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近所の散歩 - いつものお散歩コース [散歩]

この季節は雨上がりに映える紫陽花が綺麗なのだが、ここのところトンと雨が降らない。しかしながら紫陽花は建物や大きな樹の陰でそれとなく咲いている!老爺のボクも何とか薬を飲み飲みそれとなく生きている。今日は午後から雨が降って来たが、明朝の散歩での紫陽花が見ものである。こうしてあと何回(年)紫陽花を観れるのかを考えるとちょっと寂しい。散歩の途中、富岡八幡宮の境内で咲いていた白色の紫陽花を並べてみた(柏葉アジサイは住まい近くで咲いていた)。

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柏葉アジサイ

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名前は知らない、柏葉アジサイ以外の名は解らない

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小さくて可愛いい

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これも小さくて可愛いい

このブログ「温泉大好き人間」の題に相応しく先日、山梨の勝沼「甲州市」にある「天空の湯」と市川三郷にある「みたまの湯」をはしごで日帰り温泉を楽しんで来た。そして今週の6/21日には埼玉の秩父あたりの温泉、7/23日には子供達家族と花火大会がある熱海の温泉に行く予定だ。


近所の散歩 - いつものお散歩コース [散歩]

今年になっていつものお散歩コースは二回目である。最初の元日はカメラを持ってなかったので、それと預かっていたプードルと一緒のお散歩だったから、写真を撮っていない。今年も、去年の暮れから気温が冷えていても天候は穏やかな日が続いている。何んだか日本の横浜、と云うか関東地方だけがこんなに穏やかでいいのか?と.....。 北海道や東北、四国、山陰地方の大雪で大変そうなTVのニュースを見ると考えてしまうが....。

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どちらかと云うと日陰にある、日照により時々陽が当たる、場所でこの極寒の時期に咲いている水仙に敬服の念を抱かざるを得ない。植物の多様性と云えども、昆虫も(受粉の手助けをするのも)冬眠中なのに、ど偉い花だ!ボクもこうありたい!

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お散歩コースの梅林。ちらほら咲いているが樹々によって咲き具合が違う。未だようやっと咲いているってな感じで写真を撮るのも気が引ける。

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枝ではなく幹から頑張って咲いている白梅。何故か己の若かりし頃を想い出す。

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梅林にある二本しかない紅梅の花。寒さが伺える咲き方(花びらが縮んでいる)をしている。

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どちらかと云うと無彩色のこの季節、ボケだけが真っ赤な、深紅の花びらを咲かせている。これも極寒の季節に反抗して花を咲かせる....。これも何故か己の若かりし頃を想い出す。

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殆ど毎日、散歩の合間に船溜まりと云う汽水池でカモやカモメに食パンの耳を与えている。自分の手から直接、カモメの嘴の感触を得ながら餌を与えるのは野鳥とのコミュニケーションを感じる一コマである。

こうして人間の寂しさを、悲しさを癒してくれるのは樹木の花であり、野鳥であり、野良猫であり、人間以外の動植物から癒される己は何なんだろう?エーリアンか鋭理庵かのどちらかに違いない!


近所の散歩 - 平成28年7月29日 [散歩]

このブログは下書きのまま保存されていたので今年になって掲載しました。(認知症の気配濃厚?トㇹッ!)

久方ぶりの投稿になるけれども、毎朝の散歩は続けている、と云うより続けざるを得ない。高血圧症は薬の服用で標準値だが、高脂血症に関する血液検査の数値は異常に高い。それ故に散歩等の軽度の運動はしなければならない。大体8000歩位歩くので約5kmの距離である。お決まりのコースがそれになる。住いから20mも行くと樹林帯の散歩道がある、ゆっくりとした歩調で小一時間も歩くと、ある角を曲がると猫の「風太フータ」が待っている。かれこれ5.6年になるけれども、今は僕の姿を見るとサッと飛んできて足元でじゃれつく様になった。可愛いもんである。そして毎日の参拝を欠かさない富岡八幡宮で心の安寧を感謝し、家族の健康を祈願する。そして小高い緑に包まれた帰路の散歩道を深呼吸しながら住まいに戻るのが日課である。そして食事の支度を任されている料理好きの僕は朝食の準備をする、と云っても前の晩の味噌汁を温め、納豆パン(食パンにマヨとケチャップを塗り刻んだキャベツを載せその上に納豆、そしてとろけるチーズをかぶせてトーストする)になる。多分認知症になってもこのルーティンは続けるだろう、そう願いたい。

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樹林帯の散歩は気持ち良い。

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蝉の羽化したばかりを初めて見た。あと2、3週間のはかない命(昔は一週間と云われていたが?)。

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蝉の交尾を失礼して写真に撮る、これも初めて見る。

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メタセコイアの樹に黒アゲハがとまっている、なかなかとまっているのは珍しい、朝、早いからかな?。

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朝顔の色彩は涼しげだ。

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飼い猫の「風太フータ」、毎朝、僕を待っている。アメリカンショートヘアーの毛並みの良い猫、カワユイ!


参考ブログ: 猫の「風太フータ」が載っている僕のブログ「緑と自然が大好き人間」より
http://phytoncide-healing.blog.so-net.ne.jp/archive/201008-1





近所の散歩 - いつものお散歩コース [散歩]

大分涼しくなり散歩していてもほんのり汗をかく程度になった。銀杏の樹から実が落ちて青々として葉は勢いがある。もう1ヶ月もすると住まい近くの環状道路の銀杏並木が葉を落として冬支度に入る。歩道いっぱいに黄色の絨毯になるのも毎年繰り返されている景色である。そしてお散歩コースの路も椎の樹、ケヤキなどの落葉樹の葉でサクサクと枯葉を踏みながのら散歩も又、楽しい。

このところの晴れの日は水温も高くなるので、住宅地の池で亀さんものんびり日向ぼっこ。 セセリ蝶も街路の植え込みの小さな白い花が咲く葉の上で日向ぼっこ。そしてヒラリとツマグロヒョウモンも日向ぼっこ。ボクもノンビリ日向ぼっこ。

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毎朝挨拶する、ボクは「亀井静、元気?」とパンの切れ端を投げるとスウッと寄ってくる。もう彼此10年の付き合いになる。

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この季節になると街路の低木に沢山舞っている。よく見ると目がパッチリしていて可愛い。

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ツマグロヒョウモンは翅の裏と表で印象が違う、表は色彩がゆたか、裏は薄茶色の豹紋になっている。

おまけ
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先月末に伊豆半島に出掛けた。林道まがいの路で可憐に咲いていた。名前を知りたいのだが........。
「何の花?」で尋ねたらT.Ohmachiさんがアブチロンと教えて下さいました。ありがとうござます。

江の島散歩 [散歩]

初夏の季節になってしまった、時には大好きな電車に乗って出掛けて見よう。

先日5月11日東京の三ノ輪に学友達と恩師の墓参りを兼ね世田谷の九品仏近くの傳乗寺により、下町散歩に沢山の私鉄の路線に乗り換えて出掛けた。東京に一泊して帰りには三ノ輪橋から庚申塚まで都電荒川線に乗った。久し振りに、と云っても4・50年前だと思うが王子駅前から多分、都電雑司ヶ谷までと思うが記憶は定かではない。それからどうも電車ぐせがついてしまった。

住まいから横浜新都市交通(シーサイドライン)でJR新杉田、そして大船経由でJR藤沢、そこで願望の江ノ電に乗換で江の島まで、小一時間のワクワク気分を味わえた。江の島近辺の龍口寺に寄り五重塔を拝観してから徒歩で湘南の海に出た。平日だから海岸の砂浜にもチラホラ程度の人しか居ないので静かな散策を江の島本島まで楽しむ事が出来た。そこはやはり海外からの人などで結構な賑わいで人混みを避けてヨットハーバーよりの岸壁に出て潮風にふかれ、ベンチに座り釣り人をただボーっと眺めて2・30分過ごした。持ってきたオニギリと2・3品のおかずを頬張りお茶で喉をうるおし、なんと言っても戸外での昼食はおいしい!

