察小屋へ着き視線を比較的近い止まり木に移すと、もうカワセミが居る。今日はあわてずに、Olympus C-750UZ カメラのISOを50に、画像サイズをSHQに、絞り優先でF5.6に(シャターは従って自動的に1/80)セットして、パシャリと撮ったものです。

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なかなか良い方向を向いてくれない、何枚かの内で、これは嘴が明るく撮れたもの


野鳥 (Wild Birds in the neighbourhood) [鳥]

住いから歩いて5分位で、長浜公園がある。前にも記したが、そこには汽水池がありその周りはフェンスで囲われている、従って一般の人は入る事が出来ない。その代り野鳥観察施設がその池の周りに4箇所ある。かなり広いので渡り鳥や中サギ、アオサギ、そして川鵜などが年中観察する事が出来る。

そんな施設がありながら、時々野鳥がいるなぁ~とサイクリングや散歩のついでにちょっと覗くぐらいであった。最近も何気なく寄った時、野鳥マニアの人から、「ミサゴがいるよ」と教わったばかりだ。昨日はカメラのテストで訪れたぐらいでる。

今日は、なぜかOlympus C-750UZと言う一昔前のデジカメを持って朝食の後、すぐに散歩に出た。どこ行くまでもなく、自然に足が長浜公園に向かった。一つの観察小屋には野鳥マニアの人が居て、大きな望遠レンズを付けて何かを待っているのか、撮影体制になっている。その場所をさけて、誰も居ない川鵜がいつも止まっている池の中に石がある場所へ移動した。誰も居ない観察場所で窓?から覗くとアオサギが止っている。しめしめとシャッターを何枚か切った。

すると、ある止まり木にカワセミがいるではないか!生まれて初めてのカワセミの撮影になる、と云ってもデジカメでの撮影だ。5・6枚シャッターを切ったが、興奮して何も考えられずにパシャパシャやっていた。そのうちカワセミは藪の中に身を隠してしまった。これまでと思い早く写真が見たくて、息もあがる速さで住いに戻った。

写真の整理をし始めていたら、家の者が「あさってカレーパーティをするから材料買いに行きましょう」と知人達との忘年会の準備に運転手役の私は、気になる写真をそのままにして、一緒に大船のスパイス専門のお店に出かけた。そして先ほど戻り、ようやくアオサギとカワセミの写真を見ることが出来た。なんとデーターを見ると、感度はISO50(普段この数値の設定にしている)になっていて従ってスローシャッターになっている。そんな条件での写真です。

友人に野鳥専門に写真を撮っている者がいるが、彼のカワセミと比べると、彼のはアイポイントがはっきりしていて、まさに月とスッポンの違いがある。このブログに取り上げるのもどうかな?と思ったが、私の場合、将来の痴呆症に備えての記録だから許されるだろう。何はともあれ、興奮した朝だった。

P青サギ長浜公園01DEC08.jpg
アオサギ、写真データー:F4.0 1/125 ISO50 長浜公園 2008/12/01 07:52

Pカワセミ長浜公園01DEC08.jpg
カワセミ、写真データー: F4.0 1/50 ISO50 長浜公園 2008/12/01 08:12

以前の長浜公園での私のブログ、「散歩 サイクリング」のタイトルで下記のブログにミサゴと川鵜を載せました:

http://kaorun2480.blog.so-net.ne.jp/2008-11-19



野鳥 (Wild Birds in the neighbour hood) [鳥]

近所に「船溜まり」と称する汽水池がある。その砂地で干潮時に私は海釣り用の砂ガニやゴカイを採ったりする。昔は漁船が何隻か係留されていたと思うが、多分、漁港の諸施設のある小柴港に移ったのだろう。今は近くの富岡八幡神社からの祭礼時、祇園舟が年に一度出入りするだけになってしまった。

富岡船溜まりについては下記ブログページを参照:
http://toru0298.blog.ocn.ne.jp/fargo/2005/02/post_16.html

毎年、秋になると野鳥(ほとんどカモ類)が飛んできて賑やかになる。海鵜は一年中、居ついて大きな羽を広げてくつろいでいる。オオバン(つる目クイナ科)もやって来る、そしてキンクロハジロ、黒と白のコントラストで何となく気品がある、良く見ると目の辺りが紫色になっている。オナガガモやマガモはオスは綺麗だ、メスは人間とは反対に目立たない様に地味な保護色の羽毛で被われているから写真の対象にはなりにくい。ヒドリガモとホシハジロ、最初は区別がつかなかったが、ヒドリガモは顔から頭にかけて筋があるのでわかる。一時、鳥インフルエンザの件で渡り鳥が要注意とされていたが、今年はどうなのだろう?

