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奥秩父ドライブ - 三峰神社 [ドライブ]

まだ暑さが残っている9月の初旬に林道ドライブに出掛けた。前日の深夜、横浜を出発した。原則、有料道路は使わないことにしている。国道16号をひたすら走り、埼玉県入間市から国道299号、西武秩父線と並行してすいている道路をスイスイと走る、昼間なら景色は綺麗だろうが、渋滞にもなりそうだ。秩父から国道140号、彩甲斐街道と云うらしい、を深夜と云うか丑三つ時に道の駅大滝温泉に到着。他に1台大きなバンが止まっていたが、そこで仮眠をする。この道の駅はトイレがシャワレットなのでボクには大助かりだ。それに綺麗に清掃が行き届いていて、お掃除の方に感謝、感謝。道の駅のトイレは全てこうありたいものだ、利用者のマナーの向上と共に......。

am3:00頃だと思うがなんとなく空が少し明るくなったので三峰神社に向かった。今は、スマホのGoogle Mapでカーナビ機能がついているので道路が暗くても音声でガイドしてくれるので助かる、便利になったものだ。三峰神社の入り口、三連の変わった鳥居に到着、そこでストロボで写真を撮った。暗い中、山門までの敷石を行ったり来たりした(それにしても物好きも居たものだと我ながら呆れる)。もう少し明るくなるまでそこで待機。

白々と朝がやって来た、結構厳かな雰囲気が漂っている、広い境内にはもちろん自分だけしかいない、そのうちam5:00ちょっと前に神社の住職の方が本殿内部に明かりを点けお参りの方が参拝出来るように準備を整えている、早朝からご苦労様です。ボクは毎日の早朝散歩で住まい近くの富岡八幡宮で参拝し¥5を賽銭箱に入れる。三峰神社がいくら立派でもやはり同額の¥5のお賽銭にした。それにしても立派な手水舎には驚いた。そうこうしている内に何やら仏ガールとでも云うのか3人連れの若い女性が参拝に見えたのには又驚いた。境内の駐車場にはボクの軽自動車スバルプレオと日産のエルグランド、車の格が違うなぁ~。境内から見える秩父の山々は雲海に囲まれて幽玄な雰囲気を醸し出している。三峰神社の本殿は彫刻がなされ、彩色されているが日光の東照宮の様にケバケバしてなく厳かな雰囲気を壊さない彩色で奥深い感じを持った。

三峰神社をあとにして久し振りに林道のロングドライブ、中津川林道に挑戦!何とか切り抜けたが軽自動車の前輪駆動だけでは無謀だったと後悔している、ホイールキャップは破損するし、タイヤは外側にはゴロ太石の傷がつくし散々な目にあった。やはりダートの林道は4WDで走るべきだと実感した、そして当分の間、年甲斐もない林道ドライブは止めにしようと思った。長野を経て山梨の一宮御坂近くにある日帰り温泉ももの里で休憩した。

夕方まで休憩して国道20号甲州街道で一路横浜まで直行。帰宅時間はpm11:30を回っていた。さすがに疲れて翌朝まで爆睡してしまった。いつもは夜中に4・5回トイレに起きるのだが......。

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まだ暗いうちに三峰神社を訪れる。三連の鳥居は初めてだ。

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三峰神社山門、結構立派なものである。

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凜とした佇まい、参拝するのには良い雰囲気だ。

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三峰神社本殿、どっしりとした由緒ある立派な本殿だ。

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本殿の彫刻、これも立派だ。

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境内にある手水舎、これも立派だ。彫刻がなされている手水舎は珍しい。

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境内にあるご神木、これは本当に立派だ。

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境内は少し高い所にあって見晴らしが効く、雲海が漂っている。

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中津川林道に向かう頃は天気も快晴になってきた。

今回の奥秩父ドライブでの教訓は、今後林道ドライブには行かない事。軽自動車のスバル・プレオも累計走行距離が240,000kmを超えた。ボク同様にご老体である。労り乍ら乗ってあげようと真面に思った。



タグ:林道 神社 雲海

伊豆半島 天城山隧道 [ドライブ]