帰りには大船駅で「あじの押し寿司」を手土産に住まいに戻り心地よい后睡を貪りあっけない一日を終えた、歩数計は8.5kmになっていた。

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都電荒川線で、どこにでも変な鉄爺オジサンは居るものだ!

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都電荒川線の線路脇の草花

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江ノ電で、ここにも変な鉄爺オジサンは居るものだ!

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江ノ電の線路脇の草花

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大船駅の東海道線ホームKIOSK売店、遊び心があり過ぎる鉄道マニアの店舗設計者、おそらくJR出身者だと思う

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江ノ島近辺の江ノ電最中(もなか)和菓子のお店、願わくば次世代の店主になっても保存してもらいたい

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龍口寺仁王門、いつも車で五重塔の先の部分を見ながら気になっていた場所である。今日は電車で来ているのでじっくり見て見よう。

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龍口寺仁王門彫刻、中国様式なのか......

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鬱蒼と緑の山中にある五重塔、全容は樹木が邪魔して見る事が出来ない。1910年(明治43年)竣工とあるが、比較的新しい年代の五重塔なのに実に見応えのある立派なものだ。

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五重塔の初層の造りも、久し振りの本格的なものなので、なんだかまじまじと見てしまった。

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境内に咲いていた可憐な黄花

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湘南海岸、右手は江の島。明るい初夏の日差しで眩しい

この次は自転車で来てみよう。あまり暑くならないうちに、それとも秋頃か、もし生きていれば........


近所の散歩 - 小さな草花 [散歩]

医者から血液検査の結果、食後はなるべく散歩をするように勧められている。今日は少し遅めの朝食後、暑い最中に散歩に出た。長袖に、財布や携帯電話を入れるのにチョッキは着る、ちょっと暑いかなと思ったがそのまま歩き始めた。

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散歩道のオオシマ桜の葉は勢いを増し、常緑樹の葉も益々盛んに....、何だか鬱蒼として来た。ボクもこの勢いにあやかりたいが、トホホ...歩くのがやっとだ!

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日差しを浴びたさくらの葉は緑緑緑緑!

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サクランボも、もう色づいて来た。

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ふと地面を見ると小さなピンクと云うか紫っぽい草花が咲いている。ニワゼキショウ?

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小さいけれど咲き乱れている。

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おッ!黄色の小さい草花も。カタバミ?

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少し大きめのピンク?紫?

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これはどこかの埴栽花壇から飛んできたのか?シラン?

これらの草花は散歩道のオオシマ桜の樹の下で一生懸命咲いている、ツツジの満開にも負けずに!草花の名前は難しい。間違っていると思いますので教えて下さい。

近所の散歩 - 初夏爛漫 [散歩]

4月も明日で暦が替わる。このところ今までの曇りや雨の日が多かったが春爛漫を過ぎて、体調が思わしくなく、もたもたしているうちに晴れの日が続いて初夏爛漫状態になってしまった。草木も狂ったように咲き乱れ季節の移り変わりは容赦なく自分の年齢を加えてゆく。ああ、5月11日で74歳になる予定だ。その前に逝くかも知れないからあくまでも予定なのだ.....。

生きている実感を確認する為にしばらく乗っていない自転車を出して近所のポタリングをと、ペダルを漕ぎだした。歩道の大島桜は既に散って牡丹桜がその合間で豪快に咲いている。チューリップなどの花も色鮮やかに咲いているのを網膜に焼きつくように子供の様に暫し止まってじっくり見てしまった。ハンドルは当然の様に近くの大好きな海に出るように舵を切った。しばらくと云っても15分ほどで海際のウッドデッキの上に出たが眩しく海はキラキラ光っていた。

住まいではWindows Media GuideでThe Jazz Grooveばかり聴いてご機嫌な自分を、時々海に連れ出し身体で自然の光、音、景色などを聴かせてご機嫌にさせた方がどうも良さそうだ。

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住まいを出てすぐの環状道路、際にはツツジが植えてありこの季節は見事の咲きっぷりに埴栽の方のご苦労が偲ばれる。

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そのツツジの咲きっぷり

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これでもかッ!てな感じ

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散歩道の樹木

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チューリップも元気いっぱい!

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ボタン桜もこれでもかッ!と咲き乱れている

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ボタン桜のアップ

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住まい近くの海

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ウッドデッキでハイポーズ


近所の散歩 いつものお散歩コース [散歩]

何だか春めいて来た。朝カーテンを開ける時、ガラスの戸越しに見える景色が毎日同じなのに何か空気感が違う。食事の支度はボクの担当、昨晩の鍋料理(豚の三枚肉とキャベツ)の残り汁があったのでご飯を入れてオジヤ風にして鱈腹食べた。血糖値を下げる意味で食事の後の運動は医者の勧めもあって実行しているが、今朝は意識して腹ごなしの為に散歩に出た。

決まったコースを双眼鏡と野鳥のエサ(主にトーストの耳を細かくしたもの)を持って.....。今朝は前日の雨上がりのせいか空気が何となくしっとりしている。気温もさほど寒くなく散歩にはもってこいの、実に気持ちの良い感触を身体からヒシヒシと感じた。将に散歩冥利に尽きるなぁ~、と云う感じである。

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いつもの梅林入り口近辺の紅梅

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梅林、梅も満開を過ぎて散っているのもある

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梅林、散歩みちを逆方向から撮って見た

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上の咲いている梅に気をたられていたら、低木のボケも咲き始めていた

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椿だか山茶花だか?この花は傷みやすいので咲き始めの新鮮なものはなかなか巡り会えない

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紅椿とでも云っておこうう、赤一色の....、この花達は葉っぱも傷みやすい(虫に食べられ易い)が綺麗なものをなかなか見つけるのは難しい

家での料理がすっかり趣味になってしまったが、三度の食事のメニューを考えるのも、最初は面倒くさいと思っていたが、近頃は楽しい。あり合わせの材料で如何に工夫して美味しく食べられる様に考える事がボクの一番の趣味になってしまった。医食同源、なんて良い言葉なのだろう!



近所の散歩 いつものお散歩コース [散歩]

季節の変わり目は寒暖の差が激しい。散歩していても汗ばむ時もあれば、寒くてレッグウオーマーを付けてくれば良かったかなと思う時も、チョッキを着てくれば、などと住まいを出る時の状況と戸外での状況がなかなか一致しない、と云うか判らない。寒く感じても2・30分歩けば身体が暖まり、散歩全開の状態になる。いわゆるエンジンが暖まったと云う状態になると履きなれた靴のクッションを楽しみながらリズムよく歩く。まもなく見慣れた鎮守の杜、この場合は森の字が合うかな? 横浜のエビス様、富岡八幡宮が鎮座している小山が船溜まりの池越しに見える.....。いつも感じるのだが、ここはボクにとっては何んだかホッとする空間なのだ。だから毎日来てお詣りする。

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その八幡宮の鳥居で毎日頭を下げ、そして参道の階段を登り本殿で二拝ニ拍手一拝、こうして続けているとこれをしないと何か落ち着かないし食事も美味しくない。

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散歩の途中で幾つかの公園があり横浜市が設置しているのだろうが、幼児用の遊具がある。カラフルで楽しいデザインのものが沢山ある。自分の子供の頃と比較するのも何だけれど、石蹴りとか、缶けりの遊びの記憶だけで遊具での記憶は無い。

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帰り道で近くの大型スーパーでのポスター、前から言葉とデザインが気に入っていたので紹介するけれども、
『ヒカエメクウチョウ』と云う文句で鳥のデザイン、即ち「当店は控え目の空調にしています」。ユーモアのセンスに溢れているので感心している。

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そして住まい近くの道端に梅だか桜だか綺麗な色で開花している低木の樹、きょうも散歩は楽しかった!

