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散歩 サイクリング (Pottering) [草木]

3月21日土曜日、とうとう私の住まいの近く、横浜市金沢区、でも桜が咲き始めた。久し振りに愛車の自転車ブリヂストン・ユーラシアを磨き、油を差し、タイヤ圧も調整して長浜公園から海の公園をぐるっとペダルを漕いで廻って来た。

長浜公園野鳥観察小屋Bのところに桜の樹があり、以前からその蕾の膨らみ具合から一番先に咲くだろうと公園の管理をされている方と話していたが、桃色の桜が咲いていた。樹に付けられているプレートを見ると「ヨコハマサクラ」となっている。その様な種類があるのかどうか初めて知ったが3分咲きの状態であった。あとは樹林帯の散歩道の陽だまりに咲いていたのは「オオシマサクラ」のプレートがあり、白い色の桜が咲いていた。

3月25日編集:もう一度樹のプレートを確認したら「ヨコハマヒザクラ」となっていた。

これからは、山の樹木もいっせいに新芽をだして、いわゆる「山が笑い出す」季節になって行き、そして「水も温み魚も踊り出す」季節になり、釣り糸を通して、魚達とどんな会話が出来るか楽しみだ。

Pヨコハマサクラ.jpg
ヨコハマサクラ、樹には「ヨコハマサクラ」のプレートが付けられていた
3月25日編集:良く見ると「ヨコハマヒザクラ」になっていた

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ヨコハマサクラ、未だちょっと恥ずかしそう....
3月25日編集:良く見ると「ヨコハマヒザクラ」になっていた

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ヨコハマヒザクラ、満開のヨコハマヒザクラ 3月26日編集

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オオシマサクラ、樹林帯の陽だまりで....、3分咲き状態?

Pミモザ.jpg
ミモザ、海際の散歩コースで2月に咲き始めても、未だ満開状態である。冬の季節に黄色の花房を付けて、樹も大きいせいか、豪快な感じがする

P黒法師の花.jpg
黒法師の花、ベランダのベンケイソウ科の黄色い花も去年の12月5日から咲き始めて一時の勢いはないが、未だにさいている

Pコナラの新芽?.jpg
コナラの新芽?新しく植栽された住まいの近くの散歩道、コナラの樹皮をしていると思っているのだが、新芽は銀杏の樹の葉に似ている

関連URL-ヨコハマヒザクラ:http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/yokohama-hizakura.html
関連ブログ-ブリヂストン・ユーラシア:http://kaorun2480.blog.so-net.ne.jp/2008-08-26
関連ブログ-ミモザ:http://kaorun2480.blog.so-net.ne.jp/2009-02-19-1
関連ブログ-黒法師の花:http://kaorun2480.blog.so-net.ne.jp/2009-02-15
関連ブログ-コナラ:http://kaorun2480.blog.so-net.ne.jp/2009-02-13-1

散歩 近所の長浜公園 (Walking at the neighbourhood, Nagahama Park) [草木]

暖かい春がもうすぐなので、植物達の花がニギニギしくなって来て、このところ散歩が楽しくなって来た。それぞれの蕾(つぼみ)と開花の状態を比較してみた。それと私にとっての初めての花になるが、サンシュウと云う黄色い花をを咲かせる樹を見つけた。今まで同じところを歩いていたが、この黄色い花が咲いていなければ見逃していた樹である。

前回に掲載しているものも含めて整理してみよう。

Pサンシュウの蕾11MAR09.jpg
サンシュウ(別名:ハルコガネバナ)の蕾 落葉小高木 中国原産 1720年頃渡来、3月頃葉に先立って枝一面に黄色い小さな花を開く、実は熟すると赤くなる。

Pサンシュウの開花11MAR09.jpg
サンシュウ(別名:ハルコガネバナ)の花

Pトサミズキ.jpg
トサミズキの蕾 落葉低木 高知県の岩地になどに自生し、高さ2~4mになる。3・4月頃、葉に先立って穂状花序を垂らし、淡黄色の花を開く。

Pトサミズキの花11MAR09.jpg
トサミズキの花 

Pマンサクの蕾11MAR09.jpg
マンサク 落葉小高木 山では一番先に花を咲かせて春を告げる木との事。葉より先に花が咲く。名前の由来は春に「先ず咲く」がなまって「マンサク」になったとの説がある。細長いオレンジの花弁を丸めて、それを開くところの瞬間を見て見たい。この季節の花は殆ど葉より先に咲いてるものが多い。

Pマンサクの花11MAR09.jpg
マンサクの花が開いたところ

Pハクモクレン蕾11MAR09.jpg
ハクモクレンの蕾 落葉高木 殆ど毎日観察して開化の状態を見てきた。ほのかな上品な薫りがあたりに漂い優雅だ

Pハクモクレン11MAR09.jpg
ハクモクレンの花、9分開き3月11日現在

Pユスラウメの蕾11MAR09.jpg
ユスラウメ 落葉低木 中国原産 4月初旬、葉と同時かまたは早く、白色または淡紅色で花弁は5個で、梅に少しにている。6月頃に実は直径1cmほどで赤く熟し食べられるそうです。