毎年2月中旬、伊豆半島の河津桜を観にドライブで出掛ける。今年は2月15日、熱川温泉に泊まり河津を訪れたが、なんと伊豆急行の河津駅前の3本の桜の樹のみが7分咲きで、あとはポツリポツリと一・二輪咲いていれば良い方で、殆どの樹は芽は膨らんでいるものの、音無しの構えである。沢山の観光客は(中国からの方が多いのには驚かされるが)期待外れだったろう。ボクも寒さに震えながらカメラを構えた。それにしても駅前の3本の桜は不自然で観光客寄せの為、夜バーナーを焚いてその近辺を温めたのかと勘繰ってしまう。

その日2月16日は箱根・大平台温泉に予約してあるので、ほうほうの体で、林道の様な未舗装部分のある旧街道の天城峠を越えて箱根の温泉に向かった。その旧天城山隧道(トンネル)は石造りの、なかなか風情のある門構えならぬトンネル構えであった。そこでも中国からの観光客の団体がそのトンネルの散策に訪れていたのには、またまた驚いた。

翌朝、箱根・大平台の山々は前日から小雪が舞っていたのが降り積もり、うっすらと雪化粧。宿の温泉に真夜中から3度も浸かってしまった。伊豆・箱根二泊三日の温泉ドライブは寒かったけれど満足した。

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河津桜。 寒さで縮こまった花弁が可哀そう!

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旧天城山隧道。1905年完成、平成13年6月に重要文化財に指定される

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「道隧山城天」の銘板

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箱根・大平台の山々がうっすらと雪化粧


林道ドライブ [ドライブ]

この10月、裏磐梯の高原ルートのドライブを楽しんでから、林道ドライブに夢中になっている。 愛知、岐阜、長野山梨埼玉と近県の紅葉を求めて地図上の国道から外れた県道、林道へ向かう。ボクが運転免許を取り立ての頃は林道はダートが殆んどだった。 お腹をすりながらも、轍を避けて崖スレスレにゆっくりと車を進めるスリルは山好きのボクには堪らない程、興奮したものだ。 そして、この歳、古稀を過ぎてから再びその興奮を求めている。

今は林道と云っても殆どが整備されていてアスファルトで舗装されている。 でも時々未整備のダートに出くわす時がある。 軽自動車スバルプレオにとっては可哀想だがボクにとっては嬉しくなってしまう。 そしてフッとカーブを曲がると渓谷沿いに真っ赤に染まった紅葉にハッとする。 思わず車を止めて暫し見とれてしまう。 そんな林道は滅多に対向車も来ないし、まるでボクの為の林道の様な錯覚すら覚える。 先日、ツーリングマップルと云う自動二輪の為の地図を買い求めた。 それにはダートの林道が表示されているので、これからのドライブ・プランニングが楽しみだ。

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林道からの山々

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渓谷沿いの紅葉

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四季桜と紅葉
関連ブログ - 四季桜: http://www.kankou-obara.toyota.aichi.jp/?cat=13

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紅葉1

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紅葉2

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紅葉3


美術館 谷村美術館 新潟県糸魚川市 [ドライブ]

家の者が録画しておいてくれたTV番組で藤森昭信の「美術館三昧」と云う本の紹介があった。早速、図書館で借りてきてみたら、その中に木彫芸術の第一人者、澤田政廣作品の仏像を安置、展示するために、これまた建築界の最高峰、村野藤吾設計の「谷村美術館」が糸魚川にある。

何だか、居ても立ってもいられない症候群になってしまい発作的に軽自動車スバルプレオで6月29日の深夜、横浜を出発して中央高速道、上信越道を経て松本I/Cで降り、国道148号を姫川沿いに北上して日本海に出た。地元の人に道順を聞いて何とか目的の「谷村美術館」に着いた。併設の翡翠石の庭園などをみてから美術館に入った。建物が変わっていてシルクロードをイメージして造られたとかで、館内の明かりをとるために特別な窓(外から見ると窓は無いように見える)、間接照明になるように工夫がされていると、案内の方が説明して下さった。そして美術館にある略歴で澤田政廣さんと村野藤吾さん両巨匠とも偶然にも、97歳まで生きられたそうです。

館内の仏像は写真を撮るのは禁止になっていましたが、特別にその案内の方の許可を戴いて一枚「金剛王菩薩像」だけ撮らせて頂きました。思わず手を合わせ会釈をしてからシャッターを押して、さらに家族の健康などをお祈りしてしまった。何だかありがたい福よかな気持ちになったのを覚えている。

地図を見ると、長野の飯山市木島平の馬曲温泉(まぐせおんせん)が近いので帰りがけにそこの露天風呂で一休みしてから横浜に戻った。車の走行距離は860.9kmである。どうりでちょっぴり疲れたが古稀を過ぎても車での韋駄天走りが抜け切らないのには困ったものである。

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大糸線を下に見ながら国道148号をスタコラ走る

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国道148号、糸魚川への途中で遠くの山々に残雪が残っている

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谷村美術館併設の翡翠園庭園

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谷村美術館の回廊、シルクロードをイメージして......