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今年に入って昔、勤務していた会社の仕事上の先輩に久し振りに連絡をとったら奥方が電話に出て本人は電話で話が出来る状態ではない、持病の肝臓が悪化して、さらに認知症を併発しているとの事。たしか5歳程年上だと思っていたが、趣味も音楽鑑賞などでボクと共通な点もあり、5・6年前に関西、九州のドライブ旅行も一緒にした仲なのに。自分もあと5年もすれば電話に出れないほどになってしまうのか?怖い年齢の域にいよいよ入って来たのかなぁ~と実感する。
タグ:富岡八幡宮

近所の散歩 白梅・紅梅 [散歩]

散歩をしていて思うのは、いつものコースは結構変化に富んでいて飽きない。川沿い、舟溜まり、運動公園などの脇に散歩が出来るように横浜市緑政局によって整備されている。このところ気温が低く、散歩していても身がキリリと引き締まる感じだ。住まいから歩いて30分ほどで小さな梅林がある、そこには紅梅が二本であとの数十本は白梅。今、ようやっと盛んに咲いている。この前まではチラホラだったのだが、この寒さが増しているのに時期になったら気温には左右されないで開花するのだろう。

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お気に入りの散歩道、ここは梅林になっている。

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梅林の入り口近くに紅梅がある。冬場のモノトーンの世界にピンクは映える。

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太陽を背に白梅は元気だ!

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次々に咲く白梅

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あまり陽の当らないところの水仙も元気だ!

よれよれの歳になってしもうた老爺も、こうして散歩道の植物達に元気を貰っている。なんとかこのパワーを持続して2月を乗り切り、暖かな3月を迎え、大昔の学友達と伊豆の熱川温泉にでも繰り出したいなぁ~。

近所の散歩 いつものお散歩コース [散歩]

このところ冷え込みが厳しい時がある。1月6日は風が強く西風に南風も混じって?変に暖かかったけれども、いつもの様にマフラーをして出たが途中で外し、しまい場所に困った。植物達も大きな樹は楠木と一部の常緑樹を除いて、コナラ、クヌギ、イチョウそしてイイギリなどもすっかり葉をおとして寒そうにしている。

お散歩コースでは、この寒い時期なのに水仙が花を咲かせている。こんな時期に花を咲かせ受粉を促している訳だろうが昆虫はいないだろうし、風まかせなのか? その他には赤っぽい背丈がある樹に咲いているのはサザンカ(花の名札付いているので)のみである。調べたら水仙は球根で増えていく、すると人の手を経なければならない。自然の状態ではどうなのか?水仙の花は何のために咲くのか?何一つ知らない自分に今更ながら愕然とする。知らない事だらけでこのまま終焉する自分が情けない!

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散歩道で大きな桜の樹に.....、Attention Please!の呼び掛けが元航空会社勤務のボクにとっては微笑ましい。先日ある犬を連れている人が小さな丸いプラスチックの入れ物を持っていたので、「ティッシュですか?」と聞いたら「これ犬のウンチをとるビニールの袋になってます」。と巾広のテープみたいな、ななんとハンディな素敵な入れ物?なのだろうと感心しました。

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日当たりの良いところに咲いていた水仙

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日が当らないところに咲いていた水仙

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サザンカなのか寒椿なのかはっきりしない。花の右下の白いものは旅客機の姿、西方向へ飛んでいるので羽田から関西へのルートなのかな??

去年の10月末あたりから一日の歩行距離が午前と午後で約10kmになっている。少し歩き過ぎだと家の者に注意されたが、歩き始めると多分アドレナリンが出てくるのか止められなくなってしまう。ほどほどが一番良いに決まっているけれど、自分に良いほどほどもあるのだからとおかしな理由で今日も11.6km歩いてしまった。





近所の散歩 紅葉 [散歩]

このブログも休眠状態だったが、亀さんの冬眠の気持ちが理解出来るようだ、ボチボチと行ってみよう....。

今年の黄葉・紅葉は家の者とも話し合ったのだが、なにか色が濃い様な気がする。それは多分、加齢に伴い、これから観る機会がだんだん少なくなって来るので、よりじっくり観ているからかも知れない。来年はもしかしたら観る事が出来ないかも知れないのだから....。

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住まい近くの通りに出てすぐのところ.....。光り輝いている銀杏の葉がまぶしい!スマホで撮ったけれどまあまあのようだ...。

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これも通りに出て3・4分のところで....、陽が当たっている所と陰とのコントラストが不自然だが、こんな時ストロボを焚けば陰の部分が消える。

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住まい近くのループ状の道、4・5kmあるのだろうか、銀杏並木になっている。

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道の海側に樹林帯が設けてありそこにけやき、もみじ等の落葉樹が常緑樹の合間に植えてある。今年の紅葉は綺麗だ!

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散歩の途中で見上げて銀杏を撮るが露出が合っていなく、空が青暗くなっている。

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埴栽のような容の紅葉だなぁ~。この辺りでは珍しい。

もう12月だ、来週にでも温泉地の紅葉でも撮りながらぬくぬくしたい気分だなぁ~。伊豆市湯が島の世古峡にでも行ってみよう。





タグ:紅葉 黄葉

近所の散歩 - いつものお散歩コース [散歩]

季節の変わり目なので昔からの言葉通り、三寒四温の毎日である。ボクのような年寄りには堪えるが、あえて戸外に出るようにしている。厚手の毛糸のカーデガンにウインドブレーカーを羽織ればこの辺りの横浜では真冬でも寒さに耐える事は出来る、そして歩いているうちに汗ばんでくる。

昨今は猫も杓子もダウンのモコモコしたものや、薄手のもの(ユニクロ製?)でビニールみたいな表皮のを着用しているが年寄りには似合わないと思う、のはボクだけなのだろうか?もっとも気温が0度以下になる北陸・東北地方では必要なのだろう。

4月になってぬくぬくして来たら奈良・伊勢方面に出掛けて大神神社と伊勢神宮に行って日本の原点に身を置いてみたい。

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散歩コースは住まい近くの横浜シーサイドライン側の散歩道を行く、車輪がタイアなので電車の音はしない。子供の頃、高田馬場で育ったが、西武線の朝の一番電車の音で目が覚めたのが懐かしい。

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早咲き桜、大雪の影響で重さに耐えたのか、垂れ下がっている。

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春の代名詞、菜の花。蕗の薹の同じ黄色で雪にも負けず元気に咲いている。

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水仙、この花も寒い頃からずぅ~と咲いている。富岡東中学校の外庭で用務員の方が時々花壇の手入れをしている。

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濱のエビス様、富岡八幡宮が毎日のボクの散歩目的である。家族、仲間の学友の健康をお祈りしている。霊験あらたかである、この歳になって家族も仲間の学友も一人も欠いていない。日本の国旗が御神木の大銀杏の側で青空に映えている。