Pアセビ11MAR09.jpg
アセビ(馬酔木) 常緑低木・小高木 よく聞く名前だと思ったら万葉植物とのこと、有毒で牛馬が食べると麻痺すると云うので「馬酔木」 

Pヤブツバキの蕾11MAR09.jpg
ヤブツバキ 常緑高木 蕾の真ん中が綺麗な艶をしていたので写真に撮ってみた、もうすぐいっせいに咲き始める雰囲気


散歩 近所の長浜公園 (Walking in the neighbourhood, Nagahama Park) [草木]

このところ気温が冷えているので散歩を控えていたが、体重がちょっと増え気味なので厚手のセーターを下に着込んでいつもの長浜公園に出掛けた。久し振りの散歩道に新しい春の息吹を感じ取(撮)る事が出来た。落葉低木が山桜やマテバシイなどの間に植えてあり、この冬場は主に落葉高木の木肌などに興味を抱いていたが、低木には殆んど木(気)に掛けなかった。それぞれ新芽や新枝?を伸ばし始め、そして小さな花も咲かせ始めていたので、それらを撮ってみたが、種類の多さに改めて驚いた。山と渓谷社の「日本の樹木」図鑑を参照して調べたが、沢山の種類から選ぶのに、樹木に弱い故、苦労しました。
野鳥観察小屋からはいつもの小サギ、モズ、それと帰りの散歩道でツグミを撮る事が出来た。

久し振りの散歩と、帰ってからの撮ってきた写真の整理や調べものに大変疲れました。もう少し件数を減らせば良かったと...、後悔してます。

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マンサク 落葉小高木 山では一番先に花を咲かせて春を告げる木との事。葉より先に花が咲く。

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メギ 落葉低木 新枝に刺があり鹿などに食べられないようにしているのかな?4・5月頃若葉一緒に黄淡色の小さな花が下向きに咲くとの事。

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イノバラ 落葉低木 若葉が開き?始めた。5・6月に白い芳香のある白い花が多数咲くとの事。

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ユキヤナギ 落葉低木 小さな白い花がポツリポツリと咲いている。4月頃、連なって咲く。

Pトサミズキ.jpg
トサミズキ 落葉低木 高知県の岩地になどに自生し、高さ2~4mになる。3・4月頃、葉に先立って穂状花序を垂らし、淡黄色の花を開く。

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カイドウ 落葉低木・小高木 中国原産。4月、美しい紅色の花が枝先に4~6個散形状に垂れ下がって咲く。その頃、ぜひ写真を撮ってみたい。

P1010057コデマリ.jpg
コデマリ 落葉低木 中国原産。4~5月頃、白い花を20個ほど開く。そう云えば良く見かける花だ。

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ボケ 落葉低木 中国原産。平安時代に渡来、3~4月頃、赤や白の花が咲く。この写真はピントがボケているように見える。

P1010067ミツマタ.jpg
ミツマタ 落葉低木 枝が三つに分かれてでるのが名前の由来。樹皮は製紙の原料になる。3~4月、内側は黄色、外側には白い毛が密生する花を咲かせる。

P1010024ヒイラギナンテン.jpg
ヒイラギナンテン 常緑低木 中国・ヒマラヤ原産。明治初期に渡来、冬の花の少ない時期に黄色い花を咲かせているので目立つ。9~10月頃から黄色の小さな花を多数開く、果実は2~3月に藍黒色に熟すとあるが....?。

P1010014ヤブツバキ.jpg
ヤブツバキ 常緑高木 2~4月頃、枝先に赤色の花が一個づつ咲く。ツバキ科の種類も沢山有って、これは葉を一枚採取して図鑑と照合して名前が判った。咲いたら再び写真に収めて見よう。

P1010025小サギ.jpg
小サギ、冷たい流れの中で、ご苦労さん!

P1010045モズ.jpg
モズ 久し振りに写真に撮れた、尾を上下に独特の仕草が可愛らしい

Pツグミ.jpg
ツグミ 警戒心が強いのに、かなりの至近距離で撮る事が出来た


散歩 (Walking in the neighbourhood) [草木]

住まいの周りにユリノキとかトチノキが植栽されている。この冬の季節は大胆に剪定されていて、素人目にはあんなに切って後で生えて来るのか心配するぐらいだ。そのトチノキの冬芽が大分大きくなってきて樹脂をだし陽に当り光っているので、ちょっと見ると異様な感じがする。図鑑によれば日本に自生する樹木のなかでは大木になるもののひとつ、くり抜いて臼をつくれるほどの太さになる。その頃は私は生きてはないだろうが、そんな大木が住まいの脇に、5m置きに並んでいる光景を見ている孫達の子供の感想を聞いてみたい。

長浜野鳥公園には多くの種類の落葉樹・常緑樹が植栽されている。その中であまり聞きなれない樹の木肌を撮ってみた。それはハクウンボク、実は今日気がついた。図鑑で調べると5~6月に枝先に白い花を多数下垂させるとの事、その頃が楽しみだ。

Pトチノキの冬芽07FEB09.jpg
トチノキの冬芽、この樹が5m置きに住まいの建物の西側に並んで植栽されている

Pハクウンボク木肌07FEB09.jpg
ハクウンボクの木肌、漢字だと白雲木、なんて素敵な名前なのだろう、白い花も早く見てみたい




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