P海鵜16OCT08.jpg
海鵜が背中を向けて日向ぼっこ
Cormorants bask in the sunshine.

Pオオバン03MAR04 common coot.jpg
オオバン、鴨ではなく、つる目クイナ科だそうです。
Common coot.

Pキンクロハジロ04MAR04 tufted duck.jpg
キンクロハジロ、黒と白のポニーテールの後髪が可愛らしい
Tufted duck has a ponytailed hair.

Pキンクロハジロb04MAR04.jpg
キンクロハジロ、目の周りが紫色の羽毛になっている
Tufted duck's eye circled with a purple plumage.

Pオナガガモb04MAR04.jpg
オナガガモ
Pintail.

Pマガモ03MAR04 mallard.jpg
マガモ
Mallard.

Pヒドリガモ04MAR04European Wigeon.jpg
ヒドリガモ、この辺りで一番多く見られる
European Widgeon which is the most popular one in this area.

Pホシハジロb04MAR04European Pochard.jpg
ホシハジロ
European Pochard.

セキセイインコ (Budgeriger, Lovebird) [鳥]

最近、「もの思う鳥たち - The Human Nature of Birds」と云う本を読んだ。鳥たちは我々人間が考えている以上に、頭が良く、彼ら自身で人生、ではなく鳥生を楽しんでいるのだそうです。私もセキセイインコをこの17・8年間、数匹飼ってきたが、そう思う事が多い。

今飼っているセキセイインコはドライブの帰りに神奈川・橋本の「コーナン」と云うホームセンターで買ったので名前は「コナン」。このインコは実にカワユイのだ。私がお風呂に入る雰囲気を察して(衣服を脱ぐとか水音をさせると)、自分の籠に入っていても「出して」と言わんばかりに激しく「ビィビイ~」と鳴く。仕方がなく家の者が籠の入口?を開けると、素早く飛んで来て、その飛び方、来かたが、何か人の動きを先に察知して行動をとる、ぐらいの速さである、のに驚く。

湯船に浸かると、すぐさま腕に飛んで来て、お湯の蛇口付近で湯浴みをする。しばらく羽を広げたりしながら遊び、それがすむと、ドライヤーのある場所の高いところへ飛んでいって、私が出てくるのを待っている。そして、ドライヤーをしてあげると、ようやく自分の籠のある方へ行く。

食事も我々と三食同じものを、パン・うどんかソバ・ごはんを食べる。朝など、私が食べているヨーグルトまで一緒だ。そしてキリンピールも飲むのだ。何でも興味を示し、そして食べるのには驚く。このセキセイインコが、今後10数年生きるとすると、私の寿命が尽きるのと同じ気がしてならない。

PコナンA05FEB07.jpg
誕生10日目、我が家に来て二日目
10th days after the birth and 2nd days in my residence.

PコナンC13FEB07.jpg
綱渡りも出来るぞ!(我が家に来て10日目)
I can walk on the rope. (10th days in my residence)

Pインコお風呂B19MAR08.jpg
さっと飛んで来る (我が家に来て約1年1ヶ月)
He prefers to bath every day, so his flying to come is speedy when I open the door of the bath room. (13th months in my residence)

Pインコお風呂C19MAR08.jpg
一緒にお風呂 A
Bathing with me A.

P インコとお風呂 07JAN08.jpg
お先に出ま~す。
Before you!

Pコナン風呂上りにビールを一杯05JUL08.jpg
風呂上りのキリンピール、コナンにも一杯やらせて!
Let me drink a KIRIN beer after bathing!

Pいたずら大賞01AUG08.jpg
イタズラオイタで表彰を受ける。
I am admired by Royal Family to my great mischief on everyday.

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