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寒椿、お日様にまぶしそう。

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散歩道の紅梅。ここは小さな梅林の歩道になっている。

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散歩道の白梅。

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こんな感じの梅林歩道。先日の大雪で老梅が折れていた、が未だに花を咲かせている。我が身と重ねて......。

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太い幹からも花をさかせている。

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寒い季節に越冬のために渡って来るツグミ。地上をぴょんぴょん歩いて上手に距離を取っている。なかなか近寄れない。






近所の散歩 いつものお散歩コース [散歩]

昔の記憶だと桜が咲く頃は毎年4月上旬だったはずだ。印象深く残っているのはボクが小学校へ入学する時、60数年前の大昔の話だが、そこは城跡のあった城山と云う場所にあった「志村小学校」で五歳年上の姉が、6年生の最上級生が入学生を歓待するのに指人形の劇を演じてくれた、満開の桜の樹の下でその指人形でボクの髪の毛を摘んで撮った写真である。確かその日は4月7日であったと記憶している。姉もこの季節になればお墓の下できっとその事を思い出しているに違いない。現在、姉の眠っているところも高尾近くの墓苑で桜の樹があったはずだ。近日中にお墓の手入れを兼ねて行ってみよう。その小学校の徽章も桜の花のデザインの中に「志」の字があった。

住まい近くの散歩道に咲いている桜の花を撮ったので載せてみる。だんだん桜の樹も老木になっているが勢いは、自分と違って、未だあるみたいだ。

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住まいのアパートの階段から

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住まいのアパートを背景に

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住まいの一番近くにある桜

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散歩道にある桜a

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散歩道にある桜b

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散歩道にある桜c

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散歩道にある桜d、一番容が良いとボクは思っている

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散歩道にあるモミジ、新緑が綺麗で可愛らしい

この数年、3月下旬には桜の開花がニュースになる。地球の地軸が少しずつ変化して桜の樹や植物達の体内時計を早めているのだろうか?それとも中国などの環境をあまり配慮出来ない国からの炭酸ガスやら何やらの排出量が多くなって、地球規模のバリアが張られて温暖化になっているのだろうか?そう云えば西風が強いと愛車の車が細い粉塵のようなもので汚れて、しばしば洗ってもすぐ汚れる。だから今は、窓だけ拭くようにしている。

参考URL - 志村小学校(明治37年開校): http://www.ita.ed.jp/edu/simuraes/

近所の散歩 いつものお散歩コース [散歩]

この2・3日、天気は雨や雪模様でお散歩に出られなかった。 今日からは曇り晴れの天気にしばらくなるとの予報でお散歩大好き人間としてはホッとしている。10時から出掛けるので朝8時45分頃から歩き出した。最近では大型犬は珍しく、久し振りにシベリアンハスキーと会った。生後8ヶ月頃からの付き合いだが、今は1歳半とのこと。大分精悍な顔付きになってきたが甘えん坊なところは相変わらずでボクにじゃれてくる、可愛い奴だ。写真を撮らせて貰った。「お名前は?」「...ベル」との事。

毎日のお散歩道も曇っているけれど、何だかチョッピリ暖かい。樹木の肌も何となく暖かみを感じさせるような気がする。いつもの富岡川で珍しくオオバンが、これも野鳥なのにこちらに寄ってくる。ボクが鳥顔になっているのか?

お出掛け先で、お昼近くに横須賀に着いた。天気も晴れになったのでちょっと海が見えたので、波打ち際まで行ってみた。遠くに猿島が見えて、海と空のブルーが綺麗だった。やはり晴れの天気は気分が良いな!

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シベリアンハスキー犬、生後8ヶ月の頃はもっと赤ちゃん顔だったのが、ちょっと精悍な顔付きになって来た、「ベル」君

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お散歩コースのいつもの道も何だか暖かい

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クヌギの樹肌、落葉樹。このシワシワ感が何とも云えぬ

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ケヤキの樹肌、落葉樹。このツルツル感が何とも云えぬ

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クスノキの樹肌、常緑樹。このシワシワの間に小さな昆虫が入っているのだろう..., 鳥達の格好の餌になっているのに違いない、よくコゲラなどの小鳥が突っついている。

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オオバン、ボクの好きな野鳥の一つ

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お昼近くになって晴れた。横須賀沖の猿島を望む

今日の歩数計ば合計11,036歩、7.1kmとなっていた。

近所の散歩 海側の散歩コース [散歩]

いつものお散歩コースは山側になる。2月初旬から3月中旬まで長浜公園テニス場の照明塔の修理が行われる為、通行禁止になってしまった。仕方がないので海側のお散歩コースを久し振りに歩いた。かなり北西の風が吹いていて寒かったがマフラーや厚手のセーターを着て備えていたので、しばらく歩くと調子が出て来た。

15分程歩くと海際に出た。対岸と云ってもかなり遠くに千葉県君津の工場群が見る事が出来る。ここは東京湾が狭まっているところだから風の強い日は視界が開ける。お散歩コースに六方石で造った石のモニュメントが数箇所あるが、何とも不思議な石だ、マグマが冷え固まって自然に作られた六角形の棒状の石で石質玄武岩との説明があった。そしてこれらの六方石は九州の佐世保湾を眺望する庵ノ浦から運ばれて来たとの事。こんな大きな石が六角形の棒状になる、四角や五角にはなぜならないのか?世の中分から無い事だらけだ。

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かなり大きい棒状の六方石、遠くに千葉県君津の工場が見える

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六方石の断面、ちゃんと六角形だ

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六方石の説明、九州佐世保湾の庵ノ浦から運ばれて来たとの事

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SUMITOMOよこすかの文字も鮮やか。住友重機械マリンエンジニアリング(株)横須賀造船所で建造中の船。調べたら"NORDLOTUS" クルードタンカー(原油を運ぶ)で105,000ton。ドイツの船会社が日本に発注したもの。近年、韓国や中国の造船所の受注が多いらしいが高付加価値のある船は未だ日本が受注出来る余地があるのだろう。何となく嬉しい、そして散歩の度に、このドックには建造中の船が入っている。


近所の散歩 いつものお散歩コース [散歩]

一日中曇り空で時々薄晴れの寒い日だった、と云っても一時程の寒さは和らいでいる。午前中の散歩でも陽が当たらなければモノトーンの世界である。お散歩道に落葉したメタセコイアの樹がある。容が綺麗なので、ボクのお気に入りの樹だ。細いほそい緑の葉を着けている春から夏にかけてのメタセコイアも好きだが、秋から冬の初めの紅葉したメタセコイアも綺麗だ。そして落葉した今のメタセコイアが一番好きだ!