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谷村美術館 金剛王菩薩像(澤田政廣作)特別に許可を戴いて撮影したもの

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谷村美術館全景(村野藤吾設計)

ドライブ・12月23・24日 富士山 [ドライブ]

12月23日夜、発作的に富士山写真を撮りたくなった。あたふたと何時ものカメラ機材を揃え、夜の10時過ぎに横浜を出発した。箱根に行く道と同じルートで平塚辺りまで来たが、時間を調整しなくてはならないので、どこかの道の駅かサービスエリアで休まなければならない。

そうだ、東名高速にある足柄SAのお風呂にでも入って仮眠をしよう。厚木ICから東名高速に入った。まもなく出口の御殿場ICの手前にある足柄SAに寄った。そこの食堂で「きつねうどん」を頼み一休み、関西風の味で値段の割りにおいしかった(¥390)。お風呂があるので初めて利用してみたが、想像していたより狭く、長距離運転手さんが一風呂浴びる感じだ。駐車場に戻り車の中で2時間弱は寝ただろうか...。日にちは皮って12月24日。少しでも富士山の撮影絶好ポイントの本栖湖へ近づくのにどうしても車を先に進めたく落ち着かない。御殿場ICから一般道138号に出て時折すれちがう車があるが、一人寂しく山中湖方面に向かった。須走ICから無料化実験中の東富士五湖道路を利用して富士五湖ICへ出て、一般道139号の途中、道の駅「なるさわ」に寄り又一休み。本栖湖方面に進路を進め、本栖湖に2時45分に到着。そこで、また仮眠をするがなかなか寝付かれない、幾分興奮状態なのだろう。天気予報では晴れだったが、小雪が時折舞っている中、ペンライトを照らしながら三脚をセッティング。

なんとなく薄明るくなるなってきたのは6時10分頃だ。富士山の容が写真にとれる明るさになってきたが、頂上近くの天気は曇りで最悪の状態。9時過ぎ頃まで粘ったがどうも空模様はすっきりしない。仕方なくあきらめて身延山に向かった。身延山・久遠寺で五重塔や本堂など写真を撮り(次のブログに掲載予定)、帰り道、何だか天候が回復してきたので、再び本栖湖に戻ったら絶好の天候だった。夕方近くまで何枚も写真を撮ったが、家に戻ると気に入ったのは数枚だ。「労多くして功少なし」とはこの事だが、又、体力の続く限り?富士山に挑戦しよう!

去年も同じ時期に本栖湖からの富士山を撮っている。 http://kaorun2480.blog.so-net.ne.jp/2009-12-25

カメラは全てOlympus Pen EP-1

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ようやく写真の撮れる明るさに... am6:20
f3.5 s1/3 lens zuiko 11-22mm

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太陽が顔を出し始めた am7:27
f20 s1/250 lens zuiko 11-22mm

PC240264am9-02f22s250.jpg
雲が頂上付近から去らない am9:02
f22 s1/250 lens zuiko 11-22mm

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身延山からの帰り、ようやく晴れた!pm14:58
f8 s1/200 lens zuiko 11-22mm

PC240417pm15-50f11s500.jpg
頂上を望遠で... pm15:50
f11 s1/500 lens OMzuiko 200mm

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最後の一枚(294枚撮ったうちの、身延山も含む)、夕方暗くなりかけて来た pm16:58
f5.6 s1/13 lens Pen F zuiko 38mm


A Merry Christmas [ドライブ]

家の者は富士山が好きだ。最近の富士山を見たいと思ったが、今の季節、そばまで行けるかは疑問だ。もし雪が降っていたら、車にチェーンをしてまで行きたくないが、このところ雨は降ってないので、とにかく行けるところまで、行ってみようと朝の三時半に住まいを出た。