この樹は背が大きいから昔からあるようだが何と1949年にアメリカから天皇陛下に献呈されたのが第1号だそうです、そして翌年に100本の苗木がアメリカから送られて、それらから挿し木され日本全国に広まったそうです。さらにこのメタセコイアと云う樹の命名も日本の故三木茂博士(当時大阪市立大学教授)が1939年にセコイアと云う樹に似ている化石を関西地方の新世代第三紀(100万~7千万年前)層から発見され、1941年に命名されたとの事。又メタセコイアという名はセコイア(アメリカのみに現存し、アメリカインディアンの大酋長を記念して命名された世界的な巨木)という学名にメタ(ギリシア語で後の意)という接頭語をつけたものだそうです)。

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メタセコイア、背が他の樹木と比べると際立って大きい

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メタセコイア、上に細くなり逆円錐形の綺麗な容

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住まい近くの集合住宅、人造の造形。ボクも4階建ての集合住宅に住んでいる

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住まい近くの長浜野口(英世)記念公園にある長浜ホール、音楽・コンサート等の催場。
明治28年横浜の海港検疫所としてこの長浜に横須賀から移転、その「長浜検疫所」に明治32年に野口英世が検疫官補として赴任。5ヶ月程の在任後中国・そしてアメリカに渡り世界的な医学者として功なり名を遂げた人物。しかし現在の、生物学者、福岡伸一先生(現青山学院大学教授)の著書「生物と無生物の間」で、ロックフェラー大学では野口博士の数々の病原体の正体を突き止めたと云う主張は今では間違っていたものとして全く顧みられていない!とのボクにとってはショッキングな事が載っている。


近所の散歩 いつものお散歩コース [散歩]

この数日前と違って今日は冷え込んでいる。いつものお散歩道も何となく寒そうだ。今晩から明朝にかけて雪になるとの事。そんな中、寒椿(正確な種類は分からないが....)は今が真っ盛のようだ。この散歩道にたくさん咲いている。

気が付いたのだが、結構太い桜の皮にヒビが入っている、落葉しているのに雪の重みで枝がしなり樹皮は弾けるように破れてしまったのに違いない。常緑樹のシラカシの樹、高いところの比較的細い枝が折れている。先日の大雪の重みに耐え切れなかったのだろう。

冬の渡り鳥、ツグミがチョンチョンと地表を歩いている。この鳥独特の歩き方だ。緯度の高い国から比較的暖かい(ボクにとっては寒いが)日本に....、冬の間だけ見られる鳥だ。ボクはこの鳥が何となく貴品があって好きだ。

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近所のお散歩コース

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ツバキの花、一輪だけ離れて咲いてちょっと寒そう

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ツグミ、ボクの好きな鳥の一つ

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桜の樹皮がヒビ割れている、雪の重みってすごいなぁ~

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シラカシの上の方の結構細い枝が折れている、かなり弾力性があると思われるが、やはり雪の重みに耐え切れなかったのか?

大分冷えてきたなぁ~。これから今晩の温かいスープ、クラムチャウダーでも作ろうか.....。最近、料理が面白い!



近所の散歩 いつものお散歩コース [散歩]

お散歩の時、食パンの切り端を細かく切って袋に入れ、途中でカラスやヒヨドリ、そしてカモメにあげる。カラスは頭が良いので、ある特定の木にボクが近づくと、どこからかスゥッと目敏く飛んでくる。餌を投げるとボクがある一定の距離を離れるまでは餌を食べない、と云うか近づかない。

ヒヨドリは餌を空中でホバリングしながら捉える。カモメも風に乗って上手に姿勢を制御してボクが投げる餌を空中で捉える。両鳥は飛翔能力が高い。

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カモメ、寒空に気持ち良さそう!

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ヒヨドリ、住まいのベランダに....、朝から餌のおねだり、良く見ると目が何かを訴えているように見える。もちろん、みかんを半分に切ってあげたら、ちゃんと食べていた

今の季節は咲いてる花は少ない。お散歩コースでも椿ぐらいしか咲いていない。先日まで、梅林があるところでは白梅が一輪しか咲いていなかったが、今日は7・8輪咲き始めた。それに紅梅も所々で咲き始めた。春はもうすぐだ!

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白梅、チラホラ咲き始めた

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紅梅、こちらもチラホラ咲き始めた

明日は(正確に云うと今日になるが)伊豆の明徳寺に行く、そして翌日は静岡の梅ヶ島と云う山梨との県境に近いところにある「黄金の湯」に、温泉大好き人間はどんなところへでも軽自動車で出掛ける。

関連ホームページ -
明徳寺: http://www.amagigoe.jp/00TOP03.html
黄金の湯: http://www.koganenoyu.com/

近所の散歩 富岡八幡宮  [散歩]

今日は風が強かったが北風ではなく西風だったのでそんなに寒くはなかった。それに日差しも大分強くなっている。春はもうすぐの感じがする...、でも本当の寒さは2月に入ってからなのだろう。日課のお散歩も新しいReebokのウオーキングシューズEasytoneの履き心地を試しながら....、靴底に空気のクッションが踵や親指の辺りに入っているので一歩一歩がフンワカした感じがして歩くのが何となく楽チンだ。

住まい近くの富岡八幡宮は、お散歩の時必ず訪れてお参りする、そして家族、友人、先生の健康を祈願している。一人一人顔を浮かべ心で名前を云いながら手を合わせる。そこはこんもりとした小山の上にあり昔からの神社として地元の信仰を集めている。境内は巨木もあり空気も澄んでいてボクにとっては癒しの空間だ。

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富岡八幡宮のある小山

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カモメ、富岡八幡公園船だまりは海につながっているのでカモメが多い。飛翔の形、Boeing787よりかっこいーな!

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富岡八幡宮鳥居と参道

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富岡八幡宮境内

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富岡八幡宮本殿

富岡八幡宮のホームページによると=
当宮はおよそ八百年前、建久二年(1191)に 源頼朝公が当郷鎮護の為 摂津の西宮の恵比寿様をお祀りしたのが始めで、その後安貞元年(1227)には八幡大神を併せ祀り社名も八幡宮と改めました。 鎌倉からは、ちょうど鬼門の方角に当たる海に面した小山に祀られていて社も鬼門を向いており鎌倉幕府の厄災防除の神としても祀られた神社です。 また富岡八幡宮の山が応長(1311)の大津波から部落を守った事から『波除八幡(なみよけはちまん)』とも称ばれ、広く江戸方面からも信仰を集め、深川の富岡八幡宮へ御分霊された事は有名です。

近所の散歩 金澤文庫- 称名寺 [散歩]

このブログも久々の更新になる。温泉大好き人間であるボクも近場の、それも今年は1月の初旬に「箱根の湯」に未だ一度しか行っていない。そこへ今週の24日にも行く予定になっているが、場所も泉質もこの「箱根の湯」が一番ボクに合っているようだ。1月下旬から3月下旬頃迄全面改装の工事に入るとの事。

去年は11月に群馬県の川原湯温泉に何度か訪れた。それにしても近頃は昔と比べると出掛ける事が少なくなっている。やはり老齢になると行動半径が小さくなるのは仕方のない事でもある。

近頃は気温は冷えているけれど天気は穏やかだ。風も無くリビングの窓際でチェアーに座ってお陽さまと戯れ、好きな本を紐解くのも良いけれど、今日は朝の9時ちょっと過ぎにお散歩に出た。カメラを持って出たのでしばらく振りに金澤文庫にでも行ってみよう、と新都市交通のシーサイドラインの駅に向かった。歩数計を見ると283歩で乗車駅に着いた。いつもの様に一番前の運転席に座り(雪の日や台風以外の日は無人運転)気分は運転士になりきる自分はこの歳になっても子供と一緒だ。

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住まい近くの遊歩道、そこを通って近くの駅に行く

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横浜新都市交通シーサイドライン、運転席からの景色、ちょうどトラスの鉄橋を越えるところ

海の公園がある駅で降り、そこからは歩きになる。15分も歩くと金澤文庫、称名寺の入口、赤門だ。反橋や平橋が苑池に架かっていてそれを渡り本堂に行ってみる。コサギが苑池の主らしく近づいても逃げようとしない。金澤文庫の図書館にも行き、昼近くに迄、いくつかの仏教書を漁ってつまみ読みして、ちょうど「法華経の世界」展を開催しているところだった。

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金澤文庫、称名寺入口

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金澤文庫、称名寺赤門

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金澤文庫、称名寺反橋

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金澤文庫、称名寺苑池

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金澤文庫、称名寺苑池の主 - コサギ、目は鋭い

帰りしなに近くのお店で「焼き芋 - 紅あずま」と云うねっとりとした食感の、年寄りには喉越しの良い(ビールじゃないけれど)ものを買って住まいに戻り家の者と一緒にお昼の代わりにした。ホクホクしたものは喉につっかえるので怖い。緑茶と焼き芋は本当に美味しい。歩数計は10,354歩6.7kmになっていた。

関連ブログ:
箱根の湯 - http://www.hakonenoyu.co.jp/
金澤文庫 - http://www.planet.pref.kanagawa.jp/city/bunko/bunkogaiyou.html
横浜新都市交通 - http://www.seasideline.co.jp/
緑と自然が大好き人間 - http://phytoncide-healing.blog.so-net.ne.jp/






鎌倉散歩 [散歩]

毎年の初詣は鎌倉の銭洗弁財天(宇賀福神社)に行く。ボクは巳年生まれなので蛇の化身と云われている宇賀福神を祀ってあるとのことで何となく親しみを感じていた。それに横須賀線の北鎌倉駅で降りて鎌倉へ出る手頃なハイキングコースの途中にあるからだ。

今年は孫の高校入試があるので初めて絵馬を買い合格祈願をお願いして奉納した。そしたら、なんと孫が望んでいた高校に(先生はランクをもう少し落すようにと反対していたらしい)合格する事が出来た。両親も嬉しかっただろうが我が家もこの寒い日が続いている中、サクラが咲いたような気分に浸る事が出来た。早速そのお礼に、2月28日、北鎌倉駅で降り古刹、円覚寺に寄ってから、いつものハイキングコースを散策し銭洗弁財天へ向かった。平日の気温も低い日だったので、いつもは賑わっている散歩コースでもすれ違う人もまばらだ。

その絵馬を探して写真を撮った。しかし、記念にどうしても欲しくなったので神社の人に相談したら、「どうそお持ち帰って結構です」との事、お礼のお賽銭を流通硬貨の一番大きなものを選んで、そおッと入れながら心から感謝の気持ちで「ありがとうございました」と口ずさんだ。

帰りに鎌倉駅傍の勝烈庵でカツレツ定食を頼み、珍しくビールで喉を潤した。今回の鎌倉散歩は雪の降る前日だったのでラッキーだった。

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円覚寺山門(正面)。1783年再建

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円覚寺山門(裏)

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鎌倉散策の途中で...、あるお宅の門構え。ボクにとって質的には円覚寺の山門と匹敵する。

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円覚寺仏殿。右端の人、落ち葉も少ない今頃、清掃している。毎日の修行の日課なのか?

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仏殿天井画、白龍の図

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銭洗弁財天宇賀福神社入口

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このトンネルの奥に銭洗弁財天宇賀福神社がある

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合格祈願の絵馬。宇賀福神さま「ありがとうございました」。今度は何を祈願しようかな?子子孫孫の代まで、どうか平和が長続きしますように!と祈願してみよう

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2月29日、早朝からの雪が積もったが、何時もの様に近所の散歩に出た。歩いているうちに身体も温まって誰も踏んでない箇所の雪道を子供の様に足跡を付けて(ジグザグに歩いたりして)楽しんだ


近所の散歩 [散歩]

掛かりつけの医者の勧めもあって散歩は日課になっている。幸い住まいの近くは緑も多く海もそばにあり、散歩コースも整備されていて申し分無い。真冬は植物達も色彩がないが2月初旬頃から散歩コースの、ちょうど陽だまりなっている場所の梅がチラホラ咲き始める。今ではその梅も満開状態で、ほのかな薫りを漂わせている。

アジサイの枯れ枝にも新芽が(意外と黒っぽいのにビックリ)、ニョキニョキ出てきている。散歩コースにある川の対岸にある小学校の裏庭にも菜の花が、これぞとばかりに咲いている。今年の春は気温が低いけれど植物達の時計は正確に季節を刻んでいる、そしてボクの寿命も正確に残り少なくなって行く。

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白梅

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紅梅、寒さに震えているようだ.....。

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散歩コースの梅林

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アジサイの新芽

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アジサイの新芽が開き始める

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菜の花、元気いっぱい!




散歩・4月18日 ハイキング神武寺コース [散歩]

先日のブログで京浜急行電車を取り上げた。住まいから徒歩20分程の最寄駅、京急富岡駅から15分も乗るだろうか、逗子線の神武寺駅で下車して15分も歩くとすぐに鬱蒼としたハイキングコースになる。と言う事は1時間弱もあれば、住まいからフィトンチッドのいっぱいの緑の森の中に自分を置くことが出来る。「温泉大好き人間」ではあるが、「緑と自然が大好き人間」でもある私にとって比較的近くにそのような環境があることは嬉しい。

日本の宗教家、そして思想家でもある空海大師、道元禅師も森林に篭り覚りを開くのに近づいたそうですが、凡人の私には森林に入っても覚るには程遠く、ただ身体が気持ち良く感じるのみで、結局不覚のまま、一生を終えるのだろう。でも最近、それでも由、と悟ったのは覚りに少しだけ近づいたのかも知れない??

駅からハイキングコースまでの、池子町の道を歩いていると、ガソリンスタンドに遊び心いっぱいのオートバイがあったので、パシャッと一枚。長い間、空き地になっている石柱のあるお庭に山つつじが綺麗だったので、パシャッと一枚。逗子市の老人ホーム・ケアセンターで鯉のぼりを飾っていたのでパシャッと一枚、きっとお孫さんが訪ねてくるからなのだろうが、でもひっそりとしていた。

ハイキングコース入口の近くに変わった植物、そして小さなシダ類に大きなものも...。もういきなり森林(ジャングル)になる。そして緑の中のフィトンチッドいっぱいの中、ハイキングを楽しんだ。今回、神武寺近くの六地蔵のあるところで、お寺の人か参拝の方かは分からないが、お線香を各地蔵に供えてあった。その紫煙が薄くあたりに漂い、緑のフィトンチッドの薫りと混ざり不思議な、なんとも云えない優雅なお香の薫りを味わった。今度来る時は私もお線香を持ってきてお供えしようと思った。

ハイキングの帰り道にある幼稚園、そこの植込みのモミジが真っ赤に紅葉していてちょっぴり驚いた。そこでもパシャッと一枚。帰りの電車に座った時に、心地よい疲労感を覚えた。

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遊び心のあるオートバイ、ガソリンスタンドに...

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山つつじ、綺麗に咲いていた。石柱の門扉跡がある昔は立派なお宅だったのだろう

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鯉のぼり、逗子市老人ホーム・ケアセンターで沢山の鯉幟を飾っていたが、日曜日なのにひっそりとしていた。

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赤ちゃんシダ

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お兄さんシダ

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お父さんシダ

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ハイキングコース入口、いきなり森林ジャングル

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散歩道も苔むしている

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石の上にかじりついても.....、通る度に思うけど植物の生命力は凄い!

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散歩道の脇に小川が、夏には涼しそう

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このようなジャングル状態の散歩道が頂上の神武寺まで続く

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六地蔵と上人。お線香がお供えしてあり、紫煙がゆらいで森の薫りと混ざり何とも云えない気品のある優雅な薫りを辺りに漂わせていた

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神武寺山門

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神武寺梵鐘、山ツツジも綺麗だ

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ハイキングコースの帰りに摩巖仏がある、優しいお顔をしている

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帰りの幼稚園にあるモミジ、紅葉が綺麗だ、今頃、なぜ....?