朝の4時前に走ると高速道路は半額だ。住まいから首都高、横浜町田から御殿場まで、そして一般道の138号で山中湖、そこから本栖道をまっしぐらに本栖湖まで、朝の寒さの中、行き交う車もまばらだ。

山中湖近辺に着いた時、道路に表示されている気温はマイナス5度だ。恐々と、河口湖、西湖、精進湖、そして本栖湖と途中の道路で「凍結注意」の表示をみながら車を進め、朝六時ちょうどに着いた。未だ暗い。東の空は薄明るくなっているが、もう少し明るくなるまで待とう。

富士山を撮るマニアが三脚を立ててもう準備をしている。私もいそいそと、空いてる湖岸に陣取った。空は晴れていて太陽が出る前に富士山の北西側を撮ってみた一枚、それと帰りに富士山の東南側を雪の多い方を撮ってみた。地図上ではそうなるのだが、北西側が雪が少なくて、東南側が雪が多いのはなぜなのだろう?

あれッ、そう云えば今日はクリスマスだ。セキセイインコのコナンにクリスマスのプレゼントをしなくては、写真撮影の後で、大好きなおせんべいを口から砕いてあげた。

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本栖湖から、朝の6時41分の撮影、紅富士とは云えないが、空は紅く染まっていた。

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東富士五湖道路須走近辺から、朝の8時6分の撮影、富士山らしい姿だ。

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A Merry Christmas to you.






奥多摩せせらぎの里美術館 (Okutama Seseragi no Sato Museum) [ドライブ]

家の者は私が興味のありそうなTVの番組を録画しておいてくれる。主に自然科学、仏塔などに関するものだが、先日、NHKで放送された大塚 勉と云う、風景画の草を一本一本、石ころを一つ一つ、樹の年輪を一輪一輪、葉を一枚一枚、克明に描くその精緻な絵にビックリしたところ、so-net blog の e-g-gさんの記事を見て、実際の絵を見たくなり、横浜から東京のはずれ奥多摩ドライブがてら、行ってきました。

途中雨に降られたり、雨の中のドライブ、実は大好きなのですが、渋滞で嫌な思いのある相模原の16号を通って八王子から高尾に出て、あきる野、武蔵五日市、御岳にある美術館に着きました。

そこでの説明は自ら水彩画をお描きになるe-g-gさんの下記のブログの素敵な感想文をご参照下さい。

関連ブログ- 稜線の風の如く・犬塚勉展: http://egg2006.blog.so-net.ne.jp/2009-07-18

ため息混じりに一通り見て、美術館を出ました。側に御岳渓谷のせせらぎが流れているので、小雨の中、当然のごとく川岸に出て、東京都の奥座敷とも云える奥多摩の大自然の緑を一枚写真に撮りました。散歩道があったので歩こうと思いましたが、雨が強くなりあきらめ、ふとアスファルトの道を歩いていたらマンホールの蓋があり、それも一枚、パシャッ。

途中で、日の出町の「つるつる温泉」、うたい文句は「生涯青春の湯、東京に今も残る 緑豊かな美しい大自然 山里の風情あふれる 美肌の湯」に、私のみ、ちょッくら浴びて来ました。なるほど、アルカリ性単純温泉で浴槽に入るとつるつる感が大きくそれも、時計に向かって左側が...、浴曹の下の方から源泉が注がれているのか、つるつる感が他の場所より大きく感じました。

帰りの吉野街道で讃岐うどんのお店に入り、私はキツネうどんとお稲荷さん三つ、家の者はケンチンうどんを頼み、この辺りは蕎麦屋さんばかりでしたので「良かったね」と、暖かいうどんを、おそい昼食になりましたが頂きました。住まいに戻ったのは夕方18:15頃で、車の走行距離は189.6kmでした。ちょっぴり疲れました。

奥多摩せせらぎの里美術館で犬塚 勉展-稜線の風の如くーは8月30日(日曜日)まで
関連ブログ- 奥多摩せせらぎの里美術館: http://www.okutamas.co.jp/seseragi/exhibition.htm

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奥多摩せせらぎの里美術館入口で..、こじんまりとした、何か手作りの美術館の雰囲気

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犬塚 勉「山の暮らし」、まるで木材の切り口がそのままリアルに描写してあるのにビックリ

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御岳渓谷、多摩川の上流になる。東京都民の水がめ奥多摩湖から流れている