散歩・4月9日 近所の長浜公園 [散歩]

家の者がTVのあるクイズ番組で「糖尿病の人は朝食の後ですぐ散歩に行ったほうが、良いらしいわよ」との事、いつもより30分早目に住まいを出た。すぐ側の駐車場の桜並木は、そろそろ散り始めているけれども未だ満開状態である。

公園の所々に新緑が芽生え春を感じさせる。汽水池の野鳥も数が減って、目にしたのはオオバン、大サギ、それとカワセミぐらいで冬鳥たちはどこかへ行ってしまったようだ。しかし私の好きな野鳥、ツグミを今年初めて写真に撮ることが出来た。この鳥は貴婦人のイメージがある。大サギ、風の無い水面に姿を反転して写っている、そのアンバランスな姿勢が面白いので写真に撮ってみた。

散歩の帰りに、運転免許の更新手続きの案内が誕生日の1ヶ月前に来たので、書類に必要な顔写真を撮りに近くの写真店に行った。久し振りに自分の顔写真をシゲシゲ見たが、あぁなんて爺くさい顔をしているのだろうと思った。そう云えば、免許更新の時は、いつもそんな風に自分の老いを実感する嫌な時でもある。それも4枚セットでの仕上がりになるとのこと。5年に一枚ずつ使うとすると、あと20年分あることになる。その頃は超高齢者で運転禁止になっているだろう。

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新緑の芽a

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新緑の芽b

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ツグミ、今年初めて写真に撮ることが出来た

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大サギ、首の長さがアンバランス

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大サギ、汽水池の主みたいなもの


散歩・4月6日 近所の長浜公園と東京の亀戸 [散歩]

第一部・近所の長浜公園

天気予報で今日は暖かくなるとの事。薄曇の空だけれど、最近続いていた冷え込みとは違ってまるで春のような?気温だ。このところ、散歩も続けて少しずつ元気になってきた私も、この冷え込みには1日だけ寝込んでしまうほどだ。

いつもの公園、雨上がりの後の朝で、時々薄日が差し何だかウキウキしたい気分だ。学友達に携帯電話で連絡をを取り、先日So-net ブログ-そらまめさんの「亀戸ホルモン」と云うお店の紹介記事がありメモっておいたので、「突然だけど、亀戸ホルモンに行こう!」。

蛇の道は蛇、の例えの通り連絡した3人の爺さん連中は心待ちしていたかのように「いいよ!」の二つ返事だ。よし!今日は東京に行けるぞ、大好きな電車に乗れると思うと散歩もますます楽しくなって来た!

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カイドウ、公園入口付近に...、今が満開

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カイドウの花、お見事!

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ナツツバキ、新緑の葉が初々しい。

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ナツツバキ、(別名シャラノキ)落葉高木。これは去年の実が着いたままの葉。6・7月に花が咲く

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ナツツバキの花、去年のブログより

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ツバキの花、咲き始めのもの。ツバキの花は虫が着いたり、殆んどの花は汚れている

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ツバキの花、シベの中にサクラの花びらのようなものが...

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ツバキの花、大振りのものは自分の花の重さに耐え切れず落ちてしまう、落首して水面に浮かぶ

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公園内の小桜も満開

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普段気が付かないところの小さなサクラも満開

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ハクウンボクの樹にも新枝?

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月桂樹の切り株。かなり高い樹だったが去年あたりから枯れていた。とうとう伐採されてしまった。枯れつつある吾が身を連想してしまい、心悲しい....

第二部・東京「亀戸ホルモン」

今迄、ホルモン料理と称するものは2度程食べた経験がある。一度目はやはり東京の「亀戸ホルモン道場」、そして二度目は「厚木シロコロホルモン」。いづれもSo-netブログ-そらまめさんの記事を見て食べに行ったもの。今日は、同様に三度目の「亀戸ホルモン」に行って来た。東京・亀戸駅前なので2.3分でお店に着いた。大変人気のあるお店なので、夕方6時開店の約1時間前に行ったら、先客が一人椅子に腰掛けて待っていた。我々4人も同様に番号のある粗末な椅子のような箱のようなものに腰掛け、雑談をしながら、プリン体が痛風に良くない等と健康に関する話をしながら待っていた。17時30分頃になると、勤めを終えた比較的若いサラリーマンやオフィスレディが続々並びはじめて、およそ3・40mの長さになっている。ブログ情報によれば2・3時間も待ってからお店に入ってホルモン料理を堪能するとのこと。異常だ!なぜならこの一帯はホルモン料理店が結構たくさんある、それなのに何故?

私も学友もホルモン料理は普段食べない。メニューを見てもハラミ、塩タン、レバーぐらいしか判らず、とにかく適当に頼んで七輪の炭火の上でもうもうの煙を立てながら食べてみた。結局、新鮮な素材なのだ、そして下処理をきちんとしてあるから、全く内臓の匂いがしない。店の雰囲気は喧騒と煙でワイワイガヤガヤ、まさに興奮状態である、爺さん連中の我々はタジタジの状態。でも美味しかったと云えるだろう..、が喧騒には慣れてないので、1時間ちょっとでお店を出た。学友達は静かな処で飲み直したいとの事。ボクは明日、また東京の歯科医へ行くので彼らと別れ早目に帰宅した。往復3時間もの長い間、電車に乗れて本当に嬉しかった。

関連ブログ - So-netブログ・そらまめさん: http://kyusyoku.blog.so-net.ne.jp/2010-04-04

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亀戸ホルモン、開店前の17:30頃。こんなにならんでいる

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京浜東北線、いつもの様に先頭車両に乗り込む

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京浜東北線の前面。なにか丸っこく写っていて可愛らしい

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トンネルを抜けると、関内、桜木町、横浜。そして総武・横須賀線に乗り換え亀戸へ直行

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総武・横須賀線、快速電車もシャッタースピード 1/80 ではブレてしまう

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総武線、黄色いカラーの電車。帰りに撮ったもの

散歩・4月3日 神奈川県立大船フラワーセンター [散歩]

先日来、桜の花をテーマにしてきたので、何だか他の花を見たくなって来た。天気の良さに誘われ神奈川県立大船フラワーセンターに行って見た。土曜日の午前中、芝生の上でお子様連れの家族が楽しそうにお弁当を広げていた。

私達も近くのスーパーで珍しく(いつもは手作りのおにぎり)ランチのお弁当を買っておいたので公園のベンチで頂きました。家の者は鮭の弁当、私はうなぎ弁当。お日様の下で食べるのも久し振りなので、意外の美味しさに驚いた。味付けの塩梅が良く、ご飯も粘り気があり、美味しかった。値段はそれぞれ¥398、¥680であった。

前回のブログで暴風雨に関しての「老子」の言葉、調べました。それは講談社学術文庫の本(ページ86)から...。

「老子」 希言は自然なり(沈黙のすすめ) -前半部分抜粋-

希言自然。飄風不終朝、驟雨不終日。孰爲此者、天地。天地尚不能久、而況於人乎。

何かが啓示する言葉(不言)に耳を傾けよう、それが自然なありかたである。だから、騒がしい暴風雨、一日中は続かない。そうしているのは誰かと云えば、それは天の力である。
天の力でさえ長くつづけることが出来ないものを、まして人間が続けることなど出来はしない(だから自分に力があるなどと錯覚して、余計な事を声高にしゃべりまくるのは、不自然だからやめよう)。と、私なりの解釈をかなり加えてますが...。

今日は、この寒さで散歩好きの私も寝込んでしまいました。だから、寒春不終季、この寒さもそんなに長くは続かない!