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散策コースに行こうと思ったが、雨が強いので戻って来る

P5マンホールの蓋.jpg
奥多磨町のマンホールの蓋、実はマンホールの蓋が好きなのだ。

関連ブログ- マンホールの蓋々: http://kaorun2480.blog.so-net.ne.jp/2008-09-25-1

お墓参り [ドライブ]

昨日、2月21日は亡き母の命日になるので、高尾にある墓苑にお墓参りに行って来た。93歳で亡くなった母は最後には私を認識出来なかった。重度の認知症になっていて、見舞いに行った私を「あんた誰?」と云う状態で幾度も悲しい思いをさせられた。

しかし、今になってみると、私を溺愛していた母の思い出を沢山持っており、その事を思うと感謝の気持ちが自然と湧いてきて涙が出てくる事がしばしばある。墓前で手を合わせ「ありがとう、母さん」と言って頭を垂れ、ふっと視線を遠くに移すと、見晴らしの良いその場所から秩父の山々が霞んで見えた。

急に、その秩父の山々の近くに行ってみたくなり、高尾から五日市奥多摩、丹波山、柳沢峠と青梅街道(国道411号)をドライブしてみた。最高地点の柳沢峠は標高1472m、晴れていても、残雪が残り冷たい風が吹き抜けていた。富士山と峠近辺の雪の残った山を撮り、勝沼から甲州街道、国道20号で、相模湖、橋本、相模原、大和、環状2号で住まいに戻った。

久し振りのロングドライブを楽しんだ一日であった。

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高台にある墓苑からの景色。遠くに秩父の山々が見える

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青梅街道、柳沢峠(標高1472m)からの富士山

P柳沢峠からの山々21FEB09.jpg
残雪の残る斜面、柳沢峠近くの山


雪の箱根旧街道 (Hakone Old Highway in the snow scene) [ドライブ]

昨日、朝のTVニュース関東も雪、箱根峠の国道1号はチェーン規制との事。雪景色大好き人間は家の者に「温泉でも行きたいね、雪景色が見れる箱根方面へ」と同調を求めたら、「そうね、あなたは雪が大好きだからね」てな事で例の「箱根の湯」に行きました。途中の道路、国道134号も不景気のお陰で空いていて、あっと云う間に箱根湯本に着いた。

外気温が低いせいか温泉は露天も内湯も湯気でもうもう、温泉から見える箱根の山はその湯気で霞んで雪見風呂とはならなかったが、いつものように入ったり出たりしながら温泉を楽しんだ。いつの間にか休憩室で寝てしまい家の者に「雪を見るならそろそろ帰らなくては」と起され、箱根の湯を後にした。

帰りは雪道の箱根旧街道を、お玉ヶ池迄行って見た。秋には紅葉で綺麗だった広場も雪で真っ白、急登坂のくねくね道路を慎重にハンドルを取ながら雪道の箱根旧街道を写真を撮りながら帰ってきた。久し振りの雪景色にはしゃぐ自分が照れくさかった。

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雪道の箱根旧街道

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秋には紅葉で綺麗な場所だったが、雪で覆われていた

P箱根旧街道お玉ヶ池09JAN09.jpg
お玉ヶ池背後の山々も薄っすらと雪化粧


ドライブ 山梨・丸山林道 [ドライブ]

11月21日(金曜日)、朝起きたら家の者がオニギリやら何かを作っている。「天気が良いから、どこかドライブに出掛けましょう」と、珍しく向こうから誘いを掛けて来た(多分、ガソリン代が少し安くなった事もあり)。富士山を見るのが好きなはずだから、「本栖湖からの富士山、この前(11月14日)行った時、綺麗だったよ」「じゃぁ、そこへ行きましょう」ってな事で07:45分に住いを出発した。10月31日、11月14日、そして今日。住いの近くの高速入口から東名を経て139号で本栖湖に出る。富士山頂上の笠雲は消えなかったが、良い天気でまずまずだった。

前回行った南アルプスの丸山林道から見えるはずだった富士山を、今日の、この天気だったら大丈夫と思い「林道から見える富士山も良いもんだぜ、行ってみる?」「いいわよ!今日はどこでも好きなところに行って」と誘いに乗かって来た。下部温泉、南アルプス街道の早川町、西山温泉と順調にドライブして来たら、あれッ、なんだか天候がおかしい、空は曇り、粉雪が舞って来た。奈良田の手前で、「どうする?戻るのも悔しいけど、このまま行く?」、林道ドライブには、当初から付き合ってくれた家の者は、「此処まで来たのだから行きましょう!」と私の背中を押す。