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チューリップ、公園内にいきなり春爛漫!
カメラ:Olympus E-P1  レンズ:Pen-F F Zuiko 38mm

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変形チューリップ、種々のチューリップが沢山咲いていたその中の変り種
カメラ:Olympus E-P1  レンズ:Pen-F F Zuiko 38mm

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シャクナゲの蕾、蕾はかなり赤の色が濃いが咲くと淡いピンクに
カメラ:Olympus E-P1  レンズ:Zuiko Digital 50mm

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シャクナゲの花、クローズアップ
カメラ:Olympus E-P1  レンズ:Zuiko Digital 50mm

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モクレン、花は花弁が開きすぎて汚れていたので....。
カメラ:Olympus E-P1  レンズ:Zuiko Digital 50mm

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梅の実、この続いた冷夏ならぬ寒春のため神奈川県の北西部の梅の実は全滅状態で(あまりの寒さで実の細胞が壊死状態)農家の方が大変だそうです
カメラ:Olympus E-P1  レンズ:Zuiko Digital 50mm

10P403カメムシ-ヨコズナサシガメ50mm.jpg
カメムシの仲間、ヨコズナサシガメと云う名だそうです。4月3日土曜日は暖かかったのでnノコノコ出てきたのでしょう
カメラ:Olympus E-P1  レンズ:Zuiko Digital 50mm

<おまけ> 2009年3月9日のブログより
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カメムシの仲間、マユミのピンク色の花のような(実?)に寄っているキバラヘリカメ虫の幼虫と成虫(羽が黒っぽい)。このキバラヘリカメ虫はマユミにしか寄生しないとの事(2003年11月16日撮影)。
カメラ:Olympus Camedia C-750UZ




三歩・4月2日 住まい近くの200歩 [散歩]

昨晩からの強い風と雨が嘘のように午後にはピタッと止んだ。中国の古典で、「どんな勢いのある人も長い間その勢力を維持する事は出来ない、なぜならこの地球を動かしている天の力さえ嵐を長続きさせる事は出来ないのだから...」。今正確には思い出せないがその様な意味のことだった。いつ止むのかと、夜通し風が強くなると、眼をあける度に上の言葉を思いながら、うとうとと、再び寝るのだった。中国古典、正確に判ったらここで再び紹介してみたい。

午後から、恐々と散歩に出たが、数十歩で雨がポツリポツリと...。駐車場での愛車、スバル プレオと桜、そして住まいのアパートと桜の写真を撮って早々と引き上げた。120mも歩いただろうか、散歩ならぬ三歩である。

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愛車・スバルプレオと桜。累計走行距離は171000kmになる。最近長距離を乗ってないなぁ、桜前線の北上に伴って北の方へドライブに行ってみたい。

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住まいのアパート。住んでから約30年近くになるが、近くに桜並木があるのがちょっぴり自慢!


散歩・4月1日 近所の長浜公園 [散歩]

いよいよ新年度が始まる、と云っても仕事から離れて大分なるので実感は無い。ただ桜が満開状態なのが増えて散歩が楽しい。同じ桜でも開花に時間差があり、全て一様にならないのが、多分、自然界には都合が良いのだろう。枝振りもそれぞれ異なり、上に伸びるもの、横に伸びるもの、下に垂れ下がるものと多様だ。

散歩で見る桜達、気になっていたハクモクレン、ヤナギの芽吹き具合、毎年同じ事の繰り返しだが、日々刻々変化していて、それを感じることが出来るのが嬉しい。そして私自身も確実に変化している、老いの坂道をトボトボと下る、散歩の歩数に比例して....。

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住まいの階段を下りた所から見える桜、満開に近い

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枝振りの良い桜a。長浜公園内で

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枝振りの良い桜b、真下から。長浜公園内で

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枝垂れ桜。後ろはヨコハマヒザクラ。長浜公園内で

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小さくても枝垂れ桜。長浜公園内で

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ハクモクレンの蕾。殆んどの花は咲き終って、この蕾がもう大分前から咲けずに残っている。どうか咲いてから散ってほしい....

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何を待っているの?この暖かさで開花して下さい

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ヤナギ。ヤナギの緑は綺麗だ

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ヤナギ。ヤナギの緑はやさしそうだ








散歩・3月30日 東京‐皇居東御苑・千鳥ヶ淵・靖国神社 [散歩]

良い天気に恵まれた。11時に学友達と会い早めのランチを丸の内ビジネス街のイタリアンの店を選んで4種類のスパゲティとピザ、マルゲリータを頼み、ワインや生ビールを飲みながら話が弾んだ。店内は若い女性客が殆んどで、爺さん連中の我々が昼間からビールを飲っているのはちょっと場違いかも知れない。店内では欧米人のコックやお客が...、さすが東京丸の内、国際色豊かである。

食事の後で外に出た。少し冷たい風が気持良く、日差しを浴びながら日比谷通りを歩き、馬場先門あたりから外堀通りに皇居東御門を目指した。30年ほど前は、よく昼休みに散歩した所だが、殆んどが高層ビルに変わり景色もずいぶん変わった。...が、明治生命ビルは昔の面影を残し、仕事上の会議で訪ねた郵船ビルもそのままだ。

皇居の大手門から東御苑に入り広い御苑内での散歩を楽しんだ。写真には撮らなかったが、色々な季節の花木が植栽されていて、それらが咲き始めていて楽しめる。さらにそれらの植物に名前が付けてあり、今度じっくり観察に来て見たいとおもった。

北桔橋門から千鳥ヶ淵に出て、殆んどが老木の、だが枝振りの良い桜を観て、住まい近くの桜とは貫禄が違う。靖国神社の大鳥居から入ったが、参道なのだろう、両脇に縁日で等で見る屋台のような出店が沢山出ていて、イメージしていた厳かな雰囲気は皆無。テキヤ風の人が外部の汚れたポリタンクで料理用の水を運んでいるのを見たり、そして飲食を扱う店が殆んどで、東京都の食品衛生部はチェックしているのだろうか?正直云って靖国神社に来なければ良かったと思った。昔の桜の季節のイメージとは違っていた。英霊達はどう思っているのだろうか?私は遠くから心の中で「平和ボケの今日の日本を、この体たらくをご覧下さい。でも英霊の御霊よ安らかに.....」とお祈り致しました。

そして麹町、市ヶ谷、桜並木の土手の上を歩いて四谷に着き、中華ソバ屋に入り、学友達と紹興酒を飲りながら、辟易しながらも、楽しい会話を続けてお開きとなりました。

写真は全てCamera:オリンパス E-P1 と Lens:Pen-F F. Zuiko Lens F1.8 38mm で撮りました。

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イタリアンのお店。大きな鏡が店内に、生ビールが特に美味しかった

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明治生命ビル。威風堂々とした姿は今の時代でも不変である

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皇居近くの日比谷通りから丸の内方面の高層ビルの乱立

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桜やその他の植栽された樹の根元を人に踏まれても保護するもの。桜の模様が面白い

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桜田巽櫓(たつみやぐら)、皇居らしく外堀の中に

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大手門、東御苑への入口

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大手門渡櫓(わたりやぐら)。何やら古めかしい

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皇居・東御苑内からの丸の内ビル街。白壁と近代的ビルの対比

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皇居・東御苑内百人番所の向こうに丸の内ビル街。屋根瓦と近代的ビルの対比

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皇居・東御苑内の桜、ほぼ満開状態

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皇居を出て千鳥ヶ淵の桜a

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皇居を出て千鳥ヶ淵の桜b

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靖国神社第二鳥居を過ぎてからの参道

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靖国神社拝殿





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