時計は午後2時ちょっと前だ、いざ丸山林道へ突入する。今回で3度目の(1ヵ月以内に)この林道の走行になるが、いかに走り慣れた林道と云えども、天候が良くない今日は、さらに山水が林道を横こぎっている所は、凍結しているのでちょっと緊張する。高度を上げるも粉雪は舞ってるが、積もる程でもない。ところどころ工事中で減速を余儀なくされるが、遠くの南アルプスの山々は雲で霞んで視界は良くない。

しかし、ある峠を越したら、突然天候が回復して青空が見えた。前回も休んだ、仮設の展望台みたいな場所で一休みし、周りの景色を写真に収めた。家の者は富士山が沢山見えて満足気だったが、林道で、身体を右に左に振られ、お疲れの様子だ。だが、本当によく付き合ってくれたと思う。増穂町に下りてきてから、運転の疲れを癒すため、「まほらの湯」と云う日帰り温泉に寄って、足腰を伸ばしちょっとゆっくりした。

住いに戻ったのは夜中の10:30頃だった。家の者は最後に「よく同じ所を何度も行くわね、そんな気が知れないわ」と云ったが、もっともだと思った。「温泉大好き人間」が、「林道大好き人間」になってしまった、困ったもんだ!

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本栖湖からの富士山

B早川町西山郵便局21NOV08.jpg
早川町西山温泉そばの西山郵便局、

B丸山林道入口21NOV08.jpg
丸山林道入口、右のガードレールは林道の急な登り

2B丸山林道m21NOV08.jpg
天候があまり良くない、下界とは違う

3B丸山林道ma21NOV08.jpg
遠くの山も霞むA

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遠くの山も霞むB

5B丸山林道md21NOV08.jpg
林道からの遠くの山も霞む

6B丸山林道me21NOV08.jpg
急に天候が回復する

7B丸山林道展プレオ21NOV08.jpg
軽自動車スバル・プレオは林道が大好き、走行距離157700kmになった

8B丸山林道展唐松21NOV08.jpg
唐松の色も一週間前とは違って冬化粧?くすんで見える

9B丸山林道展21NOV08.jpg
変なオジサンに似ている人が、丸山林道でもWピース!

ドライブ 伊豆半島 (Driving the Izu Peninsular, Shizuoka) [ドライブ]

伊豆熱川温泉に行った時、帰りは国道135号を南下して、河津、下田、そして国道136号を南伊豆、差田、妻良(めら)、さらに海際が好きなので西浦に出て沼津から東名高速で戻ってくる。その時々の河津桜や、漁港の景色、海原を通しての伊豆大島富士山も良いものである。

P伊豆大島赤沢付近から20DEC05.jpg
赤沢付近から伊豆大島を望む
View of Izu Ohshima from Akazawa, the Izu Penisular.

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毎年2月中旬から末にかけて河津桜を見に行く
In every February during 15-28,we used to visit at Kawazu for SAKURA festival.

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田牛(とおじ)漁港で釣り糸を垂れる。へちで鯵が釣れたので大事そうに...、逃がしてあげた
I got a fish, horse mackeral, at Tohji fishing port. As a valuable fish for me, I released it immediately..

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南伊豆休暇村にも時々泊まる、弓ヶ浜は夏休みのシーズンを除けば静かな海岸で、私のお気に入りの場所です
The Yumigahama sea side area is a stillness place excepting summer vacation season which I love to visit frequently.

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差田の信号機、樹木を大切にする日本人の感覚って素晴らしいと思う...?
The signal located at Sashida. I can see that a typical Japanese culture which we treasure the natural tree within their garden or territory.

Pマンホール妻良市伊豆15JUN07.jpg
妻良(めら)漁港付近でのマンホールの蓋、地方文化を大切にしているのが分かる
The maintenace hatch cover of Mera Town. We see that they cherish their own culture of BONODORI as an intengible cultural property.

P伊豆半島西海岸西浦付近22DEC05.jpg
伊豆西海岸、土肥付近で富士山を背景にWピース
View of Mt. Fuji from Toi, west seaside area. I posed W peaces in this picture.


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